第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」

平成30年10月4日(木)、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」を視察しました。

「山口ゆめ花博」は、平成30年(2018年)が明治150年を迎える年であることから、明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」の中核イベントに位置付けられているものです。

「山口から開花する、未来の種まき。-150年を振り返り、次の150年につなぐー」をテーマとし、期間は平成30年9月14日(金)から11月4日(日)まで、山口きらら博記念公園(山口市阿知須)で開催されています。

会場は8つのゾーン分かれ、たくさんの花壇や大型遊具が配置されていました。

 

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【パレットゾーン】フォークリフトで荷物を運ぶ時につかうパレットで作ったメインゲート

【花の谷ゾーン】園内最大の花壇で、8千平方メートルに115品種が植えられている。
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【花の谷ゾーン】虹のようなラインに植えられた花壇。多くのスタッフが管理をしていました。 【庭のパビリオンゾーン】金賞(国土交通大臣賞)の庭の内部
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【庭のパビリオンゾーン】金賞((一社)日本造園建設業協会会長賞)の庭 【森のピクニックゾーン】10月中旬以降にヒマワリからコスモスに植え替えるそうです。

 

また、会場のある山口市のJR新山口駅南北自由通路「垂直の庭」も見学しました。

駅の自由通路約100メートルの壁面を、およそ140種類の山口県の植物で作った壁面緑化です。採取後2年間育てた約17,000株の植物を壁面の特性合成フェルトに1本ずつ植えこんだもので、平成27年(2015年)に完成しました。

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【垂直の庭】完成後3年を経過しているが、屋内のためか見事に壁面緑化を維持していました。 【垂直の庭】窓との組合せなどデザインも優れています。

 

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