第11回静岡県景観賞(取組発表及び表彰式)

第11回静岡県景観賞は、書類審査(平成30年8月9日)と3日間の現地調査(9月20日、10月5日、23日)で、応募のあった25地区から最優秀候補地(6地区)まで絞り込みを行い、11月15日(木)、静岡市民文化会館大会議室で行われた取組発表、最終審査において最優秀賞等の各賞が決定しました。
 
最優秀賞を受賞したのは、「地域で継承!八岳(やつおか)地区の「わさびの郷」づくり」です。審査委員長からは、清流とわさびの緑と周囲の樹木が日本画のような美しさであると高い評価を受けました。  
優秀賞の「奥大井接岨湖周辺」は地域での環境教育の取組についてが、もう1つの優秀賞の「常葉大学静岡草薙キャンパス」は地域との関連を考慮した設計についてが、評価されての受賞です
奨励賞は、「佐鳴湖公園」、「静岡県富士山世界遺産センター」、「磐田卓球場アリーナ」の3地区でした。
今回は、全ての候補地区がレベルの高い年度となりました。
 
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最優秀賞となった伊豆市の八岳地区 候補地区による取組発表
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会場後方テーブルでの個別説明 表彰状の授与
 
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