第12回静岡県景観賞(取組発表・最終審査・表彰式)

令和元年11月28日(木)、静岡市葵区の静岡音楽館AOIの7階講堂において、「第12回静岡県景観賞(取組発表・最終審査・表彰式)が開催されました。
 
最初に川口審査委員長から、「本県の景観賞は、都市景観賞時代から数えると32回目となり、全国有数の歴史を有する賞である。また、過去の受賞箇所を分析すると、創造性、協働性、継続性の3つの共通点がある。」と挨拶がありました。
 
続いて、20件の応募箇所から「書類審査(8月22日)」、「現地審査(9月18・19日)」を経て最終審査に残った4件の取組発表が行われ、最終審査を経て各賞が決定しました。
 
最優秀賞には、袋井市の「旧東海道 久努(くど)の松並木」が選ばれました。地元住民の地道な努力により松並木を復活し、マツのデータ管理や補植活動など、この活動が今後も続くことを期待される内容が審査員に評価されての受賞です。
 
優秀賞には、静岡市の「日本平夢テラス」と伊東市の「大丸山における森づくり」の2箇所が受賞しました。
 
奨励賞は、島田市の「蓬莱橋を望む木製フォトフレーム」でした。
 
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川口審査委員長の開会挨拶 「久努(くど)の松並木」の取組発表
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最優秀賞の表彰状授与 最終審査箇所の展示ブース
 
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