「第38回全国都市緑化くまもとフェア」を視察しました

令和4年5月19日(木)、20日(金)、「第38回全国都市緑化くまもとフェア くまもと花とみどりの博覧会」を視察したので概要を報告します。

 

〇 概要

「第38回全国都市緑化くまもとフェア くまもと花とみどりの博覧会」は、「森と水の都くまもとで花と生きる幸せをつむごう」と開催テーマとし、令和4年3月19日(土)から5月22日(日)までの65日間、熊本市内の3つのメイン会場(①街なかエリア、②水辺エリア、③まち山(立田山)エリア)において開催されました。

今回の視察では、5月19日(木)、20日(金)の2日間で2つのメイン会場(街なかエリア、水辺エリア)を訪れました。熊本での開催は、36年ぶり2回目とのことです。

 

〇 開催会場

(1)街なかエリア

熊本地震からの復興のシンボルである熊本城と新たなまちの顔となるリニューアルした花畑広場一帯のエリアで、世界を舞台に活躍するフラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が監修した熊本県産花き約7万本を使用した約180メートルにも及ぶ大花壇、県外自治体PR花壇や市街地のアーケード入口には巨大・花のくまモンの立体花壇なのが展示されていました。

 

DSC02208(2).JPG

DSC02218(2).JPG

「街なかエリア」大花壇への入口

ニコライ・バーグマン監修大花壇 ①

DSC02224(2).JPG

DSC02227(2).JPG

ニコライ・バーグマン監修大花壇 ②

ニコライ・バーグマン監修大花壇 ③

DSC02233(2).JPG

DSC02242(2).JPG

ニコライ・バーグマン監修大花壇 ④

県外自治体PR花壇

(横浜市・2027年国際園芸博覧会協会)

DSC02258(2).JPG

DSC02373.JPG

巨大・花のくまモンの立体花壇

(市街地アーケード入口)

花と竹によるオブジェ

(熊本城前の加藤清正像)

 

(2)水辺エリア

熊本の水の恵みを象徴する「熊本市動植物園」と「水前寺江津湖公園」を舞台に、水や緑の豊かさを感じることが出来るエリアで、動植物園では約9万株もの県産花きを使用した迫力のある大花壇や企業団体・高校生出展庭園、おもてなしプランターの展示、水前寺成趣園では肥後細川家ゆかりの日本庭園を訪れました。

 

DSC02280(2).JPG

DSC02287(2).JPG

小学校や特別支援学校の子どもたちが

制作した「おもてなしプランター」

(市電最寄駅~熊本市動植物園入口)

約9万株の県産花きを使用した大花壇 ①

(熊本市動植物園)

DSC02288(2).JPG

DSC02300(2).JPG

約9万株の熊本県産花きを使用した大花壇 ②

(熊本市動植物園)

「匠の技と美の庭(庭園出展コンテスト)」

(国土交通大臣賞受賞作品)

DSC02332(2).JPG

DSC02359(2).JPG

「庭園出展コンテスト(高校)」

(熊本県知事賞受賞作品)

「水前寺成趣園」

昭和4年(1929年)に国の名勝・史跡に

指定された回遊式庭園

 

お問い合わせはこちら 9:00~17:00<br> Tel. 054-253-0586