緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 20-54

芸術家ゆかりのハス見頃 熱海

熱海市出身の芸術家の沢田政広氏ゆかりのハスが、同市梅園町の「沢田政広記念美術館」で見頃となっている。例年7月に咲き始めるが、今年は長雨の影響で開花は1ケ月ほど遅れて開花しており、見頃は今月中までだそうだ。

(令和2年8月11日 中日新聞 朝刊)

ヒマワリ3000本夏の彩り 沼津

沼津市の「沼津御用邸記念公園」で、ヒマワリの花が見頃を迎えている。西付属邸西側の海沿いに約3千本が植えられおり、梅雨が長かった影響で開花は例年より1週間ほど遅れ、8月初旬から咲き始めたそうだ。見頃は20日ごろまでとのこと。

(令和2年8月10日 静岡新聞 朝刊)

アンスリウム見頃 東伊豆

東伊豆町の「熱川バナナワニ園」で、アンスリウムが見頃を迎え、来園者を楽しませている。アンスリウムは、熱帯アメリカが原産のサトイモ科の植物でハート形の花が特徴で、同園では約20品種400株を栽培しており、今年は特に多く花が一度に咲き見応えがあるそうだ。

(令和2年8月8日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-53

ハイカーに癒し 山伏岳・ヤナギラン

静岡市と山梨県にまたがる「山伏岳(やんぶしだけ 標高2014メートル)」の山頂付近で、ヤナギランがピンク色の花を咲かせ、草原に彩りを添えている。その群落はシカの食害から高いネットで守られており、あと1週間で全面に花が咲くそうだ。

(令和2年8月7日 中日新聞 朝刊)

オミナエシ 七草鮮やか 磐田

「磐田市立中央図書館」の庭には「秋の七草」のオミナエシが、鮮やかな黄色の花を咲かせている。オミナエシは、万葉集が編まれた時代から数多くの歌に詠まれてきたが、最近は里山の開発で野生のものは数を減らしているそうだ。

(令和2年8月6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-52

ご神木にウッドデッキ整備 熱海の木宮神社

熱海市西山町にある「来宮神社」にあるご神木の大クス周辺にウッドデッキが敷かれ、7月末から利用が始まった。参拝者が周囲を歩くことで地表が踏み固められ、根まで水が浸透しにくくなる恐れがあることから整備したそうだ。大クスは樹齢2千百年以上、高さ26メートル、幹回り23.9メートルで国指定の天然記念物となっている。

(令和2年8月4日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-51

5色のポーチュラカ 伊東で見頃

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」で、ポーチュラカが見頃を迎えている。赤やオレンジ、ピンクなど5色の花が、相模湾や城ケ崎海岸の絶景を望む岬を鮮やかに彩っている。ポーチュラカは「ハナスベリヒユ」の和名で知られる一年草で、同ガーデンには3千株が植栽されている。朝開花して夕方にかけてしぼむため、午前中に見るのが良いそうだ。

 

黄色のじゅうたん 南伊豆・ユウスゲ公園

南伊豆町奥石廊の「ユウスゲ公園」でユリ科の多年草「ユウスゲ」が見頃を迎えている。ユリに似た細長い黄色の花が群生し、夕日を浴びる海岸線の丘陵地を彩っている。富士箱根伊豆国立公園の指定植物で、長さ10センチのかれんな花が、夕方になると咲き始め、翌日の午前中にはしぼむそうだ。花は今月上旬まで楽しめるとのこと。

(令和2年8月3日 静岡新聞 朝刊)

富士でヒマワリ見頃

富士市岩本の茶畑で、ヒマワリの大輪が一面に広がっている。岩本山公園と岩松中学校の近くにあり、地域住民が育てたもので今はほぼ満開となっている。

(令和2年8月1日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-50

造園家 中根さんの庭園お手入れ 湖西

磐田市出身の世界的造園家、中根金作さん(1917~1995)が手掛けた庭園や公園などを研究して広める会の研究会員らが、湖西市新居町の老人福祉センター中庭の手入れを行った。中庭は中根さんがデザインし、石組みも担当した枯山水の日本庭園で、完成から30年以上たっているそうだ。

(令和2年7月28日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-49

ウツボグサ見頃 浜松

浜松市北区の「冨幕山(とんまくやま)」で、紫色の山野草のウツボグサが見頃を迎えている。矢を入れる筒形の靫(うつぼ)に似ていることから名が付いたそうだ。

(令和2年7月26日 中日新聞 朝刊)

富士市 ヒマワリ5000本見頃

富士市松本の「かりがね提の畑」に地元農家や住民が植えた約5千本のヒマワリが見頃を迎えている。直径20センチの黄色の大輪が約900平方メートルの畑に広がっており、1週間くらいは見頃が続くそうだ。

(令和2年7月25日 静岡新聞 朝刊)

ヒマワリ2万本見頃 沼津

沼津市平沼の「浮島ひまわりらんど」で、約2万本のヒマワリが見頃を迎えている。約3500平方メートルの休耕田に植えられており、花は今月末まで楽しめるそうだ。

(令和2年7 月23日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-48

ハマゴウ見頃 浜松

浜松市南区の「五島海岸」で、自生するクマツヅラ科の落葉低木「ハマゴウ」が、青紫色のかれんな花を咲かせている。ハマゴウは海岸をはうように幹を伸ばし、7~9月に花を付ける。五島海岸では幅20m、長さ200mにわたって群生しており、見頃は8月下旬ごろまでだそうだ。

(令和2年7月22日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-47

秋の七草見頃 吉田公園

吉田町の「県営吉田公園」で、秋の七草のオミナエシやキキョウが見頃を迎え、かれんな花が風に揺れている。園内には黄色いオミナエシや紫のキキョウ、ピンク色のカワラナデシコの花々が広がり、9月にかけてフジバカマ、ハギ、クズ、ススキも見られるそうだ。

(令和2年7月21日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-46

ハマボウ見頃 磐田

磐田市福田の仿僧川の河口にある「はまぼう公園」で、ハマボウの花が見頃を迎えている。ハマボウは仿僧川の河口から上流にかけて両岸に150本ほどが自生し、遠州灘では唯一の群生地だそうだ。

(令和2年7月17日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-45

ユーカリの花鮮やか 東伊豆

東伊豆町奈良本の「熱川バナナワニ園」で美しい緋赤の花が咲く「フィシフォリア・ユーカリ」の花が見頃を迎えている。花が咲く種類のユーカリは寒さに弱いため、国内で開花するのは珍しいそうだ。7月半ばまで見頃が続くとのこと。

(令和2年7月11日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-44

県内各地ハス見頃

「はままつフラワーパーク」

二十四節気「小暑」の7日、浜松市西区の「はままつフラワーパーク」ではハスが見頃を迎え、来場者の目を楽しませている。園内の「水鳥の池」では、15センチから20センチほどのかれんなピンク色の花と大きな葉が池を彩っている。花は今月末まで楽しめるそうだ。

 

「藤枝 蓮華寺池公園」

藤枝市の蓮華寺池公園でハスの花が見頃を迎えている。6月下旬から咲き始めたピンク色の大輪が夏の訪れを告げている。

(令和2年7月8日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-43

森町・半夏生の里 見頃

森町北東部に位置する鍛治島地区の「半夏生(はんげしょう)の里」で、群生するハンゲショウが見頃を迎えた。ハンゲショウは水辺に生息するドクダミ科の多年草で、暦の上の半夏生(夏至から11日目)の頃に白い小さな花を咲かせ、緑の葉の一部が白く染まる。生育に適した土地が減少傾向にある中、鍛冶島地区は国内有数の群生地(約30アール)として知られる。7月下旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和2年7月3日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-42

花壇でおもてなし 伊豆の国

伊豆の国市と花咲く伊豆の国推進協議会は30日、同市の韮山時代劇場前に整備した「おもてなし花壇」のお披露目式を現地で開いた。広さは約85平方メートルで約70種類の植物が植栽され、高さの異なる植物を植えて立体感を出している。今回で「おもてなし花壇」は市内3カ所目だそうだ。

 

バイカモ見頃 三島

県の絶滅危惧種に指定されている「ミシマバイカモ」が三島市の「三島梅花藻の里」で見頃を迎えている。同所から移し替えた近隣の源平川でも開花が始まっているそうだ。

(令和2年7月1日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-41

紫や白 鮮やかキキョウ見頃 森町

「ききょう寺」の別名で知られる森町草ヶ谷の「香勝寺(こうしょうじ)」で、色鮮やかなキキョウが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている。園内では15品種、約4万5千株のキキョウが植えられ、紫をはじめ淡いピンクや白、ふ入りなどの花が咲き競っている。今年は例年より開花は遅れ気味だが、花付きは上々だそうだ。これから7月20日頃にかけて盛期を迎えるとのこと。

(令和2年6月27日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-40

市の花 ハマユウ 会員が手入れ 沼津

25日、沼津市の「千本浜公園」で栽培している市の花の「ハマユウ」を、ぬまづ観光ボランティアガイドの会員らが手入れをした。同公園のハマユウは15年ほど前、市内の沼津御用邸記念公園から苗約200株の寄贈を受け、会員らが大切に育ててきたもので、毎年花が咲き始めるこの時期など数回に分けて手入れを行っているそうだ。

(令和2年6月26日 静岡新聞 朝刊)

美しい球状淡黄色の花 カキカズラ 小笠山

掛川市と袋井市にまたがる「小笠山」で、アカネ科の常緑ツル植物「カキカズラ」の花が開いた。カキカズラは、房総半島以西に山地に自生し、ツルには名前の由来となる釣り針のようなカギ状のとげがあり、大木などにからまって成長する。花は直径2センチほどの球状で、開花は6~7月と短い上に、花を付けることもまれで、数多く生育する小笠山でも珍しいそうだ。

(令和2年6月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-39

晴れ間にのぞく 紫かれん 浜松

梅雨の晴れ間となった23日、遠州灘海浜公園内の「石人の星公園」では、ブルーベリーやラベンダーに似た色合いの「ロシアンセージ」の花が見頃を迎え、家族連れらが散策を楽しんでいた。公園の担当者によると見頃は8月まで続くそうだ。

(令和2年6月24日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-38

梅雨に映える紫 伊東

伊東市の大室山の麓に広がる「自然公園さくらの里」で、ラベンダーが見頃を迎えた。約三千平方メートルの敷地に四千株のラベンダーの薄紫色の花が華やかに咲き、周囲にはさわやかな香りが漂っている。6月末ごろまで楽しめるそうだ。

(令和2年6月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-37

白やピンク 大輪のハス開花 伊豆

伊豆市上白岩の水田でハスの開花が始まり、地元住民らが鑑賞を楽しんでいる。約千平方メートルの広さに2品種が植えられ、今月上旬に白やピンク色の「白蓮」が開催し、今月末から7月上旬にかけて濃いピンク色の「漁山紅蓮」が咲き始める見込みで、7月いっぱいが見頃になるそうだ。鑑賞は比較的花が開いている午前6~10時ごろが良いとのこと。

(令和2年6月22日 静岡新聞 朝刊)

心和む「アジサイ街道」 熱海

「アジサイ街道」の愛称で親しまれる熱海市下多賀の国道135号線沿いのアジサイがほぼ満開を迎えた。小山臨海公園近くのJR伊東線ののり面400メートルに、800株以上が植えられており、花は今月下旬ごろまで見頃だそうだ。

(令和2年6月20日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-36

アジサイ 300万輪見頃 下田公園

下田市三丁目の「下田公園」で、国内最大級の15万株、300万輪のアジサイが見頃を迎えている。100種類以上のアジサイが中心市街地や下田港を一望する園内を彩っている。6月末まで見頃が続くという。

 

オラッチェ花畑を開放 函南

函南町の「酪農大国オラッチェ」が16日から営業を再開し、近くで管理する「丹那のお花畑」を無料開放している。花畑は今月から始め、ハーブ園の一部にポピーやナデシコなど10種類の花を約5万本咲かせている。花は6月末ごろまで楽しめる見込みだそうだ。

(令和2年6月19日 静岡新聞 朝刊)

 

ハンゲショウ白くおめかし 松崎

松崎町大沢の県指定有形文化財「旧依田邸」で、ハンゲショウが見頃を迎えている。6月中旬に入り、葉の表面の一部が白紙に変化し、花も開花している。ハンゲショウはドクダミ科の植物で、敷地内の約300平方メートルの池に群生しているそうだ。

(令和2年6月18日 静岡新聞 朝刊)

梅雨彩るアジサイ3000本 御前崎

御前崎市下朝比奈の「あらさわふる里公園」で、アジサイが見頃を迎えている。園内各地に点在する3000本が徐々に開花し、今月いっぱい楽しめそうだ。

(令和2年6月18日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-35

湖畔のキンシバイ見頃 伊東

伊東市鎌田の「松川湖」でキンシバイの黄色い花が見頃を迎えている。キンシバイは中国原産の半落葉低木で、同湖には約3千平方メートルに約3万株が植栽されている。今年は開花時期は例年並みだが花の数が多く、今月いっぱい見頃が続くそうだ。

(令和2年6月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-34

「アジサイ街道」見頃 熱海

熱海市下多賀の国道135号線沿いのJR伊東線のり面に植栽されているアジサイが見頃を迎えている。約400メートルにわたるのり面は約800株が植栽され、「アジサイ街道」の愛称で親しまれており、地元ボランティアにより長年、剪定や下草刈りなどの管理が行われているそうだ。

(令和2年6月16日 静岡新聞 朝刊)

かれんな白 ハンゲショウ見頃 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で、かれんな白い花を咲かせるハンゲショウが例年より二週間以上早く見頃を迎えている。園の担当者は5月が温暖だったからとみているが、二週間以上早まるのは珍しい事だそうだ。

 

熱海で南国の雰囲気 ブーゲンビリア見頃

熱海市中心部の糸川沿いで、南国の雰囲気漂うブーゲンビリアが、見頃を迎えている。南米産のオシロイバナ科の熱帯性低木で、川を覆うように赤や紫色の鮮やかな花を咲かせ、7月上旬まで楽しめるそうだ。

(令和2年6月16日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-33

「あじさい祭」が開幕 三島

三島市の大つり橋「三島スカイウォーク」で13日、「あじさい祭」が始まった。吊り橋を渡った先の散策路に植えられた196種類、1万2千株のアジサイは現在1~2分咲きで、6月下旬から順次見頃を迎える見通しだそうだ。

(令和2年6月14日 静岡新聞 朝刊)

梅雨空 アジサイ鮮やか 牧之原

牧之原市片浜にある江戸時代の庄屋屋敷「大鐘家」の庭園で、アジサイが見頃を迎えている。庭園や裏山に35種類以上、約1万株が植えられており、花の見頃は今月いっぱいだそうだ。

 

ハンゲショウ だんだん白く 磐田

磐田市壱貫地の元造り酒屋「花咲乃庄」の庭で、梅雨の時期に葉がだんだん白く変わるハンゲショウが見頃を迎えれている。ドクダミ科の多年草で、高さ1メートルほどの株の葉が、5日ごろから少しずつ白くなってきているそうだ。

(令和2年6月14日 中日新聞 朝刊)

ジャカランダ見頃 青紫色に咲き乱れ 熱海

熱海市の中央部の海岸沿いで、ジャカランダの花が見頃を迎えている。ジャカランダは南米産のノウゼンカツラ科に属する世界三大花木の一つで、ポルトガルのカスカイス市との国際姉妹都市の提携を記念して贈られたのがきっかけに植栽が始まった。遊歩道沿いに100本以上植えられており、花は今月末ごろまで楽しめるそうだ。

(令和2年6月13日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-32

花だより(可睡ゆりの園)

袋井市久能の「可睡ゆりの園」では15ヘクタールの広大な敷地でスカシユリが見頃を迎えている。7月5日(日)の閉園まで次々を花が開くそうだ。

 

花だより(大鐘家 アジサイ

牧之原市片浜の「大鐘家」では園内に35品種以上の一万株のアジサイが咲き誇っている。遅咲きの十二単衣は6月下旬に開花するそうだ。

(令和2年6月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-31

県内梅雨入り ヤマアジサイ満開 静岡

静岡市葵区桂山の「長光寺」では、境内や裏庭などに植栽された色とりどりのヤマアジサイの花々が、梅雨入りに合わせるように満開となり参拝者の目を楽しませている。

(令和2年6月10日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-30

牧之原・大鐘家 アジサイ見頃

牧之原市片浜の国指定重要文化財「大鐘家」で、アジサイが見頃を迎えた。園内には35種以上、約1万株が庭園などに植えられ、ピンクや紫などの色とりどりのアジサイが来園者を楽しませている。花は6月末頃まで楽しめる見込みだそうだ。

 

ハナショウブ70万本が彩り 浜松

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で約700品種、70万本のハナショウブが見頃を迎え、初夏の園を彩っている。見頃は今週いっぱい続くそうだ。

(令和2年6月10日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-29

色鮮やかアジサイ見頃 松崎

松崎町の那賀川沿いの遊歩道のアジサイが梅雨入り前に、見頃を迎えている。川沿いには約2.6キロにわたり約3000株のアジサイが咲き誇っている。

(令和2年6月9日 静岡新聞 朝刊)

南国の紫 浜松

浜松市中区冨塚町の冨塚幼稚園では、世界三大花木の一つで高さ10mのジャカランダが青紫色の花を満開にした。園長先生によるとジャカランダは約15年前に植えて、今年初めて満開となったそうだ。

(令和2年6月9日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-28

富士山こどもの国 今年も希少種開花

f富士市の「富士山こどもの国」で、希少種のサンショウバラや絶滅危惧種のベニバナヤマシャクナゲなどが見頃を迎えている。サンショウバラは富士箱根地区に分布し、数メートルの木に花を咲かせる日本最大級のバラで、園内6箇所に群生する。ベニバナヤマシャクナゲは花の谷の湿地付近で保護のためのネット越しに薄紅色の花が楽しめるそうだ。

 

沼津御用邸記念公園 大輪のアジサイ涼しげ

沼津市の「沼津御用邸記念公園」で、園内に植栽された10種約2300株のアジサイが咲き始め、散策に訪れた来園者が青や白など涼しげな花を楽しんでいる。現在は二分咲きで程度で順調に進めば、6月中旬頃が見頃だそうだ。

(令和2年6月8日 静岡新聞 朝刊)

斜面を覆うピンク ササユリ見頃に 湖西

湖西市新居町中之郷の「応賀寺」近くにあるササユリ群生地が、見頃を迎えている。斜面を覆うようにピンク色にササユリが200株ほどあり、18年ほど前に近所の住民が自生したササユリを手入れをして徐々に増やしたものだそうだ。花の見頃は来週末頃までとのこと。

(令和2年6月8日 中日新聞 朝刊)

紫やピンク、アジサイ300万輪 下田公園

下田市三丁目の「下田公園」で、アジサイの開花が進んでいる。例年開催している「あじさい祭」は中止となったが、国内最大級の15万株、300万輪の花が見学者を楽しませている。アジサイは現在は三分咲きで、最盛期は6月中旬頃だそうだ。

 

ブーゲンビリア南国情緒演出 熱海

熱海市中心街を流れる糸川沿いで、中南米原産のブーゲンビリアが見頃を迎えている。ブーゲンビリアは、オシロイバナ科に属する熱帯性の低木で、糸川沿いには約45本が植栽されている。花の見頃は7月ごろまで続くそうだ。

(令和2年6月7日 静岡新聞 朝刊)

朝日に輝くオオガハス 長泉

長泉町下土狩の「町文化財展示館」で5日、オオガハスの花が咲き始めた。オオガハスは直径25センチほどのピンク色の花を咲かせるが、同館では14株を栽培し、それぞれ3,4個のつぼみを付けている。朝の時間に開花し、午後にはしぼむため、午前中の観賞がおすすめとのこと。花は6月末まで楽しめるそうだ。

(令和2年6月6日 静岡新聞 朝刊)

バラ咲き誇る 河津

河津町の「河津バガテル公園」で色とりどりのバラが咲き誇り、来園者を魅了している。3ヘクタールの敷地に千百品種、6千株が植えられており、6月下旬まで楽しめるそうだ。

(令和2年6年6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-27

スイレン涼を演出 浜名湖フラワーパーク

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」でスイレンが見頃を迎えている。同園奥の花の美術館にある「水の庭」の池で、色とりどりの花が水面に浮かび、涼しげな光景が訪れた人の目を楽しませている。池には74品種のスイセンが鉢に植栽され水中に置かれており、次々と開花を迎えている。スイレンは次々と品種を変えながら10月頃まで楽しめるそうだ。

(令和2年6月5日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-26

アジサイ3500株 続々開花 伊東

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」で梅雨入り前にアジサイが次々に開花している。現在は五分咲きで、6月中旬にかけて青、紫、ピンクなど色鮮やかな花々が満開を迎えるそうだ。

 

山道彩るコアジサイ 静岡

静岡市葵区の「高山・市民の森」で、山野草「コアジサイ」の花が咲き始め、訪れた人たちの目を楽しませている。コアジサイはアジサイ科の落葉低木で日本固有種、梅雨の季節を告げる花として親しまれている。

(令和2年6月3日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-25

フラワーパーク再開 浜松

4月18日から臨時休園していた浜松市西区の「はままつフラワーパーク」が1日、約1ヶ月半ぶりに開園し、開園時間の9時に合わせ20人程が列をつくった。園内には色とりどりのバラが咲き誇り、6月中旬ごろにかけてハナショウブやアジサイが見頃を迎えるそうだ。

(令和2年6月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-24

あじさい園華やか 沼津

沼津市江浦の「照江寺」の境内で、紫や白のアジサイが咲き誇り、江浦湾を見下ろす高台を彩っている。「あじさい園」として一般公開しており、6月初旬までが見頃だそうだ。

(令和2年6月1日 静岡新聞 朝刊)

白い花群生、初夏の彩り 天竜区

浜松市天竜区熊の道の駅「くんま水車の里」で、レースのような白い花を初夏に咲かせる「オルレア」が見頃を迎えた。オルレアはセリ科の1年草で、見頃は6月中旬までだそうだ。

(令和2年6月1日 中日新聞 朝刊)

はままつフラワーパーク 一部再開へ

新型コロナウイルスの影響で臨時休業していた「はままつフラワーパーク」が6月1日から、約1ヶ月半ぶりに営業を再開する。園内の200品種の千株のバラが育つローズガーデンでは、赤や黄色など色とりどりの花が咲き誇っている。また、浜名湖ガーデンパークも同日に再開するそうだ。

 

ヤマアジサイ 参拝者癒やす

静岡市葵区桂山の「長光寺」で、山野草「ヤマアジサイ」の花がほころび始めた。同寺は約500種、1200株と国内有数の規模であり、花は6月下旬には見頃を迎え、下旬まで開花が続くそうだ。

(令和2年5月31日 静岡新聞 朝刊)

白滝公園に壁面花壇 三島

三島市は、同市の「白滝公園」前に壁面花壇を設置した。壁面花壇は縦3メートル、横9メートル、赤や白など4色のペチュニアで富士山が描かれている。また、三島駅南口には赤やピンクのペチュニア、サルビアをあしらった高さ2メートルのフラワータワーが設置されているそうだ。

(令和2年5月30日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-23

クレマチスの丘 再開に花添え 250種 長泉

長泉町東野の「ヴァンジ彫刻庭園美術館」の庭園で、クレマチスの花が見頃となり、最盛期を迎えたバラともに、色とりどりの華やかな花が来園者を楽しませている。同施設は新型コロナウイルスの影響で休園していたが、園内の約250種類2千株のクレマチスを丁寧に手入れを続け、営業再開に花の見頃が間に合ったそうだ。

(令和2年5月29日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-22

バラ100種 丘陵彩る 伊豆・修善寺虹の郷

伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」で色とりどりのバラが見頃を迎えている。広さ約6千平方メートルの庭園「ロイヤル・ローズ・ガーデン」には約100種類2300株が植えられ、さまざまな色のバラが花壇やアーチを彩っている。見頃は6月中旬までだそうだ。

(令和2年5月27日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-21

龍潭寺庭園サツキが彩り 浜松

浜松市北区引佐町にある国指定名勝の「龍譚寺庭園」で、サツキが見頃を迎えつつある。同寺は18日に約1ヶ月ぶりに拝観を再開した。サツキの花はあと1週間くらい楽しめるそうだ。

県立森林公園開放 浜松

浜松市浜北区の「県立森林公園」が約1ヶ月ぶりに駐車場などの一部施設を開放した。再開翌日の22日は、早朝から開放を待ちわびたハイカーやトレールランニングを楽しむ人々が訪れたそうだ。

(令和2年5月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-20

チューリップ咲き誇る 裾野

裾野市須山の遊園地「ぐりんぱ」で、チューリップが鮮やかに咲き、来園者を楽しませている。同施設は新型コロナウイルスの影響で臨時休業していたが、7日から再開しており、現在は赤色のプリティ―ウーマンなど3品種が咲いているそうだ。

 

三保松原ドローンで薬剤散布

静岡市は20日、同市清水区の「三保松原」でドローンを使用しての松枯れ対策の薬剤散布を開始した。ドローンの使用は昨年からで、無人ヘリコプターより安全性が高く効率的だそうだ。

(令和2年5月21日 静岡新聞 朝刊)

ハナショウブ咲き競う 掛川

掛川市原里の「加茂荘花鳥園」では早咲きのハナショウブが見頃を迎えている。9日に再開した同園は、約1万平方メートルに敷地に600品種、約50万本のハナショウブが植えられており、6月中旬まで次々と花を付けるそうだ。

(令和2年5月21日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-19

ハナショウブ咲き始める 磐田

磐田市壱貫地の国指定登録有形文化財「花咲之庄」で、ハナショウブが咲き始めた。敷地には約千株が植栽され、6月下旬まで段階的に開花するそうだ。

 

バラ6000株の甘い香り 河津

新型コロナウイルスの影響で休園していた河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」は18日、営業を再開した。大小さまざまな品種の6千株のバラが見頃を迎えているそうだ。

(令和2年5月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-18

色とりどりバラ見頃 富士

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が解除されて始めての週末の17日、富士市永田町の「市中央公園」は満開のバラを目当ての家族連れでにぎわった。園内には約200品種約1800株のバラが植えられているそうだ。

(令和2年5月18日 静岡新聞 朝刊)

熱海の観光庭園 21日再開

熱海市の観光農園「アカオハーブ&ローズガーデン」を運営するホテルニューアカオは15日、新型コロナウイルス感染予防のため休業していた庭園の営業を21日から再開すると発表した。園内には600品種4千株のバラが植栽され、バラは6月10日頃まで見頃が続くそうだ。

(令和2年5月17日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-17

平和運動の象徴のバラ 島田で咲き誇る

水爆実験で被爆し亡くなった「第五福竜丸」元無線長久保山愛吉さんが生前、焼津市の自宅で栽培し、死後高知県の関係者に送られていたバラの一部が本県に戻り、花を咲かせた。2019年に静岡市で開催された日本母親大会が行なわれた際に、両県の交流の証しとして挿し木が本県関係者に送られ、島田市の本県大会実行委員長のお宅でこのほど開花したそうだ。

 

休園中の河津バガデル公園 18日以降の開園目指す

新型コロナウイルス感染拡大防止のため休園中の河津町峰の「河津バガテル公園」で、春バラが見頃を迎えている。1,100集、6千株のバラが植えられた同園では18日以降の再開を目指しているそうだ。

(令和2年5月14日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-16

ひっそり見頃ハマヒルガオ 静岡・大浜海岸

静岡市駿河区の「大浜海岸」で、直径5センチほどの淡いピンク色の花の「ハマヒルガオ」が一面に広がっている。緊急事態宣言を受け、海岸には人も少ないため、ひっそりと見頃を迎えている。

(令和2年5月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-15

白い花無数 初夏に映え 静岡

静岡市葵区の「城北公園」で「ヒトツバタゴ」の花が咲き、初夏の園内を白く彩っている。モクセイ科の落葉高木で別名「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれ、園内には約80本が植えられ、4月から5月にかけて枝先に無数の白い花を咲かせている。

(令和2年5月6日 静岡新聞 朝刊)

「立夏」山野草 顔を出す 浜松

5日は、二十四節気の「立夏」にあたり、浜松市北部では山野草が顔を出し始めれている。愛知県境にある「雨生山(313メートル)」では、ラン科の多年草で高さ50センチの茎の先端に明るい黄金色の花が数個つく「キンラン」が、「富幕山(とまくやま 563メートル)では、高さ数センチで花も茎も真っ白な「ギンリョウソウ」が咲いている。

(令和2年5月5日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-14

山肌彩るツツジ 熱海

熱海市伊豆山の「姫の沢公園」で赤や紫、ピンク色のツツジが山肌を鮮やかに彩り始めている。園内の山の斜面に広がるツツジ園には約6万株が植えられ、一部で開花が始まっている。見頃は5月上旬ごろだそうだ。

(令和2年4月24日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-13

フジの花 甘い香り 藤枝

藤枝市の蓮華寺池公園でフジが見頃を迎えつつある。園内には20種250本以上が咲き、周囲を甘い香りで包んでいる。

(令和2年4月22日 静岡新聞 朝刊)

彩るツツジ見頃 磐田

磐田市見付の「矢奈比売(やなひめ)神社」の北側に広がるつつじ公園で、キリシマ、ミヤマ、ミツバなど30種類のツツジが見頃を迎えている。園内には約3千5百株あり、白やピンク、紫などの色が散策路を彩っている。花は5月上旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和2年4月22日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-12

芝桜鮮やか 掛川

掛川市入山瀬の茶園跡地に、地元住民が整備した芝桜約5千株が鮮やかなピンク色を咲かせ、散策客を楽しませている。白い芝桜やペチュニアもいっしょに植えられており、見頃は4月末頃までだそうだ。

(令和2年4月20日 静岡新聞 朝刊)

華やか癒しの大輪 袋井

袋井市久能の「可睡斎」では、ボタンが大輪の花を咲かせ始めている。1万平方メートルもある「ぼたん苑」では約150品種、2千株のボタンが植栽されており、現在二分、三分咲きで例年より開花はやや遅れているが、25日頃が一番の見頃を迎えそうだ。

(令和2年4月20日 中日新聞 朝刊)

初夏の訪れ 御衣黄見頃 掛川

掛川市西大渕の市大須賀支所周辺で、淡いもえぎ色の花を咲かせるヤエザクラの一種「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。今月下旬まで楽しめるそうだ。

(令和2年4月18日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-11

花だより(シャクナゲ 小国神社)

森町一宮の「小国神社」の大宝殿付近や西参道で群生するシャクナゲが見頃を迎えている。花は20日頃まで楽しめるそうだ。

 

花だより(ボタン 静居寺)

島田市旗指の「静居寺(じょうこじ)」参道の両側には、約130株の白やピンクなど色とりどりのボタンの大輪が咲いている。花は4月下旬頃までだそうだ。

 

花いっぱいコンクール 「竜洋敷地」が最優秀賞

磐田市緑化推進委員会では「市花いっぱいコンクール」の審査を行い、最優秀賞に「竜洋敷地花の会」を選んだ。審査員が市内20箇所をまわり審査したそうだ。

(令和2年4月17日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-10

トキワマンサク 群生地は乳白色 湖西

国内で3箇所しか群生していないとされる県の天然記念物トキワマンサクの花が、湖西市神座の群生地で見頃を迎えている。新型コロナウイルス感染防止のため、19日に予定されていた「トキワマンサクまつり」は中止となったが、見頃は今週末ごろまで続く見込みだそうだ。

(令和2年4月16日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-9

丹精込めた花壇 現地審査開始 三島

三島市花壇コンクールの現地審査が14日、市内各地で始まった。市民らが丹精込めて整備、管理する61件の花壇を審査員が16日まで見て回り、部門別の優秀作品を決めるそうだ。

 

ドウダンツツジ可憐に 島田

島田市千葉の「ドウダン原」に群生するドウダンツツジが開花し、白く可憐な花がハイキング客を楽しませている。ペンションから15分ほど歩くと、一帯に約8千本のドウダンツツジが群生している。花は20日頃まで楽しめるそうだ。

(令和2年4月15日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-8

黄緑色の桜「御衣黄」咲く 沼津

沼津市原の沼川沿いで、黄緑色の花を付ける桜「御衣黄(ぎょいこう)」が咲き、通行人の目を楽しませている。御衣黄は八重桜の一種で、ソメイヨシノよりも遅い時期に開花し、黄緑色の花は最盛期を過ぎると赤みを帯びてくるのが特徴だそうだ。

(令和2年4月14日 静岡新聞 朝刊)

ミズバショウ 静岡 高山・市民の森で見頃

静岡市葵区水見色の「高山・市民の森」の高山の池で、ミズバショウが見頃を迎えている。3月末から咲き始め、20日ごろまで楽しめるそうだ。

(令和2年4月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-7

固有のしだれ梅見頃 伊豆

伊豆市小下田の最福寺の境内で固有種のしだれ梅「伊豆最福寺しだれ」が見頃を迎えれている。10枚前後の花弁を持つ花が垂れ下がった枝先に密集して咲くのが特徴で、つぼみは薄いピンク、開花すると白、散り際はピンクと色を変えるそうだ。花は15日前後まで楽しめるとのこと。

(令和2年4月12日 静岡新聞 朝刊)

空と溶け合う青 浜名湖ガーデンパーク

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で、ネモフィラが「青のじゅうたん」のように見渡せ、黄や赤のビオラが彩りを添えている。花の見頃は4月中旬までだそうだ。

(令和2年4月12日 中日新聞 朝刊)

ミツバツツジ 春の彩り 富士宮

富士宮市猪之頭の民家敷地内で県指定天然記念物「猪之頭のミツバツツジ」が鮮やかな濃いピンク色の花を咲かせている。地元では「イモウエツツジ」と親しまれており、国内最大級で樹齢400年と伝わっているそうだ。

(令和2年4月11日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-6

 

「白隠桜」鮮やかに 沼津

「白隠(はくいん)桜」と呼ばれて親しまれている沼津市の沼川沿いの桜並木が、見頃を迎えている。桜並木は同市の大諏訪から原にかけての国道1号線バイパス南側にあり、地元住民が30年以上前に植えたソメイヨシノ600本が約5キロにわたり続いている。開花は例年より1週間ほど遅く、現在八分咲き程度だそうだ。

 

牧之原 サクラや菜の花満開

牧之原市の勝間田川沿いのサクラや菜の花が満開を迎え、多くの地域住民が遊歩道を散策している。約600本のソメイヨシノがピンク色の花を咲かせ、まわりでは黄色の菜の花も鮮やかに咲き誇っている。見頃は今週末ごろまでだそうだ。

(令和2年4月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-5

高草山でキスミレ見頃 焼津

焼津市の「高草山」で、かれんな黄色い花を咲かせるキスミレが見頃を迎えている。高草山は国内の低山では数少ない自然群生地で、今年の開花は2月上旬ごろから始まり、先週末ごろか満開となった。見頃は今月中旬までだそうだ。

 

船明ダム周辺、満開の桜並木 浜松

浜松市天竜区の桜の名所「船明ダム運動公園脇の桜並木」が満開の見頃を迎え、行楽客を楽しませている。桜並木は船明ダムと天龍川を背景に、約200mの区間がアーチ状の桜のトンネルとなっている。

(令和2年4月7日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-4

ミズバショウ開花 静岡

静岡市葵区水見色の高山・市民の森「高山の池」で、ミズバショウが開花し、散策に訪れたハイキング客らを出迎えている。同池のミズバショウは、1995年に地元JAの女性部が尾瀬国立公園のある群馬県片品村から譲り受けた株を植栽したのが始まりだそうだ。

 

ソメイヨシノ300本 川根本町

川根本町徳山の桜が淡紅色のきれいな花を咲かせ、地元住民らを楽しませている。県立川根高校の周辺や大井川鉄道駿河徳山駅に並ぶ300本以上のソメイヨシノは満開だそうだ。

 

ウコンザクラ境内彩る 県護国神社

静岡市葵区の「県護国神社」で、桜としては珍しい黄色の花を咲かせるウコンザクラが開花し、春の訪れを告げている。咲き始めは薄黄色の花が徐々にピンク色に変わっていくそうだ。

(令和2年4月6日 静岡新聞 朝刊)

サクラ見頃 磐田

磐田市豊岡地区の「獅子ヶ花公園」周辺で5日、川沿いや山の斜面にある400~500本ほどのソメイヨシノやヤマザクラが見頃を迎えた。

(令和2年4月6日 中日新聞 朝刊)

蒲原・八坂神社の桜見頃

静岡市清水区蒲原の「八坂神社」で桜の花が見頃を迎え、約600本のソメイヨシノなどの桜が境内を彩っている。

 

参道華やか桜満開 三嶋大社

三嶋大社の境内に並ぶ桜が見頃を迎えている。境内には15種類、200本の桜の木が植えられ、現在はミシマザクラ、ソメイヨシノ、しだれ桜が満開で、見頃は4月上旬ごろまで続く見込みだそうだ。

 

春の花6種咲き誇る 伊東

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」で春の花が見頃を迎えている。リナリアやムルチコーレ、マーガレットなど色鮮やかな6種類が咲き誇り、来園者を楽しませている。5月下旬まで楽しめるそうだ。

(令和2年4月5日 静岡新聞 朝刊)

チューリップ150品種見頃 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」の春の祭典「スプリングフェスタ」が4日に始まった。園内の「花の美術館」では、150品種、約1万株のチューリップが大きく花を咲かせている。

 

ミヤマツツジ見頃 湖西

湖西市入出の「正太寺」で、淡いピンク色の花のミツバツツジが見頃を迎えている。約600株のミツバツツジは昭和初期に植えられたもので、3月下旬ごろから咲き始める早咲きと遅咲きの花があり、今は全的的に見頃を迎えているそうだ。

(令和2年4月5日 中日新聞 朝刊)

伊豆高原を彩る咲くトンネル 伊東

伊東市八幡野の伊豆急行伊豆高原駅近くにある桜並木が満開を迎えている。全長約3キロの道路の両側に約550本が植栽されており、見頃は今週末までだそうだ。

 

富士市 桜、菜の花見見頃

富士市の「龍巌淵(りゅうがんふち)」付近で、桜が見頃となった。3月末に開花した川沿いのソメイヨシノが9分咲き程度まで咲きそろい、川沿いにある菜の花も満開となった。

(令和2年4月4日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-3

各地で桜満開

富士宮市万野原新田の「万野希望区ワクワク広場」で、桜や芝桜が見頃を迎えている。広場は5年ほど前まで林が広がりごみにあふれ、不審火も複数回発生したことから、地域住民が伐採するなど整備を行い、しだれ桜や芝桜、しだれ花桃を植えたそうだ。

 

富士市の「岩本山公園」で満開の桜を照らす「夜桜プレミアムライトアップ」が5日まで行われている。園内にはソメイヨシノを中心に約400本の桜があり、ほぼ満開となっている。

(令和2年4月3日 静岡新聞 朝刊)

ソメイヨシノ七分咲き 菊川

菊川市半済の「菊川公園」のソメイヨシノが七分咲きとなった。園内にはソメイヨシノとしだれ桜が合わせて200本ほど植わり、これから満開を迎えるそうだ。

 

花だより(ヤマザクラ)

静岡市葵区水見色の「高山・市民の森」の山頂近くにある樹形が見事なヤマザクラのつぼみが膨らみ始めており、今週末から来週末に見頃を迎えそうだ。

(令和2年4月3日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-2

ヒスイカズラ鮮やか 浜松

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」でフィリピン原産のマメ科のつる植物「ヒスイカズラ」が見頃を迎えている。見頃は4月末ごろまでだそうだ。

(令和2年4月2日 静岡新聞 朝刊)

「桜のトンネル」鮮やか 伊東

サクラの名所として知られる伊東市の伊豆高原桜並木で、ソメイヨシノが見頃を迎えた。ソメイヨシノは1964年、伊豆急行が伊豆高原駅から大室山へと通じる全長3キロの道の両脇と周辺道路に植栽したそうだ。

菜の花見頃 掛川

掛川市大坂の市文化会館シオーネ西側に広がる「そよかぜ広場」で、菜の花が見頃を迎えている。見頃は4月上旬までで、散策や摘み取りが自由に出来るそうだ。

(令和2年4月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-1

千本桜満開見頃を迎える 浜松

浜松市天竜区龍山町の秋葉ダム湖畔の桜が、見頃を迎えた。ダム東側の県道沿いには南北7.5キロにわたり桜並木が続き「秋葉ダム千本桜」として名所となっている。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、恒例のさくらまつりは中止となったが、夜間のライトアップは実施しているそうだ。

(令和2年4月1日 中日新聞 朝刊)

令和元年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成31年度・令和元年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

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平成30年度緑や樹木に関する記事

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平成29年度緑や樹木に関する記事

平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)はこちらです。

平成29年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)はこちらです。

平成28年度緑や樹木に関する記事

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平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

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