緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 18-123

南伊豆町 菜の花開花

南伊豆町日野の「元気な百姓達の菜の花畑」で、野の花が開花している。近くの青野川沿いで早咲きの河津桜も咲き始め、2月10月から恒例の「みなみの桜と菜の花まつり」が開幕するそうだ。

(平成31年1月23日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-122

寒桜八分咲き 久能山東照宮

静岡市駿河区の久能山東照宮の寒桜が見頃を迎えた。今年は雨が少ないため見頃を迎えるまで1週間ほど遅れたそうだ。寒桜は、あと1週間は楽しめるとのこと。

冬ボタン見頃に 駿河区「静峰園」

静岡市駿河区「静峰園」冬ボタン見頃に

静岡市駿河区の庭園「静峰園 椿の里」で冬ボタンが見頃を迎えている。わら製の雪囲いに覆われたピンク、赤、白、黄など色とりどりの花が来園者の目を楽しませている。2月いっぱい楽しめるそうだ。

(平成31年1月22日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-121

ロウバイ見頃 静岡市洞慶院

梅の名所で知られる静岡市葵区の洞慶院で、18日、ロウバイの花が見頃を迎えた。光沢のある黄色い花がほのかに甘い香りを漂わせて、訪れる人たちを楽しませている。

「越前水仙」可憐に 焼津市関方地区

焼津市関方地区の朝比奈川左岸でニホンズイセンが見頃を迎えている。地元のグループが福井県から友好の証しとして贈られた球根約1万6千個を植え、管理しているそうだ。

(平成31年1月19日 静岡新聞 朝刊)

土肥桜 早くも見頃

早咲きで知られる伊豆市土肥地区の土肥桜が見頃を迎えつつある。19日から土肥金山で夜桜のライトアップ、20日から松原公園を主会場に「土肥桜まつり」が開かれるそうだ。地区内の各所の桜は、おおむね来週中旬から来月上旬が見頃とのこと。

(平成31年1月19日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-120

竹林の利活用を考える県民会議 浜松

17日、浜松市西区の大久保会館で、竹林整備のあり方をテーマに「天竜地域森林県民円卓会議」が開催され、竹林整備に取り組む市民団体、ボーイスカウト等が日頃の活動を報告した。

(平成30年1月18日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-119

伊東市 カンザクラ開花

伊東市富戸のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでカンザクラが開花した。現在4~5分咲きで、10日から2週間後に満開を迎えるそうだ。今年は台風24号の塩害等の影響で例年より花の数は少ないとのこと。

(平成31年1月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-118

夜桜楽しめる「糸川桜まつり」 熱海市

熱海市中心部を流れる糸川沿いの遊歩道周辺で、早咲きの「あたみ桜」が咲き始め、2月11日まで「糸川桜まつり」が開かれている。ライトアップの点灯時間は午後4時半から11時まで、週末にはイベント等も開催されるそうだ。

(平成31年1月15日 中日新聞 朝刊)

河津町 カーネーション開花本格化

河津町田中の町営「かわづカーネーション見本園」で栽培しているカーネーションの開花が本格化し、来園者を楽しませている。見本園は、3棟の温室に計332品種1万4千株を栽培しており、一般公開は5月12日まで行われる予定。

(平成31年1月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-117

はままつフラワーパーク 早春の彩り

浜松市西区舘山寺町の「はままつフラワーパーク」で、早春チューリップが来園者を楽しませている。現在は黄色のチューリップが見頃を迎えており、今後2月上旬にかけて白や赤、ピンクなどの花が咲いていくそうだ。

(平成31年1月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-116

春呼ぶ紅白の梅 熱海市

熱海市熱海梅園で5日、「第75回梅まつり」が開幕し、多くの観光客が訪れている。4日時点では園内の59品種472本の梅のうち、168本が開花しているそうだ。梅まつりは3月3日まで行われる予定。

(平成31年1月6日 静岡新聞 朝刊)

一面菜の花 鮮やかな黄色 伊東市

伊東市富戸のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンで菜の花が見頃を迎えている。1月中旬から本格的な見頃となり、2月下旬まで楽しむことが出来るとのこと。

(平成30年12月31日 静岡新聞 朝刊)

ツバキ色とりどりに咲く 下田市

下田市三丁目の下田公園で、ツバキの開花が始まった。161種、約5000本のツバキが3月まで順番に花を咲かせるそうだ。

(平成30年12月30日 静岡新聞 朝刊)

浜名湖周辺に「竹王国」開設構想

浜松市内で放置竹林を手入れする有志らが、浜名湖の庄内半島に竹のテーマパーク「ふじのくに竹王国」を造ろうとしている。構想は、観光竹林を整備し、宿泊施設やバーべキューが出来る施設等を設置するなど竹づくしの内容となっている。最初は竹を試料や肥料にして販売等を行い、その後計画を具体化するそうだ。

(平成30年12月29日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-115

水仙は早くも見頃 下田・爪木崎

下田市須崎の爪木埼の水仙園で、約300本の野水仙が見頃を迎えている。今年は秋以降の気温が高かった影響で、例年に比べて開花が2週間ほど早く年内に最盛期となったそうだ。園内では1月31日まで水仙まつりを開催している。

(平成30年12月28日 静岡市 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-114

放置竹林の竹活用 黒ニンニク製造 県立農林大生

磐田市の県立農林大学校研究部2年の吉田泰彦さんが、放置竹林の竹を活用した地域活性化に取り組んでいる。竹を細かく砕いて堆肥化し、その過程で発生する熱を利用してニンニクの加工品を作る事業を掛川市NPOと共同で取り組んでいる。

(平成30年12月25日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-113

庭園の美 中根さんの作庭 湖西でツアー

金閣寺の庭園修理など世界的に活躍した造園家中根金作さんなどが手掛けた庭園、公園を回るツアーが22日、湖西市新居町内であり近隣の住民40人が参加した。企画は同町のエクステリアプランナーの吉本さんらが行った。

(平成30年12月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-112

下田で水仙まつり開幕

第53回伊豆下田水仙まつりが20日、下田市須崎の爪木崎水仙園で開幕した。爪木埼灯台が立つ須崎半島の景勝地に、約300万本の野水仙が群生する。まつりは1月31日まで行われるそうだ。

(平成30年12月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-111

早咲きの梅 陛下へ 熱海市

熱海市は、23日の天皇陛下の誕生日をお祝いし、熱海梅園の梅を贈る「献上梅」の枝切りを行った。陛下が皇太子だった1969年から毎年続けていて今年で50回目だそうだ。

土肥桜が開花 伊豆市

早咲きで知られる「土肥桜」の開花が伊豆市土肥地区で始まった。開花は例年並みで、1月中旬頃に見頃を迎えるそうだ。

(平成30年12月20日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-110

水仙まつり開幕に向け清掃 下田市

20日から開幕する「伊豆下田水仙まつり」の前に、下田市の観光業者や須崎区民らが会場となる下田市須崎の爪木﨑水仙園を清掃した。今年は暖冬の影響で水仙は既に五分咲きだそうだ。水仙まつりは来年の1月31日まで行われる。

(平成30年12月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-109

カーネーション見本園開園 河津町

河津町田中の町営かわづカーネーション見本園が16日開園した。温室3棟で、市場に出ていない開発中の新品種を含む332品種、約1万4千株を栽培しているそうだ。

(平成30年12月17日 静岡新聞 朝刊)

アイスチューリップ等見頃 伊東市

伊東市富戸のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでアイスチューリップとキダチアロエの花が見頃を迎えている。昨年の好評を受け、3倍の約3600株を植栽したアイスチューリップは、来年1月上旬まで見頃が続くそうだ。

(平成30年12月16日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-108

あたみ桜開花を確認

早咲きの「あたみ桜」の開花が熱海市内で確認された。市職員が十二日熱海梅園内の足湯施設近くの一本で開花を確認した。満開は来年一月中旬と予想されるそうだ。

(平成30年12月14日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-107

中根金作さんの庭園を巡るツアー22日開催 湖西市

世界的な造園家の中根金作さんの手掛けた公園や庭園など十六ヵ所を歩いて回るツアーが、22日に開催される。地元のプランナーが今年から始めたこのツアーは毎回定員オーバーの人気だそうだ。今回は町制九十周年と百周年記念事業で整備された場所を中心に見学するとのこと。

(平成30年12月12日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-106

ツバキ早くも開花 静岡地方気象台

10日、静岡地方気象台はツバキの開花を観測したと発表した。気象台観測員が静岡市内の気象台敷地内の標本木に三輪ほどの花が咲いているのを確認した。

函南町オラッチェ コスモス見頃に

函南町丹那の酪農王国オラッチェが所有する畑で、約20万本のコスモスが見頃を迎えた。7月の台風でとうもろこし畑が被害を受け、9月下旬に種をまいたそうだ。見頃は12月下旬まで続く見込みとのこと。

(平成30年12月11日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-105

一碧湖赤く染まる 伊東市

伊東市の一碧湖畔で紅葉が見頃となり、市民や行楽客を楽しませている。見頃は今月中旬頃までだそうだ。

(平成30年12月7日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-104

県立森林公園 紅葉がピーク

浜松市浜北区の県立森林公園で紅葉がピークを迎え、来園者の感嘆を誘っている。

(平成30年12月4日 中日新聞 朝刊)

 

修善寺町 モミジ群生

約千本のモミジが群生する伊豆市の修善寺自然公園もみじ林で紅葉が見頃となっている。もみじ林は大正時代に植栽された木が中心で、5日まで「修善寺もみじまつり」も開催しているそうだ。

日本一遅い紅葉 熱海梅園

「日本一遅い紅葉」としてPRしている熱海市の熱海梅園で紅葉が見頃を迎え、連日多くの来園者で賑わっている。9日まで「もみじ祭り」を開催している。

(平成30年12月1日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-103

ヒマラヤザクラ見頃 清水区蒲原

静岡市清水区蒲原の日本軽金属蒲原製作所グループ技術センター敷地内の「早咲きの桜の里」でヒマラヤザクラが見頃を迎えている。見頃は12月初旬ごろまでだそうだ。

熱海で「早咲きの梅」開花

「日本一の早咲き」をうたう熱海市梅園町の熱海梅園で、開花が22日に確認された。来年1月5日からは恒例の梅まつりが開催される。

(平成30年11月28日 静岡新聞 朝刊)

県優秀技能者に当協会員

県は認定職業訓練の振興に功績のあった功労者などを発表し、当協会員の(有)大石造園の大石春夫氏が受賞した。表彰式は27日に静岡市清水区の清水テルサで行われる。

(平成30年11月26日 静岡新聞 朝刊)

修善寺虹の郷 ライトアップ

伊豆市の修善寺虹の郷で紅葉シーズンに合わせた夜間開園「もみじライトアップ」が始まり、連日多くの来園者でにぎわっている。ライトアップは12月2日まで行われるそうだ。

(平成30年11月24日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-102

色づく木々 ライトアップ 小山町

小山町の豊門公園で21日、ライトアップが始まった。赤く色づく木々が浮かび上がり、幻想的な雰囲気を演出している。

県道沿いに冬花 富士特別支援学校富士宮分校

富士宮市の県立富士特別支援学校富士宮分校の生徒が、21日同校西側の県道414号沿いで冬花の植え替えを行った。

(平成30年11月22日 静岡新聞 朝刊)

秋のさくら華やか 浜松区天竜区

浜松市天竜区山東の光明山光明寺で境内の四季桜が満開となった。十二月中旬まで花が見られるそうだ。

(平成30年11月22日 中日新聞 朝刊)

浜松産ユーカリ成長中 

コアラの好物としても知られるユーカリの需要がブライダルやフラワーアレンジメント業界の人気向上により、全国的に高まっている。有数の出荷額を誇る浜松市では、商品の均一化を目指して生産者が挿し木栽培に取り組むなど品質強化を取り組んでいる。

(平成30年11月21日 静岡新聞 夕刊)

河津桜復興シンボルに岩手県・普代村に寄贈 河津町

河津町は18日に、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県普代村に河津桜の苗木125本を寄贈した。2016年度から3年計画で進め河津桜の寄贈は計325本に達し、今回で完結した。

(平成30年11月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-101

東京五輪自転車競技ロードレースをコスモス畑でおもてなし

裾野市の「裾野市パノラマロードを花でいっぱいにする会」が、東京五輪自転車競技ロードレースが行われる2020年7月25日ごろにコースの周辺をコスモスで満開となるよう計画している。約1万ヘクタールの敷地に約50万本の花を咲かせるそうだ。

(平成30年11月19日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 18-100

ヒマラヤザクラかれんに開花 熱海

熱海市渚町の親水公園で、ネパールの故ビレンドラ元国王ゆかりのヒマラヤザクラが開花した。ヒマラヤザクラは、1997年に伊東市を訪れた元国王に熱海の桜と梅の種子を献上した返礼として翌年贈られたもので、見頃は11月下旬頃だそうだ。

松の害虫「振動」で対策

松の木に小刻みな振動を与え、松枯れの原因となる害虫を寄りつかなくさせる手法を森林総合研究所で開発した。標的は松枯れを起こす線虫を運搬する働きをするマツマダラカミキリだが、今後は殺虫剤の使用を抑えながら公園や景勝地の名木を守る取組に活用出来そうだ。

(平成30年11月15日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-99

ソメイヨシノ 季節外れの開花 松崎町

松崎町岩地で季節外れのソメイヨシノの開花が確認できた。岩地海岸近くの国道136号沿いに並ぶソメイヨシノのうち数本の木が開花しているが、11月に咲いた要因として、台風24号による塩害と強風とその後続いた温暖な気候が影響しているらしい。

(平成30年11月8日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-98

季節外れの河津桜 南伊豆町

南伊豆町で季節外れの河津桜が開花している。通常の河津桜の開花時期は1月下旬から3月上旬だが、9月30日から10月1日にかけて本県に接近した台風24号による塩害や強風の影響で、一部の芽が開いたとのこと。

(平成30年11月5日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-97

住民丹精のコスモス畑が見頃 浜松市

浜松市南区三新町の遊休農地1万2千平方メートルを利用して地元住民が整備しているコスモス畑が見頃を迎えている。

地元の「美里会」の会員らが8月に種をまき育ててきたコスモス畑は、新掛塚橋入口付近を北に100メートルほど進んだ場所にあり、花は11月中旬まで楽しめるそうだ。

(平成30年11月2日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-96

秋バラ美の競演 河津

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、秋バラが見頃を迎えている。台風の影響で塩害を受け開花が遅れていたが、現在3万ヘクタールの園内では色鮮やかなバラが開花している。11月30日まで秋バラまつりが開催中だそうだ。

(平成30年10月30日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-95

コスモス畑見頃 掛川市

掛川市大坂の市文化会館シオーネ西側の「そよかぜ広場」で、コスモスが見頃を迎えている。約2.5ヘクタールの畑一面に白やピンクの花が咲き競い、見る人を楽しましている。十一月初旬までが見頃だそうだ。

(平成30年10月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-94

ボサ菊が開花 富士宮の白糸自然公園

富士宮市の白糸自然公園でボサ菊(クッションマム)が開花し、訪れる人たちの目を楽しませている。園内のボサ菊は約千三百株あり、ピークは今週末から来週末頃までだそうだ。

(平成30年10月25日 中日新聞 朝刊)

アロエの花まつり中止 下田

下田市の伊豆白浜観光協会は、今冬の「アロエの花まつり」の中止を決めた。白浜の海岸沿の遊歩道約500メートル周囲には約3万本のアロエが群生するが、7月に相次いだ台風接近で、多くの苗が被害にあったため。

(平成30年10月25日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-93

富士山の森林限界 10年間で1メートル上昇

静岡大学の調査で、富士山の森林限界が10年ごとに約1メートル上昇していることが分かった。山頂の平均気温は1980年以降上昇傾向にあるが、森林限界の上昇速度や山頂付近の異変との関係性解明に向けては、更なる長期的な調査が必要とのことである。

(平成30年10月24日 静岡新聞 朝刊)

秋風になびく紫水晶の輝き 浜松市

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で、名前の由来となった紫水晶の輝きを見せるアメジストセージが、見頃を迎えている。エントランスには約四百株が展示されており、11月末まで楽しめるそうだ。

(平成30年10月24日 中日新聞 朝刊)

建設産業ふれあいイベント 親子連れでにぎわい

「静岡県けんせつ産業「まちづくり2018ふれあいイベント」が21日静岡市で開催された。当日は多くの参加型のイベントに親子など約1,000人が訪れ賑わった。

また、静岡県造園緑化協会が観葉植物などを無料配布した。

(平成30年10月24日 建通新聞)

緑や樹木に関する記事 18-92

 

「海ススキ」黄金色の秋 東伊豆 稲取細野高原

東伊豆町の三筋山の中腹に広がる稲取細野高原に群生するススキが見頃を迎えている。「海ススキ」の愛称で呼ばれ、百二十五ヘクタールの国内最大級のススキ野原には、伊豆半島ジオパークの名所の一つとして多くの観光客が訪れている。

(平成30年10月21日 中日新聞 朝刊)

コスモス「塩害に負けず」吉田公園

吉田町の県営吉田公園でコスモスが咲き、来園者を喜ばしている。台風24号では塩害があったが、スタッフが真水を掛けるなどの対応をしたそうだ。コスモスは10月いっぱい楽しめるそうだ。

バラ園再建 いばらの道 河津バガテル公園

来園者の低迷と経営難を受け、河津町が町営バラ園「河津バガテル公園」の民営化を検討している。有識者や地権者代表らでつくる事業再生委員会を10月上旬に立ち上げ、2018年度中に今後の方向性を決める予定となっている。

(平成30年10月20日 静岡新聞 朝刊)

世界のバラ咲き誇る 島田でフェス

島田市野田の市ばらの丘公園で、色とりどりのバラが見頃を迎え、恒例の秋のフェスティバルが開かれている。1.9ヘクタールの敷地の屋外と温室内では、世界各地のバラ三百六十種、計八千七百本を育てているそうだ。

(平成30年10月20日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-91

台風に耐えコスモス開花 浜松フラワーパーク

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で、台風24号に耐えたコスモスが見頃に近づき、園内に秋の深まりを告げている。コスモスは背丈が低いので被害は無かったが、園内のケヤキやイチョウは台風の強風で傷ついたり、塩害で枯れた木々が複数あり、紅葉は例年の半減になりそうだ。

(平成30年10月15日 静岡新聞 朝刊)

スイフヨウ見頃 牧之原

牧之原市片浜にある国指定重要文化財「大鐘家」で、朝方の純白から夕方の濃いピンクまで1日で色が変化するスイフヨウが見頃を迎えている。10月いっぱい楽しむことが出来るそうだ。

(平成30年10月14日 静岡新聞 朝刊)

世界的造園家の庭ガイドツアー 湖西市新居

磐田市出身の世界的造園家、故・中根金作氏が手掛けた湖西市新井町内の庭園や公園十七カ所を巡るツアーが18日に開かれる。中根氏は米・ボストン美術館の庭園、京都の金閣寺や銀閣寺などの文化財の庭園修復など国内外で活躍した。

(平成30年10月14日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-90

三保の松原保全へ 3万本データ化

県は、世界遺産富士山の構成資産である三保松原(静岡市清水区)の保全のため、生育しているマツのデータベース化を進め、2019年度から公開する。

データベースには、三保松原のマツ約3万本分の情報を蓄積し、樹高、直径、線虫病対策、土壌改良など松枯れ対策の作業履歴を知ることが出来る。

(平成30年10月9日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 18-89

 

〇 台風24号関連記事

 

秋バラ開花遅れる 河津町

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、秋バラの開花が遅れている。台風が接近し、塩分を含んだ潮風が吹き付ける塩害やつぼみが落ちたり一部の苗が倒れたりしたためで、秋バラが見頃となるまで入場無料(19日まで)とし調整を行うそうだ。

(平成30年10月8日 静岡新聞 朝刊)

樹齢200年余の巨木倒れる 掛川

掛川市八坂の事任(ことのまま)八幡宮の境内にある樹齢二百年余といわれる巨木「夫婦スギ」が、台風の強風により倒れた。樹高二十メートル余、幹回り三・六メートルの巨木が根元から折れていたが、けが人は出なかったそうだ。

(平成30年10月7日 中日新聞 朝刊)

遊歩道をふさいだ松 三保の松原

台風の強風で松が6本折れ、遊歩道をふさぐ被害となった。

(平成30年10月5日 中日新聞 朝刊)

浜北の森林公園 道路寸断で閉園

浜松市浜北区の県立森林公園では、台風による倒木で林道がふさがれたため当面の間、閉園する。公園の10月中のイベントはすべて中止となったが、公園内の宿泊施設「森の家」は停電が復旧し、3日から営業を再開している。

(平成30年10月4日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-88

河津 早咲き秋バラ6000本

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で1日に秋バラまつりが開幕した。フランス式庭園に1100品種、6千本が植栽され10月中旬以降に見頃を迎えるそうだ。まつりの開催期間は11月末まで。

(平成30年10月2日 静岡新聞 朝刊)

平成30年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

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平成29年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

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平成28年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成28年度(4月~9月)緑や樹木に関する記事

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平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

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