緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 17-87

歴史的建造物5件 初指定

三島市は18日までに、歴史的風致維持向上計画に位置付けた重点区域内にある築後50年を経過した民間所有の現役建造物5件を「歴史的風致形成建造物」に指定した。

(平成29年10月19日 静岡新聞 朝刊)

 

島田で秋のフェス

島田市ばらの丘公園で、色とりどりのバラが見頃を迎え、恒例の秋のフェスティバルが開かれている。11月12日まで。約1.9haの敷地では、世界中の約360種、8700株のバラを栽培している。

(平成29年10月19日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-86

花粉の飛散、来春は少なめ

民間気象会社「ウェザーニューズ」が来春の花粉飛散予想を16日までに公表した。この夏の記録的な日照不足の影響などで、東日本を中心に平年を下回る地域が多く、半分以下となる地域もありそうだ。全国平均は平年の65%と予想している。本県は32%。

(平成29年10月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-85

「浜松花と緑の祭」

花や草木に親しむ「浜松花と緑の祭」が14日、浜松市中区のアクト通りなどで始まった。花苗や植木の販売、ボランティア団体の活動紹介、間伐材製品の紹介、季節の生鮮品販売といった43ブースが並び、通りは花飾りや寄せ植えで彩られた。

 

防災林で下刈り

掛川市が整備を進める海岸防災林で14日、育樹祭があり、市民や協力企業、市関係者らが樹木の下草刈りに汗を流した。

(平成29年10月15日 中日新聞 朝刊)

 

河津バガテル公園で見頃

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、秋バラが見頃を迎えている。寒暖の差が大きくなる秋のバラは一段と色鮮やかで香りが強い。約1100品種、6千株が植えられている。

(平成29年10月14日 静岡新聞 朝刊)

 

河津でワークショップ

県と河津町は11,12日の両日、「河津桜並木のワークショップ」を保健福祉センターで開いた。町内の河津川沿いで最大の観光資源である桜並木の老木化が進む中、新しい景観づくりに向けたアイデアを出し合った。

(平成29年10月13日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-84

生物多様性保全へ戦略

県は2017年度、本県の生物多様性を保全・継承するための指針となる生物多様性地域戦略(18~27年度)を策定する。行政、県民、事業者の行動計画を示すとともに、管理指標と目標値を設定して戦略の進捗をチェックする。

(平成29年10月12日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-83

ススキ大草原

東伊豆町稲取の細野高原で7日、「秋のススキイベント」が始まった。東京ドーム26個分、125haのススキの大草原は国内最大級。今月中旬から下旬が見頃。

(平成29年10月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-82

「秋バラフェス」始まる

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で10月から、秋バラフェスタが始まった。1100品種、6千株が植栽されている幾何学模様のフランス式庭園で、今月中旬に見頃を迎える。

 

住人に伐採費請求棄却

浜松市南区の民家敷地内から市道上にはみ出た樹木の枝を伐採した費用約40万円について、同市が住人の男性に全額の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が5日、静岡地裁であった。「準委任契約に基づく費用償還債務を負わない」と、一審浜松簡裁判決を取り消し、請求を棄却した。

(平成29年10月6日 静岡新聞 朝刊)

 

「河津桜」植替え困難

河津町の河津川沿いで、早咲きで知られる「河津桜」が老木化している。古木は樹齢50年を超え、”新陳代謝”が必要だが、河川法改正で大半の樹木は堤防で植替えがきかない。町と河川管理者の県は2017年度中に流域計画を策定する方針で、治水対策を踏まえた新たな桜並木の景観づくりを目指す。

 

外来植物 駆除後は紙に

静岡市葵区の環境学習支援施設「北沼上資源循環学習プラザ」が、特定外来生物に指定されているキク科の多年草オオキンケイギクを利用した紙作りに取り組んでいる。

(平成29年10月5日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 17-81

ホタルの里で草刈り

小山町内でホタルの生態調査や研究活動に取り組む小山町ホタルの里づくり推進協議会は2日、町生涯学習センター内に整備されたホタルの里で清掃活動を実施した。

(平成29年10月4日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-80

県景観賞 ガーデンシティみしま

県や建築関係団体などでつくる「美しいしずおか景観推進協議会」はこのほど、第10回県景観賞の受賞地区を発表した。最優秀賞の県知事賞には三島市の「ガーデンシティみしまのシンボルロード『花飾り』と『袖看板』」を選出した。

 

植生保全へ草刈り

県とふじさんネットワークはこのほど、富士宮市朝霧高原の根原県有地で草原性植生保全活動体験を開いた。NPO法人富士山自然の森づくりが協力し、会員と公募の県民約50人が草刈りに汗を流した。

(平成29年10月3日 静岡新聞 朝刊)

 

国際ワークキャンプ

国内外のボランティアが宿泊しながら地域の支援活動に取り組む「国際ワークキャンプ2017in掛川」が2日、掛川市倉真地区で始まった。ドイツ、メキシコ、インドネシア、日本の4か国の学生ボランティアが11日まで、植樹地で雑草の下草刈りなどに取り組む。

(平成29年10月3日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-79

浜名湖ガーデンパーク「フェスタ」

花や芸術、スポーツを通して秋を楽しむ「オータムフェスタ」が、浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで開かれている。11月5日まで。「花ひろば」には40万本のコスモスが植えられている。

(平成29年10月2日 中日新聞 朝刊)

防災林復活へ

浜松市中区の浜松ロータリークラブは30日、同市南区江之島町の遠州灘沿いで築堤が完了した防潮堤の五島地区で、クロマツやヤマモモなどの苗木60本を植えた。

(平成29年10月1日 中日新聞 朝刊)

 

平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)はコチラです。

平成28年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

平成28年緑や樹木に関する記事(10月~3月)はこちらです。

平成28年度(4月~9月)緑や樹木に関する記事

平成28年度(4月~9月)「緑や樹木に関する記事」はこちらです。

平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

平成27年度の「緑や樹木に関する記事」はこちらです。

平成26年度「緑や樹木に関する記事」

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