緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 19-61

シラタマホシクサ見頃 浜松

環境省のレッドリストに掲載されているシラタマホシクサが、浜松市浜北区の県立森林公園で見頃を迎えた。白い小さな花は6~8ミリで、10月末頃まで観察できるそうだ。

(令和元年9月16日 静岡新聞 朝刊)

コスモス色鮮やか 裾野

「第9回富士山すそのパノラマロードコスモスまつり」が14日、裾野市須山のパノラマ遊花の里で始まった。約2万平方メートルにキバナコスモスなど3種類の花が見頃を迎えている。花の見頃は今月下旬までだそうだ。

 

ソバ畑白いじゅうたん 裾野

JAなんすんは14日、裾野市須山のソバ畑で「そばの花まつり」を開いた。約1万3千平方メートルのソバ畑に咲くソバの花は今月末までが見頃だそうだ。

(令和元年9月15日 静岡新聞 朝刊)

学校花壇コンテスト 審査

学校花壇のコンテスト「フラワー・ブラボー・コンクール」の中央審査が13日までの3日間、地方審査を通過した県内の小中学校10校で行われた。表彰式は11月19日に県庁で開かれるそうだ。

(令和元年9月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-60

秋の気配 浜松・万葉の森公園

浜松市浜北区平口の「万葉の森公園」でクリが見頃を迎えた。また、ハギやオミナエシなど「秋の七草」も咲き始めている。園内のクリは丹波栗と呼ばれる種類で、一般的なクリよりもイガが大きいそうだ。

(令和元年9月5日 静岡新聞 朝刊)

ツリガネニンジン見頃 浜北

花の形が釣り鐘に似ていることから名がついた「ツリガネニンジン」が万葉の花公園で見頃を迎えている。園内では散策路の脇に数株づつ群生しているとのこと。

(令和元年9月5日 中日新聞 朝刊)

エコパの芝 評価

二十日に開幕するラグビーワールドカップの試合会場の一つとなる「エコパスタジアム」で3日、ワールドラグビー認定検査機構が芝の調査を行った。正式な結果は後日報告されるが、当日の調査では検査員に高い評価を受けていた。

(令和元年9月4日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-59

コスモス畑草刈り 裾野市

9月14、15日に開催される「第9回富士山すそのパノラマロード・コスモスまつり」を前に、管理をしている地域の団体がコスモス畑の草刈りを行った。コスモス畑は約2万平方メートルもあるそうだ。

(令和元年9月3日 静岡新聞 朝刊)

パンパスグラス見頃 伊東市

伊東市の「伊豆シャボテン動物公園」で、パンパスグラスが見頃を迎えている。パンパスグラスは、南米の草原地帯に広く分布するイネ科の多年草で、和名はシロガネヨシ、垂直に立ち上がった茎に白銀色の羽毛のような花穂をつけ、成長した株は3mほどまでのびる。園内には70株が植栽され、10月中旬まで見頃だそうだ。

(令和元年9月3日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-58

富士宮 花壇コンクール審査結果公表

富士宮緑化推進市民の会が主催する「第29回花壇づくりコンクール」の審査結果が公表され、市内の団体、企業や個人の花壇が選定された。表彰は10月19日に行われるそうだ。

(令和元年8月30日 静岡新聞 朝刊)

サルスベリ満開 熱海

熱海市昭和町の「起雲閣」で、サルスベリがほぼ満開となり、見頃を迎えている。「起雲閣」は元別荘で現在は市が所有し、市指定有形文化財として公開されているとのこと。

(令和元年8月30日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-57

緑化推進有識者会議 「おもてなし花壇」を視察

県緑化推進有識者会議は28日、伊豆市、伊豆の国市に整備された国内外の来訪者にアピールする目的の花壇やハンギングバスケット等の視察を行い、助言を行った。

(令和元年8月29日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-56

サルスベリ見頃 御前崎

御前崎市朝比奈の「あらさわふる里公園」で、ピンクや紫のサルスベリの花が見頃を迎えている。サルスベリは花期の長いのが特徴で、9月中旬まで見られるそうだ。

(令和元年8月28日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-55

河津バガテル公園 指定管理者なし

河津町は26日、町営バラ園「河津バガテル公園」の2020年からの指定管理者の公募に、応募が無かったとことを明らかにした。今後は町が前向きな事業者と直接交渉をするそうだ。

(令和元年8月27日 静岡新聞 朝刊)

南伊豆 国道136号 ヒマワリ満開

南伊豆町湊の国道136号沿いにある「元気な百姓達のひまわり畑」でヒマワリが大輪を咲かせ、観光客らを楽しませている。見頃は今週いっぱいだそうだ。

(令和元年8月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-54

パンパスグラス見頃 浜名湖ガーデンパーク

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で、ススキのような花穂をつける大きなイネ科の植物のパンパスグラスが見頃を迎えている。見頃は10月頃までだそうだ。

(令和元年8月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-53

ノウゼンカズラが見頃 御前崎

御前崎市池新田の多目的広場「本町遊園地」で、ノウゼンカズラが見頃を迎えた。4、5年前に地元住民が植栽したもので、ラッパのような形をした濃いオレンジ色の花は9月下旬まで楽しめるそうだ。

大輪のヒマワリ見頃 南伊豆

南伊豆町湊の国道136号沿いの休耕田で、ヒマワリが見頃を迎えている。町から委託を受けた町農業振興会が4千平方メートルの休耕田に約5千本のヒマワリの苗を植えたもので、花の見頃は25日頃までだそうだ。

(令和元年8月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-52

ハス開花 熱海・美術館

熱海市梅園町の沢田政広記念美術館で政広ゆかりのハスがピンクの大輪を咲かせている。沢田政広は同市出身の芸術家で、木彫や絵画など多くの作品を残している。ハスは今後一週間ほどが見頃だそうだ。

(令和元年8月15日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-51

浜松・五島海岸 ハマゴウ見頃

浜松市南区江之島町の五島海岸でハマゴウの紫の花が見頃となっている。ハマゴウは香りが強いことから「浜香」とも書かれるそうだ。

(令和元年8月9日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-50

浜松・ガーデンパーク ヒマワリ3万本見頃

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで約3万本のヒマワリが見頃を迎えている。園内中央付近に広がる約3千平方メートルの「花ひろば」には、背丈ほどに成長したヒマワリが大輪の花を咲かせている。見頃は来週初めぐらいまでで、19日には秋のコスモス畑の準備に向けて刈り取りを行うそうだ。

(令和元年8月7日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-49

ヒマワリ見頃 富士岩本山

富士市岩本山で、市内岩本や松岡の住民らが植えた約2万本のヒマワリが見頃を迎えている。今年のヒマワリは7月の日照不足で例年より背は低いが、花は大輪が咲いたそうだ。見頃は10日頃までとのこと。

(令和元年8月3日 静岡新聞 朝刊)

ユウスゲ彩り 南伊豆

南伊豆町奥石廊にあるユウスゲ公園で、淡い黄色のユウスゲが見頃を迎えている。ユウスゲは、午後2時頃から咲き始め、翌日の午前中にはしぼんでしまうそうだ。

(令和元年8月6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-48

ヒマワリ3万本 浜名湖ガーデンパーク

浜松市西区村櫛町の「浜名湖ガーデンパーク」の花ひろばで約3万本のヒマワリが咲いている。園内では、スタンプラリー、写生大会なども行われているそうだ。

(令和元年8月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-47

ユウスゲ見頃 南伊豆・奥石廊

南伊豆町の奥石廊ユウスゲ公園で、ユウスゲが見頃を迎えている。ユウスゲの花は、午後2~3時頃から咲き始め、翌日の午前中にはしぼむとのこと。花の見頃は8月上旬までだそうだ。

(令和元年7月26日 静岡新聞 朝刊)

花だより(ノウゼンカズラ)

浜松市緑化推進センターでは、大きなオレンジのノウゼンカズラの花が咲いており、8月1日には「みどりの夏まつり」を開催する。花は8月下旬まで見られるそうだ。

(令和元年7月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-46

ヒマワリ畑見頃 富士・大渕

富士市大渕次郎長町の地域住民が整備したヒマワリ畑で、3万本の花が見頃を迎えた。会場には迷路や展望台も設置され、子どもたちが一面に広がる黄色の迷路を楽しんでいる。花は7月末頃までだそうだ。

(令和元年7月25日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-45

ガーデンツーリズム登録制度の創設について

国土交通省では、平成30年より「日本におけるガーデンツーリズムのあり方に関する検討会」で制度の検討を進めていたが、本年度より「庭園間交流連携促進計画登録制度」(ガーデンツーリズム登録制度)を創設した。この制度は庭園の連携により、観光資源としての活用を促進し、地域の活性化と庭園を通じた地域文化の向上を図ることを目的としている。

第1回登録箇所は、「北海道ガーデン街道」「ガーデンネックレス横浜」「富士・箱根・伊豆「皇室ゆかりの庭園」ツーリズム」「にいがた庭園街道」「アメージングガーデン・浜名湖」「宮崎花旅365」の6計画であり、本県の公園、庭園が2計画に含まれている。

国では従来の「都市緑化フェア」にともに、この制度により地域活性化に取り組んでいくそうだ。

(グリーンエイジ 2019年7月号)

緑や樹木に関する記事 19-44

ユリの女王 カサブランカ見頃 磐田

磐田市の「敷地里山公園」で、大輪のユリの女王と呼ばれる「カサブランカ」が見頃を迎えている。白、黄、薄紫、赤紫などの300株が斜面に咲いており、花は25日頃まで楽しめるそうだ。

(令和元年7月13日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-43

ユリ 一株つぼみ70個 牧之原

牧之原市女神の個人が栽培しているユリが、一株に70個以上のつぼみを付け、40輪ほどが既に咲いている。週末には全て咲く見込みとのこと。専門家の話では、細菌などの影響で帯化現象が起こったと推測されるそうだ。

 

アキノタムラソウ 県立森林公園

浜松市浜北区尾野の「県立森林公園」で、シソ科の山野草のアキノタムラソウが、かれんな淡い紫の花を咲かせている。園内の散策路沿いに多数あり、見頃は秋口までだそうだ。

(令和元年7月12日 中日新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 19-42

オオガハス見頃 浜松市

浜松市西区舘山寺の「はままつフラワーパーク」では、オオガハスの花が見頃を迎え、来場者を楽しませている。今年は6月中旬から開花を始め、今月に入り直径20~30センチほどの大輪の花々が咲き誇っている。花は8月上旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和元年7月8日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-41

ハス開花 伊豆市

伊豆市上白岩の水田でハスの開花が始まり、地元住民らが訪れている。約千平方メートルの広さに「白蓮」と「漁山紅蓮」の2種類のハスが植えられている。花は8月いっぱい楽しめるそうだが、花の開いている時間は午前6時から10時頃とのこと。

(令和元年7月2日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-40

ハンゲショウ見頃 森町

森町鍛冶島の「半夏生の里」で、自生するハンゲショウが見頃を迎えた。ハンゲショウは水辺に生息するドクダミ科の多年草で、暦の上の半夏生(夏至から11日目)のころに白い小さな花を咲かせ、葉の一部が白くなる。7月下旬頃まで楽しめるそうだ。

(令和元年7月1日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-39

新たな森づくりモデル構築へ 静岡県

県議会6月定例会において、県は里山で活動する団体と連携し、生物多様性を活かした新たな森づくりモデルを構築するとの考えを示した。具体的には里山の保全活動の活性化を図るため2団体をモデルに指定して研修会などを開催していくそうだ。

(令和元年6月27日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-38

小学生芝生植え付け 島田

島田市伊太の「田代の郷温泉伊太和里の湯」の隣りにある多目的広場で25日、地元の大津小学校の2年生と5年生の約90人の児童が芝生の植え付けを行った。来年の多目的広場オープンに向けた整備として地元の小学生が協力した作業だそうだ。

(令和元年6月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-37

ナツツバキ見頃 浜松市・万葉の森公園

浜松市浜北区の「万葉の森公園」で、ナツツバキが見頃を迎えている。白い大柄な花は朝に咲くと、花びらをちらさないまま夜に落ちる一日花で、今週末ごろまで花は見られるそうだ。

(令和元年6月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-36

オオガハス見頃

長泉町下土狩の「町文化財展示館」でオオガハスが見頃を迎え、直径20cm以上のピンク色の大輪が来場者を楽しませている。ここのオオガハスは、千葉市の落合遺跡から発見された種から発芽させた株を千葉市から譲り受けてものだそうだ。

(令和元年6月22日 静岡新聞 朝刊)

県森林・林業研究センター 松枯れ調査ドローンで

県森林・林業研究センターでは、民生ドローン使った松枯れの被害調査に成功し、森林学会大会で発表した。ドローンによる森林調査は各地で研究が進んでいるが、松枯れの調査手法確立は全国初だそうだ。

(令和元年6月23日 静岡新聞 朝刊)

小山町あじさい祭り

小山町湯船区と町観光協会は22日、「湯船あじさいまつり」を開いた。公民館周辺の田んぼのあぜ道に植えられた約3000株のアジサイは現在三分咲きで、6月末から7月上旬までが見頃だそうだ。

(令和元年6月24日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-35

伊豆の国市 暑さに強い草花の検証

伊豆の国市と花咲く伊豆の国推進協議会は19日、2020年東京五輪・パラリンピックを草花の装飾で盛り上げようと、暑さに強い草花の検証を始めた。大会期間の7,8月は高温が予想されるため、強い直射日光に長時間当たっても生育が良好な品種を見極めるのが目的だそうだ。

(令和元年6月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-34

庭園観光に共通入場券 西部7施設

国土交通省のガーデンツーリズム登録制度に5月、はままつフラワーパークなどの県西部の庭園や公園の7施設で構成する「アメイジングガーデン・浜名湖」が選ばれたことに伴い、本年度中に共通入場券を発行することとなった。共通券は2日間の使用期限で対象は大人のみとのことだが、販売価格や時期は今後調整するそうだ。

 

沼津 アジサイ250本が見頃

沼津市の日枝神社と隣接する山王公園のアジサイが見頃を迎えている。アジサイは、地域住民が東日本大震災の復興祈念と沼津の新たな名所づくりを目指し2012年から植えてきたものだそうだ。

(令和元年6月18日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-33

熱海市 南米原産ブーゲンビリア見頃

熱海市の中心市街を流れる糸川周辺で、南米原産のブーゲンビリアが見頃を迎えた。赤やピンクなどの花びらのように見える部分は苞(ほう)と呼ばれ、中央の白の部分が花だそうだ。

 

伊豆・修善寺虹の郷 バラ2300株

伊豆市の「修善寺虹の郷」でバラとハナショウブが見頃を迎えている。バラは約6千平方メートルの「ロイヤル・ローズ・ガーデン」に約100種、2300株が植えられている。ハナショウブは日本庭園の池など約4千平方メートルにエリアに約200種、5千株が植栽され、花を咲かせている。

 

アジサイ見頃 下田公園

下田市三丁目の「下田公園」で、国内最大級の15万株、300万輪のアジサイが見頃を迎えている。30日まで「あじさい祭り」が開かれているそうだ。

(令和元年6月14日 静岡新聞 朝刊)

ユリ200万輪見頃 袋井

袋井市の「可睡ゆりの園」のユリが見頃を迎えている。約3万2千平方メートルの庭園部分には200万輪のユリが栽培されており、現在スカシユリがピークとなっているそうだ。開園は7月7日までとのこと。

(令和元年6月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-32

アジサイ梅雨に彩り 牧之原・秋葉公園

牧之原市勝俣の秋葉公園で、色とりどりのアジサイが見頃を迎えている。公園内には8種類4千本のアジサイが植えられていて、今月末ごろまで楽しめる見込みだそうだ。

 

スカシユリ見頃 御前崎

御前崎市の御前崎海岸に自生するスカシユリが見頃を迎えている。太平洋を一望できる斜面のあちこちにオレンジ色の花が咲き誇っていて、6月末まで観賞できるそうだ。

(令和元年6月13日 静岡新聞 朝刊)

熱海の国道135号沿い 「アジサイ街道」見頃

熱海市下多賀の国道135号沿いに咲くアジサイが見頃を迎えた。「アジサイ街道」の名称で親しまれる名所で、色とりどりの花が通行する人々を楽しませている。花は今月下旬頃までだそうだ。

(令和元年6月13日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-31

ハナショウブ優雅に 磐田・花咲乃庄

国登録有形文化財で、江戸時代に造り酒屋として栄えた磐田市壱貫地の庄屋屋敷「花咲乃庄」で、ハナショウブが見頃を迎えた。紫や黄など色鮮やかな花は、20日頃まで楽しめるそうだ。

(令和元年6月12日 中日新聞 朝刊)

県森林・林業研究センター 最新研究を紹介

7日(金)、県農林技術研究所森林・林業研究センターは、研究成果発表会を浜松市中区の県浜松総合庁舎で開催した。研究員8名が森林保護や造林、木材活用、獣害対策などの最新の研究内容を紹介した。

(令和元年6月11日 静岡新聞 朝刊)

鮮やかな彩りアジサイ見頃 牧之原の「大鐘家」

牧之原市片浜にある江戸時代の庄屋屋敷「大鐘家」で、アジサイが見頃を迎えている。周辺の庭園などに35種以上、約1万株のアジサイが植えられいて、花は今月いっぱい楽しめるそうだ。

(令和元年6月11日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-30

ジャカランダ見頃に 熱海市

熱海市の初夏を彩るジャカランダの青紫色の花が、市内東海岸町の「ジャカランダ遊歩道」で見頃を迎えている。ジャカランダは世界三大花木の一つで、熱海市が1990年にポルトガルのカスカイス市との姉妹都市提携を記念して植栽したもの。遊歩道周辺では、明日から23日までジャカランダフェスティバルが開かれるそうだ。

 

磐田市敷地里山公園 アジサイ見頃

磐田市敷地の「敷地里山公園」でアジサイの花が見頃を迎えた。園内の約2万平方メートルの散策コースや斜面沿いには、約4000株のアジサイが植栽されているそうだ。

(令和元年6月7日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-29

全米さくらの女王 知事にワシントン州から親書

来日中の第71代「全米さくらの女王」が4日、県庁に川勝知事を訪ね米国ワシントン州知事からの親書を手渡した。本県とは、米国の首都ワシントンのポトマック河畔にある桜並木の元になった苗木が、静岡市清水区の旧農務省の農事試験場(現在カンキツ研究興津拠点)で育てられ、米国に送られたことによる関係があるそうだ。

 

アジサイ色とりどり 伊東市

伊東市富戸の「ニューヨークミュージアム&フラワーガーデン」では、7月7日まで、「第13回城ケ崎あじさいフェスタ」を開催している。約5千平方メートルの敷地に200種類3500株のアジサイが植栽されていて、紫やピンク色など色とりどりの花が来場者を楽しませている。

 

ハナショウブ見頃 静岡市葵区

静岡市葵区加藤島の市城北浄化センターで、ハナショウブの花が見頃を迎えている。センター内の再生水を利用した湧水地で約2000株が栽培されており、7日まで一般公開されているそうだ。

(令和元年6月5日 静岡新聞 朝刊)

住民保護ササユリ開花 湖西市

湖西市新居町の市中之郷配水場で、住民らが保護活動に取り組んだササユリが開花を始めた。約500本のピンク色の花が咲く群生地は、普段は立入禁止だが、8、9日には見学会が開催されるそうだ。

 

熱海の観光庭園 春バラ最盛期

熱海市上多賀の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」で、春バラが見頃の最盛期を迎えている。庭園には6百種4千本のバラが植えられ、見頃は今月中旬までだそうだ。

(令和元年6月5日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-28

タチアオイ鮮やか 静岡市葵区

静岡市葵区音羽町の静岡鉄道沿線で、市の花のタチアオイ300本が鮮やかな花を咲かせている。地元住民が14年前から大事に育ててきたもので、花は7月上旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和元年6月4日 静岡新聞 朝刊)

オフィス緑化 集中力アップ

無機質なイメージが強かったオフィスを「緑化」する企業が増えている。単に観葉植物の鉢植えを置くだけでなく、壁面や天井を緑でデコレーションするなど、さまざまな創意工夫を凝らしているのが特徴で、東京のIT企業の事例では、天井からつった直径2.5メートルのリングにつる状の植物がからまっており、どこを見ても緑が目に入る職場環境とのこと。

室内に植物を置くと自立神経のうち副交感神経が優位となり、リラックス効果が表れたり、眠気や不快感が緩和されるとの研究報告もあるそうだ。

(令和元年6月3日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 19-27

クレマチス清楚に 長泉・ヴァンジ美術館

長泉町東野の「ヴァンジ彫刻庭園美術館」の庭園で、見頃を迎えたクレマチスの花が来園者を迎えている。園内には約250品種、2千株のクレマチスが植栽され、6月中旬にかけて見頃が続くそうだ。

伊東・さくらの里 ラベンダー色鮮やか

伊東市大黒山麓に広がる「さくらの里」で1日、ラベンダー狩りが始まった。約2千平方メートルの敷地に4千本が植栽されていて、現在は2分咲き程度だが今週末には見頃を迎えるそうだ。

(令和元年6月3日 静岡新聞 朝刊)

下田公園 あじさい祭開幕

国内最大級の15万株、300万輪のアジサイが咲く下田市3丁目の「下田公園」で1日、「第49回あじさい祭」が開幕した。公園内には約100種類のアジサイが植栽されており、現在は2~3部咲きで、最盛期は6月中旬の見込みだそうだ。

富士宮でバラフェスタ

第1回白糸自然公園バラフェスタが1日、富士宮市の白糸の滝近くの同公園で開かれた。1500平方メートルの園内には74種、300株が植栽されており、6月上旬ごろまで見頃が続くそうだ。

(令和元年6月2日 静岡新聞 朝刊)

ハナショウブ見頃 森町・小国神社

森町一宮の小国神社前にある「一宮花しょうぶ園」で、濃淡のある紫や白、黄色などのハナショウブが見頃を迎え、来園者を楽しませている。約2640平方メートル園内には、約80種、8万本のハナショウブが植えられている。6月中旬まで開園を予定しているそうだ。

掛川市 ユリ咲き始め

掛川市の中心街を流れる逆川沿いで、色鮮やかなユリが咲き始めた。掛川城下の瓦橋から奥姫橋までの約600m両岸に、40種類のユリが咲き、見頃は7月中旬まで続くそうだ。

(令和元年6月1日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-26

富士宮・白糸自然公園 バラフェスタ

富士宮市は6月1日、第1回白糸自然公園バラフェスタを開催する。公園進入路の整備が完了してアクセスが向上したことから、地域の魅力を発信するため開催するそうだ。

(令和元年5月29日 静岡新聞 朝刊)

国交省登録 ガーデンツーリズム 県内2計画

国土交通省は28日、日本庭園や花の公園などを巡る「ガーデンツーリズム」の支援を行うため、全国から6つの箇所を第1回登録した。県内からは浜松市を中心とする「アメージングガーデン・浜名湖」と静岡県、神奈川両県にまたがる「富士・箱根・伊豆「皇室ゆかりの庭園」ツーリズム」が選ばれた。

各ツーリズムの観光スポットは、「浜名湖」は「はままつフラワーパーク」「浜名湖ガーデンパーク」「可睡ゆりの園」「加茂荘花鳥園」など7箇所、「富士・箱根・伊豆」の県内施設は「楽寿園」「沼津御用邸公園」「秩父宮記念公園」で構成されている。

他に、北海道、横浜、新潟、宮崎の4箇所も登録された。

(令和元年5月29日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-25

バガテル公園再生へ 民間運営事業者公募

河津町は、来園者の減少で再生が急務とされる「河津バガテル公園」を、2020年度から町営から民間に運営を任せる指定管理者制度とし、事業の公募を開始すると発表した。01年に開園し、初年度は24万人以上の来園者があったが、町営化した15年度以降は4万人前後で推移し、赤字状態が続いていた。

(令和元年5月28日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-24

ユリ園開園 袋井

袋井市久能の「可睡ゆりの園」が開園した。例年より4、5日ほど遅れ気味だそうだが、鮮やかな黄色を中心とした早咲きのユリが来園者を楽しませている。7月7日までの間に、赤、白、オレンジ、ピンクなどの様々なユリが順次咲きだすそうだ。

(令和元年5月27日 中日新聞 朝刊)

 

クリンソウ色鮮やか 富士宮

富士宮市根原の「富士花鳥園」で、約5万株のクリンソウが見頃を迎えている。ピンクや白、黄色など色鮮やか花々が約500坪の畑一面を彩っており、見頃のピークは6月上旬ごろまで続く見込みだそうだ。

(令和元年5月25日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-23

アサガオの種まき 緑のカーテンづくり 御前崎

御前崎市白羽小学校の三年生60人が地域の団体や会社と一緒に、アサガオの緑のカーテンづくりを行った。また、ペチュニア、ニチリンソウなどの花の苗を花壇にも植栽した。

(令和元年5月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-22

早くもハナショウブ 掛川・加茂荘花鳥園

掛川市原里の「加茂荘花鳥園」では、早咲きのハナショブが来園者を楽しませている。同園では、新暦の節句でも開花する早咲きのハナショウブの品種改良を続けた結果、今年になって300種ほどの早咲きの品種が5月中に見頃を迎えるようになった。これからも中咲き、遅咲きのハナショウブが6月下旬まで楽しめるそうだ。

(令和元年5月22日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-21

モミジ青々と 小国神社

森町の「小国神社」で青葉モミジが見頃を迎えている。敷地内を流れる宮川沿いのモミジ千本が青々とした葉を茂らせており、6月上旬まで新緑を見られるそうだ。

バラ見頃 熱海

熱海市の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」で、バラが見頃を迎えている。園内には約600品種、4千本のバラが開花しており、6月10日まで夜間、園内の一部をライトアップするイベントも開催するそうだ。

(令和元年5月19日 静岡新聞 朝刊)

6000株のバラ見頃 河津バガテル公園

河津町峰のバラ園「河津バガテル公園」で春バラが見頃を迎えた。今年は咲き具合が例年以上で、花は近年まれな大きさだそうだ。園内には3万平方メートルに千百種6千株が育てられている。

(令和元年5月19日 中日新聞 朝刊)

アメリカジャスミン見頃 下田・了仙寺

下田市三丁目の国指定史跡の「了仙寺」で、約1000株のアメリカジャスミンが見頃を迎えている。直径2~3センチの花が青紫色から徐々に白色に変わるのが特徴で、見頃は5月末までだそうだ。

ハマヒルガオ浜辺を彩る 静岡・大浜海岸

静岡市駿河区の「大浜海岸」で、自生のハマヒルガオが咲き誇っている。直径5センチほどの淡いピンクの花が、砂浜に一面咲いているそうだ。

(令和元年5月17日 静岡新聞 朝刊)

亡き妻をしのんで手づくりしたバラ園 浜松

花好きだった亡き妻をしのんで手づくりしたバラ園「ばらの都苑」(浜松市中区)が開園20年を迎えた。園主の天野さんが3千平方メートルの花壇に植えた、赤、ピンク、白などの300種、千五百株以上のバラが咲き誇っている。

(令和元年5月17日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-20

県花の会連合会 緑化功労者を表彰

県花の会連合会(野尻啓子会長)は14日、2019総会を浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで開き、長年にわたり地域の緑化に貢献した41人と5団体を表彰した。

(令和元年5月16日 静岡新聞 朝刊)

島田ばら公園 春のフェスティバル

島田市野田の「島田市ばらの丘公園」で、色とりどりのバラが見頃を迎えている。また、6月9日まで春のフェスティバルも開催されているそうだ。

(令和元年5月16日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-19

再生の努力で花開く 新居のバラ園見頃

湖西市新居町の新居文化公園のバラ園は、かつて全滅寸前であったバラの花壇を住民が再生したもので、活動3年目でそれまでに植えた220株のバラが咲き誇っている。

(令和元年5月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-18

バラ満開親子にぎわう 富士

「第14回ばらまつり」が富士市中央公園で開かれた。園内には約200種1000株のバラが満開を迎えた。見頃は5月末までだそうだ。

ヤマツツジ見頃 松崎町

松崎町雲見の高通り山で12日、「第17回つつじまつり」が開かれた。山頂付近に自生する約2000本のヤマツツジを多くの登山者が楽しんだ。

(令和元年5月13日 静岡新聞 朝刊)

6000株バラ鮮やか 河津バガテル公園

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、約1100種類、6千株のバラが見頃を迎えている。6月30日まで「春バラまつり」が開催中だそうだ。

河津カーネーション 援農ツアー好評

河津町のカーネション農園で、引き抜き作業を手伝う代わりに、切り花を好きなだけ持ち帰ることが出来る「援農ボランティアツアー」が始まった。河津温泉旅館組合が主催する行事で、今年は約340人が参加するそうだ。

(令和元年5月12日 静岡新聞 朝刊)

渋川つつじ群落4000本 浜松市北区

浜松市北区引佐町の渋川つつじ公園とその周辺で11日、「渋川つつじ祭り」が始まった。公園内に約4千本が自生する県指定天然記念物の渋川つつじ群落が見どころで、祭りは19日まで行われるそうだ。

(令和元年5月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-17

花だより(はままつフラワーパーク)

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で、6月30日(日)まで「浜名湖花フェスタ」が開催される。ローズガーデンでは約200品種、1000株のバラが見頃とのこと。

花だより(渋川つつじ祭り)

浜松市北区の「渋川つつじ公園」で11日(土)~19日(日)まで、渋川つつじ祭りが開催される。自生するつつじの群落は県天然記念物とのこと。

(令和元年5月10日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-16

県が「住宅の生け垣設置補助」の新制度を創設

県は、通学路や災害避難時に主に使う道路に面した住宅で、塀の代わりに生け垣や植え込みを設置する場合に費用を補助する新制度を創設した。

新制度は政令市を除く市町が対象だが、補助率は3分の2で、今年度は県内で250件を想定しているそうだ。

(令和元年5月9日 静岡新聞 朝刊)

樹齢50年超なんじゃもんじゃ 湖西・松見ケ浦湖岸

湖西市大知波の浜名湖松見ケ浦湖岸にあるヒトツバタゴ、通称「なんじゃもんじゃ」の花が満開を迎えた。樹齢は50年以上、高さ10mの大木で、雪のような白い花は今週末までは楽しめるそうだ。

(令和元年5月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-15

ススキノキ開花間近 東伊豆・動物園

東伊豆町稲取の動物園「伊豆アニマルキングダム」で、オーストラリア原産のユリ科の植物「ススキノキ」が開花目前となった。ススキノキは数年に一度しか花が咲かないのが特徴で、今回の開花も5年ぶりだそうだ。

(令和元年5月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-14

「花まつり」が開幕 熱海・姫の沢公園

熱海市の「姫の沢公園」で3日、「花まつり」が始まった。園内では約6万株のツツジなどが見頃を迎えている。

(令和元年5月4日 静岡新聞 朝刊)

松崎 観光客が花摘み体験

松崎町那賀の「田んぼをつかった花畑」が1日、期間限定で無料開放され、多くの観光客などが花摘みを楽しんだ。アフリカキンセンカやヒナゲシなど7種の花が植えられているそうだ。

(令和元年5月2日 静岡新聞 朝刊)

井上靖作品ゆかり瓊花見頃 長泉

長泉町の「井上靖文学館」で、井上靖の小説「天平の甍(いらか)」にちなんで植えられた「瓊花(けいか)」の花が見頃を迎えている。瓊花は白い花で、小説に出てくる唐の高僧鑑真の故郷である中国の揚州の市の花だそうだ。

春バラまつり開幕 河津・バガテル公園

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で28日、「春バラまつり」が開幕した。園内には、1100品種、約6千株のバラが植栽されているが、早咲きの品種が花を付け始めている。春バラ祭りは6月30日まで行われるそうだ。

(平成31年4月30日 静岡新聞 朝刊)

ナガフジ見頃 伊東・林泉寺

伊東市萩の林泉寺で、県指定天然記念物のムラサキナガフジが見頃を迎えた。見頃は5月初旬ごろまでだそうだ。

オキナグサ翁の風情 浜北・万葉の森公園

浜松市浜北区の「万葉の森公園」で、翁の白髪に見立てて名付けられたキンポウゲ科のオキナグサが見頃となっている。

(平成31年4月30日 中日新聞 朝刊)

 

10万株鮮やかなツツジ 伊東・小室山公園

伊東市の「小室山公園」で、色とりどりのツツジの花が見頃を迎えている。約3万5千平方メートルの園内には、40種十万株が植えられているそうだ。

御前崎初夏の香り

御前崎市下朝比奈の「あらさわふる里公園」のツツジが見頃を迎えた。散策路沿いに5千本が植えられているとのこと。

(平成31年4月28日 中日新聞 朝刊I)

フジ色光の帯 フラワーパーク

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」は26日夕方からライトアップを始めた。5月6日まで行われるが、同パークの営業時間帯にフジを照らすのは初めてだそうだ。

(j平成31年4月27日 中日新聞 朝刊)

節句彩るハナショウブ 掛川・加茂荘花鳥園

掛川市原里の「加茂荘花鳥園」では、15年余りの期間を要して品種改良した極早咲きのハナショウブが、1ヘクタールほどの水辺に約2万株植えられ、順次花を咲かせている。

(平成31年4月26日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 19-13

天然記念物の長藤見頃 牧之原・東光寺

牧之原市静波の東光寺で、市指定天然記念物の長藤が見頃を迎えている。1915年に磐田市にある行興寺の「熊野(ゆや)の長藤」の枝を接ぎ木した藤で、ここ数日の暖かさで一気に開花が進んだとのこと。5月上旬まで夕方から午後9時の時間にライトアップをするそうだ。

(平成31年4月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-12

フジ棚ライトアップ 浜松フラワーパーク

浜松市西区のはままつフラワーパークでは、26日から5月6日まで夜間も開園し、塚本このみ理事が手掛けたフジ棚などのライトアップを本格的に行う。現在、長藤は五分咲き、開花し始めたばかりのシロフジは5月中旬には見頃を迎えれ見込みだそうだ。

(平成31年4月25日 静岡新聞 朝刊)

ウワミズザクラの可憐な白い花 磐田・中泉

磐田市中泉の府八幡宮境内で、ウワミズザクラが可憐な白い花を咲かせている。境内には7本が自生しており、花は今月いっぱい楽しめるそうだ。

(平成31年4月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-11

長藤見頃 吉田・林泉寺

吉田町片岡の林泉寺で、境内の長藤が見頃を迎えた。30日まで「長藤まつり」も開かれているそうだ。

レンゲ摘み園児楽しむ 富士・神谷南

富士市神谷南の田園で23日、地元の幼稚園の園児130人がレンゲ摘みを楽しんだ。レンゲは昨年秋に園児達が種を播いたもので、約3500平方メートルの広大な畑にピンク色の花が咲き誇っている。

(平成31年4月24日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-10

フジとこいのぼり共演 藤枝市蓮華寺池公園

藤枝市の蓮華寺池公園でフジの花が見頃を迎えている。園内のフジは20種類、250本以上あり、5月5日まで「藤まつり」が開かれている。

ピンクや白 ツツジ50メートル 焼津市

焼津市小川の柳屋本店本社のツツジが見頃を迎えている。社屋の改築をした1989年に植えたツツジが高さ約2m、長さ約50メートルにわたり続いている。花は5月上旬まで楽しめるそうだ。

アヤメの花 静岡市小鹿公園

静岡市駿河区の小鹿公園でアヤメの花が見頃を向けている。花は5月上旬まで楽しめるそうだ。

(平成31年4月23日 静岡新聞 朝刊)

甘い香り長藤見頃 牧之原・東光寺

牧之原市静波の東光寺で、長藤が見頃を迎えている。5月上旬まで祭りが開かれ、多くの地域住民らが花見を楽しんでいる。花は4月いっぱいは見頃が続く見込みだそうだ。

(平成31年4月22日 静岡新聞 朝刊)

ドウダンツツジ 島田 8000本群生

島田市千葉の「どうだん原」で群生するドウダンツツジが開花し、白い花が一帯に広がり始めた。現在は7分咲き程度で、4月末には満開になる見通しとのこと。

(平成31年4月21日 静岡新聞 朝刊)

可睡斎ぼたん園 大輪そろう

「ボタンの寺」として知られる袋井市久能の可睡斎では、ボタンの花が見頃を迎えている。境内にある「ぼたん苑」には150種、2000株が植えられており、赤やピンク、白の大輪で彩られている。

磐田・長藤まつり

樹齢850年を超す県指定天然記念物の長藤で知られる「熊野の長藤まつり」が二十日、磐田市池田の行興寺周辺で始まった。現在は2分咲き程度で、今月末には満開を迎えるそうだ。

(平成31年4月21日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-9

ミツバツツジ春の風景演出 富士宮・猪之頭

富士宮市猪之頭の県指定天然記念物「猪之頭のミツバツツジ」が濃いピンク色の花を咲かせ、多くの行楽客を迎えている。国内最大級の古木で、樹高は約4.5m。サトイモを植える時期に開花することから、地元では「イモウエツツジ」の別称で親しまれているそうだ。

(平成31年4月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-8

ミツバツツジ 熱海の植物園一般公開

熱海市相の原町の市村清新技術財団・植物研究所で15日、春の一般公開が始まった。約1万2千平方メートルの園内では、ミツバツツジやシダレモモなどが色鮮やかな花を咲かせている。一般公開は入場無料で24日まで行われるそうだ。

(平成31年4月16日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-7

ミヤマツツジ 春の彩り 浜松

浜松市天竜区横山町の宝珠院で、600本のミヤマツツジが見頃を迎えた。現在は八分咲きだそうだ。

(平成31年4月14日 中日新聞 朝刊)

狩宿の下馬桜満開 富士宮

富士宮市狩宿の国の特別天然記念物「狩宿の下馬桜(駒止めの桜)」が満開を迎えた。樹齢800年以上と推定される国内最古級のヤマザクラで、日本五大桜の一つとしても知られているとのこと。

夜桜ライトアップ 梅ケ島

静岡市葵区梅ヶ島コンヤの里さくら園でライトアップが行われた。園内にはソメイヨシノやシダレザクラなど約8種200本が植栽されている。

春風そよぐ ネモフィラ園 浜名湖ガーデンパーク

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで、約20万本のネモフィラが見頃を迎えている。

(平成31年4月13日 静岡新聞 朝刊)

トキワマンサク満開 湖西

県天然記念物に指定されている湖西市神座のトキワマンサク群生地で、淡い黄緑色のかれんな花が見頃を迎えている。自生する群生地は、国内ではほかに三重県伊勢神宮と熊本県にしかなく、湖西が最大だそうだ

(平成31年4月13日 中日新聞 朝刊)

ウコンザクラ見頃 静岡 護国神社

静岡市葵区の県護国神社で11日、ウコンザクラが見頃を迎えた。ピンク色のつぼみから黄緑色の花がほころび境内を彩っている。

レンゲ畑園児歓声 静岡 麻機

静岡市葵区のレンゲ畑で市内の幼稚園児が自然と触れ合った。レンゲ畑は、地元のあさはた東農地保全会が約5年前から農閑期の田んぼで育てたもの。

ミツバツツジ色鮮やか 富士宮

富士宮市東村山の村山浅間神社で、ミツバツツジが見頃を迎えている。樹齢数百年といわれる古木で、大日堂の前で大きく枝を広げている。来週いっぱいまでは鑑賞できるそうだ。

(平成31年4月12日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-6

ヒスイカズラ見頃 はままつフラワーワーク

浜松市西区のはままつフラワーパークで、フィリピン原産のマメ科の植物「ヒスイカズラ」が見頃を迎えている。花の鮮やかな青緑色が宝石のひすいに似ていることから名付けられたそうだ。花は4月下旬ごろまで楽しめるとのこと。

(平成31年4月11日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-5

浜松城公園で満開

7日、県内各地区で気温が上昇し、浜松市中区元城町の浜松城公園ではソメイヨシノなどの桜が満開となった。

磐田市で桜まつり

7日、磐田市で「獅子ケ鼻公園桜まつり&お花見ウオーキング」が開かれた。周辺には約400本のソメイヨシノが植わり、今が満開だそうだ。

(平成31年4月8日 中日新聞 朝刊)

チューリップ10万株鮮やか 熱海の観光庭園

熱海市にある観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」でチューリップなどの花が見頃を迎え、連日多くの来園者でにぎわっている。

御殿場桜まつり開幕

御殿場市の東山、二の岡地区で桜が見頃を迎えた。6日からは「第17回御殿場桜まつり」が開幕し、多くの人が訪れている。

しだれ桜満開 伊豆市最福寺

伊豆市小下田の最福寺の境内で固有種のしだれ桜「伊豆最福寺しだれ」が見頃を迎えている。2001年に日本花の会から新種と認定された桜だそうだ。

菜の花と桜並木 裾野パノラマロード

裾野市須山のパノラマ遊花の里で「富士山すそのパノラマロード菜の花&桜まつり」のイベントが始まった。2ヘクタールの遊休地に植えられた菜の花の約150本の桜並木が会場を彩っている。

(平成31年4月7日 静岡新聞 朝刊)

龍巌淵の桜 満開

富士市入山瀬の潤井川の龍巌淵(りゅうがんぶち)で5日、沿道のソメイヨシノ約50本が満開を迎えた。富士山との競演を求め、多くの観光客でにぎわった。

(平成31年4月6日 静岡新聞 朝刊)

菜の花見頃 白糸自然公園

富士宮市の白糸自然公園で、菜の花が見頃を迎えた。菜の花畑は約二千平方メートルあり、今月中旬までが見頃だそうだ。

菊川公園の桜 ようやく見頃

菊川市半済のソメイヨシノが七部咲きほどになり、ようやく見頃を迎えた。例年より花見が十日ほど遅れたそうだ。

(平成31年4月6日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-4

熱海城 桜ライトアップ

熱海市の観光施設「熱海城」で桜が見頃を迎え、花見を楽しむ観光客や市民でにぎわっている。城の周辺には約200本のソメイヨシノが植えられており、週末の6、7日にはライトアップが予定されている。

(平成31年4月5日 静岡新聞 朝刊)

満開桜トンネル かわねまつり

島田市川根町家山地区で7日まで、恒例の「かわね桜まつり」が開かれており、多くの人でにぎわっている。国道473号沿いにソメイヨシノが約300本並ぶ「桜トンネル」はほぼ満開だそうだ。

(平成31年4月5日 中日新聞 朝刊)

 

咲き誇る桜市民楽しむ 沼津市門池公園

沼津市岡一色の門池公園でソメイヨシノが見頃を迎えた。水路沿いの約250メートルにわたって植えられた桜が七分咲きとなっている。

(平成31年4月4日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-3

三島市遺伝研 「半兵衛白紅桜」と命名

三島市の国立遺伝学研究所は1日、「半兵衛白紅桜(しろべにざくら)」と名付けた敷地内の桜の除幕式を開いた。同研究所で桜の収集と研究に尽力した故・竹中要博士の愛称の「半兵衛」にちなんで名付けられた。桜はヤマザクラとオオシマザクラの雑種と見られ、白色と薄紅色の花を同時に咲かせる。

マーガレット狩り園オープン

南伊豆町伊浜地区で、特産のマーガレットの花が見頃を迎え、1日には伊浜漁港近くのマーガレット畑で恒例の花狩り園がオープンした。約300平方メートルの畑に白や黄色のかれんな花を咲かせており、15日まで行われるそうだ。

(平成31年4月3日 静岡新聞 朝刊)

さくらのトンネル見頃 伊豆高原桜並木

伊東市の伊豆高原桜並木で、ソメイヨシノが見頃を迎え、淡いピンク色の花が行楽客を楽しませている。桜並木は、伊豆急行が東京オリンピックのあった1964年から全長約3キロの道路と脇道に植えたもので、今週末ごろまでが見頃だそうだ。

(平成31年4月3日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-2

ネモフィラ春告げる 浜名湖ガーデンパーク

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで1日、春の花々を楽しむイベント「スプリングフェスタ2019」が始まった。園内の早咲きチューリップは見頃を迎え、ネモフィラも間もなく見頃を迎えるそうだ。

三島大社境内 桜200本見頃

三島市の三島大社で、境内に並ぶ約200本の桜が見頃を迎えている。現在しだれ桜が満開、ソメイヨシノとミシマザクラが7分咲き程度で、見頃は1週間ほど続く見込みだそうだ。

松川灯りの小径 桜ライトアップ

伊東市観光協会は7日まで、伊東温泉街を流れる松川の遊歩道で夜桜ライトアップ「伊東松川灯りの小径」を行っている。現在桜は5分咲きだが、開花が遅れたためライトアップ期間を1週間延長したそうだ。

(平成31年4月2日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-1

ミヤマツツジ春爛漫 湖西市

湖西市入出の正太寺のミヤマツツジが見頃を迎え、濃いピンクや赤紫色の花が鮮やかに山の斜面を飾っている。4月上旬まで楽しめるそうだ。

(平成31年4月1日 静岡新聞 朝刊)

春らんまん花見舟 松崎町

松崎町を流れる那賀川の水上から、桜並木や菜の花を楽しむ花見舟体験が4月7日まで行われている。花見舟体験は1日5回運航している。現在、桜は3分咲きで4月上旬に見頃を迎えるとのこと。

シダレモモが見頃 下田市

下田市蓮台寺地区で、シダレモモが見頃を迎えている。地区の住民が育てた約350本の木々から垂れ下がった枝に、赤や白、ピンクの花が咲き誇っている。7日まで同地区で「蓮台寺しだれ桃の里祭り」が開かれているそうだ。

チューリップ見頃 吉田公園

吉田町の県営吉田公園で30日、チューリップまつりが始まった。4月7日まで約10万本のチューリップが咲き誇る会場でステージイベントが繰り広げられるそうだ。

(平成31年3月31日 静岡新聞 朝刊)

平成30年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成30年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

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平成29年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

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平成28年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成28年度(4月~9月)緑や樹木に関する記事

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平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

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平成26年度「緑や樹木に関する記事」

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