緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 18-150

浜名湖花フェスタ開幕 浜松市

浜名湖周辺の花の名所などで展開する「浜名湖花フェスタ2019」が21日開幕した。主会場は、浜松市西区の「はままつフラワーパーク」、「浜名湖ガーデンパーク」、西区の「浜松城公園」などで6月30日まで行われる。フラワーパークでは、入口付近に高さ5mの巨大な盆栽が7つ登場し、来園者を驚かせている。

(平成31年3月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-149

陽光桜咲き始める 静岡市・県護国神社

静岡市葵区柚木の県護国神社で濃いピンク色の花を咲かせる「陽光桜(ようこうざくら)」が咲き始めた。大輪の花が特徴の桜で、開花時期はソメイヨシノより早い。現在、四分咲きで今週末まで楽しめるそうだ。

(平成31年3月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-148

ハマボウフウ保全活動団体を設立 静岡市清水区

静岡市清水区の三保海岸で自生する貴重な植物を守ろうと地元住民が14日、「浜防風を守る会」を設立した。今後は砂が風で飛ばされるのを防ぐ多年草のハマボウフウの群生地保全に力を注ぐそうだ。

(平成31年3月15日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-147

花咲く伊豆の国フェア開幕 伊豆の国市

花の寄せ植え作品を集めた「花咲く伊豆の国フェア2019」が13日、伊豆の国市の韮山反射炉芝生広場で始まった。約220点の寄せ植え作品が17日まで展示されるそうだ。

(平成31年3月14日 静岡新聞 朝刊)

河津桜まつり90万人の人出

河津町の河津桜まつり実行委員会は12日、「第29回河津まつり」の来客数が90万7千50人だったと発表した。90万人に達したのは2年ぶりとのこと。

ハナモモ見頃 磐田市敷地里山公園

磐田市敷地の「敷地里山公園」で、ピンク色の花を付けたハナモモが見頃を迎えている。園内全域に約1,100本が植えられ、4月5日ごろまで楽しめるそうだ。

(平成31年3月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-146

ハナモモ見頃 浜松市の道の駅

浜松市天竜区大川の道の駅「天竜相津花桃の里」で、周辺に植えられた約500本のハナモモが見頃を迎えている。鮮やかのピンク色の花が咲き誇っており、今週末が満開の見通しで、花は今月下旬まで楽しめるとのこと。

(平成31年3月13日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-145

梅の樹オーナーお花見 富士宮市

富士宮市稲子地区の梅農家でつくる稲子梅部会は9日、「梅の樹オーナー制度」契約者である県内外の人たちを招いたお花見交流会を同地区の梅林で開催した。オーナー制度は2015年から始めた試みで、今回は約30名が参加したそうだ。

(平成31年3月11日 静岡新聞 朝刊)

桜と歴史的景観を着物で味わう 掛川市

9日、掛川市の掛川城下町景観活性化プロジェクトは掛川城周辺を着物姿で散策するイベントを開催した。現在、掛川城下一帯は早咲き桜の掛川桜が満開で、春めいた色の着物が一層映えていた。

(平成31年3月10日 静岡新聞 朝刊)

大寒桜が満開 伊東市

伊東市の伊豆急行伊豆高原駅周辺で、大寒桜(おおかんざくら)が満開期を迎え、行楽客を楽しませている。大寒桜は緋寒桜(ひかんざくら)と大島桜の交配種で淡いピンク色の花を咲かせる。今月中旬までが見頃だそうだ。

(平成31年3月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-144

啓蟄 春告げる白い花

啓蟄の6日、浜松市北区三方原町の通称・モクレン通りで、ハクモクレンが咲き始め、春の訪れを告げている。通りには三方ヶ原町から都田町まで数キロの沿道にモクレンが植えられている。

(平成31年3月7日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-143

島田市 早咲き「帯桜」満開

島田市役所駐車場脇にある早咲きのサクラ「帯桜」が満開となった。高さ7m、枝張り12m、樹齢約40年の木で、花は始めに淡く次第に濃くなるとのこと。見頃は10日ごろまでだそうだ。

(平成31年3月6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-142

南伊豆町 菜の花見頃

南伊豆町湊の国道136号線沿いの約3ヘクタールに菜の花が見頃を迎え、大勢の観光客でにぎわう観光スポットとなっている。見頃は今月下旬までだそうだ。

浜松市北区 河津桜満開

浜松市北区滝沢町の通称「でんでんころ」周辺で2日、13回目となる「滝沢の桜まつり」が開催された。2004年頃に新東名のトンネル残土で出来た場所に、地元住民が河津桜を植えたのがきっかけだそうだ。

(平成31年3月3日 静岡新聞 朝刊)

掛川桜ライトアップ

掛川市の中心市街地を流れる逆川沿いで一日夜、掛川桜のライトアップが始まった。両岸約2キロの300本の掛川桜や河津桜の内、掛川城下約150mの40本がライトアップされている。満開は10日前後になるそうだ。

梅のトンネル見頃 細江・長楽寺

浜松市北区細江町の長楽寺境内にある「梅のトンネル」の梅が今週末、満開を迎える。旧本堂跡につながる石段沿い約百メートルにわたって咲く梅林で、昨年より見頃は1週間ほど早いそうだ。

(平成31年3月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-141

しだれ梅見頃 浜松市

浜松市西区呉松町の「大草山昇竜しだれ梅園」で、梅の花が見頃を迎えている。園内には約10種、350本が植えられており、3月上旬ごろまでは品種を変えながら見頃が続くそうだ。

(平成31年2月27日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-140

しだれ梅見頃 掛川市龍尾神社

掛川市下西郷の龍尾神社でしだれ梅が見頃を迎えている。赤、白、ピンクの梅300本が7分咲きとなっている。見頃は3月中旬までだそうだ。

(平成31年2月26日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-139

御前崎 河津桜二分咲き

御前崎市池新田にある「浜岡砂丘白砂(しらすな)公園」近くにある桜並木の一部が開花した。全体としては二分咲きで、さくら祭り期間中の3月10日ごろまで楽しめるそうだ。

静岡市 美和桜祭り

24日、静岡市葵区遠藤新田で美和桜を育てる会は「第11回美和桜祭り」を開いた。安倍川の堤防沿いに約700メートルに植えられた107本の河津桜が見頃を迎えている。

(平成31年2月25日 静岡新聞 朝刊)

各地で春模様

浜松市西区の花川の両岸で、住民たちが育ててきた河津桜約400本が見頃を迎えている。現在の2分から8分咲きとバラツキがあるが、3月2日頃がピークだそうだ。

御前崎市比木東原地区の福田川沿いの「散歩道福田沢」で、早咲きの河津桜が見頃を迎えた。今年は3月半ばごろまで花見が出来る見込みとのこと。

牧之原市坂部の坂口谷川沿いで河津桜が見頃を迎え、住民らによる「河津桜祭」が開かれている。今月中は午後8時30分までライトアップも行うそうだ。

浜松市北区引佐町奥山の「梅の杉山園」は3月上旬まで「梅まつり」として無料開放している。

(平成31年2月24日 中日新聞 朝刊)

伊豆・修善寺梅林 紅白の梅 見頃

伊豆市の「修善寺町梅林」の梅の花が見頃を迎えている。園内には、3ヘクタールの丘陵地に約20種1千本の梅が植えられており、3月3日まで恒例の「梅まつり」を開催している。

河津町河津桜 今年の見頃は上流から

河津町の河津川沿いの河津桜は満開となったが、例年と異なり今年は上流部が中下流域より早めに開花している。原因は高温と塩害が影響していると推測されるとのこと。

(平成31年月23日 静岡新聞 朝刊)

磐田市と御前崎市の梅園見頃

磐田市上野部の「豊岡梅園」では、紅白の梅が咲きそろい、今月いっぱいまで楽しめるそうだ。一方、御前崎市下朝比奈の「あらさわふる里公園」でも200本ある紅白梅が見頃となっている。

湖西市 菜の花見頃

湖西市岡崎と新所にまたがる荒廃農地を活用した「前向花園」の菜の花が見頃を迎え、鮮やかの黄色の花が一面に咲き誇っている。3月下旬からは、遅咲きの品種も咲き始めるそうだ。

(平成31年2月23日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事 18-138

静岡市駿河区 地元住民が整備した河津桜が見頃

静岡市駿河区西脇の浜川沿いの遊歩道や緑地で、地元住民らが育てている河津桜が見頃を迎えた。8本の桜は17年前に植えられたそうだ。

「河津まつり」ライトアップ

河津町の「河津桜まつり」のライトアップが20日から始まった。主会場の河津川沿いの約850mの桜並木も見頃を迎え、今週末が人手のピークのようだ。ライトアップは3月3日まで行われる。

(平成31年2月22日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-137

河津桜の原木満開 河津町

河津町田中の河津桜原木が満開となった。原木は1995年ごろに町役場近くの民家で植えられ、カンヒザクラとオオシマザクラの自然交配種とされる河津桜の元となった。原木は樹齢約65年の古木だが、今年も大きく濃いピンク色の花を見事に咲かせている。恒例の「河津桜まつり」は3月10日まで開かれている。

(平成31年2月20日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-136

三島市せせらぎ亭 梅祭り

三島市中田町の食事どころ松韻の別邸「せせらぎ亭」で18日、梅祭りが始まった。別邸の庭園を20日まで無料開放し、園内に咲く梅などが鑑賞できるそうだ。

伊豆の国市 梅まつり

伊豆の国市の大仁神社境内と大仁梅林で17日、「おおひと梅まつり」が開かれ、大勢の人でにぎわった。約80種類600本の梅が植えられた梅園は、現在5、6分咲き。ピークは2月末で3月上旬まで楽しめる見込みだそうだ。

(平成31年2月19日 静岡新聞 朝刊)

湖西市の梅園 無料開放

湖西市大知波の「おちばの里親水公園」で梅まつりが始まり、隣接する梅園が3月3日まで無料開放されている。園内では6種200本の梅を楽しむことができ、一部は5分咲き、7分咲きの梅もあるそうだ。

(平成31年2月19日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-135

春色染まる河津桜

早咲きで知られる河津桜が開花し、河津町の中心部を流れる河津川沿いを濃いピンク色で染めている。両岸に植えられた約850本は一部地区は既に見頃になっており、全体の見頃は20日前後となる見込みだそうだ。町内には約8千本の河津桜が植えられ、3月10日まで「河津桜まつり」が開催されている。

青野川河川敷 河津桜と菜の花の競演

南伊豆町の中心部を流れる青野川沿いで、早咲きで知られる河津桜が見頃を迎えた。2.1キロの両岸に約800本の桜並木が続き、その下の河川敷の菜の花との競演が楽しめる。

(平成31年2月18日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-134

シャクナゲモドキ見頃 はままつフラワーパーク

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で香港原産の亜熱帯植物「シャクナゲモドキ(ロドレイア)」のピンク色の花が見頃を迎えている。実際はマンサク科だが花や葉などがシャクナゲによく似ているのでこの名が付いている。花は3月上旬まで楽しめるそうだ。

(平成31年2月15日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-133

寒桜まつり 清水区興津

静岡市清水区の興津生涯学習交流館周辺で「第22回興津寒桜まつり」が開かれた。約480本の寒桜が見頃を迎えた会場には、朝から多くの市民が詰めかけ花を楽しんだ。桜は現在満開で、2月中旬までは見頃を楽しめるそうだ。

(平成31年2月14日 静岡新聞 朝刊)

浜岡砂丘の桜並木ライトアップ 御前崎市

御前崎市は、浜岡砂丘白砂公園近くの桜並木を今年始めて、ライトアップする。並木は太平洋自動車道600メートルにわたって230本ほどが植えられている。

(平成31年2月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-132

菜の花見頃 沼津市井田

沼津市井田で11日、初春恒例の「菜の花まつり」が開かれた。地元住民が植えた約5千平方メートルの田んぼでは、菜の花が見頃を迎え、市内外の観光客が訪れている。見頃は2月いっぱいだそうだ。

(平成31年2月13日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-131

一面菜の花春の輝き 南伊豆町青野川沿い

第21回「みなみの桜と菜の花まつり」が10日、南伊豆町で始まった。濃いピンク色の河津桜と黄色い菜の花の共演が見どころで、まつりは3月10日まで開かれるそうだ。

(平成31年2月11日 静岡新聞 朝刊)

大知波桜 幻想的に 湖西市

湖西市大知波(おおちば)の大神山八幡宮境内に咲く大知波桜が見頃を迎えた。夜間は、ライトアップされた幻想的な姿が訪れた人を楽しませている。

(平成31年2月11日 中日新聞 朝刊)

河津桜まつり 開幕

伊豆半島の早春を彩る「第29回河津桜まつり」が10日、河津町で開幕する。昨年に比べ開花は1週間ほど早く、見頃は例年と同じ20日前後の見通しだそうだ。町では、約850本の桜並木が続く河津川沿いを中心に、3月10日までイベントが開催される。

(平成31年2月10日 静岡新聞 朝刊)

あたみ桜 菜の花と共生

熱海市の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」で、あたみ桜や菜の花などが見頃を迎えている。

(平成31年2月9日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-130

熱海梅園 早咲き梅見頃に

熱海市の熱海梅園で早咲き梅が見頃を迎え、連日大勢の来援者で賑わっている。7日現在、園内の472本の梅のうち430本が開花し、全体では五分咲き、早咲きの品種の157本が見頃だそうだ。梅園では3月3日まで梅まつりを開催している。

(平成31年2月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-129

相良梅園開園 20種類の梅開花

牧之原市片浜の相良梅園が4日、オープンした。約20種類の梅の花が楽しめ、見頃のピークは2月中旬頃、花は3月中旬まで楽しめるそうだ。

(平成31年2月5日 静岡新聞 朝刊)

はままつフラワーパーク 菜の花満開

浜松市西区のはままつフラワーパークでは、早咲きの菜の花が満開になり、一角を黄色に染めて春の気配を漂わせている。

菊川 黒田家住宅 梅まつり

菊川市下平川の国重要文化財黒田家住宅で3日、梅まつりが始まった。1ヘクタールの敷地内に130本ほどの紅白梅が植えられており、現在、3分咲き程度だそうだ。

(平成31年2月5日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-128

春の息吹 フキノトウ 掛川市

山野に春の訪れを告げるフキノトウが、4日の「立春」を前に、中東遠地域で芽吹くようになった。掛川市青葉台の成岡さんの庭先では、指先ほどの大きさのフキノトウがいくつも、土の間から顔をのぞかせているそうだ。

(平成31年2月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-127

セツブンソウかれんな花 浜松市

浜松市西区のはままつフラワーパークで「セツブンソウ」が、かれんな白い花を咲かせている。キンポウゲ科の多年草で、2月3日の節分の頃に花を咲かせることから、その名がついたそうだ。花は2月上旬までとのこと。

(平成31年1月31日 静岡新聞 朝刊)

早咲きの「大知波桜」開花 湖西市

湖西市大知波(おおちば)の大神山八幡宮境内の早咲きのサクラ「大知波桜」が開花し、五分咲きを迎えた。大知波桜は河津桜などと同じカンザクラの一種で樹齢50年余とのこと。花は2月半ばまで楽しめ、ライトアップも行われているそうだ。

(平成31年1月31日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-126

闇の浮かぶ「土肥桜」 伊豆市

伊豆市の観光施設「土肥金山」は2月3日まで、見頃を迎えた「土肥桜」の夜間ライトアップを開催している。園内では紅や白の桜の木40本に照明が当てられ、来場者はその美しさを満喫しているそうだ。

切り枝用「河津桜」試験栽培 河津町

県と河津町、地元の農業団体などでつくる研究会は、高さ1.1mのパイプ棚を使用する「ジョイント仕立て」で河津桜の試験栽培を始めた。この方法は高さが低いため、効率良く切り枝が栽培出来ると期待されている。

(平成31年1月29日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-125

糸川沿い「あたみ桜」見頃

熱海市の中心市街地を流れる糸川沿いで早咲きの「あたみ桜」が見頃を迎え、連日多くの観光客でにぎわっている。24日の時点では、全58本のうち見頃が36本、五分咲きが15本だったとのこと。2月11日まで第9回糸川桜まつりを開催しているそうだ。

(平成31年1月26日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-124

早咲きサクラ「イマイ桜」で地域活性化 島田

島田市のNPOが、正月前後に咲く品種不明の早咲きサクラを、地域の偉人の今井信郎の名前から「イマイ桜」と名付け、地域の活性化につなげようと取り組んでいる。今井信郎は、元京都見廻組の一人で坂本龍馬を斬ったとされる人物で、牧之原茶園の開拓に参加し、その後村長を務め、地域の産業や教育の発展に尽力した人物だそうだ。

(平成31年1月23日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-123

南伊豆町 菜の花開花

南伊豆町日野の「元気な百姓達の菜の花畑」で、野の花が開花している。近くの青野川沿いで早咲きの河津桜も咲き始め、2月10月から恒例の「みなみの桜と菜の花まつり」が開幕するそうだ。

(平成31年1月23日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-122

寒桜八分咲き 久能山東照宮

静岡市駿河区の久能山東照宮の寒桜が見頃を迎えた。今年は雨が少ないため見頃を迎えるまで1週間ほど遅れたそうだ。寒桜は、あと1週間は楽しめるとのこと。

冬ボタン見頃に 駿河区「静峰園」

静岡市駿河区「静峰園」冬ボタン見頃に

静岡市駿河区の庭園「静峰園 椿の里」で冬ボタンが見頃を迎えている。わら製の雪囲いに覆われたピンク、赤、白、黄など色とりどりの花が来園者の目を楽しませている。2月いっぱい楽しめるそうだ。

(平成31年1月22日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-121

ロウバイ見頃 静岡市洞慶院

梅の名所で知られる静岡市葵区の洞慶院で、18日、ロウバイの花が見頃を迎えた。光沢のある黄色い花がほのかに甘い香りを漂わせて、訪れる人たちを楽しませている。

「越前水仙」可憐に 焼津市関方地区

焼津市関方地区の朝比奈川左岸でニホンズイセンが見頃を迎えている。地元のグループが福井県から友好の証しとして贈られた球根約1万6千個を植え、管理しているそうだ。

(平成31年1月19日 静岡新聞 朝刊)

土肥桜 早くも見頃

早咲きで知られる伊豆市土肥地区の土肥桜が見頃を迎えつつある。19日から土肥金山で夜桜のライトアップ、20日から松原公園を主会場に「土肥桜まつり」が開かれるそうだ。地区内の各所の桜は、おおむね来週中旬から来月上旬が見頃とのこと。

(平成31年1月19日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-120

竹林の利活用を考える県民会議 浜松

17日、浜松市西区の大久保会館で、竹林整備のあり方をテーマに「天竜地域森林県民円卓会議」が開催され、竹林整備に取り組む市民団体、ボーイスカウト等が日頃の活動を報告した。

(平成31年1月18日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-119

伊東市 カンザクラ開花

伊東市富戸のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでカンザクラが開花した。現在4~5分咲きで、10日から2週間後に満開を迎えるそうだ。今年は台風24号の塩害等の影響で例年より花の数は少ないとのこと。

(平成31年1月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-118

夜桜楽しめる「糸川桜まつり」 熱海市

熱海市中心部を流れる糸川沿いの遊歩道周辺で、早咲きの「あたみ桜」が咲き始め、2月11日まで「糸川桜まつり」が開かれている。ライトアップの点灯時間は午後4時半から11時まで、週末にはイベント等も開催されるそうだ。

(平成31年1月15日 中日新聞 朝刊)

河津町 カーネーション開花本格化

河津町田中の町営「かわづカーネーション見本園」で栽培しているカーネーションの開花が本格化し、来園者を楽しませている。見本園は、3棟の温室に計332品種1万4千株を栽培しており、一般公開は5月12日まで行われる予定。

(平成31年1月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-117

はままつフラワーパーク 早春の彩り

浜松市西区舘山寺町の「はままつフラワーパーク」で、早春チューリップが来園者を楽しませている。現在は黄色のチューリップが見頃を迎えており、今後2月上旬にかけて白や赤、ピンクなどの花が咲いていくそうだ。

(平成31年1月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-116

春呼ぶ紅白の梅 熱海市

熱海市熱海梅園で5日、「第75回梅まつり」が開幕し、多くの観光客が訪れている。4日時点では園内の59品種472本の梅のうち、168本が開花しているそうだ。梅まつりは3月3日まで行われる予定。

(平成31年1月6日 静岡新聞 朝刊)

一面菜の花 鮮やかな黄色 伊東市

伊東市富戸のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンで菜の花が見頃を迎えている。1月中旬から本格的な見頃となり、2月下旬まで楽しむことが出来るとのこと。

(平成30年12月31日 静岡新聞 朝刊)

ツバキ色とりどりに咲く 下田市

下田市三丁目の下田公園で、ツバキの開花が始まった。161種、約5000本のツバキが3月まで順番に花を咲かせるそうだ。

(平成30年12月30日 静岡新聞 朝刊)

浜名湖周辺に「竹王国」開設構想

浜松市内で放置竹林を手入れする有志らが、浜名湖の庄内半島に竹のテーマパーク「ふじのくに竹王国」を造ろうとしている。構想は、観光竹林を整備し、宿泊施設やバーべキューが出来る施設等を設置するなど竹づくしの内容となっている。最初は竹を試料や肥料にして販売等を行い、その後計画を具体化するそうだ。

(平成30年12月29日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-115

水仙は早くも見頃 下田・爪木崎

下田市須崎の爪木埼の水仙園で、約300本の野水仙が見頃を迎えている。今年は秋以降の気温が高かった影響で、例年に比べて開花が2週間ほど早く年内に最盛期となったそうだ。園内では1月31日まで水仙まつりを開催している。

(平成30年12月28日 静岡市 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-114

放置竹林の竹活用 黒ニンニク製造 県立農林大生

磐田市の県立農林大学校研究部2年の吉田泰彦さんが、放置竹林の竹を活用した地域活性化に取り組んでいる。竹を細かく砕いて堆肥化し、その過程で発生する熱を利用してニンニクの加工品を作る事業を掛川市NPOと共同で取り組んでいる。

(平成30年12月25日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-113

庭園の美 中根さんの作庭 湖西でツアー

金閣寺の庭園修理など世界的に活躍した造園家中根金作さんなどが手掛けた庭園、公園を回るツアーが22日、湖西市新居町内であり近隣の住民40人が参加した。企画は同町のエクステリアプランナーの吉本さんらが行った。

(平成30年12月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-112

下田で水仙まつり開幕

第53回伊豆下田水仙まつりが20日、下田市須崎の爪木崎水仙園で開幕した。爪木埼灯台が立つ須崎半島の景勝地に、約300万本の野水仙が群生する。まつりは1月31日まで行われるそうだ。

(平成30年12月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-111

早咲きの梅 陛下へ 熱海市

熱海市は、23日の天皇陛下の誕生日をお祝いし、熱海梅園の梅を贈る「献上梅」の枝切りを行った。陛下が皇太子だった1969年から毎年続けていて今年で50回目だそうだ。

土肥桜が開花 伊豆市

早咲きで知られる「土肥桜」の開花が伊豆市土肥地区で始まった。開花は例年並みで、1月中旬頃に見頃を迎えるそうだ。

(平成30年12月20日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-110

水仙まつり開幕に向け清掃 下田市

20日から開幕する「伊豆下田水仙まつり」の前に、下田市の観光業者や須崎区民らが会場となる下田市須崎の爪木﨑水仙園を清掃した。今年は暖冬の影響で水仙は既に五分咲きだそうだ。水仙まつりは来年の1月31日まで行われる。

(平成30年12月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-109

カーネーション見本園開園 河津町

河津町田中の町営かわづカーネーション見本園が16日開園した。温室3棟で、市場に出ていない開発中の新品種を含む332品種、約1万4千株を栽培しているそうだ。

(平成30年12月17日 静岡新聞 朝刊)

アイスチューリップ等見頃 伊東市

伊東市富戸のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでアイスチューリップとキダチアロエの花が見頃を迎えている。昨年の好評を受け、3倍の約3600株を植栽したアイスチューリップは、来年1月上旬まで見頃が続くそうだ。

(平成30年12月16日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-108

あたみ桜開花を確認

早咲きの「あたみ桜」の開花が熱海市内で確認された。市職員が十二日熱海梅園内の足湯施設近くの一本で開花を確認した。満開は来年一月中旬と予想されるそうだ。

(平成30年12月14日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-107

中根金作さんの庭園を巡るツアー22日開催 湖西市

世界的な造園家の中根金作さんの手掛けた公園や庭園など十六ヵ所を歩いて回るツアーが、22日に開催される。地元のプランナーが今年から始めたこのツアーは毎回定員オーバーの人気だそうだ。今回は町制九十周年と百周年記念事業で整備された場所を中心に見学するとのこと。

(平成30年12月12日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-106

ツバキ早くも開花 静岡地方気象台

10日、静岡地方気象台はツバキの開花を観測したと発表した。気象台観測員が静岡市内の気象台敷地内の標本木に三輪ほどの花が咲いているのを確認した。

函南町オラッチェ コスモス見頃に

函南町丹那の酪農王国オラッチェが所有する畑で、約20万本のコスモスが見頃を迎えた。7月の台風でとうもろこし畑が被害を受け、9月下旬に種をまいたそうだ。見頃は12月下旬まで続く見込みとのこと。

(平成30年12月11日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-105

一碧湖赤く染まる 伊東市

伊東市の一碧湖畔で紅葉が見頃となり、市民や行楽客を楽しませている。見頃は今月中旬頃までだそうだ。

(平成30年12月7日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-104

県立森林公園 紅葉がピーク

浜松市浜北区の県立森林公園で紅葉がピークを迎え、来園者の感嘆を誘っている。

(平成30年12月4日 中日新聞 朝刊)

 

修善寺町 モミジ群生

約千本のモミジが群生する伊豆市の修善寺自然公園もみじ林で紅葉が見頃となっている。もみじ林は大正時代に植栽された木が中心で、5日まで「修善寺もみじまつり」も開催しているそうだ。

日本一遅い紅葉 熱海梅園

「日本一遅い紅葉」としてPRしている熱海市の熱海梅園で紅葉が見頃を迎え、連日多くの来園者で賑わっている。9日まで「もみじ祭り」を開催している。

(平成30年12月1日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-103

ヒマラヤザクラ見頃 清水区蒲原

静岡市清水区蒲原の日本軽金属蒲原製作所グループ技術センター敷地内の「早咲きの桜の里」でヒマラヤザクラが見頃を迎えている。見頃は12月初旬ごろまでだそうだ。

熱海で「早咲きの梅」開花

「日本一の早咲き」をうたう熱海市梅園町の熱海梅園で、開花が22日に確認された。来年1月5日からは恒例の梅まつりが開催される。

(平成30年11月28日 静岡新聞 朝刊)

県優秀技能者に当協会員

県は認定職業訓練の振興に功績のあった功労者などを発表し、当協会員の(有)大石造園の大石春夫氏が受賞した。表彰式は27日に静岡市清水区の清水テルサで行われる。

(平成30年11月26日 静岡新聞 朝刊)

修善寺虹の郷 ライトアップ

伊豆市の修善寺虹の郷で紅葉シーズンに合わせた夜間開園「もみじライトアップ」が始まり、連日多くの来園者でにぎわっている。ライトアップは12月2日まで行われるそうだ。

(平成30年11月24日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-102

色づく木々 ライトアップ 小山町

小山町の豊門公園で21日、ライトアップが始まった。赤く色づく木々が浮かび上がり、幻想的な雰囲気を演出している。

県道沿いに冬花 富士特別支援学校富士宮分校

富士宮市の県立富士特別支援学校富士宮分校の生徒が、21日同校西側の県道414号沿いで冬花の植え替えを行った。

(平成30年11月22日 静岡新聞 朝刊)

秋のさくら華やか 浜松区天竜区

浜松市天竜区山東の光明山光明寺で境内の四季桜が満開となった。十二月中旬まで花が見られるそうだ。

(平成30年11月22日 中日新聞 朝刊)

浜松産ユーカリ成長中 

コアラの好物としても知られるユーカリの需要がブライダルやフラワーアレンジメント業界の人気向上により、全国的に高まっている。有数の出荷額を誇る浜松市では、商品の均一化を目指して生産者が挿し木栽培に取り組むなど品質強化を取り組んでいる。

(平成30年11月21日 静岡新聞 夕刊)

河津桜復興シンボルに岩手県・普代村に寄贈 河津町

河津町は18日に、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県普代村に河津桜の苗木125本を寄贈した。2016年度から3年計画で進め河津桜の寄贈は計325本に達し、今回で完結した。

(平成30年11月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-101

東京五輪自転車競技ロードレースをコスモス畑でおもてなし

裾野市の「裾野市パノラマロードを花でいっぱいにする会」が、東京五輪自転車競技ロードレースが行われる2020年7月25日ごろにコースの周辺をコスモスで満開となるよう計画している。約1万ヘクタールの敷地に約50万本の花を咲かせるそうだ。

(平成30年11月19日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 18-100

ヒマラヤザクラかれんに開花 熱海

熱海市渚町の親水公園で、ネパールの故ビレンドラ元国王ゆかりのヒマラヤザクラが開花した。ヒマラヤザクラは、1997年に伊東市を訪れた元国王に熱海の桜と梅の種子を献上した返礼として翌年贈られたもので、見頃は11月下旬頃だそうだ。

松の害虫「振動」で対策

松の木に小刻みな振動を与え、松枯れの原因となる害虫を寄りつかなくさせる手法を森林総合研究所で開発した。標的は松枯れを起こす線虫を運搬する働きをするマツマダラカミキリだが、今後は殺虫剤の使用を抑えながら公園や景勝地の名木を守る取組に活用出来そうだ。

(平成30年11月15日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-99

ソメイヨシノ 季節外れの開花 松崎町

松崎町岩地で季節外れのソメイヨシノの開花が確認できた。岩地海岸近くの国道136号沿いに並ぶソメイヨシノのうち数本の木が開花しているが、11月に咲いた要因として、台風24号による塩害と強風とその後続いた温暖な気候が影響しているらしい。

(平成30年11月8日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-98

季節外れの河津桜 南伊豆町

南伊豆町で季節外れの河津桜が開花している。通常の河津桜の開花時期は1月下旬から3月上旬だが、9月30日から10月1日にかけて本県に接近した台風24号による塩害や強風の影響で、一部の芽が開いたとのこと。

(平成30年11月5日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-97

住民丹精のコスモス畑が見頃 浜松市

浜松市南区三新町の遊休農地1万2千平方メートルを利用して地元住民が整備しているコスモス畑が見頃を迎えている。

地元の「美里会」の会員らが8月に種をまき育ててきたコスモス畑は、新掛塚橋入口付近を北に100メートルほど進んだ場所にあり、花は11月中旬まで楽しめるそうだ。

(平成30年11月2日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-96

秋バラ美の競演 河津

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、秋バラが見頃を迎えている。台風の影響で塩害を受け開花が遅れていたが、現在3万ヘクタールの園内では色鮮やかなバラが開花している。11月30日まで秋バラまつりが開催中だそうだ。

(平成30年10月30日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-95

コスモス畑見頃 掛川市

掛川市大坂の市文化会館シオーネ西側の「そよかぜ広場」で、コスモスが見頃を迎えている。約2.5ヘクタールの畑一面に白やピンクの花が咲き競い、見る人を楽しましている。十一月初旬までが見頃だそうだ。

(平成30年10月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-94

ボサ菊が開花 富士宮の白糸自然公園

富士宮市の白糸自然公園でボサ菊(クッションマム)が開花し、訪れる人たちの目を楽しませている。園内のボサ菊は約千三百株あり、ピークは今週末から来週末頃までだそうだ。

(平成30年10月25日 中日新聞 朝刊)

アロエの花まつり中止 下田

下田市の伊豆白浜観光協会は、今冬の「アロエの花まつり」の中止を決めた。白浜の海岸沿の遊歩道約500メートル周囲には約3万本のアロエが群生するが、7月に相次いだ台風接近で、多くの苗が被害にあったため。

(平成30年10月25日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-93

富士山の森林限界 10年間で1メートル上昇

静岡大学の調査で、富士山の森林限界が10年ごとに約1メートル上昇していることが分かった。山頂の平均気温は1980年以降上昇傾向にあるが、森林限界の上昇速度や山頂付近の異変との関係性解明に向けては、更なる長期的な調査が必要とのことである。

(平成30年10月24日 静岡新聞 朝刊)

秋風になびく紫水晶の輝き 浜松市

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で、名前の由来となった紫水晶の輝きを見せるアメジストセージが、見頃を迎えている。エントランスには約四百株が展示されており、11月末まで楽しめるそうだ。

(平成30年10月24日 中日新聞 朝刊)

建設産業ふれあいイベント 親子連れでにぎわい

「静岡県けんせつ産業「まちづくり2018ふれあいイベント」が21日静岡市で開催された。当日は多くの参加型のイベントに親子など約1,000人が訪れ賑わった。

また、静岡県造園緑化協会が観葉植物などを無料配布した。

(平成30年10月24日 建通新聞)

緑や樹木に関する記事 18-92

 

「海ススキ」黄金色の秋 東伊豆 稲取細野高原

東伊豆町の三筋山の中腹に広がる稲取細野高原に群生するススキが見頃を迎えている。「海ススキ」の愛称で呼ばれ、百二十五ヘクタールの国内最大級のススキ野原には、伊豆半島ジオパークの名所の一つとして多くの観光客が訪れている。

(平成30年10月21日 中日新聞 朝刊)

コスモス「塩害に負けず」吉田公園

吉田町の県営吉田公園でコスモスが咲き、来園者を喜ばしている。台風24号では塩害があったが、スタッフが真水を掛けるなどの対応をしたそうだ。コスモスは10月いっぱい楽しめるそうだ。

バラ園再建 いばらの道 河津バガテル公園

来園者の低迷と経営難を受け、河津町が町営バラ園「河津バガテル公園」の民営化を検討している。有識者や地権者代表らでつくる事業再生委員会を10月上旬に立ち上げ、2018年度中に今後の方向性を決める予定となっている。

(平成30年10月20日 静岡新聞 朝刊)

世界のバラ咲き誇る 島田でフェス

島田市野田の市ばらの丘公園で、色とりどりのバラが見頃を迎え、恒例の秋のフェスティバルが開かれている。1.9ヘクタールの敷地の屋外と温室内では、世界各地のバラ三百六十種、計八千七百本を育てているそうだ。

(平成30年10月20日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-91

台風に耐えコスモス開花 浜松フラワーパーク

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で、台風24号に耐えたコスモスが見頃に近づき、園内に秋の深まりを告げている。コスモスは背丈が低いので被害は無かったが、園内のケヤキやイチョウは台風の強風で傷ついたり、塩害で枯れた木々が複数あり、紅葉は例年の半減になりそうだ。

(平成30年10月15日 静岡新聞 朝刊)

スイフヨウ見頃 牧之原

牧之原市片浜にある国指定重要文化財「大鐘家」で、朝方の純白から夕方の濃いピンクまで1日で色が変化するスイフヨウが見頃を迎えている。10月いっぱい楽しむことが出来るそうだ。

(平成30年10月14日 静岡新聞 朝刊)

世界的造園家の庭ガイドツアー 湖西市新居

磐田市出身の世界的造園家、故・中根金作氏が手掛けた湖西市新井町内の庭園や公園十七カ所を巡るツアーが18日に開かれる。中根氏は米・ボストン美術館の庭園、京都の金閣寺や銀閣寺などの文化財の庭園修復など国内外で活躍した。

(平成30年10月14日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 18-90

三保の松原保全へ 3万本データ化

県は、世界遺産富士山の構成資産である三保松原(静岡市清水区)の保全のため、生育しているマツのデータベース化を進め、2019年度から公開する。

データベースには、三保松原のマツ約3万本分の情報を蓄積し、樹高、直径、線虫病対策、土壌改良など松枯れ対策の作業履歴を知ることが出来る。

(平成30年10月9日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 18-89

 

〇 台風24号関連記事

 

秋バラ開花遅れる 河津町

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、秋バラの開花が遅れている。台風が接近し、塩分を含んだ潮風が吹き付ける塩害やつぼみが落ちたり一部の苗が倒れたりしたためで、秋バラが見頃となるまで入場無料(19日まで)とし調整を行うそうだ。

(平成30年10月8日 静岡新聞 朝刊)

樹齢200年余の巨木倒れる 掛川

掛川市八坂の事任(ことのまま)八幡宮の境内にある樹齢二百年余といわれる巨木「夫婦スギ」が、台風の強風により倒れた。樹高二十メートル余、幹回り三・六メートルの巨木が根元から折れていたが、けが人は出なかったそうだ。

(平成30年10月7日 中日新聞 朝刊)

遊歩道をふさいだ松 三保の松原

台風の強風で松が6本折れ、遊歩道をふさぐ被害となった。

(平成30年10月5日 中日新聞 朝刊)

浜北の森林公園 道路寸断で閉園

浜松市浜北区の県立森林公園では、台風による倒木で林道がふさがれたため当面の間、閉園する。公園の10月中のイベントはすべて中止となったが、公園内の宿泊施設「森の家」は停電が復旧し、3日から営業を再開している。

(平成30年10月4日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 18-88

河津 早咲き秋バラ6000本

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で1日に秋バラまつりが開幕した。フランス式庭園に1100品種、6千本が植栽され10月中旬以降に見頃を迎えるそうだ。まつりの開催期間は11月末まで。

(平成30年10月2日 静岡新聞 朝刊)

平成30年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

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平成29年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

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平成28年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成28年度(4月~9月)緑や樹木に関する記事

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平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

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