緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 17-109

大田花きフラワー・オブ・ザ・イヤー

花き卸売国内最大手の大田花きで取り扱った花きの中で最も魅力ある品種に贈る本年度の「フラワー・オブ・ザ・イヤーOTA」の表彰式が8日、同区の大田市場で行われた。最優秀賞に浜松市西区の野島茂一郎さんが生産した「シャクヤク エッチドサーモン」が選ばれた。

 

「あたみ桜」開花

早咲きで知られる熱海市の「あたみ桜」の開花が始まった。7日、市職員が熱海市梅園前の1本で、花が咲いているのを確認した。

(平成29年12月9日 静岡新聞 朝刊)

 

シダレヤナギを枝打ち

新年を迎えるのを前に、三島市の大宮町の桜川沿いで6日、シダレヤナギの枝打ちが行われた。造園業6人が白滝公園近くから三嶋大社までの400mに生える22本を剪定した。

(平成29年12月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-108

花鉢 浜松で競り

クリスマスや年末年始に向けた花鉢の競りが7日、浜松市西区湖東町の浜松生花地方卸売市場であった。色鮮やかなポインセチアやコチョウラン、シクラメンなど約4万5千鉢が競りにかけられた。

(平成29年12月8日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-107

アロエ花まつり開幕

下田市白浜で2018年1月8日まで、「アロエの花まつり」が開かれている。海岸沿いにキダチアロエ約3万株が群生し、ユニークなとんがり形の花が潮風に揺れている。

(平成29年12月7日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-106

マーガレット 夏対策

県農林技術研究所伊豆農業研究センターは5日、マーガレットの研究会を南伊豆町伊浜地区で開いた。地球温暖化などで問題になっている夏枯れ対策として県が開発中の新品種を生産者に紹介した。

(平成29年12月6日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-105

季節外れの河津桜

河津町や下田市など伊豆半島南部で、河津桜が開花している。寒暖の差による「狂い咲き」とみられ、季節外れの12月に濃いピンク色の花があちこちでお目見えしている。

(平成29年12月4日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-104

伊東の一碧湖

伊東市の一碧湖畔で紅葉が見頃を迎えている。見ごろは12月初旬まで。湖畔にはイチョウやケヤキ、モミジなどが多くあり、赤や黄、薄茶色など色とりどりに葉を染めて湖面を彩っている。

(平成29年11月30日 中日新聞 朝刊)

 

京都の杉 高さ日本一

林野庁は28日、京都市左京区の大悲山国有林にある「花脊の三本杉」のうち1本が、樹木としては日本一の高さとなる62.3mであることを確認したと明らかにした。

(平成29年11月29日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-103

天竜の光明寺 桜と紅葉

浜松市天竜区山東の光明山光明寺の境内で四季桜が咲き乱れ、紅葉したモミジとの競演が訪れた人たちを魅了している。

(平成29年11月28日 中日新聞 朝刊)

 

熱海・MOA美術館

熱海市のMOA美術館は25日夜、同美術館敷地内にある「茶の庭」の木々をライトアップするイベント「紅葉のプレミアムサタデー」を開いた。一日限定の特別企画。

(平成29年11月28日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-102

紅葉・熱海梅園

熱海市梅園町の熱海梅園で、モミジの紅葉が見頃を迎えている。4.4haの梅園にはカエデ類が380本ある。12月3日まで「もみじまつり」開催。

 

紅葉・修善寺

伊豆市修善寺の修善寺自然公園で、紅葉が色づき見頃を迎えている。公園には約千本のモミジが生えている。

(平成29年11月27日 中日新聞 朝刊)

はままつフラワーパーク

浜松市西区舘山寺町の「はままつフラワーパーク」で25日、100万球の電飾が園内を彩る「フラワー・イルミネーション」が始まった。来年の1月14日まで。

(平成29年11月26日 中日新聞 朝刊)

 

熱海梅園で梅1輪

熱海市は24日、早咲きの梅の名所として知られる同市の熱海梅園で開花が確認されたと発表した。時期は例年並みという。

(平成29年11月25日 静岡新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 17-101

御殿場・秩父宮記念公園

御殿場市東田中の秩父宮記念公園で24日から、紅葉まつりが開かれる。まつりは24~26日と、12月1日~3日に行う。ライトアップは午後5時から。

 

熱海の植物研究園

熱海市相の原町の新技術開発財団・植物研究園で23日、秋の一般公開が始まった。29日まで。広さ12270㎡の園内ではイロハモミジなどの木々が鮮やかな赤や黄色に染まっている。

(平成29年11月24日 静岡新聞 朝刊)

 

修善寺 虹の郷

伊豆市の修善寺虹の郷で、紅葉シーズンに合わせた夜間イベント「もみじライトアップ」が始まり、連日多くの来園者で賑わっている。12月3日まで。

(平成29年11月21日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-100

香川・全国育樹祭

香川県を訪問中の皇太子ご夫妻は19日、同県まんのう町の県満濃池森林公園を訪れ、第41回全国育樹祭の式典に出席された。

(平成29年11月20日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-99

掛川でフラワーフェス

「掛川市フラワーフェスティバル2017」が11,12日の両日、同市御所原の市生涯学習センターであり、切り花や鉢植えの販売をはじめ、寄せ植え体験などで賑わった。

(平成29年11月15日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-98

フルーツパークに光のトンネル

浜松市北区都田町の果樹公園「はままつフラワーパーク時の栖」で11日、冬のイルミネーションの点灯が始まった。色とりどりのLED電球約300万個を使った県西部最大規模。

(平成29年11月12日 静岡新聞 朝刊)

 

「ざる菊」600鉢並ぶ

熱海市のNPO法人グランベルデが同市泉で運営している庭園「ハルカスガーデン」で26日まで、イベント「華菊フェスティバル」が開かれている。

(平成29年11月11日 静岡新聞 朝刊)

 

浜松・マユミの実

浜松市浜北区の万葉の森公園で、白い殻を破って顔を出すマユミの赤い実が人目を引ている。

(平成29年11月11日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-97

富士宮 ジュウガツザクラ

富士宮市の富士山さくらの園でジュウガツザクラが見ごろを迎え始めた。ジュウガツザクラは春と秋の年2回開花する桜。

(平成29年11月10日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-96

熱海・ヒマラヤザクラ

熱海市は、同市渚町の親水公園に植わる2本のヒマラヤザクラの開花が7日に確認されたと発表した。市公園緑地課によると、これまで最も早かった2009年と2014年の11月17日より早い開花という。

(平成29年11月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-95

沼津御用邸記念公園 「こも巻き」

松の害虫を駆除するための作業「こも巻き」が7日、沼津市の御用邸記念公園で行われた。愛鷹山森林組合が「立冬」の日に行う恒例の奉仕行事で、今年が28年目。

 

函南町フラワー通り 小菊見頃

函南町柏谷の「柏谷フラワー通り」の小菊が見頃を迎えている。小菊は1本当たりの花の数が多く、色の種類も豊富なのが特徴。40㎝~50㎝ほどの高さの花が約400本植えられている。

(平成29年11月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-94

県菊花展浜松大会

県菊花展浜松大会が5日、浜松市西区の市農村環境改善センターで始まった。県内各地の愛好家らが寄せた華やかな菊約230点を展示している。6日まで。

(平成29年11月6日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-93

白糸自然公園 ざる菊

富士宮市原の白糸自然公園で、秋を彩るざる菊が見頃を迎え、ざるを伏せたような丸形状に成長した約1300株が来園者の目を楽しませている。

(平成29年11月2日 静岡新聞 朝刊)

 

小国神社で菊花展

菊の愛好者でつくる森町菊盛会による2017年度菊花大会が、森町一宮の小国神社で開かれている。14日まで。

(平成29年11月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-92

三島・楽寿園 まつり始まる

三島市の秋の風物詩「第65回楽寿園菊まつり」が31日、同園で始まった。敷地内に6千鉢以上の菊が並ぶ。「箱根八里」をテーマに、神奈川県小田原市から三島市をつなぐ箱根旧街道に見立てた”菊の散策路”を作った。

(平成29年11月1日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-91

成長早く 花粉少ないヒノキ

富士市内の県試験林に植えられているヒノキ3本が、従来の品種に比べ成長が極めて早く花粉飛散量が少ないとして、農林水産大臣から「特定母樹」の指定を受けた。特定母樹は、同じ樹齢の樹木に比べて体積が1.5倍以上あり、強度が平均値以上、花粉の飛散量がおおむね半分以下などの基準を満たした樹木で、法律に基づき指定されている。

(平成29年10月31日 中日新聞 朝刊)

 

全国花のまちづくり審査入選

パノラマ遊花の里で菜の花やコスモス畑を栽培・管理している「市パノラマロードを花でいっぱいにする会」が、第27回全国花のまちづくりコンクールで入選した。

(平成29年10月31日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-90

古谿荘 特別公開

富士市岩淵の国指定文化財「古谿荘」で28日、庭園の特別公開が行われ、市民が散策を楽しんだ。古谿荘は土佐藩出身の幕末の志士で、明治期に宮内大臣を務めた田中光顕が富士川西岸の高台に建てた別荘。

(平成29年10月29日 静岡新聞 朝刊)

庭園デザイナーと花巡り

「ふじのくに花の都しずおかワークショップ」が26日、湖西市古見の市健康福祉センターであり、50人が参加した。庭園デザイナーの石原和幸さんが講師を務めた。

(平成29年10月28日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-89

ざる菊アート出現

富士宮市下条の畑に世界遺産富士山を模したざる菊(クッションマム)のアートが出現している。地域住民でつくる南条の里農地保全会の会員が約900株を植栽した。

(平成29年10月25日 静岡新聞 朝刊)

 

NPO創設15周年記念し植樹

富士山植樹ボランティアや東日本大震災の被災地での植樹活動など県内外で緑化活動に取り組む三島市のNPO法人「三島みどりの会」は21日、創設15周年の記念植樹を同市の中郷温水池公園で実施した。

(平成29年10月24日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-88

知事表彰42人8団体

県は21日、2017年度知事表彰の受賞者・団体を発表した。地方自治、産業開発振興、社会福祉などの各分野で県の発展に尽力した42人と8団体が受賞した。表彰式は11月3日に県庁で開く。当協会の前会長である片桐利男氏が環境保全部門で受賞した。

(平成29年10月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-87

歴史的建造物5件 初指定

三島市は18日までに、歴史的風致維持向上計画に位置付けた重点区域内にある築後50年を経過した民間所有の現役建造物5件を「歴史的風致形成建造物」に指定した。

(平成29年10月19日 静岡新聞 朝刊)

 

島田で秋のフェス

島田市ばらの丘公園で、色とりどりのバラが見頃を迎え、恒例の秋のフェスティバルが開かれている。11月12日まで。約1.9haの敷地では、世界中の約360種、8700株のバラを栽培している。

(平成29年10月19日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-86

花粉の飛散、来春は少なめ

民間気象会社「ウェザーニューズ」が来春の花粉飛散予想を16日までに公表した。この夏の記録的な日照不足の影響などで、東日本を中心に平年を下回る地域が多く、半分以下となる地域もありそうだ。全国平均は平年の65%と予想している。本県は32%。

(平成29年10月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-85

「浜松花と緑の祭」

花や草木に親しむ「浜松花と緑の祭」が14日、浜松市中区のアクト通りなどで始まった。花苗や植木の販売、ボランティア団体の活動紹介、間伐材製品の紹介、季節の生鮮品販売といった43ブースが並び、通りは花飾りや寄せ植えで彩られた。

 

防災林で下刈り

掛川市が整備を進める海岸防災林で14日、育樹祭があり、市民や協力企業、市関係者らが樹木の下草刈りに汗を流した。

(平成29年10月15日 中日新聞 朝刊)

 

河津バガテル公園で見頃

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、秋バラが見頃を迎えている。寒暖の差が大きくなる秋のバラは一段と色鮮やかで香りが強い。約1100品種、6千株が植えられている。

(平成29年10月14日 静岡新聞 朝刊)

 

河津でワークショップ

県と河津町は11,12日の両日、「河津桜並木のワークショップ」を保健福祉センターで開いた。町内の河津川沿いで最大の観光資源である桜並木の老木化が進む中、新しい景観づくりに向けたアイデアを出し合った。

(平成29年10月13日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-84

生物多様性保全へ戦略

県は2017年度、本県の生物多様性を保全・継承するための指針となる生物多様性地域戦略(18~27年度)を策定する。行政、県民、事業者の行動計画を示すとともに、管理指標と目標値を設定して戦略の進捗をチェックする。

(平成29年10月12日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-83

ススキ大草原

東伊豆町稲取の細野高原で7日、「秋のススキイベント」が始まった。東京ドーム26個分、125haのススキの大草原は国内最大級。今月中旬から下旬が見頃。

(平成29年10月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-82

「秋バラフェス」始まる

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で10月から、秋バラフェスタが始まった。1100品種、6千株が植栽されている幾何学模様のフランス式庭園で、今月中旬に見頃を迎える。

 

住人に伐採費請求棄却

浜松市南区の民家敷地内から市道上にはみ出た樹木の枝を伐採した費用約40万円について、同市が住人の男性に全額の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が5日、静岡地裁であった。「準委任契約に基づく費用償還債務を負わない」と、一審浜松簡裁判決を取り消し、請求を棄却した。

(平成29年10月6日 静岡新聞 朝刊)

 

「河津桜」植替え困難

河津町の河津川沿いで、早咲きで知られる「河津桜」が老木化している。古木は樹齢50年を超え、”新陳代謝”が必要だが、河川法改正で大半の樹木は堤防で植替えがきかない。町と河川管理者の県は2017年度中に流域計画を策定する方針で、治水対策を踏まえた新たな桜並木の景観づくりを目指す。

 

外来植物 駆除後は紙に

静岡市葵区の環境学習支援施設「北沼上資源循環学習プラザ」が、特定外来生物に指定されているキク科の多年草オオキンケイギクを利用した紙作りに取り組んでいる。

(平成29年10月5日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 17-81

ホタルの里で草刈り

小山町内でホタルの生態調査や研究活動に取り組む小山町ホタルの里づくり推進協議会は2日、町生涯学習センター内に整備されたホタルの里で清掃活動を実施した。

(平成29年10月4日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-80

県景観賞 ガーデンシティみしま

県や建築関係団体などでつくる「美しいしずおか景観推進協議会」はこのほど、第10回県景観賞の受賞地区を発表した。最優秀賞の県知事賞には三島市の「ガーデンシティみしまのシンボルロード『花飾り』と『袖看板』」を選出した。

 

植生保全へ草刈り

県とふじさんネットワークはこのほど、富士宮市朝霧高原の根原県有地で草原性植生保全活動体験を開いた。NPO法人富士山自然の森づくりが協力し、会員と公募の県民約50人が草刈りに汗を流した。

(平成29年10月3日 静岡新聞 朝刊)

 

国際ワークキャンプ

国内外のボランティアが宿泊しながら地域の支援活動に取り組む「国際ワークキャンプ2017in掛川」が2日、掛川市倉真地区で始まった。ドイツ、メキシコ、インドネシア、日本の4か国の学生ボランティアが11日まで、植樹地で雑草の下草刈りなどに取り組む。

(平成29年10月3日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-79

浜名湖ガーデンパーク「フェスタ」

花や芸術、スポーツを通して秋を楽しむ「オータムフェスタ」が、浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで開かれている。11月5日まで。「花ひろば」には40万本のコスモスが植えられている。

(平成29年10月2日 中日新聞 朝刊)

防災林復活へ

浜松市中区の浜松ロータリークラブは30日、同市南区江之島町の遠州灘沿いで築堤が完了した防潮堤の五島地区で、クロマツやヤマモモなどの苗木60本を植えた。

(平成29年10月1日 中日新聞 朝刊)

 

平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)はコチラです。

平成28年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

平成28年緑や樹木に関する記事(10月~3月)はこちらです。

平成28年度(4月~9月)緑や樹木に関する記事

平成28年度(4月~9月)「緑や樹木に関する記事」はこちらです。

平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

平成27年度の「緑や樹木に関する記事」はこちらです。

平成26年度「緑や樹木に関する記事」

平成26年度「緑や樹木に関する記事」こちらす。

お問い合わせはこちら 9:00~17:00<br> Tel. 054-253-0586