緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 17-66

松崎・花壇コンクール

松崎町はこのほど、第40回花壇コンクールの審査を町内各地で行った。最優秀には浅間会(雲見)が選ばれた。

(平成29年8月22日 静岡新聞 朝刊)

 

メヒルギ開花

南伊豆町湊の青野川河口で、マングローブの1種「メヒルギ」が開花した。国内生息の最北限とされる伊豆半島の南端で白い花が群生している。1959年に鹿児島県の種子島から苗を運び、根付いたもの。

(平成29年8月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-65

県グリーンバンク 花育教室

草花や土に触れる経験を通して子どもたちに豊かな心を育んでもらおうと、県グリーンバンクが幼稚園や保育園などで開く「花育教室」事業が4年目を迎えた。2016年度、園に出向く形式から幼稚園教諭らに研修を受けてもらうスタイルに転換したことが奏功し、開催数が大幅に増えた。

(平成29年8月18日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-64

屋上緑化 「裾野産」苗木で

裾野市と民間事業者が連携し首都圏のビルなどに屋上緑化用苗木の供給を目指す事業が新たな段階に入った。2016年から進めている少量の土で樹木を育てる薄層緑化技術の検証試験を今月から、同市内の複数の施設屋上で行う。

(平成29年8月16日 静岡新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 17-63

被爆樹木を守れ

広島、長崎への原爆投下から72年。当時を知る被爆者が年々減少する中、被爆した樹木を「もの言わぬ証言者」として保護しようとの動きが強まっている。広島、長崎両市がそれぞれ、生育状況の本格的な調査に着手。多くの樹木で衰弱が進んでおり、対策を急いでいる。

(平成29年8月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-62

富士山の侵入植物を除去

富士山麓を拠点に活動するNPO法人富士山の森を守るホシガラスの会は5日、御殿場市の富士山御殿場口新5合目で侵入植物の除去作業を実施した。富士山固有の植生を阻害する恐れのある、ヒメスイバやスギナといった植物を探し、スコップで根から掘り起こして抜いた。

(平成29年8月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-61

下田・大賀茂川河口 ハマボウ見頃

下田市吉佐美の大賀茂川河口で、アオイ科の落葉低木「ハマボウ」が見頃を迎えた。両岸に約500株が生育する大賀茂川は、伊豆半島最大級の群生地。

(平成29年8月7日 静岡新聞 朝刊)

 

県産ヒノキ使用コースター配布

県木材協同組合連合会は県産材PRの一環で、ヒノキ製コースターを作成した。希望する県民に500個を無料配布する。

(平成29年8月5日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-60

4万本ヒマワリ 浜名湖ガーデンパーク

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで約4万本のヒマワリ畑が満開になり、一面を鮮やかに黄色に染めている。ヒマワリ畑は「花ひろば」の約3000㎡。6月上旬に種をまいた。畑には迷路も巡らされている。

(平成29年8月3日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-59

スギ花粉8割減

静岡県森林・林業研究センターは、既存の乳剤を1回散布するだけで、スギ花粉を8割ほど減少させる手法を開発した。センターはほかの研究機関とともに、乳剤を2022年までに微生物農薬として登録することを目指している。

(平成29年8月2日 中日新聞 朝刊)

 

AIで植物しおれ予測

人工知能(AI)やインターネットに機器をつないで情報制御を行う「IoT」を研究している静岡大情報学部の峰野博史准教授と研究室の学生は1日までに、植物のしおれ具合をAIによって予測する世界初の技術を開発したと発表した。

 

伊東市役所玄関前 和風庭園

伊東市は1日、市役所東側玄関前で整備を進めていた和風庭園のお披露目式を行った。豊富な種類が市内で植生している「花のまち」としての魅力を発信する。

(平成29年8月2日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-58

ミシマサイコ栽培

三島市の自然愛好家らでつくる「三島里山クラブ」が、同市川原ヶ谷の遊休地で絶滅危惧種の薬草ミシマサイコの栽培に組んでいる。ミシマサイコはセリ科の多年草で、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱに分類されている。

(平成29年7月29日 中日新聞 朝刊)

 

 

トンボの楽園守る

絶滅危惧種のベッコウトンボをはじめ、トンボの楽園として知られる磐田市岩井の桶ヶ谷沼で27日、トンボの生育に欠かせない浮葉植物のヒシの移植作業が行われた。

(平成29年7月28日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-57

青い菊 咲く

切り花としてよく利用される菊に、色素を作る遺伝子を組み込み、青い花を咲かせることに成功したと、農業・食品産業技術総合研究機構とサントリーのチームが26日付の米科学誌サイエンスアドバンシズに発表した。

(平成29年7月27日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-56

引佐の棚田再生2年目

静岡文化芸術大学の学生らでつくる「引佐耕作隊」が、北区引佐町の久留米木地区の棚田で休耕地を手入れし、米作りに取り組んでいる。2年目の今年は7月上旬に田植えを行い、集落の祭事にも初参加した。

(平成29年7月26日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-55

ウレタン 土に利用

自動車部品製造大手の日本プラストが、車のステアリングホイールの原料として使う樹脂のウレタンの端材などを再利用するため、観葉植物を育てるポットの土の代替資材として活用する取り組みを始めた。

(平成29年7月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-54

トウモロコシ畑に迷路

函南町丹那の酪農王国オラッチェは22日、夏休み限定イベント「とうもろこし畑の巨大迷路」をオープンした。約6千㎡の休耕田を活用し、高さ3mほどのトウモロコシ約4万本が生い茂る畑を迷路に見立てた。8月31日まで。

(平成29年7月23日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-53

浮島にヒマワリ1万本

沼津市の浮島地区環境保全推進会、同地区連合自治会、浮島まちづくり委員会はこのほど、同市平沼の休耕田を整備したヒマワリ畑「ひまわりランド」で「浮島ひまわり祭り」を開いた。

 

井川で「ヤナギランまつり」

静岡市葵区井川の市営リバウェル井川スキー場で「ヤナギランまつり」が初めて開かれた。同スキー場では、3年ほど前から山野草のヤナギランの栽培に取り組み、株分けしながら植栽面積を広げてきた。

(平成29年7月19日 静岡新聞 朝刊)

 

咲き誇るヒマワリ

掛川市大阪の市文化会館シオーネ西側に広がる「そよかぜ広場」で、ヒマワリ畑が見ごろを迎えた。2.3haに2万5千本が七分咲きで、成人女性の頭を越えるほど成長した元気の良い花が見られる。

(平成29年7月15日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-52

花のプランター 小笠高校生が贈る

菊川市の小笠高校の生徒20人が10日、菊川署に花のプランターを13個贈った。同校は実習と奉仕活動を兼ね、菊川署と菊川市役所に年2回、プランターを贈ったり、花壇に花を植えたりしている。

(平成29年7月13日 中日新聞 朝刊)

ユウスゲ見頃 南伊豆・石廊崎

南伊豆町石廊崎のユウスゲ公園で、ユリ科の多年草「ユウスゲ」が見頃を迎えた。富士箱根伊豆国立公園の指定植物で、伊豆半島最南端の緩やかな丘に群生する。

(平成29年7月13日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-51

校庭芝生化手順説明

県芝草研究所は園庭・校庭の芝生化に必要な手順を分かりやすく説明した管理マニュアル(A4版、56㌻)を作成した。マニュアルでは①1人当たりの園庭・校庭の面積が5㎡以上②半日以上の日照時間の二つを芝生化の必要条件にしている。

(平成29年7月11日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-50

気仙沼の花壇に植栽

富士市のボランティア団体「富士市花の会」がこのほど、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市大島を訪れ、地域の花壇にマリーゴールドやサルビアなど花苗を700株を植えた。

(平成29年7月9日 静岡新聞 朝刊)

伊東の造園会社 市に112冊寄贈

伊東市川奈の造園会社植源が、「市内の子供たちに自然に興味を持ってほしい」と、樹木に関する書籍112冊を市や市内の私立幼稚園などに贈った。

(平成29年7月8日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-49

日本紅斑熱 マダニ媒介

県は6日、県内でマダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」の患者が発生したと発表した。秋にかけてマダニの活動が活発なため、レジャーや農作業の際に注意するよう呼び掛けている。

(平成29年7月7日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-48

「虹の郷」に花植栽

田方農高園芸デザイン科フラワーコースの2年生17人が5日、総合実習の一環で、自ら育てた花苗を伊豆市の「修善寺虹の郷」の花壇に植栽する活動に取り組んだ。花は同校で約2か月かけて育てたブルーサルビアやマリーゴールド、コリウスなど6種類。

(平成29年7月6日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-47

ジャカランダ12年目に開花

世界三大花木の一つで南米原産のジャカランダの花が、掛川市西大渕の松本隆夫さんの自宅で咲いている。12年前に知人から50㎝ほどの苗木を譲り受けて育ててきた。

(平成29年7月5日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-46

100年前の幻の新種

神戸大と岐阜大などの研究グループは、沖縄で昨夏に発見されたサネカズラ属の植物が新種だと突き止め、「リュウキュウサネカズラ」と和名を付けた。遺伝子解析により、この植物が100年前に台湾で発見されたが、論文の不備で新種と認められなかった1種だと断定。

(平成29年6月30日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-45

ホンダが芝刈りロボ

ホンダは28日、自動で芝刈りし自ら移動して充電する電動のロボット芝刈り機「Miimo HRM520」を発売した。価格は53万7840円。芝を刈る周囲にワイヤを張り巡らせ、微弱電流を流して本体が動く範囲を決める。刈る長さは2~6㎝に設定でき、電池の残量が低下すると充電しに戻る仕組み。

(平成29年6月29日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-44

シカ食害の天城山 林野庁長官ら植樹

シカの食害が深刻な天城山の森林再生を目指し、伊豆市湯ヶ島の国有林内でこのほど、「天城山獣害復旧祈念植樹」が行われた。地元関係者に加えて今井敏林野庁長官も参加し、食害を受けた森で植樹に取り組んだ。

(平成29年6月28日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-43

希少木材を守り育てる

ヤマハは、クラリネットやオーボエなどの木管楽器に使う希少木材のアフリカン・ブラックウッドの生態や管理状況の調査を東アフリカで進めている。ブラックウッドはタンザニアやモザンビークが主要産地で、非常に硬く、楽器や家具、工芸品に幅広く利用されている。ただ成長が遅く管理も不十分だったため数が減少し、国際自然保護連合のレッドリストで「準絶滅危惧種」に指定されている。

(平成29年6月27日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-42

小山町 あじさいまつり

小山町湯船の湯船公民館周辺で23日、金太郎産湯の里湯船あじさいまつりが開幕した。24日まで。同公民館周辺にはあぜ道を中心に約3千株のアジサイが咲き誇っている。

(平成29年6月24日 静岡新聞 朝刊)

 

洋ランセンター 教育施設へ

西伊豆町は、旧堂ヶ島洋ランセンター跡地整備計画に伴う調査業務を静岡コンサルタントに2018年1月31日までの設計納期で委託した。教育施設の設備を視野に入れ、調査を進めていく。

(平成29年6月23日 建通)

緑や樹木に関する記事 17-41

オオガハス 長泉で見頃

長泉町下土狩の町文化財展示館でオオガハスが見頃を迎えている。直径約25㎝のピンクの大輪が来場者を楽しませている。オオガハスの種は1951年、千葉市の落合遺跡から発掘され、翌52年にハス研究の権威大賀一郎氏が発芽育成に成功した。

(平成29年6月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-40

富士市中央公園に軽飲食店誘致

富士市民の憩いの場として親しまれる中央公園の魅力を向上しようと、同市は公園西エリア駐車場内にカフェなどの軽飲食店を誘致する方針を固めた。7月3日から公募型プロポーザル方式で出店業者を募り、9月には基本協定を結ぶ。2018年秋までにはオープンする見込み。

(平成29年6月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-39

ハマボウ植栽、防災林へ

西伊豆町の安良里漁港内の砂嘴が広がる堤防で18日、地元住民や静岡大の学生らがハマボウの植栽を行った。同所に自生するハマボウの数を増やし、防災林としての津波の減衰効果を持たせる。

(平成29年6月20日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-38

富士宮の園児 季節の花植え付け

富士宮市立上井出保育園の園が14日、同市上井出のフーちゃん公園で、季節の花やサツマイモの苗の植え付けを行った。

(平成29年6月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-37

日本平公園整備前倒し

静岡市は、景勝地・日本平の眺望確保に向け、日本平公園の整備を一部前倒しして進める。本年度一般会計補正予算に7260万円を計上した。2019年度に実施する予定だった山頂部吟望台南側周辺の造園工事に着手する。

 

アジサイ街道

「アジサイ街道」の名で地元に親しまれる熱海市下多賀の国道135号沿いのアジサイが見頃を迎えた。約400mに約800株が植栽されている。

(平成29年6月16日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-36

アジサイ 磐田で見頃

磐田市敷地の敷地里山公園で、1500株ほどのアジサイが見頃を迎えている。豊岡東小学校の西側の里山に広がる約1万㎡の園内には、白や薄紫のアジサイが咲きそろっている。

(平成29年6月15日 中日新聞 朝刊)

 

ハスの大輪 見頃

沼津市井出の蓮興寺でハスの花が咲き始め、ピンクや白色の大輪が来場者を楽しませている。

 

「アジサイ通り」色づく

浜松市北区引佐町伊平地区の地場産品直売所「清水の里」周辺のアジサイが見頃を迎えている。井伊谷川に沿って約5千株のアジサイが植えられている。

(平成29年6月14日 静岡新聞 朝刊)

 

ナラ枯れ被害拡大

昆虫のカシノナガキクイムシが媒介する「ナラ菌」によるナラ枯れの被害が拡大している。約10年前に日本海側で発生して被害が広がったが、ここ数年は浜松市浜北区の県立森林公園でも、コナラが立ち枯れ姿が出始めた。

(平成29年6月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-35

ヤマアジサイ

11日の「山あじさい祭り」を前に、静岡市葵区桂山の長光寺ではヤマアジサイがかれんな花を咲かせている。古くからの珍しいヤマアジサイ約300種類、1000株が境内に植えられている。

(平成29年6月10日 中日新聞 朝刊)

 

アジサイ400本見頃

沼津市江浦の照光寺でアジサイが見頃を迎えている。江浦湾を望む高台で、紫やピンクの花が咲き誇っている。

(平成29年6月10日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-34

ジャカランダ 熱海で見頃

熱海市中心部の海岸沿いで、「熱海のサクラ」と呼ばれるジャカランダの花が見頃を迎えている。市は、10日から25日までジャカランダフェスティバルを開催。1990年に姉妹都市提携したポルトガル・カスカイス市からジャカランダ2本が贈られたのをきっかけに植栽を始めた。

 

牧之原・大鐘家 アジサイ

牧之原市片浜にある江戸時代の庄屋屋敷「大鐘家」で、アジサイ祭りが開かれている。7月9日まで。35種以上、1万株のアジサイが植えられている。

(平成29年6月9日 中日新聞 朝刊)

 

ハナショウブ見頃

河津町田中のかわづ花菖蒲園で、約30種類6万5千株のハナショウブが見頃を迎えた。紫や黄、白など色とりどりの花が約5千㎡の園内を彩っている。15日まで。

(平成29年6月8日 静岡新聞 朝刊)

 

ラベンダー香る里

伊東市の「さくらの里」で、ラベンダーが紫色の可憐な花を咲かせている。以前は、春に菜の花、秋にはコスモスを植えていたが、シカの食害でなかなか根付かなかった。試行錯誤を続け、ラベンダーの植栽に成功した。

(平成29年6月8日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-33

森町 キキョウ咲き始め

「ききょう寺」として知られる森町草ヶ谷の香勝寺で、色鮮やかなキキョウの花が咲き始めた。寺では、15品種4万5千株のキキョウを栽培。今月下旬から7月中旬にかけて見頃のピークを迎える。

(平成29年6月6日 中日新聞 朝刊)

 

カタクリ種まき

富士宮市立富士根北中3年生と富士根北小1年生による恒例の「小中種まき交流会」が5日、同中学で開かれた。カタクリは、小学1年生が中学を卒業するまでの期間と同程度の8~9年ほどかかる。

(平成29年6月6日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-32

沼津・浮島地区 ヒマワリ1万5千株

沼津市浮島地区環境保全推進会などは4日、花で地域の景観作りを進める「ひまわり植栽大作戦」を同市平沼の「ひまわりらんど」で行った。県の「ふじのくに美農里プロジェクト」の一環。

 

ブータン花の博覧会 眞子さま出席

ブータンを訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは4日、首都ティンプーで開催された「花の博覧会」に出席し、ワンチュク国王夫妻らと会場を見て回られた。

(平成29年6月5日 静岡新聞 朝刊)

 

クリンソウ見頃

富士宮市根原の富士花鳥園でクリンソウが見頃を迎えている。約2万株の花々が一斉に咲き誇り、濃淡の紫、黄、白が入り混じった鮮やかなグラデーションが一面を彩っている。

(平成29年6月4日 静岡新聞朝刊)

 

掛川・逆川 ユリ咲き始め

掛川市中心市街地を流れる逆川の堤防沿いで、色鮮やかなユリが咲き始め、散策やジョギングする市民の目を楽しませている。掛川城下の瓦橋から奥姫橋間の約600m両岸に色とりどりの40種類のユリが咲く。

(平成29年6月3日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-31

松くい虫の新たな問題「潜在感染木」

静岡県森林・林業研究センターの加藤徹上席研究員はマツノザイセンチュウに感染しても枯れるという症状が見られるまで、数か月から数年にもなるマツが存在するという報告をしています。三保松原の集団枯死した場所で調査したところ、新しいマツノマダラカミキリの後食痕が全くないのに樹体内にセンチュウが確認されました。潜在感染木は薬剤散布ではその発症は抑えることができませんが、殺線虫剤の樹幹注入で抑えられることがわかりました。

(平成29年6月1日 F&F)

緑や樹木に関する記事 17-30

湖西 ササユリ

湖西市新居町の応賀寺近くにある市中之郷配水場の斜面で、今年もササユリが開花した。例年より1週間ほど遅いが、濃いピンクや白などかれんな姿を見せている。

(平成29年6月2日 中日新聞 朝刊)

 

日本一のアジサイ開花

梅雨期を彩る「第47回あじさい祭」が1日、同市3丁目の下田公園で始まった。日本一の15万株、300万輪のアジサイが市街地や下田港を一望できる園内に群生し、今月中旬には見ごろを迎える見通し。

(平成29年6月2日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-29

バラ35種 富士山と競演

富士宮市原の白糸自然公園で、バラが見頃を迎えている。約900㎡の敷地内に、「マチルダ」「ゴールドバニー」など35種類151株を植栽。

(平成29年6月1日 静岡新聞 朝刊)

 

熱海の植物庭園

熱海市上多賀の植物庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」で、春バラが見頃を迎えている。6月上旬まで。

(平成29年6月1日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-28

袋井・可睡ゆりの園

袋井市久能の「可睡ゆりの園」で、約10万㎡に約150種類のユリが咲き誇っている。開園は7月2日まで。6月中旬ころが見頃のピーク。

(平成29年5月30日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-27

富山で植樹祭

天皇、皇后両陛下は28日、富山県魚津市で開かれた第68回全国植樹祭の式典の出席された。天皇陛下は県が開発した無花粉のタテヤマスギ、皇后さまはコシノフユザクラなどをそれぞれ植えた。

(平成29年5月29日 中日新聞 朝刊)

 

函南のオラッチェ

函南町丹那の酪農王国オラッチェは6月1日、休耕田を活用した「南箱根オラッチェハーブガーデンをオープンする。

(平成29年5月28日 静岡新聞 朝刊)

 

宮城・岩沼 防潮堤の苗30万本 植樹終了

東日本大震災で津波の被害に遭った宮城県岩沼市新浜地区の沿岸で27日、震災がれきで造った「千年希望の丘」に、防潮林となる苗木を植える最後の植樹祭が開かれた。計画していた約30万本の常緑広葉樹を約5キロにわたってほぼ植えた。

(平成29年5月28日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-26

オオキンケイギク 各地で咲く

コスモスに似た黄色い花を咲かせるオオキンケイギクが、県内各地で見ごろを迎えている。北米原産のキク科で、5から7月に咲く。外来生物法に基づき、2006年に特定外来生物に指定された。花が生きている状態で運搬するのは原則禁止のため、抜いて駆除するにもルールがある。

(平成29年5月25日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-25

はままつフラワーパーク バラ園満開

浜松市西区館山寺町のはままつフラワーパークのばら園が満開となった。約3000㎡に200品種、1000本が咲きそろう。

(平成29年5月24日 中日新聞 朝刊)

 

浜名湖ガーデンパーク バラ見頃

浜松市西区の浜名湖ガーデンパーク「花の美術館」で、色とりどりのバラが見頃を迎えた。約250品種、500株のバラが植えられている。

(平成29年5月24日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-24

熱海・アカオハーブ&ローズガーデン

熱海市上多賀の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」でバラが見頃を迎えた。園内に約600種、4千株のバラをはじめ、ハーブなどを植栽している。バラは6月上旬ごろまでが最盛期という。

(平成29年5月23日 静岡新聞 朝刊)

 

静岡北特別支援学校 文科大臣賞

静岡北特別支援学校が、水の環境保全活動を顕彰する「第19回日本水大賞」の文部科学大臣賞に選ばれた。静岡北特別支援学校は2014年から静岡市葵区の麻機遊水地の保全に取り組んでいる。活動を「麻活」と名付け、全児童生徒が湿地から種子を採取して過去の生態系を調べたり、遊水池に生息するカヤネズミを調査してきたりしてきた。

(平成29年5月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-23

長泉・ヴァンジ美術館

長泉町東野のヴァンジ彫刻庭園美術館で、バラが見頃を迎えている。初夏の日差しを受けて開花が進むクレマチスとの競演が来場者を楽しませている。90種500株のバラが植栽されている。

 

清水港でフラワーフェスタ

花と緑が似合う港「ガーデンポート」をPRするイベント「清水港フラワーフェスタ」が21日、静岡市清水区の清水マリンパークで開かれた。

(平成29年5月22日 静岡新聞 朝刊)

 

浜松城公園 フタバアオイ苗植え

京都三大祭りの一つ、葵祭で使われるフタバアオイを育てようと、浜松葵ライオンズクラブのメンバーが20日、浜松市中央区の浜松城公園で市内の児童生徒らと一緒に苗を植えた。

(平成29年5月21日 中日新聞 朝刊)

 

富士・中央公園

富士市永田町の中央公園で約1400本のバラが見頃を迎えている。西エリアには全体が白色で、中心部は薄いピンク色の同市独自バラ「かぐや富士」など約200種約700株が咲き誇る。東エリアでは13種約700株が見られる。

(平成29年5月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-22

春バラ見頃

河津町峰のバラ園「河津バガテル公園」で、春バラが見頃を迎えている。6月末ごろまで楽しめる。フランス式のバラ園として整備された3万㎡に1100種6000株が植えられている。

(平成29年5月18日 中日新聞 朝刊)

 

白糸自然公園で広葉樹300本植樹

富士宮市と市緑化推進市民の会はこのほど、同市原の白糸自然公園で育樹祭を開いた。市内の企業や団体などからボランティア約310人は参加し、広葉樹の幼木約300本を植樹した。

(平成29年5月18日 静岡新聞 朝刊)

 

天空のチューリップ見頃

富士山2合目の遊園地「ぐりんぱ」で、21万株のチューリップが見頃を迎えた。園内の5070㎡の花畑に、150品種が咲く。

(平成29年5月17日 中日新聞 朝刊)

 

ハナショウブ開花

河津町田中の「かわづ花菖蒲園」で、ハナショウブが開花し始めた。春先の気温が上がらず開花が遅れていた。5000㎡の敷地内に30種類、約6万5千株を植栽。

(平成29年5月17日 静岡新聞 朝刊)

 

松崎 高通り山でまつり

松崎町の雲見地域おこしの会は14日、「第15回雲見温泉高通り山はいきんぐ・つつじまつり」を同町の高通り山で開いた。千株以上のヤマツツジの見ごろに合わせたイベント。

 

母の日に河津のカーネーション

「母の日」が日本に定着するきっかけをつくった青山学院大で15日、初等部の1年生128人が、河津町特産のカーネーションを使って自分の母親に贈るプレゼント作りに取り組んだ。「母の日」にカーネーションを贈る習慣は、明治時代から昭和初期にかけ、青山学院大学で教員を務めるなどした3人の米国人女性宣教師の働きかけで日本国内に普及した。

(平成29年5月16日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-21

「渋川つつじ祭り」

県指定の天然記念物のシブカワツツジを楽しむ「渋川つつじ祭り」が13日、浜松市北区引佐町の渋川つつじ祭り公園周辺で始まった。21日まで。園内には、約4千本のシブカワツツジの群落がある。

(平成29年5月15日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-20

島田市ばらの丘公園

5月13日~6月11日、「ばらの丘フェスティバル」。温室内のバラが見頃。露地バラが咲き始め。

(平成29年5月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-19

ハチク 次々と開花

竹の1種、ハチクの開花が県内外で相次いでいる。120年周期とされる全国的な一斉開花時期を迎えている可能性があり、そのままでは枯れてしまうという。

(平成29年5月10日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 17-18

花菖蒲咲き誇る

掛川市原里の加茂荘花鳥園で花菖蒲が咲き始めた。例年に比べると1週間ほど開花が遅れ気味。

(平成29年5月10日 中日新聞 朝刊)

 

モチツツジ、クロバイ見頃

浜松市浜北区の県立森林公園で薄桃色のモチツツジがクロバイが白い花を咲かせている。

 

バラ咲き誇る

富士市の中央公園で7日、第12回富士ばらまつりが開かれた。約100種、500本が富士山と競演している。

(平成29年5月10日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-17

「神の道」のマツに亀裂

静岡市は8日、世界遺産富士山の構成資産、三保松原で、羽衣の松と近くの御穂神社を結ぶ「神の道」の松並木の1本に亀裂が見つかり6日に緊急伐採したと発表した。

 

藤の回廊 開花ピーク

藤の名所として知られる富士宮市下条の下之坊で、開花がピークを迎えている。見ごろは5月中旬まで続く見通し。

(平成29年5月9日 静岡新聞 朝刊)

 

「クリンソウ」磐田で見ごろ

磐田市敷地の敷地山公園で、花が仏閣などの塔の屋根に鎮座する「九輪」に似たクリンソウが見頃を迎えてる。サクラソウ科の植物で、遠州地方では見慣れない山野草だという。

(平成29年5月9日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-16

富士 児童らが2000本植樹

富士市大渕の市有林で29日、「第24回富士山麓ブナ林創造事業」が行われ、市民ら約600人が植樹活動に汗を流した。ブナやイロハモミジ、ヒメシャラなど7種類の苗木約2千本を植樹した。

(平成29年4月30日 静岡新聞 朝刊)

 

伊東の小室山公園 ツツジ見頃

伊東市の小室山公園で10万本のツツジが見頃を迎え、約3万5千㎡の敷地を鮮やかなピンク色に染め上げている。29日から5月5日まで、園内で「つつじ祭り」が開かれる。

 

河津バガテル公園

河津町峰の町営バガテル公園で28日、「春バラフェスタ」が始まった。約2haのフランス式庭園で1100品種、約6千本のバラが次々と開花し、1年で最も華やかな季節を迎える。

(平成29年4月29日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-15

エドヒガンザクラ 富士宮市指定文化財

富士宮市文化財保護審議会は26日、2017年度の初会合を開き、市指定文化財の候補として、上羽鮒区平野町内会所有の天然記念物「平野のエドヒガンザクラ」を新たに指定するよう同市教育委員会に答申した。

(平成29年4月28日 静岡新聞 朝刊)

 

フラワーパーク フジ見頃

春の日差しが差し込む穏やかな陽気の中、浜松市西区館山寺町の「はままつフラワーパーク」では、フジの花が園内を彩り始めた。

(平成29年4月27日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-14

レンゲ畑に鯉のぼり

下田市大賀茂地区で地元住民主催の「レンゲ祭り」が開かれた。大小色とりどりのこいのぼり約90匹の大群が空中を泳いだ。

 

藤枝・蓮華寺池公園

フジの名所で知られる藤枝市の蓮華寺池公園で、「第34回藤まつり」が開催中。5月5日まで。

(平成29年4月26日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-13

咲き誇る長藤

牧之原市静波の東光寺で、市指定天然記念物の長藤が咲き誇っている。1915年に磐田市の行興寺にある「熊野の長藤」の枝を接木したとされ、20m四方の棚から薄紫色の花房が無数に垂れ下がっている。

(平成29年4月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-12

県立森林公園 魅力を再発見

浜松市浜北区の県立森林公園の魅力を講演と観察会で再発見する催しが23日、同公園で開かれ、約50人が参加した。

(平成29年4月24日 中日新聞 朝刊)

 

マーガレット 色とりどり

マーガレットの産地として知られる南伊豆町伊浜地区で22日、花狩りが始まった。区が管理する花畑で赤、黄、白色のかれんな花々を観賞した後、1人10本まで無料で持ち帰ることができる。5月7日まで。

(平成29年4月23日 静岡新聞 朝刊)

 

湖西の喫茶店 ボタン見頃

亡き妻を思って植えたボタンの花が今年も大きく花開いた。湖西市白須賀の喫茶店「たちばな」の敷地内にボタンの1種「シマニシキ」が咲く。

(平成29年4月22日 中日新聞 朝刊)

 

アートフラワーで庭を表現

富士市フラワーデザイナー研究連盟によるアートフラワーの作品店「花のシンフォニー展」が21日、同市蓼原町のロゼシアターで始まった。

(平成29年4月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-11

豊田熊野記念公園

4月22日~30日、「長藤まつり」。平安時代の熊野午前が植えたとされる推定樹齢850年の長フジなどが咲く。

 

蓮華寺池公園

4月22日~5月5日に「藤まつり」。20種類・260本以上の藤が順次咲く。

 

可睡斎

5月7日まで「ぼたんまつり」。赤やピンク、白のボタンが約60種200株。

 

奥山高原

ヤエザクラが見頃。高原脇の林道約50mにわたり約40本が植えられている場所では、花のトンネルが楽しめる。

 

はままつフラワーパーク

6月11日まで「浜名湖花フェスタ」。遅咲きのチューリップやヤエザクラが見頃。

 

浜名湖ガーデンパーク

花の美術館にある2500株のラナンキュラスが見頃。

(平成29年4月21日 中日新聞 朝刊)

 

ミツバツツジ 富士山と競演

富士宮市猪之頭の県指定天然記念物「猪之頭のミツバツツジ」が見頃を迎えている。国内最大級のミツバツツジとされ、幹が根元から7本に分岐した独立樹。高さ4.5m、枝張りは東西6.7m、南北7.3mになる。

 

下馬桜 見頃

富士宮市狩宿の国の特別天然記念物「狩宿の下馬桜」が見頃を迎えている。下馬桜は樹齢800年以上と推定される国内最古級のヤマザクラで「駒止めの桜」の別称を持つ。

(平成29年4月21日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-10

芝桜、富士山と競演

三島市梅名の新田稲荷北側に植えられた芝桜が赤紫色のきれいな花をつけた。天気のいい日には富士山との競演が見られる。

(平成29年4月20日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-9

ネモフィラ見頃

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで、約30万本のネモフィラが見頃を迎えている。「花ひろば」にあるネモフィラ畑は約3千㎡。

(平成29年4月19日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-8

ウラシマソウ 磐田で見ごろ

磐田市三ヶ野の竹林で、花の一部が細い糸のように伸びて垂れるウラシマソウが見頃を迎えている。

(平成29年4月18日 中日新聞 朝刊)

 

賤機山に植樹

静岡市葵区の市民グループ「賤機山に花の咲く樹を育てる会」は16日、同区の賤機山で植樹活動を行った。「小さな親切」運動県本部と県による「森づくり県民大作戦」の一環。

(平成29年4月18日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-7

富士山と菜の花共演

富士宮市原の白糸自然公園で、菜の花が見頃を迎えている。富士山を背景に観賞できる。

(平成29年4月17日 静岡新聞 朝刊)

 

朝霧高原で野焼き

世界遺産富士山の山麓に広がる富士宮市根原地区の朝霧高原で15日、毎春恒例の野焼きが行われた。景観保全や多様な植生維持を目的に地元住民や消防団員、市職員ら約160人が参加した。

(平成29年4月16日 静岡新聞 朝刊)

 

400mの桜並木見頃

「桜の名所」として知られる東伊豆町稲取のクロスカントリーコースで、ソメイヨシノが見頃を迎えた。

(平成29年4月14日 静岡新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 17-6

熱海・植物研究園

熱海市相の原町の新技術開発財団・植物研究園は23日まで、科学技術週間に合わせた「春の一般公開」を行っている。約12000㎡の庭園に、樹木や草花約400種類が育つ。ミツバツツジ、シダレモモ、シダレザクラが見頃を迎えている。

(平成29年4月13日 静岡新聞 朝刊)

伊豆高原並木、華やかな3キロ

伊東市の伊豆高原桜並木で、ソメイヨシノが見頃を迎えた。同所のサクラは、伊豆急行が1964年に、伊豆高原駅から大室山へと通じる全長約3キロの道の両脇に植栽した。

(平成29年4月13日 中日新聞 朝刊)

 

ミツバツツジ満開

浜松市浜北区の県立森林公園で、ミツバツツジが満開を迎えた。

(平成29年4月12日 静岡新聞 朝刊)

 

三嶋大社でライトアップ

三島市大宮町の三嶋大社で桜が見頃を迎え、開花期間中は午後6時~9時にライトアップをしており、夜桜を堪能できる。

(平成29年4月12日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 17-5

「牛代の水目桜」満開

島田市川根町家山の一本桜「牛代の水目桜」が、昨年に比べ1週間遅く満開を迎えている。高さ約20m、目通り約4.2m。推定樹齢約300年のエドヒガンで、同市の天然記念物に指定されている。

 

源平衛川のミシマザクラ

三島市の市街地を流れる源平衛川沿いのミシマザクラが満開を迎えた。南本町の6号水の苑緑地から下流に向けた数百m。ミシマザクラは国立遺伝学研究所で生まれ、白い花をつけるのが特徴。

 

門池公園でも満開

沼津市の岡一色の門池公園で桜が満開になった。公園のソメイヨシノは100本以上あり、ぬまづの宝100選にも選ばれている。

 

下田の深根城跡

山里の隠れた名所と呼ばれる下田市堀之内の深根城跡で、しだれ桜が見頃を迎えた。樹齢165~180年。

(平成29年4月11日 静岡新聞 朝刊)

 

吉田公園 チューリップ見頃

吉田町の吉田公園で、チューリップが見頃を迎えている。昨年に比べ2週間ほど遅い。60品種、10万本が植えられている。

(平成29年4月11日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-4

沼津・浮島地区 サクラソウ

沼津市浮島地区の住民らでつくるNPO法人浮島沼自然・里つくりの会は8日、同市の狩野川西部浄化センター内の遊水地付近に植栽したサクラソウの観賞会を開いた。

(平成29年4月9日 静岡新聞 朝刊)

 

浜名湖ガーデンパーク 春の祭典始まる

浜松市西区村櫛町の浜名湖ガーデンパークで8日、毎年恒例のスプリングフェスタが始まった。6月11日までの期間中、チューリップやネモフィラ、バラなどが次々と見ごろを迎える。

(平成29年4月9日 中日新聞 朝刊)

 

遺伝研 桜200種

三島市谷田の国立遺伝学研究所は8日、研究所を一般公開する。年に一度の恒例行事。敷地内にはかつて研究のために収集された約200種の桜があり、今が見頃の品種もある。

(平成29年4月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-3

三島市 花散策マップ

三島市は新年度、「ウォーキングのまち三島」をPRするため、街中の花壇や花飾りを掲載したマップを作成する。5日までに試作品が完成し、完成品は8日に長伏公園で開かれる「春の三島みどりまつり」で来場者に配布する。

(平成29年4月6日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-2

菊川公園 桜咲き始め

菊川市の桜の名所、半済の菊川公園の桜がようやく咲き始めた。例年より半月遅れており、市観光協会が4日まで予定した夜桜ライトアップは12日まで延長された。

(平成29年4月4日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 17-1

静岡市で桜開花

静岡地方気象台は2日、静岡市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。3月の平均気温が9.3度で平年より1度低かったため、開花は平年よりも8日、昨年より6日遅かった。4月に入ってからの開花は1995年以来で22年ぶりで、1953年の統計開始以来、過去5番目に遅い記録となった。

(平成29年4月3日 中日新聞 朝刊)

平成28年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

平成28年緑や樹木に関する記事(10月~3月)はこちらです。

平成28年度(4月~9月)緑や樹木に関する記事

平成28年度(4月~9月)「緑や樹木に関する記事」はこちらです。

平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

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平成26年度「緑や樹木に関する記事」

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