緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 19-121

防潮提クロマツ植樹会 袋井

袋井市の幸浦地域まちづくり協議会は、浅羽海岸で整備を進めている防潮提で植樹会を開いた。地元住民や市関係者など約70人が参加し、クロマツの苗木約300本を植栽した。

 

花だより(東大山河津桜)

浜松市西区大山町と桜台の境を流れる花川沿い約1キロに400本植わる桜並木が見頃とななっている。3月上旬まで「河津桜まつり」が開催されているそうだ。

 

花だより(奥山高原 昇竜しだれ梅庭園)

浜松市北区引佐町の「昇竜しだれ梅庭園」の日本庭園内でしだれ梅を中心に約150本が見頃となっている。花桃や雪割草も楽しめるそうだ。

(令和2年2月21日 中日新聞 朝刊)

しだれ梅満開 掛川

しだれ梅の名所で知られる掛川市下西郷の「龍尾神社」の梅園が、見頃を迎えている。白や赤、ピンクのしだれ梅約300本がほぼ満開で、見頃は今月末までだそうだ。

(令和2年2月20日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-120

鮮やかなピンク咲き乱れ 東伊豆・熱川

東伊豆町の「熱川バナナワニ園」で、鮮やかなピンク色の花が咲いたシャクナゲモドキが満開となり、来園者を楽しませている。シャクナゲモドキは「ロードレイア」の学名でも知られ、中国南部からニューギニアが原産地の常緑高木で、花の付き方や形がシャクナゲに似ていることからシャクナゲモドキの名前が付いたそうだ。見頃は3月中旬までとのこと。

(令和2年2月19日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-119

今が盛り河津桜 浜松・引佐

浜松市北区引佐町伊平の市立伊平幼稚園の北東200mにある河津桜の並木がほぼ満開となり、見頃を迎えている。並木は、10本で地域住民が約20年前道路上の斜面に植えたそうだ。

(令和2年2月18日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-118

柿沢川彩る桜並木 函南

約410本の河津桜が咲き競う函南町の柿沢川沿いで15日、「かんなみ桜まつり」が始まった。桜は現在四分咲きで見頃はしばらく続きそうだ。桜まつりは3月9日まで開催されるとのこと。

 

カーネーション311種 河津で見本園

河津町田中の「かわづカーネーション見本園」が5月10まで開園している。見本園では開発中の新品種など311種、1万4千株の色とりどりのカーネーションが楽しめるそうだ。

(令和2年2月16日 静岡新聞 朝刊)

伊東小室桜 母樹見頃

伊東市吉田にある「萩原農園」で、早咲き種のサクラ「伊東小室桜」の母樹が見頃を迎えている。伊東小室桜は大島桜と寒緋桜との雑品種で、花が4~5センチと大きく、淡い紅紫色の花が一度に咲くのが特徴だそうだ。

(令和2年2月16日 中日新聞 朝刊)

沼津市御用邸記念公園 梅見頃

沼津市の「沼津御用邸記念公園」で、梅の花が見頃を迎えている。白加賀や寒紅梅などの品種15種約150本が八分咲きとなっており、花は3月上旬まで楽しめるそうだ。

(令和2年2月15日 静岡新聞 朝刊)

安倍川堤防沿い 美和桜見頃

静岡市葵区遠藤新田の安倍川の堤防沿いで、河津桜が見頃を迎えている。2005年に市が政令指定都市になったことを記念して、右岸700mほどの土手沿いに107本の桜が植えられ、「美和桜」と呼ばれている。今年は開花が早く既に満開となっているそうだ。

(令和2年2月15日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-117

静岡「美和桜」満開

静岡市葵区遠藤新田の安倍川河川敷では、地域に人々に「美和桜」として親しまれている河津桜並木が満開となっている。

(令和2年2月14日 静岡新聞 朝刊)

花だより(大草山昇竜しだれ梅園)

浜松市西区榑松町の梅園では、五、六分咲きのしだれ梅350本とクリスマスローズが見頃となっている。見頃は20日頃までとのこと。

 

花だより(相良梅園)

牧之原市片浜の約1.5ヘクタールの園内に700本植わる白梅や紅梅、しだれ梅などが六、七部咲きで、見頃は2月中旬までだそうだ。

(令和2年2月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-116

河津桜 原木が満開

河津町田中の河津桜原木が満開となった。高さ、樹幅とも約10メートルで、樹齢約65年の原木は、今年も大きなピンク色の花を咲かせている。

 

河津桜まつり 見頃宣言

河津町で3月10日まで開かれている「河津桜まつり」実行委員会は12日、約800本余りの桜並木が続く河津川沿いの「見頃宣言」を発表した。今年は暖冬の影響で宣言を始めた2013年以降、最も早い宣言となった。

(令和2年2月13日 静岡新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 19-115

早咲き紅白の梅見頃 熱海

熱海市の「熱海梅園」で早咲きの梅が見頃を迎えた。10日現在で園内の472本のうち447本が開花し、全体では六分咲きだそうだ。園では梅まつりを3月8日まで開催している。

 

沼津 井田まつり

沼津市井田地区で11日、「菜の花まつり」が開かれ市内外から訪れた家族連れなどが楽しんだ。菜の花は2月下旬まで楽しめるそうだ。

 

焼津 河津桜見頃

焼津市関方地区の朝比奈川沿左岸に咲く河津桜が見頃を向けている。岸沿い約2キロに200本の桜が並んでおり、満開は15~20日ごろだそうだ。

(令和2年2月12日 静岡新聞 朝刊)

熱海・初島 春の訪れ

熱海市の「初島」で春の訪れを告げる河津桜や菜の花が見頃を迎え、観光客の目を楽しませている。天候にもよるが、河津桜の見頃は2月中旬までで、その後は大島桜などがシーズンを迎えるそうだ。

 

南伊豆 菜の花見頃

南伊豆町では青野川沿いの河津桜と菜の花とともに、同町湊の国道136号日野交差点付近にある「元気な百姓達の菜の花畑」でも、約3万平方メートルの菜の花が見頃となっている。

(令和2年2月11日 静岡新聞 朝刊)

満開競演 南伊豆

南伊豆町の青野川沿いで「みなみの桜と菜の花まつり」が十日、始まった。満開となった河津桜と菜の花が一帯を華やかに彩り、大勢の観光客でにぎわっている。桜は、2.1キロの川の両側に800本並び、昨年より1週間ほど早く見頃を迎えた。また、土手や近くの畑3ヘクタールに咲く花花も既に満開だそうだ。まつりは3月10日までとのこと。

(令和2年2月11日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-114

花だより(梅まつり 浜松)

浜松市北区引佐町の「梅の杉山園」で、小梅や南高梅など約350本が見頃となり梅まつりが行われている。開花は昨年より10日ほど早く、4日現在で六分咲き、花の終わりは2月下旬ごろまでだそうだ。

(令和2年2月7日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-113

ヒメリュウキンカ見頃 磐田

磐田市合代島の青野さんのオープンガーデンで、鮮やかな黄色の「ヒメリュウキンカ」が見頃となっている。花径は3センチほどで表面に光沢があり、天気が良ければ月末ごろまで花が見られるそうだ。

(令和2年2月6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-112

河津桜 もう見頃

河津町の川沿いの一部で、例年より早く「河津桜」が見頃を迎えている。河津桜は町内に8千本あり河津川沿いには850本が植わっている。4日現在、川沿いは三~四分咲きで昨年より早く、三年前と同じペースだそうだ。例年、見頃は1ケ月ほど続くが、気温によっては短くなることもあるとのこと。

(令和2年2月5日 中日新聞 朝刊)

河津桜 開花早め

河津町の河津川沿いでは、早咲きとして知られる「河津桜」が次々と開花し、春の到来を告げている。今年は暖冬の影響で開花は昨年より1週間程度早いそうだ。10日からは「第30回河津桜まつり」が開かれる。

(令和2年2月4日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 19-111

梅と桜の競演間近 三島市

三島市中田町の食事どころ松韻の別邸「せせらぎ亭」で、梅と桜の花が咲き始めている。庭園にはしだれ桜55本と河津桜11本が植えられており、2月初旬が見頃だそうだ。

(令和2年2月1日 静岡新聞 朝刊)

大知波桜見頃 湖西

湖西市大知波(おおちば)の「大神山八幡宮」の境内で、早咲きのサクラ「大知波桜」が見頃を迎えている。大知波桜はカンザクラの一種で、樹齢は約60年だそうだ。

 

紅白の梅咲き始め 菊川

菊川市下平川の国重要文化財「黒田家住宅」の梅園で、紅白の梅が咲き始めた。暖冬の影響で例年より2週間ほど早く開花したといい、五分咲き程度となっている。満開は2月15日頃だと見込まれるそうだ。

(令和2年2月1日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-110

ウメ見頃 磐田市梅園

暖冬の影響で磐田市上野部の「豊岡公園」では開園を前に、例年より2週間ほど早くウメの花が見ごろを迎えている。13ヘクタールの園内に植えられた約3000本の紅白のウメは全体で三分咲き程度で、日当たりの良い斜面では既に六分咲きの花もあるそうだ。

 

ヤブツバキ見頃 浜松

浜松市中区の「佐鳴湖公園」でヤブツバキの花が三分咲きとなっている。日当たりの良い場所では満開の木もあり、見頃は2月中旬ごろだそうだ。

(令和2年1月31日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-109

ソメイヨシノが何故ピンクか 弘前大解明

ソメイヨシノの花びらがピンクに色づく鍵は、つぼみに当たった青と赤の光だったことを弘前大学の研究チームが突き止め、国際園芸学会誌に発表した。外で切って室内に置いたソメイヨシノの花びらが白色のままであることは知られていたが理由は不明だった。今回、照明を工夫して、青と赤の光を多く含む太陽光と似た環境をつくれば、室内でもピンク色に咲かせることが可能であることが分かったそうだ。

 

台風被害教訓に予防伐採 伊豆

昨年の台風で広範囲な停電をもたらした倒木被害を教訓に、県と東京電力パワーグリッドが断線の恐れのある樹木を未然に除去する予防伐採を開始した。試行的に予防伐採を開始したのは伊豆市湯ヶ島の国道414号沿いの1.5kmで、今月下旬には関連市町と電力事業関係者ら約60人を対象とした見学会も開催した。伐採作業は2月上旬までかかるそうだ。

また、中部電力管内では島田市で伐採事例はあるが、山間地での伐採計画については現在、関係市町と調整中とのことである。

(令和2年1月29日 静岡新聞 朝刊)

寒桜見頃 浜松

バラ科で晩冬から早春に咲く寒桜が、浜松市南区の市緑化センター「みどりーな」で見頃を迎えている。事務所ギャラリーでは、四季折々の花木などを描いた淡彩画展も開かれているそうだ。

(令和2年1月29日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-108

ロウバイ開花 伊豆の国市

伊豆の国市南江間の「北條寺」でロウバイが開花し、黄色いかれんな花びらから甘い香りを漂わせている。約300mの遊歩道沿いなどに約250本のロウバイが植栽されており、現在は三分咲きだが2月中旬には満開の見込みだそうだ。

(令和2年1月28日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-107

ロウバイ見頃 森町

森町間詰の「アクティ森」で、太田川の散策路沿いに植わる200本のロウバイの花が6~7分咲きとなっている。見頃は2月上旬までだそうだ。

(令和2年1月24日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-106

カンザクラ見頃 伊東市

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」でカンザクラが見頃を迎えている。敷地内のほぼ100本のカンザクラは現在はほぼ満開で、今月末までは楽しめるそうだ。

 

アカマツ再生へ県立森林公園で植樹 浜松

21日、浜松市浜北区の「県立森林公園」でアデランスの社員や県職員ら約50人がアカマツの苗を植栽した。同公園のアカマツは近年、松くい虫による被害などで減少傾向にあるそうだ。

(令和2年1月22日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-105

「四季の道」で桜まつり 熱海

熱海市の県立熱海高校とJR伊豆多賀駅を結ぶ「さくらの名所散策路(愛称 四季の道)」で2月2日まで、早咲きで知られるあたみ桜を楽しむイベント「四季の道・桜まつり」が初めて開催される。桜は1月末ごろ見頃となる見込みだそうだ。

(令和2年1月20日 静岡新聞 朝刊)

カエンカズラ見頃 東伊豆

東伊豆町の「熱川バナナワニ園」で鮮やかなオレンジ色をしたカエンカズラの花が見頃を迎えている。南米のブラジルやパラグアイが原産のノウゼンカズラ科のつる植物で、花は2月中ごろまで楽しめるそうだ。

(令和2年1月19日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-104

下田で水仙見頃

下田市須崎の爪木崎にある群生地でスイセンの花が満開となり、観光客で賑わっている。見頃は今月下旬まで続く見込みだそうだ。恒例の「水仙まつり」は31日まで開催され、例年約20万人が訪れるとのこと。

(令和2年1月17日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-103

下田でスイセン見頃

下田市須崎の爪木崎水仙園で、群生する300万本の野水仙が見頃を迎えている。現在は8部咲きで、これから1週間ほどが最盛期だそうだ。

(令和2年1月13日 静岡新聞 朝刊)

熱海梅園梅まつり・糸川桜まつり開幕

11日、熱海市内で「第76回熱海梅園梅まつり」と「第10回あたみ桜糸川桜まつり」が開幕した。

59品種472本の梅が植わる梅園内では9日時点で166本の開花が確認された。全体の見頃は1月下旬から2月中旬頃になりそうだ。また、糸川沿いのあたみ桜は57本中38本が開花していて、2月上旬が見頃を迎える見込みとのこと。

(令和2年1月12日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-102

久能山東照宮 寒桜開花進む

静岡市駿河区の久能山東照宮では、境内にある寒桜が咲き始め、枝先に薄ピンクの愛らしい花を付けている。今年は暖冬で開花が例年より早く、今月中旬~下旬にかけて見頃を迎える見込みだそうだ。

(令和2年1月9日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-101

二ホンスイセン 沼津見頃

沼津市下香貫の「沼津御用邸記念公園」でニホンスイセンが見頃を迎えている。同公園の芝生広場周辺には約1万本が植えられており、今月いっぱいまで花が楽しめるそうだ。

(令和2年1月7日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-100

アイスチューリップ3600株見頃 伊東

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」でアイスチューリップが見頃を迎えている。赤やピンク、黄色など9品種の3600株の花は、1月中旬まで見頃が続くそうだ。

(令和2年1月6日 静岡新聞 朝刊)

ジャンボ門松華やか 浜松

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」に27日、ジャンボ門松2基がお目見えした。門松は高さ3.57m幅1.2mで、1月13日まで置かれているそうだ。

(令和元年12月28日 静岡新聞 朝刊)

「夫婦ヤシ」たね収穫 伊東

伊東市観光協会は26日、市内のJR伊東駅前ロータリーで「夫婦ヤシ」の名称で親しまれているカナリーヤシの種を、正月の観光客へのプレゼント用に収穫した。種は元旦に駅前の観光協会などで配布されるそうだ。

(令和元年12月28日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-99

下田 水仙まつり開幕

下田市須崎の爪木﨑水仙園で20日、「第54回伊豆下田水仙まつり」が開幕した。今年は例年より1週間ほど開花が遅れていて、現在は2分咲き程度だが年明けには最盛期となる見込みだそうだ。まつりは1月31日まで開催される。

 

土肥桜 開花を確認

伊豆市土肥地区で20日、早咲きで知られる土肥桜の開花が確認された。開花時期は例年並みで、来年1月中旬に見頃を迎える見込みだそうだ。

(令和元年12月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-98

キチジョウソウ見頃 浜松

吉事があると開花するという伝説があるキチジョウソウ(吉祥草)が、浜松市南区の「市緑化推進センターみどり~な」で見頃を迎えている。センター内で3箇所に群生し、年末ごろまで見られるそうだ。

(令和元年12月18日 中日新聞 朝刊)

冬に鮮やかサボテンの花 伊東

伊東市富戸の「伊豆シャボテン動物公園」で、クリスマスカクタスの愛称で知られるブラジル産のシャコバサボテンがピンクや赤色の花を咲かせ見頃となっている。サボテンは春から初夏にかけて開花するものが多く、今の時期に咲くのものは少ないそうだ。

(令和元年12月17日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-97

「あたみ桜」開花を確認

熱海市は13日、早咲きで知られる同市の「あたみ桜」が開花したと発表した。あたみ桜は1871年ごろ、イタリア人によって熱海に伝わったとされる。開花時期は昨年と同じで、見頃は1月下旬から2月上場ごろの見込みだそうだ。

(令和元年12月14日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-96

松くい虫被害深刻 浜松・渚園

浜松市西区舞阪町の公園「渚園」で大量の松枯れが発生し、浜松市は被害拡大を防ぐため、全体のほほ2割に当たる500本の伐採を始めた。原因は松くい虫で、渚園でのはこれほどの被害は近年無いとのこと。

浜松 サザンカ開花

浜松市の「佐鳴湖公園」で薄紅色のサザンカが咲き始めた。湖畔の散歩道に沿って25メートルほどサザンカの生け垣が続き、住民らの目を楽しませている。

シクラメン見頃 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」でシクラメンが見頃を迎えている。3月ごろまでは花と香りを楽しめるそうだ。

(令和元年12月13日 中日新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 19-95

高校生海岸林保護活動 遠州灘海浜公園

浜松市西区のオイスカ高校の生徒が8日、同市南区の遠州灘海浜公園で、海岸林を守るボランティア活動を行った。同校では4,5年前から海岸林の手入れをしているそうだ。

(令和元年12月10日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-94

「古谿荘(こけいそう)」庭園を特別公開 富士

富士市岩淵の国指定重要文化財「古谿荘(こけいそう)」で7日、庭園の特別公開が行われ、多くの市民が明治大正期に思いをはせ、9棟の木造建設物の趣や回遊式庭園の散策を楽しんだ。

 

県内、消えゆく「こも巻き」

松の幹にわらで編んだこもを巻く「こも巻き」は冬の風物詩として知られる光景だが、県内で姿を消しつつある。こも巻きは暖かい枯れ葉の中なので越冬する害虫「マツカレハ」の幼虫をコモの内部におびき寄せる駆除方法だが、害虫駆除の効果は少なく、クモなどの益虫も一緒に駆除してしまうことから中止する地域が出てきている。しかし、季節を実感するという地域住民の声も多い。

(令和元年12月9日 静岡新聞 朝刊)

下田 アロエ花まつり 

下田市白浜の板戸地区に群生するアロエが、海岸沿いを真っ赤な花で彩っており、見頃に合わせて「アロエ花まつり」を来年1月8日まで群生地近くで開催しているそうだ。板戸地区では、明治時代に漁師が南の島から持ち帰ったアロエを住民たちが増やし、海岸沿いの遊歩道約500メートルに3万株が植栽されるまでになったが、近年の台風の被害により数は大きく減少しているとのこと。

 

城山公園色づく木々 天竜

国史跡のある二俣城跡がある浜松市天竜区の「城山公園」で、ここ数日の冷え込みから木々の葉が色づきを増している。園内には120本余のカエデが植わっており、紅葉の名所として親しまれているそうだ。

(令和元年12月8日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-93

オレンジじゅうたん一面 伊東

伊東市の一碧湖周辺で紅葉が見頃を迎え、湖畔を一周する遊歩道を散策する市民や行楽客を楽しませている。湖畔には、モミジやイチョウ、ケヤキなどがあり、このところの急激な朝晩の冷え込みで赤や黄、薄茶などに葉を色濃く染めるようになったそうだ。

(令和元年12月6日 中日新聞 朝刊)

ヤシの木冬支度 南伊豆

南伊豆町石廊崎周辺の県道沿いで4日、ココスヤシのこも掛け作業が行われた。冬場に吹き付ける強い西風からヤシの葉や新芽を守るために行われるもので、特に風の強い場所にある約50本にこも掛けが行われた。コモを外す作業は来年3月に行うそうだ。

(令和元年12月5日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-92

アカマツ林再生へボランティア 県立森林公園

浜松市浜北区の県立森林公園で、松枯れで面積が減ったアカマツ林の再生作業があった。この日は250本のアカマツを市民30人により植栽した。

(令和元年12月3日 中日新聞 朝刊)

国内最古級ツバキ 枯死の危機 御殿場

御殿場市の東山旧岸邸に移植された推定樹齢400年、国内最古級とされるツバキ「太郎冠者(タロウカジャ)」が瀕死の危機にひんしている。原因は定かではないが、18年の夏の猛暑と19年の春先の寒波の影響と見られるそうだ。

(令和元年12月2日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 19-91

茶の庭紅葉見頃 熱海

熱海市のMOA美術館敷地内にある「茶の庭」で紅葉が見頃を迎え、来館者を楽しませている。園内にはノムラモミジやイロハモミジなど多数のモミジが、鮮やかな赤や黄に色づいている。見頃は12月上旬までだそうだ。

(令和元年11月30日 静岡新聞 朝刊)

ツワブキ見頃 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」でツワブキが見頃を迎えた。キク科の多年草で、直径5センチ程の黄色い花を咲かせている。園内の「ツワブキの小径」では黄色い絨毯のように咲いている場所もあるそうだ。

(令和元年11月29日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-90

登山道沿いイロハモミジ植栽 富士宮

富士宮市は「彩りのある街道づくり事業」で、市内の登山道(県道富士宮富士公園線)沿いでイロハモミジの植栽を行った。市内のライオンズクラブ関係者約50人が70本のモミジを植栽した。

(令和元年11月28日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-89

植物研究園色鮮やかな紅葉 熱海

熱海市相の原町の「市村清新技術財団・植物研究園」で一般公開が行われており、紅葉見物の来園者が訪れている。1万2200平方メートルの園内では、ムラサキモミジやドウダンツツジなどが色鮮やかに紅葉している。一般公開は12月4日までで入園は無料だそうだ。

(令和元年11月27日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-88

イソギク満開 沼津

沼津市岡一色の「門池公園」でイソギクが開花し、見頃を迎えた。公園内の地区センター駐車場脇に植栽した300株のイソギクは、12月上旬まで満開の黄色い色が楽しめるそうだ。

(令和元年11月25日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-87

ツワブキ見頃 松崎

松崎町の花に指定されている「ツワブキ」が11月下旬に入り、町内各地で見頃を迎え、本格的な冬の到来を告げている。フキににているのでその名が付けられたが、正式にはキク科の仲間で、鮮やかな黄色が特徴である。町内では12月上旬ごろまで開花しているそうだ。

(令和元年11月22日 静岡新聞 朝刊)

ヒマラヤザクラ開花 熱海

熱海市はネパールとの親交のシンボルとして市内に植わるヒマラヤザクラが、20日に開花したと発表した。開花は例年よりやや遅く、12月初旬が見頃だそうだ。熱海市内に植えられたヒマラヤザクラは、1967年8月にネパールの元国王が伊東市を訪問した時、熱海植物友の会が熱海桜を献上したお礼として贈られた種子を育てたものだそうだ。

皇帝ダリア見頃 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で、皇帝ダリアが見頃を迎えれている。メキシコ原産の植物で高さが4~5メートルに成長し、色鮮やかなピンクで大輪の花を咲かせている。

(令和元年11月22日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-86

3色に変化リトルエンジェル 下田

下田市の「寝姿山自然公園」で、リトルエンジェルの花が見頃を迎えている。リトルエンジェルはノボタンの一種で、紫からピンク、赤紫へと花の色が変わることから「サンショクノボタン」とも呼ばれている。寝姿山山頂付近には約800株が植えられており、12月上旬まで見頃だそうだ。

(令和元年11月21日 静岡新聞 朝刊)

夜の庭園紅葉彩る 伊豆市

伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」で夜間に紅葉を楽しむイベント「もみじライトアップ」が開かれている。12月1日まで行われるそうだ。

(令和元年11月20日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-85

日本一遅い紅葉 熱海

「日本一遅い紅葉の名所」とPRしている熱海市の熱海梅林で16日、恒例のイベント「もみじまつり」が始まった。園内にはイロハモミジなど約380本が植わっており、11月下旬から12月上旬が見頃だそうだ。

(令和元年11月18日 静岡新聞 朝刊)

ダイヤモンドリリー見頃 掛川

掛川市原里の「加茂荘花鳥園」で、日光で花弁がキラキラと光る「ダイヤモンドリリー」が見頃を迎えている。ヒガンバナに似たアフリカ原産の花で新種を含めた1000株余りが楽しめるとのこと。

(令和元年11月18日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-84

富士山御殿場口増える侵入植物

富士山御殿場口新五合目周辺の砂れき地帯「火山高原」で、在来種ではない「侵入植物」が増えていることが地元NPO法人の調査で分かった。2014年から約16ヘクタールの区域に生息する全植物を調べる植物調査を実施し、約190種のうち48%が国内由来の非在来種、16%は外来種と判明したそうだ。

(令和元年11月14日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 19-83

梅開花 熱海梅園

早咲きの梅の名所として知られる熱海市の熱海梅園で12日、梅の開花が確認された。開花したのは冬至梅という品種の1本で、数輪の白いかれんな花を咲かせている。開花は昨年より10日早いそうだ。

おもてなし花壇披露 伊豆の国市

伊豆の国市の花咲く伊豆の国推進協議会などが整備してきた「おもてなし花壇」のお披露目式がこのほど、市内で開かれた。整備したのは同市白山堂の大門橋付近の県有地約135平方メートルで、来年の東京五輪・パラリンピックで訪れる選手や観光客らをもてなすのが目的だそうだ。

(令和元年11月14日 静岡新聞 朝刊)

花壇コンクール 秋花壇の入賞校決まる

花壇づくりの出来栄えを競い、小中学校の教育に役立てる「フラワー・ブラボー・コンクール」の秋花壇の入賞校が決まった。大賞には2年連続で牧之原市の萩間小、農林大臣賞には富士市の大淵第一小が受賞した。

(令和元年11月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-82

掛川市フラワーフェスティバル開催

11月9日、10日の両日、掛川市御所原の市生涯学習センターで「掛川市フラワーフェスティバル2019」が開催された。会場では生け花や寄せ植え、クラフト体験などが行われ多くの市民でにぎわった。

(令和元年11月12日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 19-81

造園家中根さんの座談会 湖西

磐田市出身で世界的造園家、中根金作氏にゆかりのある人たちによる座談会が9日、湖西市新居町の東福寺で開かれた。造園に関わった人ら11人が中根さんの思い出を語りあった。

ボサ菊、コスモス、秋バラ 富士宮市

富士宮市原の「白糸自然公園」で、ボサ菊(クッションマム)が見頃を迎えている。園内のボサ菊は約千二百株あり、今月中旬まで楽しめるそうだ。横にはコスモスや秋バラも植えられている。

(令和元年11月10日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-80

富士深まる秋 照るカラマツ黄金色

富士宮口から富士山六合目(富士宮市)へと登ると、カラマツのとがった葉が黄色に染まり、深まる秋を告げている。

菊花大会 浜松

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で浜松菊花大会が開催されており、愛好家ら約30人が丹精した500鉢余りを部門別に展示している。

(令和元年11月8日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-79

ざる菊見頃 富士宮

富士宮市下条の畑に世界遺産富士山をかたどったざる菊(クッションマム)のアートが登場し、来訪者を楽しませている。

(令和元年11月7日 静岡新聞 朝刊)

富士山晩秋 真っ赤な忘れ物

6日、秋が深まる富士山スカイラインの5合目(富士宮市)では、ナナカマドの実が赤く染まり、青空に映えていた。7日には富士宮口2合目と5合目を結ぶ富士山スカイラインは冬季閉鎖される。

(令和元年11月7日 中日新聞 朝刊)

秋バラ麗しの香り 河津

河津町の河津バガテル公園で秋バラが満開となり、見頃を迎えている。園内には千百品種、六千株が植えられており、今月いっぱいが見頃だそうだ。

(令和元年11月5日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-78

秋バラ色鮮やか 長泉

長泉町東野の「ヴァンジ彫刻庭園庭園美術館」で、秋バラが見頃を迎えている。開花しているバラは約70品種の160株ほどだそうだ。

 

菊まつり開幕 三島

三島市の「楽寿園」で、楽寿園菊まつりが開幕した。67回目を迎えた今年のテーマは京都の「仁和寺」で、茶室などをかたどった盆景に菊が盛り付けられるなど、11月30日まで多彩な展示やイベントが楽しめるそうだ。

(令和元年11月1日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-77

色鮮やか秋バラ見頃 熱海・観光庭園

熱海市上多賀の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」で秋バラが見頃を迎えた。園内にある約200品種、2千株のバラが順次開花している。同園では12月20日まで、熱海市民と市内在勤者を対象に無料招待を実施しているそうだ。

(令和元年10月31日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-76

色鮮やかバラ 島田

島田市野田の「市ばらの丘公園」で、色とりどりのバラ8700株が見頃を迎えている。1.9ヘクタールの園内には360品種が植えられており、11月17日まで秋フェスティバルが開かれているそうだ。

(令和元年10月30日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-75

色鮮やか秋バラ見頃 熱海

熱海市上多賀の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」で200品種の秋バラが見頃を迎えている。順次品種を変えて12月上旬まで楽しめるそうだ。

(令和元年10月29日 中日新聞 朝刊)

ススキと海望む絶景 東伊豆

東伊豆町の「稲取細野高原」に群生するススキが見頃を迎えている。三筋山の裾野に広がる東京ドーム26個分に相当する国内最大級のススキ野原と太平洋を望む絶景が観光客を魅了している。11月中旬ごろまでが見頃だそうだ。

(令和元年10月28日 中日新聞 朝刊)

秋バラ見頃 河津

河津市峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、秋バラが見頃を迎えている。約3万平方メートルのフランス式庭園には、約1100種、6千株が植栽されており、11月中旬まで最盛期のバラが楽しめる。11月30日までは秋バラまつりも開催されているそうだ。

(令和元年10月27日 静岡新聞 朝刊)

ボサ菊、コスモス開花 富士宮

富士宮市の白糸自然公園で、ボサ菊(ざる菊)とコスモスの開花が始まった。ボサ菊はざるを伏せたような丸型の形状の約1200株が植えられ、コスモスは約2500平方メートルの畑に咲いており、11月初旬に見頃を迎え、中旬ごろまだ楽しめる見込みだそうだ。

(令和元年10月26日 静岡新聞 朝刊)

季節はずれのカワヅザクラ 藤枝

藤枝市の瀬戸川沿いの河川敷のカワヅザクラ3本が季節外れの花を付けているそうだ。

(令和元年10月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-74

花だより 浜松

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」では、本格的な秋を彩るビロードのような「アメジストセージ」の花が見頃を迎えている。園内の正面ゲート、噴水広場などで11月末頃まで楽しめるそうだ。

(令和元年10月25日 中日新聞 朝刊)

赤ソバ 秋風に揺れ 静岡

静岡市葵区平野の「大河内生涯学習交流館」前の畑では、ピンク色に色付いた赤ソバの花が来館者を楽しませている。

(令和元年10月24日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 19-73

薬草の効果 県立大で講座

静岡市駿河区の静岡県立大学において薬草講座が開催された。同大教授から「身近な植物が薬草に」と題した講義が行われ、県民100人が受講した。

(令和元年10月24日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-72

島田 秋バラ香り良く色鮮やか

島田市の「ばらの丘公園」で11月17日まで、秋のばらの丘フェスティバルが開かれている。園内で栽培されている約360種8700株のうち、約8割がこの時期に開花し、10月下旬から11月にかけて見頃を迎えている。

(令和元年10月23日 静岡新聞 朝刊)

天竜で森の力再生事業PR行事

県が森林保全を図る「森の力再生事業」をPRするイベントが20日、浜松市天竜区であった。県内の親子連れら20人が参加し、専門家から森林の役割などを学んだ。

(令和元年10月23日 中日新聞 朝刊)

コスモスまつり 御前崎

御前崎市朝比奈の「あらさわふる里公園」でコスモスが開花した。第2駐車場付近の3000平方メートルに濃淡のピンクや白いコスモスが咲いている。30日までコスモスまつりが開かれ、1人につき10本まで花を摘み取ることが出来るそうだ。

(令和元年10月21日 中日新聞 朝刊)

三保の松原マツ被害

静岡市は18日に県庁で開催された「三保松原保全実行委員会」で、台風19号による高潮や強風により、15本のクロマツに被害があったと報告した。また塩害の関係で今後200本以上の被害が出る恐れがあるとの見方を示した。

(令和元年10月18日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 19-71

台風19号 三保松原被害

静岡市清水区の三保松原では、北側に向いた海岸での台風19号による被害が大きかった。2017年の台風では大きな松が折れていたが、今回は幹の太さが10~39センチほどの松が多数折れたり、高波で根こそぎ倒されている。以前の台風では2月後に塩害で枯れた松が多数あったので、今後が心配されるとのこと。

(令和元年10月18日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-70

県天然記念物サイカチ折れる 御殿場

御殿場市東山の東山湖の南東にある県指定天然記念物「東山のサイカチ」が台風19号の影響で折れたことが16日分かった。サイカチはマメ科の植物で本州中部以内に生息する。「東山のサイカチ」は樹高13.3m、目通り2.8mでマメ科の植物としては大きく樹形も優れるとして1965年の県指定天然記念物になった。

(令和元年10月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-69

国天然記念物ソテツ診断 吉田

吉田町片岡の国指定天然記念物「能満寺(のうまんじ)のソテツ」について、地元の樹木医から学ぶ研修会が14日、町教育委員会が企画し開催された。能満寺のソテツは高さ6m、根回り7m、樹齢約千年といわれており、日本三大ソテツの一つだそうだ。診断の結果は「葉などを見る限り、健全な状態」とのことであった。

(令和元年10月16日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-68

秋風に揺れススキ絶景 東伊豆町

東伊豆町稲取の細野高原で「秋のすすきイベント」が開かれている。東京ドーム26個分、125万平方メートルの広さを誇る国内最大級のススキの大草原が10月中旬から下旬に穂が開き、見頃を迎える。イベントは11月8日まで開かれ、スタンプラリーや音楽ライブなどが行われるそうだ。

 

裾野の緑化技術 東京駅前で採用

裾野市が民間事業者と連携し首都圏の屋上緑化用の苗木を供給する事業が、JR東京駅日本橋前の緑化エリアで採用された。厚さ10cmの土壌ユニットにサクラやモミジなどを植え込み、そのユニットを敷き詰める工法で、高さ数メートルの木を薄い土壌に安定して植えられる技術だそうだ。

(令和元年10月9日 静岡新聞 朝刊)

スイフヨウ見頃 牧之原

牧之原市片浜にある「大鐘家」で、時間により色の変わるスイフヨウが見頃を迎えている。今年は例年より2週間ほど開花が遅れており、見頃は今月下旬までだそうだ。

(令和元年10月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-67

そばの花見まつり 静岡市葵区大川

そばの栽培に力を入れている静岡市葵区の大川地区で、6日、地元住民による「そばの花見まつり」が初めて開かれた。同地区はそば粉の製法を編み出した鎌倉時代の僧、聖一国師の生誕の地で、古くからそばが食されたきたことから、8年ほど前に有志が耕作放棄地を活用してそば栽培を始めた。現在は畑は4千平方メートルまで広がったそうだ。

(令和元年10月7日 中日新聞 朝刊)

「ススキの迷路」人気 富士市

富士市桑崎の「富士山こどもの国」で、秋の風物詩「ススキの迷路」が人気を集めている。テニスコート18面分に当たる約4700平方メートルのススキの草原に、総延長約250mの迷路を設けた。迷路はススキの枯れる11月中旬まで楽しめるそうだ。

(令和元年10月5日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-66

磐田の公園 鮮やかな黄色の花見頃

磐田市敷地の「敷地里山公園」で鮮やかな黄色の花を咲かせるキク科の多年草、ゴールデンピラミッドが満開となっている。約6千本が咲きそろい、見頃は10月中旬までだそうだ。

(令和元年10月3日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 19-65

秋空の下ヒマワリ満開 焼津150号線沿い

焼津市野秋の国道150号線沿いの畑で季節はずれのヒマワリが満開となり、周囲の人達を楽しませている。農家の方が休耕地を利用して12年前から育てており、8月頃種をまいて開花を遅らせているそうだ。10月上旬まで見頃が続くとのこと。

(令和元年10月1日 静岡新聞 朝刊)

平成31年度・令和元年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

平成31年度・令和元年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)はこちらです。

平成30年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

平成30年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)はこちらです。

平成30年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

平成30年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)はこちらです。

平成29年度緑や樹木に関する記事

平成29年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)はこちらです。

平成29年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)はこちらです。

平成28年度緑や樹木に関する記事

平成28年度緑や樹木に関す記事(4月~9月)はこちらです。

平成28年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)はこちらです。

平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

平成27年度の「緑や樹木に関する記事」はこちらです。

平成26年度「緑や樹木に関する記事」

平成26年度「緑や樹木に関する記事」こちらす。

お問い合わせはこちら 9:00~17:00<br> Tel. 054-253-0586