緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 20-27

スイレン涼を演出 浜名湖フラワーパーク

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」でスイレンが見頃を迎えている。同園奥の花の美術館にある「水の庭」の池で、色とりどりの花が水面に浮かび、涼しげな光景が訪れた人の目を楽しませている。池には74品種のスイセンが鉢に植栽され水中に置かれており、次々と開花を迎えている。スイレンは次々と品種を変えながら10月頃まで楽しめるそうだ。

(令和2年6月5日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-26

アジサイ3500株 続々開花 伊東

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」で梅雨入り前にアジサイが次々に開花している。現在は五分咲きで、6月中旬にかけて青、紫、ピンクなど色鮮やかな花々が満開を迎えるそうだ。

 

山道彩るコアジサイ 静岡

静岡市葵区の「高山・市民の森」で、山野草「コアジサイ」の花が咲き始め、訪れた人たちの目を楽しませている。コアジサイはアジサイ科の落葉低木で日本固有種、梅雨の季節を告げる花として親しまれている。

(令和2年6月3日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-25

フラワーパーク再開 浜松

4月18日から臨時休園していた浜松市西区の「はままつフラワーパーク」が1日、約1ヶ月半ぶりに開園し、開園時間の9時に合わせ20人程が列をつくった。園内には色とりどりのバラが咲き誇り、6月中旬ごろにかけてハナショウブやアジサイが見頃を迎えるそうだ。

(令和2年6月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-24

あじさい園華やか 沼津

沼津市江浦の「照江寺」の境内で、紫や白のアジサイが咲き誇り、江浦湾を見下ろす高台を彩っている。「あじさい園」として一般公開しており、6月初旬までが見頃だそうだ。

(令和2年6月1日 静岡新聞 朝刊)

白い花群生、初夏の彩り 天竜区

浜松市天竜区熊の道の駅「くんま水車の里」で、レースのような白い花を初夏に咲かせる「オルレア」が見頃を迎えた。オルレアはセリ科の1年草で、見頃は6月中旬までだそうだ。

(令和2年6月1日 中日新聞 朝刊)

はままつフラワーパーク 一部再開へ

新型コロナウイルスの影響で臨時休業していた「はままつフラワーパーク」が6月1日から、約1ヶ月半ぶりに営業を再開する。園内の200品種の千株のバラが育つローズガーデンでは、赤や黄色など色とりどりの花が咲き誇っている。また、浜名湖ガーデンパークも同日に再開するそうだ。

 

ヤマアジサイ 参拝者癒やす

静岡市葵区桂山の「長光寺」で、山野草「ヤマアジサイ」の花がほころび始めた。同寺は約500種、1200株と国内有数の規模であり、花は6月下旬には見頃を迎え、下旬まで開花が続くそうだ。

(令和2年5月31日 静岡新聞 朝刊)

白滝公園に壁面花壇 三島

三島市は、同市の「白滝公園」前に壁面花壇を設置した。壁面花壇は縦3メートル、横9メートル、赤や白など4色のペチュニアで富士山が描かれている。また、三島駅南口には赤やピンクのペチュニア、サルビアをあしらった高さ2メートルのフラワータワーが設置されているそうだ。

(令和2年5月30日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-23

クレマチスの丘 再開に花添え 250種 長泉

長泉町東野の「ヴァンジ彫刻庭園美術館」の庭園で、クレマチスの花が見頃となり、最盛期を迎えたバラともに、色とりどりの華やかな花が来園者を楽しませている。同施設は新型コロナウイルスの影響で休園していたが、園内の約250種類2千株のクレマチスを丁寧に手入れを続け、営業再開に花の見頃が間に合ったそうだ。

(令和2年5月29日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-22

バラ100種 丘陵彩る 伊豆・修善寺虹の郷

伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」で色とりどりのバラが見頃を迎えている。広さ約6千平方メートルの庭園「ロイヤル・ローズ・ガーデン」には約100種類2300株が植えられ、さまざまな色のバラが花壇やアーチを彩っている。見頃は6月中旬までだそうだ。

(令和2年5月27日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-21

龍潭寺庭園サツキが彩り 浜松

浜松市北区引佐町にある国指定名勝の「龍譚寺庭園」で、サツキが見頃を迎えつつある。同寺は18日に約1ヶ月ぶりに拝観を再開した。サツキの花はあと1週間くらい楽しめるそうだ。

県立森林公園開放 浜松

浜松市浜北区の「県立森林公園」が約1ヶ月ぶりに駐車場などの一部施設を開放した。再開翌日の22日は、早朝から開放を待ちわびたハイカーやトレールランニングを楽しむ人々が訪れたそうだ。

(令和2年5月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-20

チューリップ咲き誇る 裾野

裾野市須山の遊園地「ぐりんぱ」で、チューリップが鮮やかに咲き、来園者を楽しませている。同施設は新型コロナウイルスの影響で臨時休業していたが、7日から再開しており、現在は赤色のプリティ―ウーマンなど3品種が咲いているそうだ。

 

三保松原ドローンで薬剤散布

静岡市は20日、同市清水区の「三保松原」でドローンを使用しての松枯れ対策の薬剤散布を開始した。ドローンの使用は昨年からで、無人ヘリコプターより安全性が高く効率的だそうだ。

(令和2年5月21日 静岡新聞 朝刊)

ハナショウブ咲き競う 掛川

掛川市原里の「加茂荘花鳥園」では早咲きのハナショウブが見頃を迎えている。9日に再開した同園は、約1万平方メートルに敷地に600品種、約50万本のハナショウブが植えられており、6月中旬まで次々と花を付けるそうだ。

(令和2年5月21日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-19

ハナショウブ咲き始める 磐田

磐田市壱貫地の国指定登録有形文化財「花咲之庄」で、ハナショウブが咲き始めた。敷地には約千株が植栽され、6月下旬まで段階的に開花するそうだ。

 

バラ6000株の甘い香り 河津

新型コロナウイルスの影響で休園していた河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」は18日、営業を再開した。大小さまざまな品種の6千株のバラが見頃を迎えているそうだ。

(令和2年5月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-18

色とりどりバラ見頃 富士

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が解除されて始めての週末の17日、富士市永田町の「市中央公園」は満開のバラを目当ての家族連れでにぎわった。園内には約200品種約1800株のバラが植えられているそうだ。

(令和2年5月18日 静岡新聞 朝刊)

熱海の観光庭園 21日再開

熱海市の観光農園「アカオハーブ&ローズガーデン」を運営するホテルニューアカオは15日、新型コロナウイルス感染予防のため休業していた庭園の営業を21日から再開すると発表した。園内には600品種4千株のバラが植栽され、バラは6月10日頃まで見頃が続くそうだ。

(令和2年5月17日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-17

平和運動の象徴のバラ 島田で咲き誇る

水爆実験で被爆し亡くなった「第五福竜丸」元無線長久保山愛吉さんが生前、焼津市の自宅で栽培し、死後高知県の関係者に送られていたバラの一部が本県に戻り、花を咲かせた。2019年に静岡市で開催された日本母親大会が行なわれた際に、両県の交流の証しとして挿し木が本県関係者に送られ、島田市の本県大会実行委員長のお宅でこのほど開花したそうだ。

 

休園中の河津バガデル公園 18日以降の開園目指す

新型コロナウイルス感染拡大防止のため休園中の河津町峰の「河津バガテル公園」で、春バラが見頃を迎えている。1,100集、6千株のバラが植えられた同園では18日以降の再開を目指しているそうだ。

(令和2年5月14日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-16

ひっそり見頃ハマヒルガオ 静岡・大浜海岸

静岡市駿河区の「大浜海岸」で、直径5センチほどの淡いピンク色の花の「ハマヒルガオ」が一面に広がっている。緊急事態宣言を受け、海岸には人も少ないため、ひっそりと見頃を迎えている。

(令和2年5月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-15

白い花無数 初夏に映え 静岡

静岡市葵区の「城北公園」で「ヒトツバタゴ」の花が咲き、初夏の園内を白く彩っている。モクセイ科の落葉高木で別名「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれ、園内には約80本が植えられ、4月から5月にかけて枝先に無数の白い花を咲かせている。

(令和2年5月6日 静岡新聞 朝刊)

「立夏」山野草 顔を出す 浜松

5日は、二十四節気の「立夏」にあたり、浜松市北部では山野草が顔を出し始めれている。愛知県境にある「雨生山(313メートル)」では、ラン科の多年草で高さ50センチの茎の先端に明るい黄金色の花が数個つく「キンラン」が、「富幕山(とまくやま 563メートル)では、高さ数センチで花も茎も真っ白な「ギンリョウソウ」が咲いている。

(令和2年5月5日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-14

山肌彩るツツジ 熱海

熱海市伊豆山の「姫の沢公園」で赤や紫、ピンク色のツツジが山肌を鮮やかに彩り始めている。園内の山の斜面に広がるツツジ園には約6万株が植えられ、一部で開花が始まっている。見頃は5月上旬ごろだそうだ。

(令和2年4月24日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-13

フジの花 甘い香り 藤枝

藤枝市の蓮華寺池公園でフジが見頃を迎えつつある。園内には20種250本以上が咲き、周囲を甘い香りで包んでいる。

(令和2年4月22日 静岡新聞 朝刊)

彩るツツジ見頃 磐田

磐田市見付の「矢奈比売(やなひめ)神社」の北側に広がるつつじ公園で、キリシマ、ミヤマ、ミツバなど30種類のツツジが見頃を迎えている。園内には約3千5百株あり、白やピンク、紫などの色が散策路を彩っている。花は5月上旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和2年4月22日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-12

芝桜鮮やか 掛川

掛川市入山瀬の茶園跡地に、地元住民が整備した芝桜約5千株が鮮やかなピンク色を咲かせ、散策客を楽しませている。白い芝桜やペチュニアもいっしょに植えられており、見頃は4月末頃までだそうだ。

(令和2年4月20日 静岡新聞 朝刊)

華やか癒しの大輪 袋井

袋井市久能の「可睡斎」では、ボタンが大輪の花を咲かせ始めている。1万平方メートルもある「ぼたん苑」では約150品種、2千株のボタンが植栽されており、現在二分、三分咲きで例年より開花はやや遅れているが、25日頃が一番の見頃を迎えそうだ。

(令和2年4月20日 中日新聞 朝刊)

初夏の訪れ 御衣黄見頃 掛川

掛川市西大渕の市大須賀支所周辺で、淡いもえぎ色の花を咲かせるヤエザクラの一種「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。今月下旬まで楽しめるそうだ。

(令和2年4月18日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-11

花だより(シャクナゲ 小国神社)

森町一宮の「小国神社」の大宝殿付近や西参道で群生するシャクナゲが見頃を迎えている。花は20日頃まで楽しめるそうだ。

 

花だより(ボタン 静居寺)

島田市旗指の「静居寺(じょうこじ)」参道の両側には、約130株の白やピンクなど色とりどりのボタンの大輪が咲いている。花は4月下旬頃までだそうだ。

 

花いっぱいコンクール 「竜洋敷地」が最優秀賞

磐田市緑化推進委員会では「市花いっぱいコンクール」の審査を行い、最優秀賞に「竜洋敷地花の会」を選んだ。審査員が市内20箇所をまわり審査したそうだ。

(令和2年4月17日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-10

トキワマンサク 群生地は乳白色 湖西

国内で3箇所しか群生していないとされる県の天然記念物トキワマンサクの花が、湖西市神座の群生地で見頃を迎えている。新型コロナウイルス感染防止のため、19日に予定されていた「トキワマンサクまつり」は中止となったが、見頃は今週末ごろまで続く見込みだそうだ。

(令和2年4月16日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-9

丹精込めた花壇 現地審査開始 三島

三島市花壇コンクールの現地審査が14日、市内各地で始まった。市民らが丹精込めて整備、管理する61件の花壇を審査員が16日まで見て回り、部門別の優秀作品を決めるそうだ。

 

ドウダンツツジ可憐に 島田

島田市千葉の「ドウダン原」に群生するドウダンツツジが開花し、白く可憐な花がハイキング客を楽しませている。ペンションから15分ほど歩くと、一帯に約8千本のドウダンツツジが群生している。花は20日頃まで楽しめるそうだ。

(令和2年4月15日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-8

黄緑色の桜「御衣黄」咲く 沼津

沼津市原の沼川沿いで、黄緑色の花を付ける桜「御衣黄(ぎょいこう)」が咲き、通行人の目を楽しませている。御衣黄は八重桜の一種で、ソメイヨシノよりも遅い時期に開花し、黄緑色の花は最盛期を過ぎると赤みを帯びてくるのが特徴だそうだ。

(令和2年4月14日 静岡新聞 朝刊)

ミズバショウ 静岡 高山・市民の森で見頃

静岡市葵区水見色の「高山・市民の森」の高山の池で、ミズバショウが見頃を迎えている。3月末から咲き始め、20日ごろまで楽しめるそうだ。

(令和2年4月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-7

固有のしだれ梅見頃 伊豆

伊豆市小下田の最福寺の境内で固有種のしだれ梅「伊豆最福寺しだれ」が見頃を迎えれている。10枚前後の花弁を持つ花が垂れ下がった枝先に密集して咲くのが特徴で、つぼみは薄いピンク、開花すると白、散り際はピンクと色を変えるそうだ。花は15日前後まで楽しめるとのこと。

(令和2年4月12日 静岡新聞 朝刊)

空と溶け合う青 浜名湖ガーデンパーク

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で、ネモフィラが「青のじゅうたん」のように見渡せ、黄や赤のビオラが彩りを添えている。花の見頃は4月中旬までだそうだ。

(令和2年4月12日 中日新聞 朝刊)

ミツバツツジ 春の彩り 富士宮

富士宮市猪之頭の民家敷地内で県指定天然記念物「猪之頭のミツバツツジ」が鮮やかな濃いピンク色の花を咲かせている。地元では「イモウエツツジ」と親しまれており、国内最大級で樹齢400年と伝わっているそうだ。

(令和2年4月11日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-6

 

「白隠桜」鮮やかに 沼津

「白隠(はくいん)桜」と呼ばれて親しまれている沼津市の沼川沿いの桜並木が、見頃を迎えている。桜並木は同市の大諏訪から原にかけての国道1号線バイパス南側にあり、地元住民が30年以上前に植えたソメイヨシノ600本が約5キロにわたり続いている。開花は例年より1週間ほど遅く、現在八分咲き程度だそうだ。

 

牧之原 サクラや菜の花満開

牧之原市の勝間田川沿いのサクラや菜の花が満開を迎え、多くの地域住民が遊歩道を散策している。約600本のソメイヨシノがピンク色の花を咲かせ、まわりでは黄色の菜の花も鮮やかに咲き誇っている。見頃は今週末ごろまでだそうだ。

(令和2年4月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-5

高草山でキスミレ見頃 焼津

焼津市の「高草山」で、かれんな黄色い花を咲かせるキスミレが見頃を迎えている。高草山は国内の低山では数少ない自然群生地で、今年の開花は2月上旬ごろから始まり、先週末ごろか満開となった。見頃は今月中旬までだそうだ。

 

船明ダム周辺、満開の桜並木 浜松

浜松市天竜区の桜の名所「船明ダム運動公園脇の桜並木」が満開の見頃を迎え、行楽客を楽しませている。桜並木は船明ダムと天龍川を背景に、約200mの区間がアーチ状の桜のトンネルとなっている。

(令和2年4月7日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-4

ミズバショウ開花 静岡

静岡市葵区水見色の高山・市民の森「高山の池」で、ミズバショウが開花し、散策に訪れたハイキング客らを出迎えている。同池のミズバショウは、1995年に地元JAの女性部が尾瀬国立公園のある群馬県片品村から譲り受けた株を植栽したのが始まりだそうだ。

 

ソメイヨシノ300本 川根本町

川根本町徳山の桜が淡紅色のきれいな花を咲かせ、地元住民らを楽しませている。県立川根高校の周辺や大井川鉄道駿河徳山駅に並ぶ300本以上のソメイヨシノは満開だそうだ。

 

ウコンザクラ境内彩る 県護国神社

静岡市葵区の「県護国神社」で、桜としては珍しい黄色の花を咲かせるウコンザクラが開花し、春の訪れを告げている。咲き始めは薄黄色の花が徐々にピンク色に変わっていくそうだ。

(令和2年4月6日 静岡新聞 朝刊)

サクラ見頃 磐田

磐田市豊岡地区の「獅子ヶ花公園」周辺で5日、川沿いや山の斜面にある400~500本ほどのソメイヨシノやヤマザクラが見頃を迎えた。

(令和2年4月6日 中日新聞 朝刊)

蒲原・八坂神社の桜見頃

静岡市清水区蒲原の「八坂神社」で桜の花が見頃を迎え、約600本のソメイヨシノなどの桜が境内を彩っている。

 

参道華やか桜満開 三嶋大社

三嶋大社の境内に並ぶ桜が見頃を迎えている。境内には15種類、200本の桜の木が植えられ、現在はミシマザクラ、ソメイヨシノ、しだれ桜が満開で、見頃は4月上旬ごろまで続く見込みだそうだ。

 

春の花6種咲き誇る 伊東

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」で春の花が見頃を迎えている。リナリアやムルチコーレ、マーガレットなど色鮮やかな6種類が咲き誇り、来園者を楽しませている。5月下旬まで楽しめるそうだ。

(令和2年4月5日 静岡新聞 朝刊)

チューリップ150品種見頃 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」の春の祭典「スプリングフェスタ」が4日に始まった。園内の「花の美術館」では、150品種、約1万株のチューリップが大きく花を咲かせている。

 

ミヤマツツジ見頃 湖西

湖西市入出の「正太寺」で、淡いピンク色の花のミツバツツジが見頃を迎えている。約600株のミツバツツジは昭和初期に植えられたもので、3月下旬ごろから咲き始める早咲きと遅咲きの花があり、今は全的的に見頃を迎えているそうだ。

(令和2年4月5日 中日新聞 朝刊)

伊豆高原を彩る咲くトンネル 伊東

伊東市八幡野の伊豆急行伊豆高原駅近くにある桜並木が満開を迎えている。全長約3キロの道路の両側に約550本が植栽されており、見頃は今週末までだそうだ。

 

富士市 桜、菜の花見見頃

富士市の「龍巌淵(りゅうがんふち)」付近で、桜が見頃となった。3月末に開花した川沿いのソメイヨシノが9分咲き程度まで咲きそろい、川沿いにある菜の花も満開となった。

(令和2年4月4日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-3

各地で桜満開

富士宮市万野原新田の「万野希望区ワクワク広場」で、桜や芝桜が見頃を迎えている。広場は5年ほど前まで林が広がりごみにあふれ、不審火も複数回発生したことから、地域住民が伐採するなど整備を行い、しだれ桜や芝桜、しだれ花桃を植えたそうだ。

 

富士市の「岩本山公園」で満開の桜を照らす「夜桜プレミアムライトアップ」が5日まで行われている。園内にはソメイヨシノを中心に約400本の桜があり、ほぼ満開となっている。

(令和2年4月3日 静岡新聞 朝刊)

ソメイヨシノ七分咲き 菊川

菊川市半済の「菊川公園」のソメイヨシノが七分咲きとなった。園内にはソメイヨシノとしだれ桜が合わせて200本ほど植わり、これから満開を迎えるそうだ。

 

花だより(ヤマザクラ)

静岡市葵区水見色の「高山・市民の森」の山頂近くにある樹形が見事なヤマザクラのつぼみが膨らみ始めており、今週末から来週末に見頃を迎えそうだ。

(令和2年4月3日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 20-2

ヒスイカズラ鮮やか 浜松

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」でフィリピン原産のマメ科のつる植物「ヒスイカズラ」が見頃を迎えている。見頃は4月末ごろまでだそうだ。

(令和2年4月2日 静岡新聞 朝刊)

「桜のトンネル」鮮やか 伊東

サクラの名所として知られる伊東市の伊豆高原桜並木で、ソメイヨシノが見頃を迎えた。ソメイヨシノは1964年、伊豆急行が伊豆高原駅から大室山へと通じる全長3キロの道の両脇と周辺道路に植栽したそうだ。

菜の花見頃 掛川

掛川市大坂の市文化会館シオーネ西側に広がる「そよかぜ広場」で、菜の花が見頃を迎えている。見頃は4月上旬までで、散策や摘み取りが自由に出来るそうだ。

(令和2年4月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 20-1

千本桜満開見頃を迎える 浜松

浜松市天竜区龍山町の秋葉ダム湖畔の桜が、見頃を迎えた。ダム東側の県道沿いには南北7.5キロにわたり桜並木が続き「秋葉ダム千本桜」として名所となっている。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、恒例のさくらまつりは中止となったが、夜間のライトアップは実施しているそうだ。

(令和2年4月1日 中日新聞 朝刊)

令和元年度緑や樹木に関する記事(10月~3月)

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平成31年度・令和元年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)

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平成30年度緑や樹木に関する記事

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平成29年度緑や樹木に関する記事

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平成28年度緑や樹木に関する記事

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平成27年度の「緑や樹木に関する記事」

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平成26年度「緑や樹木に関する記事」

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