緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 21-91

一足早い春の訪れ 久能山東照宮

静岡市駿河区根古屋の「久能山東照宮」で、境内の寒桜が薄紅色のかわいらしい花を次々と咲かせ、寒風の中を訪れた参拝客に一足早い春の訪れを感じさせている。本殿に向かう参道脇にある寒桜は、昨年12月中旬からほころび始め、19日現在三分咲きで昨年に比べ10日ほど遅い開花状況とのこと。来月中旬には見頃を迎えるそうだ。

 

(令和4年1月20日 静岡新聞 朝刊)

菜の花 沼津で見頃

沼津市平沼の「浮島ひまわりらんど」で、菜の花が見頃を迎えている。約3500平方メートルの休耕田に咲いた鮮やかな黄色の花が、訪れた人たちを楽しませている。地元地区の保存会が昨年10月上旬にまいた種が開花したもので、花は2月下旬ごろまで楽しめる見込みだそうだ。

(令和4年1月18日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-90

シクラメン 冬の小径散策 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で、550株ほど植栽された「青いシクラメンの小径」が今年も好評だそうだ。青いシクラメンは3月上旬まで楽しめるとのこと。

 

河津桜来る春へ 磐田

磐田市中心部の今ノ浦川の岸辺で河津桜が咲き、やがて来る春の穏やかさを感じさせている。桜は地元ボランティア団体が10数年前までに川の両岸に百本を植樹したもので、見頃は二十四節気の小寒から立春までだそうだ。

(令和4年1月17日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-89

ロウバイ見頃 静岡

観梅の名所で知られる静岡市葵区羽鳥の「洞慶院」で12日、ロウバイの花が見頃を迎えた。ロウバイの木は梅園や境内などに60本ほど植えられており、昨年暮れから開花が始まり、日当たりが良い場所では満開となっている。花は2月初旬まで楽しめるそうだ。

(令和4年1月13日 静岡新聞 朝刊)

アロエと菜の花 伊東の海辺飾る

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」で、菜の花とキダチアロエの花が見頃を迎えている。菜の花は、相模湾と伊豆大島を望む岬付近にある約千平方メートルの花壇に約2万株が植えられ、一帯を黄色のじゅうたんのように覆っている。菜の花は今月下旬、アロエは2月上旬ごろまでが見頃だそうだ。

(令和4年1月13日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-88

磐田 ロウバイ見頃

磐田市三ケ野の「田原交流センター」の庭で、ロウバイが見頃となった。花は今月下旬ごろまで楽しめるそうだ。

 

早咲き桜の開花 県ホームページ

静岡県ではホームページで、河津桜など1月中旬から開花する早咲き桜の開花情報の掲載をはじめた。7日現在県内25カ所の名所の内、4ケ所で開花しているそうだ。

(令和4年1月11日 中日新聞 朝刊)

下田でスイセン見頃

下田市須崎の「爪木崎水仙園」で、群生する約300万本のスイセンが見頃を迎えている。1月中旬まで見頃が続くそうだ。

(令和4年1月10日 静岡新聞 朝刊)

早春告げる「梅まつり」始まる 熱海

熱海市の梅園で8日、「梅まつり」が始まった。早咲き梅「冬至梅」をはじめ、園内に植樹された469本の梅が順次開花し、紅白の花々が春を彩っている。今季の「冬至梅」は過去10年で開花が最も早く、昨年10月下旬に開花が確認された。園内には既に三分咲きの木もあるが、全体の見頃は1月下旬ごろだそうだ。

(令和4年1月9日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-87

下田で水仙まつり

下田市須崎の爪木崎にある群生地でスイセンが続々と咲き始めている。現在は三分咲きだが、来年の1月中旬が見頃の見込みで、最盛期には約300万本が咲き誇り、一帯を白い花のじゅうたんが埋め尽くすそうだ。

(令和3年12月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-86

「あたみ桜」開花 熱海市

熱海市銀座町の糸川遊歩道で、早咲きで知られる「あたみ桜」の開花が始まった。20日に遊歩道に植えられている基準木に花が咲いているのを市公園緑地課の職員が確認した。例年より11日遅い開花で、見頃は1月下旬から2月上旬の見込みだそうだ。「第12回あたみ桜糸川桜まつり」は1月8日~2月6日まで開かれる。

 

「土肥桜」も確認 伊豆市

伊豆観光協会土肥支所は23日、早咲きで知られる「土肥桜」が土肥の万福寺で開花したと発表した。昨年より9日遅い開花だがほぼ平年並みで、万福寺のほか土肥神社、土肥山川の堤防沿い、松原公園、恋人岬などでも開花が始まっている。1月20日から2月6日まで松原公園芝生広場で土肥桜まつりが開かれるそうだ。

(令和3年12月24日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-85

水仙まつり開幕 下田

下田市須崎の爪木崎水仙園で20日、「第56回伊豆下田水仙まつり」が開幕した。市観光局によると、約300万本が群生する会場のスイセンは例年並みの三分咲きで、来年1月上旬の見頃を迎える見込みだそうだ。

(令和3年12月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-84

ヤシの木にこも掛け 石廊崎

南伊豆町石廊崎周辺の県道で3日、道路沿いに植えられたココスヤシのこも掛け作業が行われた。県道沿いの約2キロに植えられている300本のココスヤシのうち、特に風の強い場所にある47本がこも掛けされた。こもを外すのは来年3月頃行う予定だそうだ。

(令和3年12月6日 静岡新聞 朝刊)

ドウダンツツジ見頃 浜松

浜松市北区の真言宗寺院「長楽寺」では、庭園の約200株のドウダンツツジの紅葉が見頃を迎えている。長楽寺の庭園「満天星の庭」は、江戸時代の茶人小堀遠州作と伝わり、「龍潭寺庭園」、「本興治庭園」と並ぶ遠州三名園の一つとされているそうだ。

(令和3年12月6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-83

アロエに朱色の花 下田

下田市白羽の「板戸海岸」の海岸沿いの遊歩道約500メートルに群生するキダチアロエが朱色の花を咲かせている。花は12月上旬から中旬にかけて満開となる見込みで、来年1月10日まで「アロエの花まつり」も開かれている。

(令和3年11月30日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-82

色付く大イチョウ 静岡

静岡市葵区黒俣の県天然記念物「黒俣の大イチョウ」が見頃を迎えている。樹齢は約5,6百年とも言い伝えられており、高さ20メートルの巨木が豪快に色づいている。見頃は12月始めごろまでの見込みだそうだ。

(令和3年11月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-81

紅葉見頃 森

「森の石松」の墓があることで知られる森町橘の「大洞院」で、紅葉が見頃となった。境内には約300本のモミジが植えられ、このところの朝晩の冷え込みで色付きが進みほぼ例年通りに見頃を迎えた。28日までライトアップを行うそうだ。

 

イチョウを黄色に 菊川

菊川市中内田のギンナンを生産するために350本ほど植えられたイチョウ畑が黄色に色づいている。現在は緑色の葉も少し残っており、最盛期はもう少し先とのこと。

(令和3年11月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-80

紅葉見頃 熱海

熱海市相の原町の「市村清新技術財団・植物研究園」で22日、紅葉を楽しめる秋の一般公開が始まった。約1万2千平方メートルの敷地に約百種類の樹木と約二百種の草花が植えられており、28日まで一般公開が行われるそうだ。

(令和3年11月22日 中日新聞 朝刊)

ほころぶヒマラヤザクラ 熱海

ネパールから贈られた種子から育ったヒマラヤザクラが熱海市内で開花し始めた。熱海高校近くなど市内に約50本あり、12月初旬ごろが見頃の見込みだそうだ。

(令和3年11月20日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-79

3色に変化する花々が見頃 下田

下田市の「寝姿山自然公園」で、花の色が3色に変化するリトルエンジェルが見頃を迎えている。ノボタンの一種で、紫からピンク、赤紫へと花の色が変化することから「サンショクノボタン」とも呼ばれている。公園には下田ロープウェイで行け、山頂付近の遊歩道には約800株が植えられている。花は12月上旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和3年11月17日 静岡新聞 朝刊)

ツワブキ見頃 浜松

晩秋に黄色の花を咲かせるツワブキが、浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で見頃を迎えている。キク科の常緑多年草で、花の大きさは直径5センチほど、今月末ごろまで花が見られるそうだ。

(令和3年11月17日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-78

熱海 もみじまつり

熱海市梅園町の「熱海梅園」で13日、もみじまつりが始まった。「日本で最も遅い紅葉」をうたい、園内にある380本のカエデ類が例年は11月下旬から12月にかけて見頃を迎える。園内では早咲きの梅が咲き始めており、紅葉と梅の競演を楽しめるそうだ。

(令和3年11月13日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-77

花壇づくりコンクール表彰式 富士宮

富士宮市緑化推進市民の会は「第31回花壇づくりコンクール表彰式」を市役所で開催し、最優秀賞や優秀賞の団体個人に表彰状を贈った。

(令和3年11月11日 静岡新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 21-76

色とりどり「ざる菊」 富士宮

富士宮市内房の遊休農地で秋を彩る「ざる菊(クッションマム)」が見頃を迎えている。5月ごろ地元の複数の団体が遊休農地に1200株移植したそうだ。見頃は11月中旬ごろまでとのこと。

(令和3年11月5日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-75

秋バラ鮮やか 長泉

長泉町東野の「ヴァンジ彫刻庭園美術館」で秋バラが見頃を迎えている。庭園には約70品種160株が咲き誇っており、訪れた人が花を眺めながら散策を楽しんでいるそうだ。

(令和3年11月3日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-74

三島 楽寿園の菊まつり

三島市の「楽寿園」で30日、菊まつりが開幕した。今年のテーマは国家の安寧を願って建立された「東大寺」で、6千鉢を超える菊を飾り付けた迫力のある盆栽が広がっている。11月10日ごろが最も見頃となる見通しだそうだ。菊まつりは30日まで開かれている。

(令和3年10月31日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-73

華やか丹精のコスモス見頃 袋井

袋井市方丈の原野谷川河川敷にある「メロン公園」東側で、ピンクや白色のコスモスの花が見頃を迎えている。地元有志の会が10年ほど前から植えており、秋の風物誌として地域に定着してきている。花は11月中旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和3年10月29日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-72

「冬至梅」早くも開花 熱海

熱海市は26日、早咲きの梅の名所としてして知られる同市の「熱海梅園」で2021年度の初開花が確認されたと発表した。市公園緑地課によると、例年11月上旬から下旬にかけて初開花が確認されているが、今回の開花は過去10年間で最も早いそうだ。

(令和3年10月27日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-71

淡いピンクや白色 心癒やすコスモス 袋井

袋井市浅岡の複合施設「どんどこあさば」北側などの畑で地元住民らが植えたコスモスが見頃を迎え、濃い赤や淡いピンク、白色の花が秋の風に揺れている。施設北側の約1200平方メートルの畑には、高さ50~80センチほどに伸びたコスモスが一面に咲いており、花は月末頃まで楽しめるそうだ。

(令和3年10月23日 中日新聞 朝刊)

秋バラ見頃 河津

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で、秋バラが見頃を迎えている。約3万平方メートルのフランス式庭園には、約1100種、6千株が植栽されている。今年は台風の影響もなく、例年どおりに開花が進んでおり、11月中旬まで色とりどりの花々を楽しむことができるそうだ。

(令和3年10月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-70

浜名湖ガーデンパーク コスモス見頃

浜松市西区村櫛町の「浜名湖ガーデンパーク」で、約40万本のコスモスが見頃を迎えた。コスモスの植わっているのは園内の「花ひろば」の約3000平方メートルで、今年は残暑の影響が心配されたが、今月に入り開花が進み、例年どおりに今週末には咲きそろう見込みとなったそうだ。

(令和3年10月16日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-69

イワシャジン見頃 葵区・梅ヶ島地区

静岡市葵区梅ヶ島地区で山野草の「イワシャジン」が開花し、観光客を喜ばせている。長く伸びた茎に紫色の小さな釣り鐘型の花をいくつも付ける「イワシャジン」はキキョウ科の多年草で、関東地方南西部や中部支部南東部の岩場で自生する。梅ヶ島温泉街の数カ所で花がみられるそうだ。

(令和3年10月13日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-68

ススキの高原 風立ちぬ 東伊豆

東伊豆町稲取の細野高原で8日、「秋のすすきイベント」が開幕した。東京ドーム26個分、125万平方メートルのススキの大草原が広がる。今年は例年より早く穂が咲き始め、見頃を迎えている場所もある。イベントは11月5日まで行われる予定だそうだ。

(令和3年10月10日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-67

サクラダテ甘い香り 静岡市葵区

静岡市葵区の「麻機遊水地」の第4工区で、サクラダテが薄いピンク色の花を咲かせている。サクラダテは湿地に生える多年草で、同遊水地では9月ごろから5~6ミリ程度の花を咲かせる。花は10月下旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和3年10月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-66

ガーデンパーク再開 浜松

休園中だった浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」が、新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除に伴い再開し、「オータムフェスタ2021」として来場者を迎えている。フェスタは来月7日までで、期間中パーク内では40万本のコスモス畑が楽しめるそうだ。

(令和3年10月7日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-65

秋風に揺れ コスモス見頃 裾野

裾野市須山の「パノラマ遊花の里」でコスモスの花が見頃を迎えている。コスモス畑は約2万平方メートルあるが、今年は天候などの影響で見頃は例年より2週間ほど遅く、花の数も少ないそうだ。

(令和3年10月6日 静岡新聞 朝刊)

鮮やか酔芙蓉 牧之原

一日のうちに花の色が白から赤に変わる「スイフヨウ」の花が、牧之原市片浜の国指定重要文化財「大鐘家」の庭園で見頃を迎えている。今年の開花は例年どおりで、花は今月末まで楽しめるそうだ。

(令和3年10月6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-64

在来ソバの花満開 静岡

静岡市葵区の大川地区で、地元で古くから栽培されている在来種のソバの花が見頃になった。2日、地元の会が管理する同地区坂ノ上の畑はソバの花が満開になり、白いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がった。

(令和3年10月3日 静岡新聞 朝刊)

秋の花咲き乱れ 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で1日、季節の花々や多彩な催しが楽しめる「オータムフェスタ2021」が始まった。園内にはコウテイダリアやケイトウ、コルチカムなどの花が咲き乱れており、10月中旬には園内の「花ひろば」で40万本のコスモスが見頃となるそうだ。

(令和3年10月2日 静岡新聞 朝刊)

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