緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 22-84

ヒマラヤ桜満開 三島市

三島市の「三島梅花藻の里」で、ヒマラヤ桜が満開になったそうです。管理するNPO法人グランドワーク三島によると、見頃は12月中旬まで続く見込みという。ヒマラヤ桜は1967年熱海市を訪れたネパールのビレンドラ皇太子(当時)が、献上を受けた梅の種のお礼に桜の種を贈ったのがきっかけ。梅花藻の里には約50年前、熱海高の枝が接ぎ木されたものだという。

(令和4年12月6日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-83

黒俣の大イチョウ 静岡市葵区

静岡市葵区黒俣の県指定天然記念物「黒俣の大イチョウ」の黄葉がこのほどピークを迎えたそうです。集落を見守るかのように小高い丘陵地にそびえ立つ大イチョウの樹高は約20mで、幹の周囲は7.8mほどの太さ。推定樹齢は約500年で、県内でも有数のイチョウの巨木だという。

(令和4年12月2日 静岡新聞 朝刊)

夜に映える紅葉 浜松市北区

浜松市北区引佐町の方広寺で12月3日、境内の紅葉をライトアップする夜間特別拝観「紅葉のゆうべ」が行われたそうです。赤く色づいたモミジを柔らかな光が照らした。重油文化財の「釈迦三尊像」もライトアップされ、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。

(令和4年12月4日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-82

晩秋を楽しむ 紅の小国神社 森町

遠州地方の紅葉の名所として知られる森町一宮の小国神社で、約千本あるモミジなどが赤や黄色に染まり見頃を迎えたそうです。同神社によると、境内を流れる宮川沿いの散策道のモミジは、今年は暑さや大雨などの影響で例年より1週間ほど遅れて見頃を迎えたが、色付きは上々という。紅葉は12月初旬ごろまで見頃が続き、4日まで夜間ライトアップが予定されているそうです。

(令和4年11月28日 中日新聞 朝刊)

「日本一遅い紅葉」見頃 熱海市

”日本一遅い紅葉の名所”とも言われる熱海市の熱海梅園で紅葉が見頃を迎えているそうです。園内には約380本のカエデ類の樹木が植栽されている。市観光協会によると紅葉のペースは例年並で、11月下旬頃から見頃となったそうです。4日まで「もみじまつり」が開催される。

(令和4年11月29日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-81

黄金の絨毯”秋色” 菊川市

青空が広がった24日、菊川市中内田地区の道路沿いのイチョウ並木が見頃を迎え、辺り一帯を”秋色”に染め、地面は落ち葉で黄金の絨毯のようだそうです。関係者によると、ギンナンを収穫する目的で土地を借り、約20年前からイチョウを植え始めた。今年は一週間程で急速に黄葉が進んだとのこと。見頃は一週間ほどの見込み。

(令和4年11月26日 中日新聞 朝刊)

もえる晩秋 藤枝市

藤枝市の紅葉の名勝として知られる滝の谷不動峡(同市瀬戸ノ谷)で、赤く染まったモミジが見頃を迎えたそうです。25日は、もみじの広場のつり橋からの眺めを楽しんだり、水車小屋周辺で写真撮影する人が見られたそうです。市によると、今週末がピークという。

(令和4年11月26日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-80

龍潭寺庭園 紅葉が見頃 浜松市北区

浜松市北区引佐町の龍潭寺で、国指定名勝の庭園に植えられたドウダンツツジの紅葉が見頃を迎えているそうです。25日~27日には庭をライトアップする。寺によると、暖かい日が続く影響で紅葉は例年より一週間ほど遅れ、今月末頃まで楽しめそう。

(令和4年11月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-79

光と紅葉の舞 森町

雪が降り始めるとされる二十四節気の「小雪」となる22日、森町の大洞院では、境内にある大小400本ほどのイチョウやモミジなどの木々が色づき、紅葉を楽しむ人たちが訪れているそうです。28日までライトアップが実施される見込み。

(令和4年11月23日 中日新聞 朝刊) 

緑や樹木に関する記事 22-78

あ~かや♩ き~い~ろ~の~♫  伊豆市

伊豆市修善寺の虹の郷では、見頃を迎えたモミジがライトアップされ、赤くなった葉が夜空を彩っているそうです。12月4日まで。園内の菖蒲ヶ池周辺と「もみじ林」には約千本のもみじがあり、午後4時からライトアップが始まる。

(令和4年11月22日 中日新聞 朝刊) 

緑や樹木に関する記事 22-77

寸又峡秋ともる 川根本町

川根本町の寸又峡温泉周辺で紅葉が見頃を迎えているそうです。お温泉街近くの草履石公園が期間限定でライトアップされ、幻想的な雰囲気を演出している。公園の池周辺に植えられたモミジ約30本が秋色に染まったそうです。

(令和4年11月17日 静岡新聞 朝刊)

リトルエンジェル 花の色楽しんで 下田市

下田市の寝姿山の下田ロープウェー山頂公園内で、花の色が段階的に変化する「リトルエンジェル」が咲き始めたそうです。11月下旬から12月上旬にかけて見頃を迎える見込み。リトルエンジェルは別名「サンショクノボタン」。ノボタン一種で、咲き始めの紫色から次第にピンク色に、最終的には赤紫色へと3回姿を変えるそうです。

(令和4年11月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-76

ヒマラヤ桜の原木開花 熱海市

熱海市は15日までに、同市下多賀の熱海高付近の斜面で育つヒマラヤ桜の原木が開花したと発表した。市によると開花時期は例年並みで、11月末頃から12月上旬に見頃を迎えるそうです。原木の種は、ネパールのビレンドラ元国王に熱海の桜と梅を献上した熱海植物友の会への返礼として、1968年に贈られた。

(令和4年11月16日 静岡新聞 朝刊)

「最も遅い紅葉」見っけ 熱海市

熱海市梅園町の熱海梅園で「もみじまつり」が開かれている。「日本で最も遅い紅葉」と銘打ち、11月下旬から12月ごろに見頃を迎えるそうです。

(令和4年11月16日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-75

ドウダンツツジに秋の訪れ 島田市

島田市の千葉山ハイキングコース沿いの「どうだん原」で、約8千本が群生するドウダンツツジの紅葉が見頃を迎えているそうです。2週間ほど見頃が続く見通しという。

(令和4年11月6日 静岡新聞 朝刊)

韮山時代劇場の花壇を植え替え 伊豆の国市

伊豆の国市の花咲く伊豆の国推進協会はこのほど、同市の韮山時代劇場内のおもてなし花壇で花の植え替えを行ったそうです。伊豆の国特別支援学校の生徒とあゆみ保育園の園児も協力し、約70人で作業に取り組んだ。パンジー約2500株を植えたほか、大河ドラマ「鎌倉の13人」をモチーフにしたオブジェは約800株のビオラで彩ったそうです。

(令和4年11月5日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-74

湖畔秋に染まる 畑薙ダム周辺 静岡市葵区

南アルプスの玄関口に当たる静岡市葵区の赤石、畑薙ダム周辺で紅葉が見頃を迎えたそうです。カエデやブナ、ナラなどの木々が赤や黄に色づき、山並みを鮮やかに彩った。エメラルド色の畑薙第一ダムや濃紺の赤石ダムの壁面と赤色の稜線が美しいコントラストを醸し出しているそうです。

(令和4年11月3日 静岡新聞 朝刊)

 

陽光に秋の調べ 浜松市西区 

浜松市西区のはままつフラワーパークでは、バラの花の見頃を迎え、多くの家族連れらでにぎわっているそうです。同パークのローズガーデンには、270品種1,100本ほどのバラが植栽されている。音楽の街・浜松にちなんで、鮮やかなピンク色の「マリア・カラス」や、真っ白な「ボレロ」、オレンジ色の「ブラス・バンド」など、音楽関連の名前が付けられたバラが集められている。今年は気候が不安定だったため十日ほど遅く見頃を迎えた。11月中旬まで楽しめるという。

(令和4年11月4日 中日新聞 朝刊)

2000株の秋バラ見頃に 河津町

河津町峰の河津バガデル公園で秋バラが見頃を迎えているそうです。約400品種の2千株が黄色や赤、白など多彩に園を彩り、今月中旬まで楽しめるという。バガデルはフランスのパリに実際にある公園の名前で「ささやかで優雅なもの」という意味だそうです。

(令和4年11月4日 中日新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 22-73

菊花展 だるま作りや富士山の大作 御前崎市

御前崎市下朝比奈の「あらさわふる里公園」で1日、秋恒例の菊花展が始まったそうです。古典的なだるま作りや福助をはじめ、富士山の形に仕上げた大作など約150点が並ぶ。市内外の愛好家らでつくる「あらさわ菊の会」のメンバー11人が手掛け、型や品種ともに多彩な鉢植えを出品した。

(令和4年11月2日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-72

細野高原「草原の里100選」に 東伊豆町

各地の自治体で組織する「全国草原の里市町村連絡協議会」が選ぶ「未来に残したい草原の里100選」に、東伊豆町の細野高原を管理する稲取地区特別財産運営委員会が選ばれたそうです。細野高原は125万平方㍍の広大な草原にススキがそよぎ、県内外から観光客が訪れている。県内では富士宮市根原区朝霧高原も選ばれた。

(令和4年11月1日 静岡新聞 朝刊)

盆栽仕立てなど「市の花」多彩に 菊花展が開幕 菊川市

菊川市の花の会による菊花展が31日、市役所一階ロビーとプラザきくるで始まったそうです。会員55人が丹精したさまざまな種類の鉢植えが並び、来庁者に秋の深まりを告げている。「市の花」でもある菊の花の魅力を市民に楽しんでもらおうと、同会が毎年開催しているそうです。

(令和4年11月1日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-71

全国花のまちづくり大臣賞 萩間小児童ら報告  静岡市葵区 

牧之原市立萩間小が、地域で花を使った環境づくりに取り組む団体・個人をたたえる第32回全国花のまちづくりコンクールで最高位の文部科学大臣賞に輝いたそうです。同校の教諭や児童らがこのほど、県庁に川勝知事を訪ね、優秀賞の「天浜線人と時代をつなぐ花のリレープロジェクト」(浜松市)の関係者とともに喜びを報告した。同小は「花いっぱい委員会」を中心に花壇を管理し、全校児童や地域ボランティアと協力しながら年間6千本の苗を種から育てて地域に配っているそうです。

(令和4年10月31日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-70

ドーム菊の富士山鮮やか 富士市

富士市の今宮ふれあい公園近くの畑で秋を彩るドーム菊が見頃を迎えたそうです。約2千株の色鮮やかな花で富士山をデザインしている。同市の今宮、神戸の両地区の農家で結成された「今神倶楽部」のメンバー50人が遊休農地を有効利用しようと10年ほど前から始めたそうです。

(令和4年10月28日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-69

森林関係の記事2件を紹介します。

園児が間伐作業見学 長泉町

長泉町立桃沢幼稚園の園児18人はこのほど、町有林の間伐を見学したそうです。愛鷹山森林組合が、土砂の流出を防ぎ栄養豊富な森にするなどの間伐の目的を説明した後、チェーンソーやロープを使ってヒノキを安全に伐採する様子を実演した。町は町有林の有効活用と環境教育を目的に、12月までに、町立の幼稚園と保育園、こども園の6園で年長児を対象に開催するそうです。

(令和4年10月26日 静岡新聞 朝刊)

みんなで林業体験 「木登り」や「薪割」紹介 静岡市葵区

静岡市内の林業者でつくる静岡市林業研究会はこのほど、森林の魅力や役割を伝える「みんなで体験!森林の役割EXPO」を静岡市葵区の駿府公園で開催したそうです。林業者らが、のこぎりで切断する速度を競う「丸太早切りカップ」や、薪割体験コーナーなどを通じて林業に関する技術を紹介した。こども達が参加したツリークライミングでは、専用の器具を装着し参加者が高さ10m以上の木につるしたロープを手操り、木登りを楽しんだそうです。

(令和4年10月23日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-68

輝くススキの海 伊豆の海 東伊豆町

東伊豆町稲取の細野高原でススキが見頃を迎えているそうです。125万平方㍍の広大な草原にきらめく穂が秋風に緩れ中、観光客が散策を楽しんでいるそうです。高原内の三筋山(標高821㍍)山頂からは、相模湾や伊豆七島を一望できる。

(令和4年10月21日 静岡新聞 夕刊)

富士山とコスモス共演 富士市

富士市松岡のかりがね堤の土手で、赤やピンク、白色のコスモス約3万本が見頃を向けているそうです。

(令和4年10月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-67

秋色華やか 掛川市

掛川市初馬の住民有志でつくる「花咲会」は16日、初馬会館南側のコスモス畑で見頃を迎えた花を楽しんでもらおうと、地元の子ども会とその家族約240人を招待し、つきたての餅をふるまったそうです。花咲会は会員21人。荒地だった会館南側の斜面を整備し、ロウバイの苗木500本を植えるなどして「ロウバイの里」と名付け、地域に開放している。今年は斜面の下部に約3000平方㍍のコスモス畑をはじめて用意した。コスモスの見頃は11月中旬まで。

(令和4年10月17日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-66

眼前に40万本 コスモス見頃 浜松市西区

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで、冷え込みが和らぎ青空が広がった14日、見頃を迎えたコスモスが来園者の目を楽しませているそうです。8月末に種が播かれ、広さ約3000平方メートルの花ひろばは約40万本のコスモスが咲き誇ている。近くの展望台からは3匹の”トンボの地上絵”も浮かび上がる。見頃のピークは来週いっぱいという。

(令和4年10月15日 中日新聞 朝刊)

柿田川公園の芝生広場開放 清水町

清水町は15日から、整備のために利用を制限していた柿田川公園の芝生広場を開放するそうです。直近の芝生整備は2014年だったが定着しなかった。今回よみがえったのは8年ぶりとみられる。公園整備を目的に町民から寄せられた寄付金500万円の一部を財源に充てた。土壌改良の後、町民らが約1400平方メートルに苗5400ポットを植えていた。11月20日には芝生開きのイベントを開くという。

(令和4年10月15日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-65

秋はロマンティックに 赤バラ美しきかな 島田市

島田市野田のばらの丘公園で、秋バラが楽しめる「島田ばらの丘フェスティバル」が15日から始まるそうです。深紅、ピンク、紫、白、黄色など色とりどりの500品種5,200株が1.9ヘクタールに咲き誇る。島田市発祥のミスシマダ、メモリーオブシマダのほか、ブルームーン、ストロベリーアイス、黒真珠といった人気の品種や、芳純、シャルルドゴールなど香りが楽しめる品種もあるそうです。

(令和4年10月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-64

白から赤スイフヨウ 変化味わって 牧之原市

1日のうちに白から赤に変色する「スイフヨウ」の花が、牧之原市片浜の国指定重要文化財「大鐘家」の庭園で見頃を迎えているそうです。朝は純白、昼にはピンク色となり、夕方にかけて赤みが濃くなる。酒に酔った人が顔を赤くする様子を思わせることから「酔芙蓉」と呼ばれるという。今月下旬までが見頃。

(令和4年10月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-63

白のじゅうたんススキ野原 深まる秋演出 裾野市

富士山麓の標高900mに位置する十里木高原(裾野市須山)で、ススキの穂が斜面を白く染め、秋の深まりを醸し出しているそうです。

国道469号沿いの越前岳ハイキングコース入口から十里木高原展望台にかけての斜面にススキ野原が広がる。好天時は展望台から富士山を望むこともでき、訪れたハイカーらはススキと霊峰の共演を楽しんでいたそうです。

(令和4年10月4日 静岡新聞 朝刊)

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