緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 22-51

オレンジ色の花畑 オオキツネノカミソリの群生 静岡市葵区

静岡市葵区の竜爪山(1051㍍)でこのほど、山野草「オオキツネノカミソリ」の開花がピークを迎えた。木漏れ日の差す森林の中で、色鮮やかなオレンジの花畑が広がる光景が、散策に訪れた登山者を喜ばせているそうです。オオキツネノカミソリの群生地があるのは、同山登山道の富士見峠(標高830㍍)付近。花は7月下旬から咲き始め、8月初めには道路脇の斜面の一角を埋め尽くすように群生を形成した。

(令和4年8月10日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-50

ヒマワリに包まれ 富士宮市

富士宮市原の白糸自然公園でヒマワリが見頃を迎え、大輪が周囲を黄色く染めているそうです。標高500メートルほどにある同園は涼しく、暑さをあまり感じずヒマワリを見ることができる。富士宮市花と緑と水の課によると、1500平方㍍の畑に約1万5000本のヒマワリが咲き、8月中旬ごろまで楽しめるそうです。

(令和4年8月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-49

「夏色」笑顔だね ヒマワリがいっぱい 御前崎市

御前崎市比木の県道相良浜岡線沿の休耕田で、ヒマワリが満開を迎えている。約2800平方㍍の一面がまぶしい黄色に染まり、盛夏の訪れを知らせているそうです。比木地区の住民約38人でつくる「比木みどり会」が、地元の景観美化と休耕田の保全を目的に15年ほど前から咲かせているそうです。見頃は8月中旬まで。

(令和4年8月6日 中日新聞 朝刊)

観光ボランティア ハマユウの苗植栽 沼津市

ぬまづ観光ボランティアガイドは8月4日、沼津市の市花「ハマユウ」の苗の植栽を同市の千本浜公園で行った。「ハマユウ」を市民に知ってもらおうと、2004年度から行っているそうです。会員16人が参加し、公園の八角池周辺を草取りした後、約50本の苗を植えた。

(令和4年8月7日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-48

住民が美化 ハス園見頃 御前崎市

御前崎市比木の正福寺近くの休耕田で、地域住民が手作りしたハス園の花が見頃を迎えたそうです。約千平方メートルにピンクや白の花が咲き、夏の風に吹かれて優雅に揺れている。ハス園は2011年に山間の休耕田を地域の景観美化に活用しようと地主や地元住民らが、同寺のハスを株分けしてもらって整備したそうです。同寺によると花は8月いっぱい楽しめるそうです。

(令和4年8月5日 中日新聞 朝刊)

停電対策の伐採木で雑草抑制 農園にチップ活用探る 河津町

災害時の停電に備え、電線に接触する恐れのある樹木を切り落とした際などに発生する伐採木の有効活用を探る動きが伊豆で起きている。

約1万平方メートルのエリアに千株ほどのブルーベリーが植えられた河津町の観光農園「河津ブルーベリーの里」。この場所に6月、河津町と東京電力パワーグリッドが連携し、およそ1トンのウッドチップを運び込んだ。チップの原料は伊東市で伐採された樹木。ブルーベリーの周囲にチップを敷き詰め、雑草の繁茂の抑制を図っているそうです。

(令和4年8月4日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 22-47

深紅の花鮮やか サルスベリ見頃 静岡市葵区

静岡市葵区大原の市藁科都市山村交流センター「わらびこ」で、サルスベリの花が見頃を迎えているそうです。ボリュームある深紅の花が、山々の深緑と青空との美しいコントラストを見せている。同センター職員によると、これから白やピンクの花々も次々と咲く見込みで、今月中旬まで楽しめそうだという。

(令和4年8月4日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-46

木陰に鮮やかオレンジ キツネノカミソリ開花 静岡市葵区

静岡市葵区の高山・市民の森でこのほど、山野草「キツネノカミソリ」の開花が始まったそうです。木陰で鮮やかなオレンジ色の花を咲かせ、ハイカーを楽しませているそうです。キツネノカミソリは、ヒガンバナ科の多年草。8月になると地中から30センチほどの花茎を伸ばし、枝分かれした先端にラッパ状の花を多く付ける。見頃は今月中旬頃まで。

(令和4年8月3日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-45

ヤナギラン鮮やか 静岡市葵区

静岡,山梨の県境に位置する安倍奥最高峰の山伏(2013メートル)で29日、ヤナギランの花が見頃となり、登山者を楽しませている。来週中には早くも満開を迎えそうだそうです。富士山や南アルプスの山々を一望する見晴らしの良い山頂に到着すると、風に揺れる鮮やかな赤紫色の花の群生が静かに出迎えてくれるそうです。

(令和4年7月30日(土) 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-44

伐採街路樹に”新たな命”を 静岡市

役目を終えて伐採した街路樹の再利用を目指し、静岡市が官民連携の「社会実験」をスタートさせたそうです。これまで樹木は細かく粉砕し処分していたが、市内の木材加工会社からの提案を受け、家具や日用品への作り替えを模索している。同市は、5月末から6月に掛けて、県庁本館前(葵区)の街路樹のケヤキなど約160本を管理者の市が伐採していた。街路樹伐採のニュースを報道で知った木材加工会社会長の金原隆之さんが、「市民に還元できないか」と市に掛け合い、無償での利用策の検討を申し出たもの。樹木が乾燥し、木材として利用できるまで3年ほどかかるといい、この間に有効な活用方法の確立を目指すそうです。

(令和4年7月25日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 22-43

太陽見上げてごきげんよう ヒマワリ7000本見頃 浜松市西区

「大暑」の23日、青空が広がった浜松市西区舘山寺町のはままつフラワーパークでは、約7000本のヒマワリが見頃を迎えたそうです。5月末に「ビンセント」「サンマリノ」の2種類の種がまかれ、高さ約150センチに成長。サンマリノは満開、ビンセントは二分咲きで今月末頃に咲きそろう。8月初旬頃まで楽しめるそうです。

(令和4年7月24日 中日新聞 朝刊)

海岸に咲くハマゴウ 浜松市南区

浜松市南区の五島海岸で、青紫色の「ハマゴウ」の花が見頃を迎えているそうです。全国でも有数の群生地で、地元の有志が長年種まきや自生地の保護などの手入れを続けてきた。9月頃まで楽しめるという。ハマゴウは、高さ30センチほどのシソ科の低木で、砂地で生育する。同海岸では約200メートルにわたって群生し、花を咲かせているそうです。

(令和4年7月24日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-42

リュウゼツラン 2株同時に開花 富士市

富士市中里の東光寺で、数十年に一度だけ開花するとされるリュウゼツラン2株がほぼ同時に開花を始めたそうです。10メートル以上も伸びた茎の先に無数の黄色の花弁が咲き始め、住民らを喜ばせている。リュウゼツランはメキシコ原産で、開花まで数十年かかり、一度花が咲くと枯れる。

(令和4年7月18日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-41

夏の賛歌咲き乱れ 磐田市

磐田市福田のはまぼう公園では、黄色く愛らしいハマボウが見頃を迎えたそうです。今月下旬まで楽しめる見通し。ハマボウはアオイ科の落葉低木で、花の直径は7センチほど。開花して一日ほどでしぼんでしまうが、同公園に群生する約200本の木々が次々と花を咲かせているそうです。

(令和4年7月15日 中日新聞 朝刊)

ユーカリ 鮮やか 緋赤色 東伊豆町

東伊豆町の熱川バナナワニ園で、オーストラリア原産の「フィシフォリア・ユーカリ」が見頃を迎えているそうです。鮮やかな緋赤色の花々が来園者を出迎えている。同園では6株のフィシフォリア・ユーカリを栽培していて、3株が花を咲かせた。20日頃までが見頃。

(令和4年7月15日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-40

緑と白のコントラスト 「半夏生の里で見頃」 森町

森町鍛冶島地区にある「半夏生の里」で、群生するハンゲショウが見頃を迎えているそうです。ハンゲショウはドグダミ科の多年草。雑節の半夏生(夏至から11日目)のころに白い花を咲かせ、葉の一部が白くなるのが名の由来とされる。群生地は約3千平方メートル。見頃は20日頃まで続く見込みだそうです。

(令和4年7月12日 中日新聞 朝刊)

高原に色鮮やか ヤナギラン開花 静岡市葵区

静岡市葵区井川の標高約1400メートルの高地にある市営スキー場「リバウェル井川」で、山野草のヤナギランが見頃を迎えているそうです。ヤナギランはアカバナ科の多年草。市内では安倍奥最高峰の山伏(2,013メートル)山頂に群生することで知られている。

(令和4年7月12日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-39

ピンクのハス 緑の葉 青空に映え 藤枝市

藤枝市の蓮華寺池公園でハスが見頃を迎え、ピンク色の大輪が夏の訪れを告げている。ハスは、周囲約1.5kmの池の西側から北側にかけて、池の半分以上を覆うように葉が密集している。緑の葉と対照的に、ピンク色の大きな花が水辺を彩っているそうです。つぼみもいっぱあり、9月頃まで楽しめるという。

(令和4年7月9日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-38

涼しげハスの花見頃 静岡市葵区

静岡市葵区赤松の「あさはた緑地」に隣接するハス池で、ハスの花が見頃を迎えたそうです。あさはた緑地センターハウスによると、花は午前中に大きく開き、その後、ゆっくりつぼむ。今年は例年より10日ほど早い6月中旬に咲き始め、7月下旬まで楽しめそうだという。

(令和4年7月2日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-37

見事な「沼の虎の尾」でしょ 浜松市浜北区

ピンと立った白い姿が草木の中で映えるヌマトラノオが、浜松市浜北区の県立森林公園で見頃を迎えているそうです。サクラソウ科の多年草で、湿った草原や田畑、湿地に咲く。名前の由来は「沼に生える虎の尾」の意味という。いくつもの小さな白い花を円錐状に付けるのが特徴。現地では数十株が高さ50センチほどに育ち、先っぽがとんがった姿を見せている。見頃は7月いっぱい。

(令和4年7月4日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-36

山野草アキノタムラソウが咲く 浜松市浜北区

6月27日東海地方で梅雨が明け、暑さが厳しさを増す季節となる中、「秋」の名がついた山野草のアキノタムラソウが、浜松市浜北区の県立森林公園で咲くシーズンを迎えたそうです。シソ科の多年草で、森林公園の職員によると、花期は長く、9月頃まで見られる見通しという。森林公園ではあちこちで目に入り、茎は50センチほどに伸び、淡い紫色の花が咲いている。

(令和4年6月28日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-35

アガパンサスが見頃 浜松市西区

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」ではアガパンサスが見頃を迎えているそうです。アガパンサスは南アフリカ原産。園芸用として庭や公園などに植えられれ、茎の上に放射状の薄紫色の花を咲かせる。同パークでは正面玄関付近などにあり、今月中旬頃から咲きはじめたそうです。

(令和4年6月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-34

キキョウが見頃を迎える 森町

「キキョウ寺」として知られる森町の香勝寺で、早咲きのキキョウが見頃を迎えつつあるそうです。庭園に植えられた紫や白の15種類約4万株が来園者を楽しませているそうです。最盛期は7月10日前後の見込み。

(令和4年6月22日 中日新聞 朝刊) 

「古代のハス」鮮やか大輪 長泉町

長泉町下土狩の町文化財展示館で、「古代のハス」として知られるオオガハスが見頃を迎えているそうです。オオガハスは、千葉市の落合遺跡から発掘された2千年以上前のものと推定される種子に由来する。15株が例年並みの6月上旬から開花をはじめた。7月上旬頃まで楽しめる見込みという。

(令和4年6月23日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-33

ジャカランダ 大木に小花 浜松市西区

南米原産で初夏に青紫色の花を咲かせるジャカランダが、浜名湖ガーデンパーク(浜松市西区)の国際庭園で咲き始めているそうです。同園には8本ほどが植えられており、今年の開花は例年よりやや遅めの6月9日頃。同園による6月末まで楽しめそう。

(令和4年6月19日 中日新聞 朝刊)

アジサイ鮮やか今月下旬見頃 三島市

三島市の観光大つり橋「三島スカイウォーク」で、1万3千株のアジサイが花を咲かせ始めた。つり橋を渡った先に広がる約7千平方メートルの「あじさいの小道」には、205品種のアジサイが植栽され現在は三分咲き程度。見頃は6月下旬頃からだそうです。

(令和4年6月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-32

アジサイ庭園見応え 牧之原市

牧之原市片浜の江戸時代の庄屋屋敷「大鐘家」の庭園で、アジサイが見頃を迎え、梅雨空の下、鮮やかな花を咲かせているそうです。大鐘家は、母屋と長屋門が国の重要文化財。庭園や裏山には、早章から遅咲きまで35種以上、約1万株のアジサイが植えられている。

(令和4年6月17日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-31

6月14日 県内梅雨入り

 雨に濡れ彩りを増すアジサイ 焼津市

焼津市坂本の古刹 林叟院(りんそういん)では、色とりどりのアジサイが大きく花を咲かせて参道や境内を飾っているそうです。

(令和4年6月14日 静岡新聞 夕刊)

 アガパンサス 咲く紫の花火 静岡市清水区

静岡市清水区の「有東坂池多目的公園」の入口には、アガパンサスの花が咲いているそうです。公園を巡ると桜並木の下にはアガパンサスが一面に植えられているが、日陰のためまだつぼみ。見頃を迎えるのは6月下旬頃。

公園の奥へ歩くと、グラジオラスやユリ、アオイが見頃を迎え、色とりどりの花が咲き誇っているそうです。

(令和4年6月15日 中日新聞 朝刊)

 

 

 

緑や樹木に関する記事 22-30

花や緑で被災地を支援する記事 2件を紹介します

 伊豆山小に花の苗 長野・山梨の生産者寄贈  熱海市

熱海市の伊豆山小に13日、長野・山梨両県の花生産者でつくる「八ヶ岳グリーンネットワーク」から花の苗700株が届いた。同団体は土石流災害に遭った伊豆山地区を元気づけようと、昨年から伊豆山小に花の苗を送る活動を続けている。マリーゴールド、ベゴニア、ペチュニアなど7種類の花苗を全校児童56人に手渡した。3,4年生は団体のメンバーから手ほどきを受けながら早速、プランターに植え替えたそうです。

(令和4年6月14日 静岡新聞 朝刊)

 花と緑 被災地彩る  宮城県・石巻市

東日本大震災で被災した宮城県石巻市雄勝地区に、延べ1万人以上のボランティアが携わり、1万株超の花と緑が育つ庭園「雄勝ローズファクトリーガーデン」がある。被災地を彩る一画の始まりは、津波で母を失った女性が壊れた実家跡地に植えた2株の苗だった。6月10日見頃を迎えた庭園のバラの花がひらひらと風にそよぐ。華やかな香りが漂う中、運営する法人「雄勝花物語」代表理事の徳永利枝さん(60)が次々に訪れる客に「ゆっくりしてください」とほほ笑んでいたそうです。

(令和4年6月14日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-29

ジャカランダの花が見頃

 沼津市

沼津市大岡の加藤学園高で中南米原産の植物「ジャカランダ」が見頃を迎えているそうです。加藤瑠美子校長が2017年に種を植え、年々成長を続け今月開花。青紫色の花をたわわに咲かせ来校者を喜ばせているそうです。

(令和4年6月11日 静岡新聞 朝刊)

 熱海市

熱海市では、初夏の訪れを告げる南米原産のジャカランダやブーゲンビリアの花が見頃を迎えているそうです。熱海のジャカランダは、1990年に姉妹都市のポルトガル・カスカイス市から2本贈られたのきっかけに植栽が始まり、熱海サンビーチ沿いの遊歩道には100本植えられている。ブーゲンビリアは市中心部を流れる糸川沿いに植えられ、川を覆うように赤や紫色の花が咲き乱れるているそうです。

(令和4年6月12日 中日新聞 朝刊)

ハンゲショウ見頃 松崎市

松崎町大沢の県指定文化財「旧依田邸」の池でハンゲショウが見頃を迎えているそうです。葉の一部が白く変色し、来館者が鑑賞を楽しんでいる。ハンゲショウは夏至から11日目の「半夏生」の頃に開花し、葉が”半化粧”しているように見えることが名前の由来とされる。約300平方メートルの池一面に群生し、チョウが密を求めて乱舞する様子も楽しめるそうです。見頃は6月頃まで続く見通し。

(令和4年6月12日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-28

沼津御用邸記念公園 アジサイ10種2000株続々開花 沼津市

沼津市の沼津御用邸記念公園で、アジサイが咲き始めた。青や白、紫などの大輪が来園者を楽しませているそうです。植えられているのは西洋アジサイをはじめ、ガクアジサイやヤマアジサイなど10種約2千株。同園によると、開花は例年より1週間ほど遅れていて、8日時点で4分咲き程度。6月中旬に見頃を迎える見込みだそうです。

(令和4年6月9日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-27

200万輪のユリ咲き誇る 袋井市

袋井市久能の「可睡ゆりの園」で、本年度の営業がはじまった。3万坪を超える敷地内に約150品種200万輪のユリが咲き誇り、来場者が庭園の散策や写真撮影を楽しんでいるそうです。園によると、さまざまな品種が順次開花し、見頃は6月いっぱい続くという。

(令和4年6月4日 静岡新聞 朝刊)

ササユリに癒され 湖西市

湖西市新居町の中之郷配水場の斜面に群生するササユリが見頃を迎えているそうです。「郷南ささゆり保存会」の会員が年3回草刈りし、12月には種を採り、播いて自生するのを保護しているそうです。同会が整備した遊歩道は6月12日まで開放され、鑑賞できるそうです。

(令和4年6月5日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-26

あじさい祭り初夏華やかに 下田市

日本有数のアジサイ群生地として知られる下田公園で6月1日、「第51回あじさい祭」(市観光協会主催)が開幕した。6月中旬には300万輪の多くが見頃を迎えるそうです。30日まで。市街地や下田港を一望できる園内には、100種類以上のアジサイが植えられており、公園上部群生地も、今後開花が進んでいくという。

(令和4年6月2日 静岡新聞 朝刊)

緑と樹木に関する記事 22-25

鮮やか あじさい祭り 沼津市

沼津市江浦の照江寺で、境内のアジサイが咲き始めたそうです。本堂がある高台や階段脇の斜面に数百株が植えられている。住職は50年前から挿し木を続けている。今年は例年より開花が1週間ほど遅れ、5月31日時点で3分咲き程度。15日まで「あじさい祭り」として一般公開していて、青や紫の鮮やかな花が訪れた人たちを楽しませているそうです。

(令和4年6月1日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-24

初夏の訪れハナショウブ 森町

森町一宮の小国神社の門前に広がる「一宮花しょうぶ園」で、色鮮やかなハナショウブが見頃を迎えているそうです。山あいの約29アールの園内には約80種類8万株の江戸系、伊勢系、肥後系のハナショウブが植えられている。見頃は6月10日頃まで。

(令和4年5月29日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-23

バラ100種園内彩る 伊豆市

伊豆市の「修善寺虹の郷」でバラが見頃を迎えているそうです。約6千平方メートルの庭園「ロイヤル・ローズ・ガーデン」には約100品種2千株が植えられてる。庭園は丘陵地形を生かした造りで、さまざまな角度から花を観賞できる。バラは6月中旬まで楽しめる見込みだそうです。

(令和4年5月26日 静岡新聞 朝刊)

海岸沿いの松枯れ予防へ 富士市

富士市は5月24日、市内の海岸沿いの松林の松枯れ被害予防のため、松くい虫防除薬剤の散布を始めた。今回は初めて小型無人機(ドローン)を導入。地上と空中から計2回ずつ散布して効果を上げる。空中散布の薬剤散布は、これまで無人ヘリコプターを使用してきたが、ドローンの採用でさらに松に近い高度で散布でき、薬剤のムラが減るなどの効果が期待されるそうです。

(令和4年5月26日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-22

バラ咲き誇る 

クレマチスも見頃 長泉町

長泉町東野のヴァンジ彫刻庭園美術館で、バラとクレマチスの花が見頃を迎えているそうです。庭園内にはクレマチス約300品種2千株とバラ約90品種300株が植えられている。ピンクの「うらら」や黄色の「ゴールデンボンバー」などのバラ、早咲き大輪系のクレマチスは満開となり、小中輪系も開花が進んでいるそうです。

園花のバラ「伊豆の踊子」黄色鮮やか 河津町

「春バラまつり」を開催中の町営河津バガテル公園」(河津町峰)で、公園花の「伊豆の踊子」が見頃を迎えているそうです。鮮やかな黄色が印象的なバラ「伊豆の踊子」は、パリのバガテル公園の姉妹園として同園がオープンした際、新品種としてパリ市から贈られたという。小説内の「踊子」が黄八丈をまとっている姿をイメージしているそうです。6月中旬頃まで楽しめるそうです。

(令和4年5月21日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-21

初夏の彩り繊細に 掛川市

掛川市の加茂荘花鳥園で早咲きのハナショウブが見頃となり来園者を楽しませているそうです。園内には約六百品種、五十万本のハナショウブがあり、早生、中咲きと、咲かせる品種を変えながら六月中旬まで楽しめるそうです。

(令和4年5月19日 中日新聞 朝刊)

龍潭寺庭園サツキ見頃 浜松市北区

国指定名勝の龍潭寺庭園(浜松市北区引佐町)でサツキが見頃を迎えたそうです。サツキは1958年の大改修で約二百株が植えられた。江戸時代初期に造られた池泉鑑賞式庭園を、赤紫の花が彩っているそうです。寺によると来週末頃まで楽しめそう。

(令和4年5月20日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-20

潮風に揺れて咲いて 静岡市駿河区

静岡市駿河区の大浜公園前の海岸で、ハマエンドウやコウボウムギと競うように、ハマヒルガオが薄いピンク色の花を開き、潮風揺れているそうです。

(令和4年5月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-19

多年草の希少種サワトラノオ観察 富士市

富士市はこのほど、浮島ケ原自然公園の自然観察会を同所で実施した。親子連れがサワトラノオなど貴重な湿性植物を観察し、身近な自然環境を考えた。サワトラノオは、サクラソウ科の多年草で、環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類。同園内に群生していて、来場者は大人の腰丈まで伸びたアシの間から、白い小さな花を見つけて様子を観察したそうです。

(令和4年5月13日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-18

春バラ香る 浜松市西区

浜松市西区では、色鮮やかな「春バラ」が各所で見頃を迎えているそうです。

同区舘山寺町のはままつフラワーパークでは、約3,000平方㍍のローズガーデンに約270品種1100株が植えられている。同園によると、今年は開花が例年より1週間ほど早いそうです。

また、同区村櫛町の浜名湖ガーデンパークでも、花の美術館の庭園に、約250品種600株が植わり、赤やピンク、紫などの華やかな花々が満開だそうです。中でも鮮やかな花々のアーチの通り抜けは人気で、今月15日まで楽しめるそうです。

(令和4年5月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-17

「春バラまつり」開幕  河津町

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で28日、「春バラまつり」が開幕。多彩なイベントとともに、約1100品種6千株が植え付けられた約3万平方メートルのフランス庭園が順次彩られるそうです。6月30日まで。

(令和4年4月29日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-16

ツツジ華やか連休演出 熱海市

熱海市の姫の沢公園で、「花まつり」が開かれている。約6万株のツツジが植栽されてい園内では、赤や白、ピンク色の花が咲き誇り、来園者を楽しませているそうです。まつりは8日まで。同公園によると、今年は比較的気温が高いため、咲き始めが早かったという。見頃は5月中旬から下旬まで続く見通しだそうです。

(令和4年5月1日 静岡新聞 朝刊)

ツツジ春色まちに彩り 浜松市北区

浜松市の中心市街地と北東部をつなぐ、同市北区新都田の都田テクノロード沿いで、赤やピンク、白色のヒラドツツジが見頃を迎えているそうです。

(令和4年4月30日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-15

瓊花が見頃 長泉町 

長泉町井上靖文学館の庭で、鑑真を題材にした井上の著作「天平の甍」にちなみ植えられた瓊花(けいか)が見頃を迎えているそうです。甘い蜂蜜のような香りと、白くかれんな花で来館者を魅了しているそうです。文学館の「瓊花まつり」は30日まで。

(令和4年4月28日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-14

潮風に揺れるハマヒルガオ 静岡市清水区

静岡市清水区の三保半島で、ハマヒルガオの花が見頃を迎え始めた。薄桃色の花が潮風に揺れ、浜辺に初夏の訪れを告げているそうです。

(令和4年4月26日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-13

フジ棚夜の色 浜松市西区

はままつフラワーパークは23日から夜間開園し、見頃となったフジ棚のライトアップがはじまる。パーク東側にある全長八十メートルのフジ棚をはじめ3ヵ所にフジ棚がありナガフジやシロフジなど5種類が植えられているそうです。夜間開園はフジの見頃が続く1週間程実施するそうです。

(令和4年4月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-12

ミシマバイカモ見頃に 三島市

県の絶滅危惧種にも指定されているミシマバイカモが、三島市の群生地「三島梅花藻の里」で見頃を迎えているそうです。管理するNPO法人グランドワーク三島によると、市内を流れる湧き水が豊富な今年は、例年より2ヶ月ほど早く満開になっているという。

(令和4年4月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-11

「なんじゃもんじゃ」開花 静岡市葵区

静岡市葵区の城北公園で19日、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種2類に指定される希少木「ヒトツバタゴ」の開花が始まったそうです。純白の細長い花が新緑に映え、散歩に訪れた市民を喜ばせている。別名「なんじゃもんじゃ」と呼ばれるモクセイ科の落葉高木。同公園には90本ほどのヒトツバタゴが植えられているそうです。

(令和4年4月20日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-10

紫の回廊 フジ見頃 藤枝市

藤枝市の蓮華寺池公園で、フジの花が見頃を迎え藤まつりが開かれている。池の周囲にはいくつもの藤棚がある。小高い丘の先にある「フジの庭園」には、二十種類以上のフジが咲き、目の高さやさらに低いフジに迎えられて、花の回廊を歩いているように感じるそうです。まつりは、5月5日まで。

(令和4年4月20日 中日新聞 朝刊)

キリシマツツジ見頃 静岡市清水区

静岡市清水区の秋葉山公園でキリシマツツジが見頃を迎えているそうです。

(令和4年4月20日 静岡新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 22-9

鮮やかピンク ミツバツツジ  熱海市

熱海市相の原町の市村清新技術財団・植物研究園で16日、春の一般公開が始まった。22日まで。ピンク色のミツバツツジの花や真っ赤に色づいたノムラモミジの新芽が背後に広がる新緑に映え、来園者を楽しませているそうです。

(令和4年4月17日 静岡新聞 朝刊)

”藤色のカーテン”甘い風にそよぐ 磐田市

フジの名所と知られる磐田市池田の行興寺で、国の天然記念物に指定されている「熊野の長藤」が見頃を迎えているそうです。国指定の天然記念物の1株は推定樹齢約850年、平安末期、平宗盛に寵愛された熊野御前が手植えしたと伝えられる。

(令和4年4月18日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-8

かれんな白い花広がる ドウダンツツジ 島田市

島田市の千葉山ハイキングコース沿いにある「どうだん原」でドウダンツツジが開花し、白くかれんな花がハイキング客を楽しませているそうです。「どうだん原」には、約8千本のドウダンツツジが群生し、スズランに似た小さな釣り鐘状の花が一帯に広がっているそうです。

(令和4年4月14日 静岡新聞 朝刊)

 

ソメイヨシノから八重桜にバトン  浜松市

浜松市西区のはままつフラワーパークで、八重桜が見頃を迎えたそうです。同園内には、八重桜百三十品種、約600本が植えられており、見頃は来週半ばまでのようです。

(令和4年4月14日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-7

蓮華寺池公園でフジの開花宣言 藤枝市

藤枝市は4月11日、同市若王子の蓮華寺池公園でフジの開花を宣言した。市によると、見頃を迎えるのは4月20日頃になる見込みだそうです。

(令和4年4月12日 静岡新聞 朝刊)

「御衣黄」ピンクの桜と共演 沼津市

黄緑色の花を付ける桜「御衣黄(ぎょいこう)」が、沼津市原の沼川沿いで見頃を迎えたそうです。沼川沿いには5本ほど植えられており、散り始めたピンク色のソメイヨシノとの美しい共演をみせているそうです。

(令和4年4月13日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-6

木々ふわり包むトキワマンサク 湖西市

県天然記念物に指定されているトキワマンサクが、湖西市神座の群生地で見頃を迎えている。糸のような細い花びらをした淡い黄緑色の花が、20日前後まで楽しめそうです。

(令和4年4月12日 中日新聞 朝刊)

 

富士霊園 桜咲き競う 小山町

日本さくら名所100選に選ばれている富士霊園(小山町大御神)で、ソメイヨシノが満開になった。園の中心に位置する「桜中央通り」の約800mの桜並木では、圧巻の光景が広がっているそうです。15日頃までが見頃。

(令和4年4月12日 静岡新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 22-5

ミツバツツジ鮮やか紅紫色 富士宮市

富士宮市村山の世界遺産富士山構成資産・村山浅間神社で樹齢数百年とされるミツバツツジが鮮やかな紅紫色の花を付け、見頃を迎えているそうです。

(令和4年4月9日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-4

日本平の芝生広場 景観評判 静岡市

静岡市が2010年度から「風景美術館=日本平」を基本テーマに据えて整備中の日本平公園(清水区)で3月末、2.6ヘクタールの芝生広場が共用開始となり、富士山と駿河湾を一望できる優れた景観から評判を呼んでいるそうです。

(令和4年4月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 22-3

サクラと菜の花の共演 裾野市

裾野市の今里から須山にかけたパノラマロード(市道)2.3㎞にわたって170本余りの桜並木が見頃を迎えた。市民有志が植えた菜の花も咲きはじめ、標高約460mに位置する富士山麓にも春の訪れを告げているそうです。

(令和4年4月6日 静岡新聞 朝刊)

 

シャクナゲ清く明るく 森町

森町の小国神社では、シャクナゲの花が咲き始めたそうです。シャクナゲは参道脇と境内を流れる一宮川の東側に約1500本が植えられており、同神社によると例年より1週間ほど早く咲いたそうです。

(令和4年4月6日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-2

浜名湖ガーデンパーク チューリップが見頃 浜松市

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで2日、スプリングフェスタ2022が始まった。6月5日までの期間中、チューリプ、ネモフィラ、バラなどの花が見頃迎えるのに合わせて多彩なイベントを開くそうです。

(令和4年4月3日 静岡新聞 朝刊)

桜華やか春彩る 秩父宮公園は見頃間近 御殿場市

御殿場市の秩父宮公園でしだれ桜やソメイヨシノが間もなく見頃を迎える。母屋近くにある樹齢130年超のしだれ桜は四分咲き、ソメイヨシノは三分咲き。同公園では夜桜を10日までライトアップするそうです。

(令和4年4月3日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 22-1 

桜花爛漫 胸躍る 松崎町

松崎町の那賀川沿いに並ぶ約1200本のソメイヨシノが見頃を迎えています。桜は河口から大沢地区まで6㎞にわたって咲き誇り、川に隣接する田んぼの花畑や河川敷に広がる菜の花とともに、春の雰囲気が楽しめるそうです。

(令和4年4月1日 静岡新聞朝刊)

 

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