緑や樹木に 関する記事一覧
緑や樹木に関する記事26-15
アサギマダラ掛川に来て 愛好家グループ苗植え替え 掛川市
旅するチョウとよばれるアサギマダラの愛好家グループ「静岡アサギマダラの会」は26日、掛川市初馬の私設の花畑「西山桜の郷」にアサギマダラが好む花とされるフジバカマとヒヨドリバナの苗計1800株を植えた。植えた苗は10月頃に開花する見込みで、南下するアサギマダラの飛来が期待される。
(令和8年4月28日 静岡新聞)
緑や樹木に関する記事26-14
新緑の中に秋の色 春モミジ見頃 浜名湖ガーデンパーク 浜松市中央区
藤棚のフジが白や紫の花を咲かせている浜名湖ガーデンパーク(浜松市中央区村櫛町)で、春に葉を赤く染める「春モミジ」が見頃を迎えた。春モミジは光合成で葉緑素が作られる前に、赤や黄色の色素が現れ、紅葉したように見える。
(令和8年4月25日 中日新聞)
白い花と新緑のコントラスト ナンジャモンジャ満開 城北公園 静岡市葵区
静岡市葵区の情報区公園で24日、分布域が限られているため環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に選定されている希少木「ヒトツバタゴ」の花が満開を迎えた。モクセイ科の落葉高木で、別名「ナンジャモンジャ」と呼ばれる。一風変わった別名は、水戸黄門で知られる江戸時代の水戸藩主徳川光圀が神社に参拝した際、地元住民に「この木はなんじゃ」と尋ねたとき、名前がわからず「ナンジャモンジャ」と返答したという伝承が由来とされる。
(令和8年4月26日 静岡新聞)
緑や樹木に関する記事26-13
万葉の森 もえる「梓」 浜松市浜名区
万葉集などの和歌に「梓」として登場するとされるミズメの木が、万葉の森公園(浜松市浜名区)で青々とした若葉を芽吹かせている。ミズメの木材はしなやかで折れにくいことから、武具や神事などに使用される「梓弓」のざいりょうとして利用された。花びらを持つ花をつけることはないが、じゅびの色がさくらに似ていることから「ミズメザクラ」とも呼ばれいている。梓は天皇陛下のお印としても知られる。
(令和8年4月24日 中日新聞)
緑や樹木に関する記事26-11
”藤色のカーテン”甘い香り 行興寺「熊野の長藤」 磐田市
フジの名所として知られる磐田市池田の行興寺で、樹齢850年以上とされる国の天然記念物「熊野(ゆや)の長藤」が見頃を迎えている。フジ棚から垂れ下がる花房の一部は既に1m以上に伸び、見物客は甘い香りが漂う”藤色のカーテン”に目を奪われている。熊野の長藤は、平宗盛の寵愛を受けた平安末期の女官、熊野御前が手植えしたとされる。見頃は4月末ごろまで続く見込みという。
(令和8年4月17日 静岡新聞)
そよぐ長藤 はままつフラワーパーク 浜松市中央区
浜松市中央区のはままつフラワーパークのフジが見頃を迎え、垂れ下がる花房が春風にそよいでいる。紫色の天井がずっと奥まで続く全長約80mのノダナガフジの棚。「九尺フジ」とも呼ばれ、花房が頭上近くまで降り注ぐ。17日からは恒例の夜間ライトアップが始まり、昼と異なる雰囲気を楽しめる。ライトアップは29日まで。
(令和8年4月17日 中日新聞)
緑や樹木に関する記事26-10
シャクナゲの森 華やか 修善寺の森 伊豆市
伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」で、シャクナゲが見頃を迎えた。園内の日本庭園にある約2㏊の「シャクナゲの森」には、タイヨウやアカボウシなど約150種2千本が植えられ、来園者が白や赤、ピンクの色鮮やかな花を楽しんでいる。同園によると、今年は2週間ほど早い3月中旬に咲き始めた。5月上旬までは種類ごとに順次開花していくという。
(令和8年4月16日 静岡新聞)
白い”星”名勝の庭で見頃 長楽寺 ドウダンツツジ 浜松市浜名区
浜松市浜名区細江町の長楽寺で、県指定名勝の庭園「満天星(どうだん)の庭」のドウダンツツジの花が見頃を迎えている。庭園は江戸時代の茶人小堀遠州の作と伝えられ、約200株のドウダンツツジが広がっている。
(令和8年4月16日 静岡新聞)
緑や樹木に関する記事26-9
ツツジ鮮やか葛城山彩る 伊豆パノラマパーク 伊豆の国市
伊豆の国市長岡の伊豆パノラマパークで、ツツジが見頃を迎えた。駿河湾を一望できる絶景と、赤やピンクの花々が同時に楽しめるスポットを多くの観光客が写真を撮るなどして満喫している。ロープウェーで登ることができる標高452mの葛城山山頂付近には、ミツバツツジやヤマツツジなど2万株以上が植栽されている。
(令和8年4月15日 静岡新聞)
長藤と根回りと青空と 東光寺で見頃 牧之原市
樹齢110年以上、根回り4mある牧之原市天然記念物「東光寺の長藤」が、同市静波の同寺で見頃を迎えている。長藤は1915年(大正4)年に当時の住職が磐田市の行興寺の「熊野の長藤」の枝を接木し、育てたのがはじまりという。
(令和8年4月15日 中日新聞)
緑や樹木に関する記事26-8
黄緑色のさくら揺らめいて 沼川沿いで「御衣黄」見頃 沼津市
黄緑色の花をつける桜「御衣黄(ぎょいこう)」が、沼津市原の沼川沿いで見頃を迎えている。訪れた人は珍しい色のサクラを楽しんでいる。御衣黄は八重桜の一種で、直径3㎝ほどの八重咲きの花をつける。「御衣」とは地位の高い人の衣服を意味する。花の色が平安時代に貴族が着ていたもえぎ色の装束に似ていることから名付けられた。黄緑色の花は最盛期を過ぎると赤みを帯びてくる。
(令和8年4月14日 静岡新聞)
桜の名所復活へ調査 浜松城公園 浜松市
浜松市は本年度から、浜松城公園(中央区元城町)の桜の再生事業を本格化させる。近年、園内の桜は高齢化などにより開花数が減少している中で、治療や植え替えで桜の名所を復活させる。本年度当初予算に2400万円を盛り込んだ。
(令和8年4月14日 中日新聞)
緑や樹木に関する記事26-7
マツ、ヤシ類姿を競う 植木品評会 浜松市浜名区
浜松市浜名区の植木生産者が出品する県植木品評会が9日、同区新原のJAとぴあ浜松植木市場であった。丹精込めて育てられたマツやヤシ類の143点が並び、順位を競った。マツやマキといった「仕立物」や、人気の高いアオダモ、オリーブの「自然木」の2種類に分けて審査した。
(令和8年4月12日 中日新聞)
ドウダンツツジ白くかわいく どうだん原で見頃 島田市
島田市の千葉山ハイキングコース沿いにある「どうだん原」で、ドウダンツツジが見頃を迎えている。同市千葉の「スカイペンションどうだん」から15分ほど歩いた場所に群生地があり、スズランに似た釣り鐘状の小さな白い花が見られる。
(令和8年4月12日 静岡新聞)
緑や樹木に関する記事26-6
蓮華寺池公園 フジ開花宣言 藤枝市
藤枝市は6日、同市の蓮華寺池公園でフジの開花を宣言した。昨年より8日早い。市によると、見頃は市最大のイベント「第43回藤まつり」が開会する18日ごろに迎える見通し。フジの開花宣言は、市が2021年に独自基準を設けた。標本木で5輪以上の花が咲いた房を5本確認できたタイミングとしている。
(令和8年4月9日 静岡新聞)
トキワマンサク 開花始まる 湖西市
湖西市神座に群生する県の天然記念物トキワマンサクの開花が始まり、糸状に広がる乳白色の花が集まって咲く様子を見ようと来訪する人が増えている。常緑小高木のトキワマンサクは、環境省のレッドリストで野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に指定されていたが、近年の研究で挿し木などで人為的に植えられた可能性が高い外来種と判断され、昨年3月にリストから除外された。
(令和8年4月9日 静岡新聞)
山あい彩る満開の桜 梅ヶ島 静岡市葵区
静岡市葵区の梅ヶ島コンヤの里さくら園で、桜が見頃を迎えている。園内にはソメイヨシノやヤエベニザクラなど約100本が植えられ、春の山あいを彩っている。
(令和8年4月10日 静岡新聞)
緑や樹木に関する記事26-5
富士山と桜織りなす絶景 富士霊園 小山町
日本のさくら名所100選に選ばれている富士霊園(小山町大御神)で、ソメイヨシノが見頃を迎えている。来園者は富士山と桜が織りなす絶景を楽しんでいる。213万㎡の敷地に約千本のソメイヨシノを植栽している。ロータリーから続く「桜中央通り」には約800mの桜並木に200本ほどが並び、桜の花で覆われた道を散策する来園者でにぎわっている。
(令和8年4月9日 静岡新聞)
春の陽気に彩 赤、白100本以上 小国神社のシャクナゲ 森町
森町一宮の小国神社では、桜のソメイヨシノに続いて、春を彩るシャクナゲが参拝者の目を楽しませている。神社の境内を流れる宮川の東側にあるシャクナゲの丘や、参道沿いなどに100本以上が点在する。同神社によると、3月下旬頃から咲き始めた。現在は3分から5分咲きへと開花が進んでいるという。
一風変わった これも「桜」 府八幡宮のウワミズザクラ 磐田市
磐田市中泉の府八幡宮では8日、季節の花ウワミズザクラが開花した。白い小花が新緑の境内に彩りを添える。見頃は15日まで。ウワミズザクラは、他の桜と同様にバラ科の落葉高木。小さな花が房のようにたくさん咲く。
ペコリ まるでお辞儀 倉真のクマガイソウ 掛川市
掛川市倉真では、環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているラン科の多年草、クマガイソウの花が咲き始めた。600株ほどあり、昨年より3日早く、5日に2輪が開花。扇形に広がる葉の上でお辞儀するように咲く紫褐色の袋状の花「唇弁(しんべん)」が特徴。武士が矢を防ぐために背負った母衣に似ていることから、源平合戦の武将熊谷直実(なおざね)にちなんで名が付いたという。
以上3件(令和8年4月9日 中日新聞)
緑や樹木に関する記事26-4
一面、ネモフィラブルー 浜名湖ガーデンパーク 浜松市中央区
「浜名湖花フェスタ」を開催中の浜名湖ガーデンパークで、約30万本のネモフィラが見頃を迎えた。春を彩る”青いじゅうたん”が来園者を楽しませている。ネモフィラは北米原産のムラサキ科の一年草で、直径2㎝ほどのかわいらしい花をつける。同園によると見頃は4月中旬までの見込み。
(令和8年4月7日 静岡新聞)
110本の桜トンネル駆け回る 稲取 クロカンコース 東伊豆町
東伊豆町稲取のクロスカントリーコース内の「桜回廊」が見頃を迎えている。芝生のコース両脇に110本の桜が咲き、春の訪れを感じさせている。コースは約400m。道幅が狭い場所では両脇から伸びる枝が近く、「桜のトンネル」を形成している。見頃は9日頃まで。
(令和8年4月7日 静岡新聞)
緑や樹木に関する記事26-3
雨しずくまとい しだれ桜優美 御殿場市
御殿場まつりが4日、御殿場市内各所ではじまった。初日は雨が降るあいにくの天候となったが、来場者鮮やかピンク色が映える桜を仰ぎ見て、穏やかなひとときを過ごした。5日まで。
メイン会場の秩父宮記念公園は、かやぶき屋根の母屋と、すぐ横に立つ樹齢約140年のしだれ桜の風情漂う情景が魅力的で、そのほか数種類の桜もある。開花期間中は夜間のライトアップも実施している。
(令和8年4月5日 静岡新聞)
緑や樹木に関する記事26-2
県内各地で 夜桜ライトアップ幻想風景
さくらの里で鑑賞会 伊東市
伊東市富戸のさくらの里で「夜桜鑑賞会」が開かれている。大室山の裾野に広がる園内ではほぼ満開となった。40種1000本の桜が植栽されている園内にはソメイヨシノ約100本がここ数日で満開を迎えた。ライトアップは5日まで。
伊豆・旧湯ヶ島小 思い出重ね 伊豆市
伊豆市の市民活動センター(旧湯ヶ島小)にある樹齢120年に上るソメイヨシノの花が満開となり、有志でつくる「清らか広場プロジェクト」が夜間のライトアップを始めた。5日まで。
(以上2件 令和8年4月4日 静岡新聞)
ピンク強調ライトアップ 新居の龍谷寺 湖西市
湖西市新居町の龍谷寺境内の桜が満開を迎え、午後7~9時にライトアップしている。1週間ほどを予定している。今季は満開が例年より約1週間遅かったという。山門付近にある樹齢80~90年ほどの古木2本を昨年からピンク色のライトアップで照らしており、日中の桜より色が濃く見える。
(令和8年4月4日 中日新聞)
緑や樹木に関する記事26-1
春の晴間、県内各地で桜が満開
一本桜 壮観 水窪で見頃 浜松市天竜区
浜松市天竜区水窪町の大野地区にある「大野の一本桜」が満開を迎えている。標高600mの集落から一帯を見渡すように枝を広げ、山峡に春の訪れを知らせている。かつて水窪小学校大野分校があった跡地のエドヒガンで、樹齢は180年と伝わる。幹回りは約4..2m。根元近くから枝分かれし、校庭跡に屋根をかけるように威容を見せる。
(令和8年4月3日 中日新聞)
春色ソメイヨシノとチューリップ ”世界一の絶景”花盛り 浜松市中央区
「浜名湖花フェスタ2026」が開催中のはままつフラワーパーク(浜松市中央区)で、ソメイヨシノが満開を迎えた。チューリップも辺り一面に咲いて、同園が「世界一美しい」とうたう春の光景が来園者を楽しませている。約500本のソメイヨシノと約50万球のチューリップの”共演”が園内を彩る。
(令和8年4月3日 静岡新聞)
桜再生対策など計画 浜松城公園 浜松市
浜松市は、浜松城公園で高齢化・劣化した桜の再生対策や、城遺構調査、施設改修などを行うため約5600万円の関連事業費を予算化した。公園全体の桜の健全度調査による状況把握、さくらの名所再生計画・実行年次計画の策定、桜の治療再生、樹勢回復手法による既存桜の再生、衰弱化した桜の若木への更新などの伐採、植栽工事、苗木育成などが主な内容。
(令和8年4月73日 建通新聞)
平成27年度の「緑や樹木に関する記事」
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平成26年度「緑や樹木に関する記事」
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