緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事23-77

早梅かれんに咲き誇る 伊豆月ヶ瀬 伊豆市

伊豆市の伊豆月ヶ瀬梅林で3月17日まで、梅まつりが開かれている。暖冬の影響で例年より開花が2週間ほど早く、既に全体の見ごろを迎えている。広さ6.2haの同梅林には、約1500本、15種類の梅が植えられている。

(令和6年2月27日 静岡新聞)

掛川桜 城を見上げず紅紫に 逆川沿い 掛川市

掛川城の南を流れる逆川沿いで、早咲きの「掛川桜」が見頃を迎えている。河津桜より遅く、ソメイヨシノより早く咲くカンヒザクラ系統の品種。花がてまり状に下向きに咲くのが特徴で、開花してから散るまでに紅紫色が濃さをます。逆川の両岸に東西約2kmにわたり約300本が植えられている。

(令和6年2月27日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事23-76

ふわりミモザアカシア見頃 三島市

フラワーデザイナーの杉本武満さん(裾野市)が草花を植栽する三島市佐野の農場でミモザアカシアが見頃を迎えている。約80本が鮮やかな黄色の花を咲かせ、春の訪れを告げている。

(令和6年2月25日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-75

10年ぶり祭典へ〝開花目前〟 はままつフラワーパーク 浜松市中央区

「浜名湖花博2024」の開幕(3月23日)まで約1カ月。主会場の一つ「はままつフラワーパーク」では10年ぶりの〝花と緑の祭典〟に向けて、着々と準備が進む。作業は大詰めで、草木の植え替えや除草などを職員、アルバイトスタッフらが総出で行い、来場者を出迎えるための最終調整に汗を流している。

(令和6年2月22日 静岡新聞)

あらさわ紅桜 ピンクの空 御前崎市

御前崎市下朝比奈の「あらさわふる里公園」で、早咲の桜が見頃を迎え、園内を華やかなピンク色に染めている。例年より1週間ほど早く咲き始め、満開の梅とともに今月末まで楽しめる。河津桜を改良した「あらさわ紅桜」と名付けた桜は、園内入口の散策路を中心に200本ほど植わっている。

(令和6年2月22日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-74

河津桜 菜の花で彩り 南伊豆町

第26回みなみの桜と菜の花まつり(実行委員会主催)を開催中の南伊豆町で、河津桜が見頃を迎えた。同町観光協会によると、23日前後まで楽しめそう。青野川沿い約2㎞の両岸には約800本の桜が立ち並ぶ。県農林技術研究所伊豆農業研究センターによると、既に全域で見頃の7分咲き。3月10日までのまつり期間中は夜桜のライトアップ(午後6~9時)も実施しているそうです。

(令和6年2月15日 静岡新聞)

雪化粧の富士 紅白の梅共演  裾野市

裾野市須山の「梅の里」で、梅の花が咲き始めた。クロスカントリーコースが整備されている園内には大小約700本が走路や遊歩道沿いに植えられ、雪化粧した富士山との共演を楽しむことができるそうです。              

(令和6年2月15日 静岡新聞)

 

色づく 大知波桜 湖西市

湖西市北部地区の各所で早咲きの大知波桜が見頃を迎えている。暖冬の影響で例年より1週間ほど早い1月半ばに開花した。大知波桜はカンヒザクラとヤマザクラの自然交配種。濃いピンク色が特徴の河津桜より少し薄く、花が下を向いて咲く。

(令和6年2月15日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-73

続く〝春並木〟「河津桜」見頃 河津町

早咲の河津桜の全国的な名所として知られる河津町で、一部の桜が見頃を迎えた。町内の桜並木が一足早い春の訪れを告げ、県内外からの大勢の観光客を出迎える。町中心部を流れる河津川沿い約4㎞には、河津桜約850本が立ち並んでいる。県農林技術研究所伊豆農業研究センター(東伊豆町)によると、全域的な見頃の7分咲きは18日と予測されている。ただ、上流部を中心に美麗に花を咲かせていて、第34回河津桜まつり実行委は桜並木の開花状況を「四分咲き~見頃」とし、〝見頃宣言〟を既に発表している。

(令和6年2月14日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-72

もう咲いた 豊岡梅園 磐田市

13haの広さがある磐田市上野部の豊岡梅園の園内で、「南高」「古城」「改良内田」など2千本超の紅白の梅が花を咲かせている。見頃は2月中旬頃まで。

(令和6年2月10日 中日新聞)

 

 

降りそそぐ春 大草山昇竜しだれ梅園  浜松市

浜名湖湖畔の浜松市中央区の舘山寺地区で、春の訪れを告げるしだれ梅が、暖かな日差しの中、見頃を迎えている。同区呉松町の観光梅園「大草山昇竜しだれ梅園」では、約5千平方メートルに約10品種350本ほど植えられており、白や赤の花が咲いては、甘い香りを放っている。同園によると、園全体のしだれ梅は5分咲きほど。今月中旬から下旬にかけて一番の見頃を迎えそうだという。

(令和6年2月12日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-71

立春絶景 雪化粧の富士山、早咲きの梅 岩本山公園 富士市

2月4日は二十四節気の「立春」。暦の上では春の始まりの日とされる。早咲きの梅が見頃を迎えた富士市岩本の岩本山公園では3日、富士山を背に梅が咲く絶景を早朝から多くの来園者が写真に収めた。同公園梅園では5600平方メートルほどに、30種約400本の梅を植栽している。

(令和6年2月4日 静岡新聞) 

緑や樹木に関する記事23-70

虹の郷甘い香りでお出迎え ロウバイ見頃 伊豆市

伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」でロウバイが見頃となっている。透き通るような黄色の花と甘い香りが来園者を楽しませている。園内の「日本庭園」や「匠の村」などに約30本を植栽した。樹高は3~5メートルほど。小さな花を咲かせ、癒されるような空間を演出している。2月中旬まで楽しめる見込み。

(令和6年1月30日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-69

早咲き「あたみ桜」春演出 2月4日までまつり 熱海市

熱海市の中心街を流れる糸川の遊歩道で、早咲きの「あたみ桜」が見頃を迎え、一足早い春のムードを演出している。あたみ桜はインド原産の寒桜の一種で、濃いピンク色の大きな花を付ける。明治初期に熱海に伝わったとされ、「熱海市の木」に指定されている。市公園緑地課によると、糸川沿いには58本のあたみ桜が植えられていて、23日現在29本が見頃、8本が5分咲きとなった。2月中旬まで花見を楽しめるという。

(令和6年1月25日 静岡新聞)

 

緑や樹木に関する記事23-68

浜名湖と富士の湧水 風景表現 浜名湖花博2024「汽水園」 浜松市中央区

今春に浜松市で開催する「浜名湖花博2024」で、記念庭園「汽水園」を監修している世界的な庭園デザイナー石原和幸さん(66)が18日、静岡市内でコンセプトを発表した。汽水園は浜名湖ガーデンパーク会場(浜松市中央区村櫛町)のメインのみどころの一つで、サクラやモミジなど50種類以上の植物で浜名湖と富士山から湧水が流れる風景を表現するそうです。

(令和6年1月19日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-67

大知波桜の手入れを学ぶ 湖西市

湖西市内各所に植えられた大知波桜の生育状態を調べ、手入れ方法を学ぶ桜守研修会が、同市北部地域で開かれた。市内の「大知波桜を守る会」の会員約20人が参加して各所の桜を巡り、専門家から剪定する枝の選び方や保護の仕方を学んだ。1~2月に咲く早咲きの大知波桜はカンヒザクラとヤマザクラの自然交配種だそうです。

(令和6年1月18日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-66

早咲き桜 開花情報発信 静岡県さくらの会

静岡県(静岡県さくらの会事務局)は1~3月に開花する早咲き桜の名所の開花情報をまとめたホームページ「静岡県さくらの会」を公開した。今期は新たに名所のイベントや見どころなどを案内するページも設けた。県環境ふれあい課は、5日に県内25カ所の開花情報を公開。毎週月曜日と金曜日の午後5~6時頃更新するそうです。

県環境ふれあい課(県さくらの会事務局)HPはこちらです。

(令和6年1月15日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-65

早咲きの桜 今年も満開 香貫公園 沼津市

沼津市市場町の香貫公園で1本の桜の木が満開となったそうです。近隣住民の間ではよく知られた早咲きの桜で、冬の風物詩となっている。例年より10日ほど早く、昨年末に開花した。

(令和6年1月12日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-64

熱海に新春告げる早咲き梅 熱海市

熱海市の新春を彩る「第80回梅まつり」が6日、同市の熱海梅園で開幕した。穏やかな陽気の中で早咲きの紅白梅がほころび、観光客を楽しませている。3月3日まで。市によると、園内に林立する60品種469本の梅のうち、5日まで191本が開花した。例年どおりの開花状況という。「冬至梅」や「八重寒梅」などの早咲きは270本あり、このうち4本が見頃を迎えたそうです。

(令和6年1月7日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-63

土肥桜かれんに開花 伊豆市

伊豆市観光協会土肥支部は22日、早咲で知られる土肥桜の開花を同市土肥の万福寺で確認したと発表した。十数輪が咲き、多くのつぼみが膨らんでいるのを確認した。昨年より8日遅く、例年並みの開花という。松原公園や恋人岬でも開花が始まっている。土肥桜は土肥地区に約400本植えられていて、例年1月中旬に見頃を迎えるという。

(令和5年12月23日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-62

かれんなスイセン海辺彩る 下田市

スイセン約300万本が期間中に海岸沿いでそよぐ「第58回水仙まつり」(実行委主催)が20日、下田市の爪木崎水仙園で開幕したそうです。市観光協会によると2024年1月上旬ごろに見頃を迎えそう。イベントは1月31日まで。

(令和5年12月21日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-61

花つうじた輪ひろがれ 浜名湖ガーデンパークにネモフィラ植える 浜松市西区

浜松市西区の浜名湖ガーデンパークは、来年開催予定の「浜名湖花博2024」に向け、花ひろばでネモフィラ植栽体験会を開いた。地元のスポーツ選手やそのファンらが対象で、参加した女子サッカーなでしこリーグ1部の静岡SSUボニータや、バレーボールVリーグ女子2部のブレス浜松の選手さら約20人は、青色に咲く来年4月ごろの見頃を待ち望んだ。参加者は冷たい風が吹く中、静岡産の苗を丁寧に手に取り、約200平方メートルがネモフィラと、イネの仲間のホルディウム・ジュバダムでいっぱいになる予定。

(令和5年12月20日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-60

あたみサクラ 基準木開花 熱海市

熱海市の糸川遊歩道で早咲きの「あたみ桜」の開花が始まったそうです。遊歩道にある基準木が開花したのを17日に市職員が確認した。市公園緑地課によると、基準木を制定した2008年以降で最速タイだった昨年より8日遅いという。あたみ桜は、1871年頃イタリア人によって熱海にもたらされたと伝わる。沖縄県のカンヒザクラと並んで国内で最も早く咲くとされる。

(令和5年12月19日 静岡新聞)

潮風に揺れる”とんがり帽” 下田でアロエ見頃 下田市

下田市白浜の板戸海岸でアロエの花が見頃を迎えた。冬の風物詩で、とんがり帽子型の朱色の花々が潮風に揺れる。海岸沿いの遊歩道約500ⅿの付近で、約2万本が観光客らを楽しませている。周辺では2024年1月8日まで第39回アロエの花まつりを開催中。

(令和5年12月19日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-59

イチョウ並木 より美しく 三島市

三島市文教町の三島北高校の1年生約280人が4日、同校前のイチョウ並木周辺で清掃を行った。回収したイチョウの葉は地元農家が回収し、肥料として活用するという。生徒は黄色く染まったイチョウが並ぶ歩道約500メートルで落ち葉を集め、約100袋を回収した。清掃活動は、歩道が落ち葉であふれていたため景観を良くしようと生徒が発案したそうです。

(令和5年12月7日 静岡新聞)

ヒマラヤザクラ見頃 三島梅花藻の里 三島市

絶滅危惧種ミシマバイカモの群生地「三島梅花藻の里」(三島市南本町)でヒマラヤザクラが見頃を迎えた。管理するNPO法人グランドワーク三島によると、12月下旬頃まで楽しめる見込み。

(令和5年12月10日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-58

色づくモミジ 浜松城公園 浜松市中区

朝晩の冷え込みが強まる中、浜松市中区の浜松城公園内の日本庭園でモミジが見頃を迎えているそうです。同公園の運営企画リーダーを務める佐野耕二さんによると「ここ1週間くらいの冷え込みで一気に色づいた。猛暑で心配だったが、台風が少なかったおかげもあり、ここ数年で一番見栄えがいい」という。

(令和5年12月5日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-57

中根金作氏残した庭園 復元、再生「孫だからこそ」 湖西市

「昭和の小堀遠州」と称される磐田市出身の造園家、中根金作(1917~75年)が湖西市新居町に残した名園の一つ、市老人福祉センターの日本庭園を中根氏の孫で中根庭園研究所(京都市)の副所長、行宏さん(44)が修復したそうです。

(令和5年11月25日 中日新聞)

里山づくりや環境教育 日本郵船 プロジェクト推進 御殿場市

海運大手の日本郵船が御殿場市東田中の人工林約4.6haを舞台に、豊かな森づくりや子どもたちへの木の教育の機会提供を目指す「ゆうのもりプロジェクト」を進めている。2024年4月には作業棟などの建設を終え、日本古来の里山づくりや同市と連携した環境教育などをはじめる方針だそうです。

(令和5年11月29日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-57

観光拠点で松枯れ申告 予防剤注入や伐採へ 湖西市

湖西市新居町の新居弁天地区を中心に夏以降、松枯れが深刻化して市内各地に急拡大した。海沿いの景観をつくる松林の保全に向け、市は本年度新たに予防剤の樹幹注入や伐採を集中的に行う方針を決め、市議会12月定例会に提出する令和5年度一般会計補正予算案に関連事業を計上した。市の対策では、新居弁天公園や浜名川造沿いなどで被害を受けたマツを伐採し、旧東海道やヤマハ発動機新居工場前の松並木を形成する古いマツに予防剤を注入する。

(令和5年11月22日 静岡新聞)

闇に浮かぶモミジ 小山町

小山町藤曲の豊門公園で30日まで、モミジのライトアップが行われている。赤く色づいた葉が暗闇に浮かび上がり、幻想的な夜を演出している。23日には4年ぶりに「もみじまつり」が開催されるそうです。ライトアップは期間中の午後5時から8時まで。

(令和5年11月22日 静岡新聞)

錦秋 ピークこれから 森町

幕末の侠客、森の石松の墓があることで知られる森町の大洞院で、境内に400本ほど植えられたイチョウやモミジが色づき、訪れた人たちを楽しませているそうです。大洞院によると、今年は猛暑の影響で色づきが1週間ほど遅かった。緑、黄、赤のグラデーションは例年より長く楽しめそうで、紅葉のピークは23日頃とみられるという。

(令和5年11月22日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-56

チューリップで花博彩る 村櫛小 球根植え 浜松市西区

浜松市内で来春開かれる「浜名湖花博2024」に向けて、村櫛小(同市西区)の4年生が16日、会場の浜名湖ガーデンパーク内の花壇にチューリップの球根を植えた。園内南主園路の花壇を彩り、来年3月中旬から4月上旬に紫や青色の花が見頃を迎える。

四季桜”凛” 天竜光明寺で見頃 浜松市天竜区

浜松市天竜区山東の光明寺で、春と秋に花を咲かせる四季桜が見頃を迎え、訪れる人たちを楽しませている。境内には20本ほどの四季桜があり、開花は例年並みの10月下旬頃。大黒殿裏側の傾斜し陽当たりの良い場所には、高さ5メートルほどの四季桜が多く集まり、小さくとも凛とした花々を数多く咲かせた。

(令和5年11月18日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-55

桜の並木道きれいに 伊東市

伊東市の伊東小室桜を育てる会(萩原直義会長)はこのほど、小室桜を植えている同市の県道遠笠山富戸線沿いの桜並木(通称:大室高原チェリーロード)の環境整備活動を行った。県の森づくり県民大作戦の一環。会員のほか竹林整備を行うNPO法人「森のボランティア」のメンバーら約20人が参加した。55本の早咲き桜が植えられている県道沿いの800メートル区間で、周辺に生い茂った雑草を刈り取り、除去した草を木の周りに集めた。

(令和5年11月17日 静岡新聞)

 

緑や樹木に関する記事23-54

フラワー・ブラボー・コンクール(学校花壇) 入賞校(3/3)

学校花壇づくりを通して校内美化や情操教育につなげるフラワー・ブラボー・コンクール(県、県教育委員会、中日新聞社主催)で、本年度の入賞校が決まった。県内の受賞校10校を3回に分けて紹介。

☆日本植物園協会賞 松崎町立松崎中学校

テーマは「赤富士」。赤、白、青色のサルビアの配置を工夫し、山頂に積もった雪や朝日で真っ赤に染まる富士山を表現した。

☆中部善意銀行賞 静岡市立長田南中学校

「希望」をテーマにした日の出の情景を採用。マリーゴールドやニチニチソウなど明るい配色で表現した

☆えびせんべいの里賞 三島市立中郷小学校

三つの円形花壇にオレンジ色のマリーゴールドや赤いサルビア、黄色のメランポジウムなどを植え、今年創立150周年を迎えた学校の節目を祝う華やかなデザインに仕上げた。

(令和5年11月18日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-53

フラワー・ブラボー・コンクール(学校花壇) 入賞校(2/3)

学校花壇づくりを通して校内美化や情操教育につなげるフラワー・ブラボー・コンクール(県、県教育委員会、中日新聞社主催)で、本年度の入賞校が決まった。県内の受賞校10校を3回に分けて紹介。

県教育賞 静岡県立伊豆の国特別支援学校松崎分校

分校には花壇がないため、併設されている松崎高の三つの花壇を整備した。一番大きな円形の花壇には、赤いサルビアを中心とし、周りに黄色やオレンジのマリーゴールドを植えて、色鮮やかに仕上げた。

中日新聞社賞 静岡市立城北小学校

タイトルの「城北富士山花だん」は全校児童からデザインと名称を募集して決めた。サルビアやニチニチソウ、マリーゴールドなど7種類、6色の花々で花壇の中心に富士山を描いた。

テレビ静岡賞 三島市立北小学校

児童の昇降口近くで、ひときわ目立つ色鮮やかな花々。オレンジや黄色のマリーゴールド、白や赤色のサルビア、黄色いメランポジウムなど約30平方メートルの長方形の花壇で咲き誇る。

 

 

緑や樹木に関する記事23-52

フラワー・ブラボー・コンクール(学校花壇) 入賞校(1/3)

学校花壇づくりを通して校内美化や情操教育につなげるフラワー・ブラボー・コンクール(県、県教育委員会、中日新聞社主催)で、本年度の入賞校が決まった。県内の受賞校10校を3回に分けて紹介。

【大賞】富士市立大淵第一小学校

赤や青のサルビアにオレンジ色のマリーゴールド。7色をバランスよく配置して「レインボーガーデン」と名付けた。雨あがりの虹のように、学校に彩りを添えている。

【文部科学大臣賞】牧之原市立萩間小学校

開校150周年を迎え、「めでたい感じ」をイメージした。サルビアやマリーゴールドなど多彩な花の色で、富士山などを表現した。

【静岡県知事賞】富士市立富士南小学校

長年放置していた花壇を掘り起こし、草を抜き、花畑に生き返らせた。テーマ「夏色」に合わせ、うねるように黄色のマリーゴールドや桃色のニチニチソウを並べて花火や海を表現。

(令和5年11月16日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-51

白糸ノ滝と富士山 眺望の改善へ協定 富士宮市

富士宮市は年内を目安に名勝「白糸ノ滝」と富士山が共演する景観の保全に向け、滝の東側にある森林の整備に着手する。8日、森林整備・活用に関する協定を都内の建設コンサルタント業「千代田コンサルタント」と締結した。整備計画は、山林約3万平方メートルの既存樹木を伐採して代わりにサクラなど樹高が低い樹木を植樹する。同社は森林整備と眺望確保にノウハウを提供するほか、市と協力して、森林で自然体験の機会を市民らに提供する。また、同社は協定に合わせ、ふるさと納税制度を活用して市に1千万円を寄付した。

(令和5年11月10日 静岡新聞)

 

緑や樹木に関する記事23-50

ドウダンツツジ 赤く色づく 島田市

島田市の千葉山ハイキングコース沿いにある「どうだん原」で、ドウダンツツジ約8千本が赤く色づき、紅葉見物の人たちの目を楽しませているそうです。県内有数の群生地として知られ、2日時点で色づきは八分ほど。見頃は今月中旬ごろまで。

(令和5年11月3日 中日新聞)

一面コスモス10万本が見頃 富士市

富士市の青葉台まちづくりセンターから南に約500メートルの畑で10万本のコスモスが見頃を迎えているそうです。畑の中には通路が設けられ、子どもたちが散策を楽しんでいるという。

(令和5年11月4日 静岡新聞)

桜の名所いつまでも NPOが整備 伊東市

伊東市内の桜と竹林整備を行うNPO法人「森のボランティア」(平井良介会長)は2日、本年度の伊東の桜を守る協働作戦を開始した。桜の名所として知られる同市の伊豆高原桜並木の景観保全のため、来春まで作業を続けるという。初日は20人が参加。桜の開花を妨げ、木を枯らす「てんぐ巣病」の枝を切り落としたり、枯れた枝を取り除いたりした。高所作業車を活用し、手の届かない場所を整備した。

(令和5年11月5日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-49

大輪や盆栽仕立て ずらり500点菊花展 菊川市

菊川市花の会による菊花展が30日、市役所1階ロビーや隣接するプラザきくるではじまった。会員ら65人ほどによるさまざまな種類の菊花の鉢植え500点以上を並べ、市民に秋の深まりを知らせている。「市の花」でもある菊の魅力を市民に知ってもらおうと、同会が毎年開催しているという。11月2日まで。

(令和5年10月31日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-48

富士山表現の立体花壇鮮やか 御殿場市

第35回御殿場市緑化フェア(市緑きらきら推進協主催)がこのほど、同市の秩父宮記念公園で開かれた。苗木の無料配布や草花の展示即売会に多くの園芸愛好家が詰めかけた。今年10月8日に定められた「ごてんばの日」の記念事業として開催され、会場にはユリオプレステージー、プレクトランサス、ジニアなどで富士山の景色を表現した縦2メートル、横3メートルの立体花壇が記念展示された。

(令和5年10月28日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-47

色とりどり風に揺れ 浜名湖ガーデンパーク 浜松市西区

薄紅色や深紅、白、紫、オレンジ…。 浜名湖ガーデンパーク(浜松市西区)のコスモス畑。秋晴れの空の下、約3千平方メートルの花ひろばで約40万本が満開となり、時折吹く風に揺られている。近くの展望台から眺めると、クローバーとハトの地上絵が浮かび上がるそうです。見頃は今月末ごろまで。

(令和5年10月22日 中日新聞)

秋のバラ咲き誇る 富士山時空の森 御殿場市

秋に咲くバラと富士山との共演を楽しむ「秋のバラ鑑賞会」(市バラのまちづくり推進委員会など主催)が21日、御殿場市印野の富士山時空の森ではじまった。22日まで。ボランティア団体「時空の森バラ友の会」が丹精込めて育てたバラ約1500株が、山頂付近に雪をかぶった富士山を背景に咲き誇っているそうです。

(令和5年10月22日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-46

咲き誇る帯姫 島田のバラ園 島田市

秋のバラが楽しめる「島田ばらの丘フェスティバル」が、島田市野田のばらの丘公園で開かれている。11月12日まで。17日現在4分咲きとなっている。園内には約500品種5200株あり、このうち約4千株が咲く。円形バラ園では、島田市発祥として知られるレモン色の「帯姫」が柔らかな陽光に照らされているという。

(令和5年10月18日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-45

環境保全願い森づくり 浜松市北区

浜松市北区三ケ日町の森林で14日、日本生命保険(大阪市)の社員と地元住民による植樹活動が行われた。同社が全国で取り組む森づくりの一環で、参加者は環境保全への願いを込め、ヒノキの苗500本を植えた。同社の社員を中心に構成するボランティア組織「ニッセイの森友の会」と同社が設立した公益財団法人「ニッセイ緑の財団」主催した。この日は同社社員やその家族、地元企業の従業員や小学生ら200人が参加。草が生い茂る敷地で、協力し合いながら、スコップを手に高さ50㎝の苗を植えたそうです。

(令和5年10月17日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-44

 松枯れ 湖西の名勝危機  湖西市

湖西市で、松枯れの被害が深刻さを増している。市や県は薬剤散布や被害木の伐採で対策を取っているが、被害の拡大は防ぎ切れていない。遠州灘沿いの防風林で、原因の線虫を運ぶカミキリムシの産卵に適する樹齢の高木が、浜名湖対岸の浜松市に比べて多いのが一因とみられる。市街地にある公園などにも飛び火し、関係者は頭を悩ませているそうです。

(令和5年10月16日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事23-43

人気の樹種並ぶ植木まつり開催 浜松市浜北区

植木などの展示即売会「秋の植木まつり」が14~16日、浜松市浜北区新原のJAとぴあ浜松浜北営業緑化木センターで開かれる。14日には、植木の植え方を学べる講習会、15日には緑化木センターで販売している植木の中から人気のものを集めたオークション、植木職人が剪定のポイントを指導する講習会を開催。植木の農薬の使い方を学べる講習会と盆栽教室は両日開催される。

(令和5年10月12日 中日新聞)

先輩が植えた木々に感謝 伐採を前に供養 磐田南高 磐田市

今春、新校舎での授業が始まった県立磐田南高校で、旧校舎解体に伴い伐採が決まった旧校舎中庭、前庭の木々計100本超を供養するため、野村賢一校長ら学校関係者と生徒が木々にお神酒と塩を供え、手を合わせた。前身の旧見付中学校時代の卒業生らが卒業50周年を記念して植樹してきた中庭のクスやカシや、100年前の創立当時から生徒が労作教育と呼ばれる勤労作業を通じ、前庭に植えた木々なども一部残して姿を消すこととなったそうです。

(令和5年10月12日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事23-42

コスモス見頃 裾野・パノラマロード 裾野市

車窓から富士山の景観を楽しめる裾野市のパノラマロード沿いで、コスモスが見頃を迎えたそうです。地元の「パノラマロードを花でいっぱいにする会」が6月、約1万4千平方メートルに種をまいた。暑さで開花が遅れていたが、少しずつ秋めいた気候になり、赤やピンク、白、黄など色とりどりのかれんな花々が咲き誇るようになった。市によると10月いっぱい楽しめるが、一部区画は植え替えのため7日開催のコスモスまつり終了後に刈り取るという。

(令和5年10月6日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事23-41

フジバカマ見頃 伊豆市

伊豆市の観光施設「虹の郷」で秋の七草のひとつフジバカマはキク科の多年草。高さ1mほどに育ち、先端に咲くピンクや白色の小さな花が風にそよぐ。今年はおおよそ10年ぶりのアサギマダラの飛来を期待して、新たに約500株を西洋式庭園「フェアリーガーデン」の一角に植栽したそうです。見頃は11月下旬まで続く見込みという。

(令和5年10月3日 静岡新聞)

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