緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事 21-70

浜名湖ガーデンパーク コスモス見頃

浜松市西区村櫛町の「浜名湖ガーデンパーク」で、約40万本のコスモスが見頃を迎えた。コスモスの植わっているのは園内の「花ひろば」の約3000平方メートルで、今年は残暑の影響が心配されたが、今月に入り開花が進み、例年どおりに今週末には咲きそろう見込みとなったそうだ。

(令和3年10月16日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-69

イワシャジン見頃 葵区・梅ヶ島地区

静岡市葵区梅ヶ島地区で山野草の「イワシャジン」が開花し、観光客を喜ばせている。長く伸びた茎に紫色の小さな釣り鐘型の花をいくつも付ける「イワシャジン」はキキョウ科の多年草で、関東地方南西部や中部支部南東部の岩場で自生する。梅ヶ島温泉街の数カ所で花がみられるそうだ。

(令和3年10月13日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-68

ススキの高原 風立ちぬ 東伊豆

東伊豆町稲取の細野高原で8日、「秋のすすきイベント」が開幕した。東京ドーム26個分、125万平方メートルのススキの大草原が広がる。今年は例年より早く穂が咲き始め、見頃を迎えている場所もある。イベントは11月5日まで行われる予定だそうだ。

(令和3年10月10日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-67

サクラダテ甘い香り 静岡市葵区

静岡市葵区の「麻機遊水地」の第4工区で、サクラダテが薄いピンク色の花を咲かせている。サクラダテは湿地に生える多年草で、同遊水地では9月ごろから5~6ミリ程度の花を咲かせる。花は10月下旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和3年10月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-66

ガーデンパーク再開 浜松

休園中だった浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」が、新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除に伴い再開し、「オータムフェスタ2021」として来場者を迎えている。フェスタは来月7日までで、期間中パーク内では40万本のコスモス畑が楽しめるそうだ。

(令和3年10月7日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-65

秋風に揺れ コスモス見頃 裾野

裾野市須山の「パノラマ遊花の里」でコスモスの花が見頃を迎えている。コスモス畑は約2万平方メートルあるが、今年は天候などの影響で見頃は例年より2週間ほど遅く、花の数も少ないそうだ。

(令和3年10月6日 静岡新聞 朝刊)

鮮やか酔芙蓉 牧之原

一日のうちに花の色が白から赤に変わる「スイフヨウ」の花が、牧之原市片浜の国指定重要文化財「大鐘家」の庭園で見頃を迎えている。今年の開花は例年どおりで、花は今月末まで楽しめるそうだ。

(令和3年10月6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-64

在来ソバの花満開 静岡

静岡市葵区の大川地区で、地元で古くから栽培されている在来種のソバの花が見頃になった。2日、地元の会が管理する同地区坂ノ上の畑はソバの花が満開になり、白いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がった。

(令和3年10月3日 静岡新聞 朝刊)

秋の花咲き乱れ 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で1日、季節の花々や多彩な催しが楽しめる「オータムフェスタ2021」が始まった。園内にはコウテイダリアやケイトウ、コルチカムなどの花が咲き乱れており、10月中旬には園内の「花ひろば」で40万本のコスモスが見頃となるそうだ。

(令和3年10月2日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-63

ミズアオイ水辺に彩り 静岡市葵区

静岡市葵区の「麻機遊水地・第1工区」にある「あさはた緑地」でミズアオイが青紫色の小さな花を咲かせ、水辺を彩っている。

ミズアオイは河川や水路の改修や除草剤の使用により減少し、県の絶滅危惧Ⅱ類に指定されているが、同緑地では公園整備の過程で土壌のかく乱が起き、発芽するのに最適な条件となったことから開花に至ったそうだ。今後も同じ場所で発芽させるには、雑草取りや耕運など定期的な維持管理が必要とのこと。

(令和3年9月29日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 21-62

秋風に踊るコスモス 浜松・東区咲き始め

朝夕の涼しさが秋の気配を感じさせる中、浜松市東区中野町の休耕地では「コスモス」の花が咲きはじめている。広さは約2500平方メートルで、国道1号中野町インター北西に500メートルほど進んだ場所にある。来月10日くらいが見頃だそうだ。

(令和3年9月29日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-61

残暑に元気満開 遅咲きヒマワリ 湖西

湖西市岡崎の「前向花畑」では、遅咲きのヒマワリが満開になり、訪れた人たちの目を楽しませている。長年荒れた状態だった耕作放棄地を地元NPOが管理を始め、花畑として整備している。遅咲きヒマワリは7月頃種をまいたもので、日照不足で背丈が伸びず例年より一回り小さいが、10月上旬まで花が楽しめるそうだ。

(令和3年9月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-60

県内ヒガンバナ見頃

 

富士宮市 村山浅間神社

富士宮市村上の世界遺産富士山構成遺産の「村山浅間神社」でヒガンバナが見頃を迎えた。かつて富士修験の一大拠点「富士山興法寺」として栄えた地を真っ赤な花が彩っている。

(令和3年9月21日 静岡新聞 朝刊)

磐田市 三ケ野

磐田市三ケ野でヒガンバナが見頃を迎え、川べりを紅色に染めている。背景の「田原交流センター」にある数基の水車と相まって、懐かしさを感じさせる風景を演出している。

(令和3年9月20日 中日新聞 朝刊)

富士宮市 興徳寺

富士宮市下柚野の「興徳寺」で、ヒガンバナが見頃を迎えている。境内を赤いじゅうたんのように染め、秋の訪れを告げている。

(令和3年9月18日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-59

淡路花博20周年記念 花みどりフェア【秋期】

ジャパンフローラ2000(淡路花博)から20周年を記念して、いつもの淡路島の良さをさらに拡大し、淡路島全島で食や花緑、夜のライトアップなどのさまざまなイベントが行なわれます。

テーマは「みなとつながる「花 緑 食の島」淡路」で、秋期の期間は9月18日(土)から10月31日(日)の44日間、会場は淡路、洲本、南淡路の3会場と79箇所のサテライト会場があるそうです。

(グリーンエイジ2021 9月号)

緑や樹木に関する記事 21-58

ヒガンバナ 2題

 

秋を告げるヒガンバナ 藤枝

藤枝市内を流れる葉梨川沿いで、ヒガンバナが咲き始めた。同市北方の葉梨西北活性化施設「白ふじの里」の周辺で、川沿い約2キロにわたって群生している。満開は今月中旬ごろで、両岸の斜面を埋め尽くすように咲き「赤いじゅうたん」のような光景となるそうだ。

 

安らぎを与える白も見頃 伊豆

伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」で、白色のヒガンバナが見頃を迎えている。日本庭園内の道路脇に数十本ずつまとめて植えられ、落ち着いた白色が来園者に安らぎを与えているそうだ。

(令和3年9月15日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-57

黄金色の波 吉田

吉田町の「県営吉田公園」ではパンパスグラスが見頃を迎え、来園者を楽しませている。パンパスグラスは、南米の草原地帯に広く分布するイネ科の多年草で「シロガネヨシ」の和名もある。8月上旬に穂が出始め、現在背丈は2メートルほどまで成長しており、見頃は10月上旬までだそうだ。

(令和3年9月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-56

シラタマホシクサ 2題

 

浜松 銅鐸公園

東海地方固有の湿地植物シラタマホシクサが、浜松市北区の銅鐸(どうたく)公園の隣接地で咲き始め、保全活動を続けている団体が主催する観察会が開かれた。同公園の隣接地は、三方原台地から染み出す水によって湿地となっており、シラタマホシクサが300平方メートルにわたって育つ県内最大の群生地になっている。現在は五分咲きで今月中旬頃に見頃を迎え、10月上旬ごろまで咲き続けるそうだ。

(令和3年9月9日 中日新聞 朝刊)

浜松 森林公園

二十四節気の一つで夏の暑さが和らぎ朝晩の大気が冷える「白露」の7日、浜松市浜北区の県立森林公園で、白く小さな花を咲かせたシラタマホシクサが見頃を迎えた。東海4県に自生しているとされ、環境省のレッドレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。花は10月まで楽しめるそうだ。

(令和3年9月8日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-55

サンパチェンス鮮やかな花見頃 浜松市天竜区

浜松市天竜区熊の県道天竜東栄線沿いで、鉢植えのサンパチェンスの鮮やかなオレンジ色の花が見頃を迎えている。地域の住民団体が4年前から続けており、今年は100鉢を春に植えた。花は11月頃まで楽しめるそうだ。

(令和3年9月4日 中日新聞 朝刊)

まちかどコレクション 静岡市

「静岡らしい」都市景観を表彰する「静岡市まちかどコレクション2020~21」の受賞物件が決まり、静岡市では今回の受賞物件を紹介する動画を製作し近くホームページで公開するそうだ。

(令和3年9月3日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-54

磐田でナンバンギセル

磐田市の里山で、たばこを吸うための煙管に形が似ていることから名が付いた山野草「ナンバンギセル」の花が咲き始めた。ハマウツボ科で、ススキなどのイネ科の植物に寄生し、紅紫色の筒形の花が15センチほどの茎の先にぽつりと咲くそうだ。

(令和3年8月27日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-53

白糸自然公園でキバナコスモス

富士宮市の「白糸自然公園」では、コスモス畑の一角に植えられたキバナコスモスが見頃を迎えている。同公園は白糸の滝の西側にあり、駿河湾まで一望出来、キバナコスモスの後は、コスモスが10月中旬ごろから見頃を迎えるそうだ。

(令和3年8月25日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-52

湖畔に秋の気配 伊東・松川湖

伊東市の松川湖の西側湖畔では、西洋ススキとも呼ばれる「パンパスグラス」が見頃を迎えている。芝生広場付近の斜面に群生し、散策中の人たちに秋の気配を感じさせているそうだ。

(令和3年8月23日 静岡新聞 夕刊)

緑や樹木に関する記事 21-51

松崎で花審査

松崎町は、団体や個人を対象とした「花壇コンクール」と「街角の花コンクール」審査を町内各地で開催した。両コンクールには計18の応募があり、審査の結果それぞれ優秀賞1点と努力賞数点が選ばれた。

(令和3年8月18日 静岡新聞 朝刊)

新品種「藤枝曙桜(ふじえだあけぼのざくら)」を発見

藤枝市高柳の工場敷地内で桜の新しい品種が見つかり、花の色が変化するなどから「藤枝曙桜」と命名された。発見したのは日本樹木医会静岡県支部長の(有)大石造園の大石春夫氏で、2020年3月に通常と異なる咲き方をする1本の桜を見つけ、その後「日本花の会」による調査で認定された。新品種はオオシマザクラとソメイヨシノの雑種と推定され、樹高7メートル、幹回り約1メートルで樹勢が旺盛な木だそうだ。

(令和3年8月17日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-50

全国の街路樹現況の推移

建設省土木研究所(現在は国土交通省国土技術政策総合研究所)では、昭和57年(1982)に全国229都市における街路樹の現況調査を実施し、その5年後の昭和62年(1987)から5年ごとに全国すべての道路を対象に街路樹現況調査が実施しています。

 

調査によれは、樹高3メートル以上の高木は昭和62年(1987)には約371万本でしたが、最新の平成29年(2017)では約670万本となっています。

また、樹種別では昭和62年(1987)より1位イチョウ、2位サクラ類は不動で、3位は平成4年(1991)にプラタナス類からケヤキに変わりました。

中部地方の平成29年度(2017)の1位樹種は、トウカエデです。

(グリーン・エージ2021年8月号)

緑や樹木に関する記事 21-49

キツネノカミソリ群生 色鮮やか

静岡市葵区の「高山・市民の森」で、安部奥に盛夏の到来を告げる山野草「キツネノカミソリ」の開花が始まり、色鮮やかなオレンジ色の花がハイキングに訪れた人々を楽しませている。キツネノカミソリはヒガンバナ科の多年草で、早春に出る細長い葉がカミソリを連想させるために名付けられたそうだ。

 

白やピンクのハス見頃 富士

富士市大淵の「代通寺」で、鉢植えのハスが見頃を迎えている。境内には「陽山紅蓮」や「知里の曙」など50種のハス70鉢が並んでおり、見頃は20日頃までだそうだ。

(令和3年8月5日 静岡新聞 朝刊)

磐田でサギソウ見頃

鳥のサギが飛ぶ姿に似ていることから名が付いた山野草のサギソウが、磐田市の個人邸のオープンガーデンで見頃を迎えている。お盆ごろまで花は楽しめるそうだ

(令和3年8月4日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-48

リュウゼツラン開花 土肥金山

伊豆市の観光施設「土肥金山」で、数十年の一度だけ花を咲かせるといわれるリュゼツランが初めて開花した。高さ4メートルほどの茎の先に黄色の花が咲き、来園者の注目を集めている。

(令和3年7月28日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-47

リュウゼツラン開花 湖西

数十年の一度だけ花を咲かせるとされる中年米産の多肉植物「リュウゼツラン」が、湖西市新所の個人邸で開花し黄色い花を咲かせている。前回の東京五輪の直前の1964年に植えたものが、2回目の東京五輪の年に開花したそうだ。

(令和3年7月26日 中日新聞 朝刊)

ヒマワリも大暑 袋井

一年中で最も暑い時期とされる「大暑」を迎えた22日、袋井市浅岡の畑では、色鮮やかなヒマワリが咲きそろっている。地元のグループが、約1500平方メートルの休耕田を利用してヒマワリ畑を開いたそうだ。花は今月中まで見頃とのこと。

(令和3年7月23日 中日新聞 朝刊)

ヒマワリでお出迎え 伊豆市修善寺

東京五輪・パラリンピック自転車競技の地元開催を控え、伊豆市は21日、伊豆箱根鉄道修善寺駅や選手村分村周辺などにヒマワリのプランター200個を設置した。ヒマワリは6月中旬から市内の中学校などの生徒が栽培したものだそうだ。

(令和3年7月22日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-46

砂浜をはう青紫ハマボウ 浜松

浜松市南区の五島海岸で、自生するクマツヅラ科の低木ハマゴウが、青紫色の花を咲かせている。ハマゴウは砂浜をはうように根を伸ばし、7~9月に花をつける。見頃は9月初めごろまでだそうだ。

(令和3年7月21日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-45

リュウゼツラン大輪 島田

島田市落合の個人宅の裏庭で、5,60年に一度だけ花を咲かせるとされる中南米原産の「リュウゼツラン」が黄色い花を咲かせている。5月初旬から茎が伸びだし現在は高さ8メートルまで達しているそうだ。

(令和3年7月15日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-44

ヤナギランが開花 静岡市

静岡市葵区井川の市営スキー場「リバウェル井川」で、ヤナギランの開花が始り、来園者を喜ばせている。ヤナギランはアカバナ科の山野草で、県内では山伏山頂に群生していることが知られている。

(令和3年7月14日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-43

ハマボウ 津波減衰期待 西伊豆

西伊豆町安良里の住民有志が10日、同町の安良里漁港内の堤防にハマボウの苗を植栽した。防災林としての津波の減衰効果に期待し、静岡大学と連携して5年前から取り組みを進めている。ハマボウは海水の影響を受けずに地を這うよう根を張るため、津波の威力を弱められ、景観維持にもつながるそうだ。

(令和3年7月13日 静岡新聞 朝刊)

斜面を彩るカサブランカ 磐田

磐田市敷地の「敷地里山公園」で、ユリの仲間のカサブランカが咲き始めた。園内には2箇所の群落があり、500株ほどあるそうだ。

(令和3年7月13日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-42

フジバカマ 町の景観へ 松崎

松崎町の自然保護に取り組む住民有志団体は、町内に飛来例があるアサギマダラの飛来を期待し、同町のなまこ壁通り沿いの花壇にフジバカマを植栽した。町観光協会や地域住民も協力して植えた苗約700本は10月頃開花する見込みだそうだ。

(令和3年7月7日 静岡新聞 朝刊)

花博20周年事業 県に要望 浜松商工会議所

浜松商工会議所は通常議員総会を開き、浜名湖花博の20周年事業を2024年に開催するよう県に要望することを決定した。地域経済の活性化につなげる目的とのこと。

(令和3年7月7日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-41

樹齢700年の松 元気取り戻す 浜松

推定樹齢700年以上で、樹勢の衰えが心配されていた県天然記念物の浜松市東区天竜川町の「法橋(ほうきょう)の松」の保護事業が進んでいる。松は高さ14メートルほどあり県天然記念物の中でも最古参の一つ。一時期余命10年と言われたが、周囲の環境の変化や樹木医らの治療により徐々に樹勢を回復しているそうだ。

(令和3年7月5日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-40

牧之原市民 花の手入れ

牧之原市女神の国道473号沿いの「女神花の会」の花壇で、ユリが見頃を迎えた。鮮やかピンク色の花々が、薄紫色のアガパンサスの花との共演を見せている。ユリは全長120メートルに150本ほど植えられ、7月初旬まで楽しめるそうだ。

(令和3年6月29日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-39

ハンゲショウ見頃 森町

森町の鍛冶島地区にある「半夏生(はんげしょう)の里」で群生するハンゲショウが見頃を迎えた。ハンゲショウは水辺に生息するドクダミ科の多年草で、暦の上の半夏生(夏至から11日目)のころに白い小さな花を咲かせ、葉の一部が白くなる。全国的に生息に適した土地が減少傾向にある中、鍛冶島地区は国内有数の群生地として知られている。7月中旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和3年6月28日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-38

静岡県グリーンバンク新理事長 鈴木氏

静岡県グリーンバンクは24日、静岡市葵区で評議員と理事会を開催し、人気満了を迎えた中山正邦理事長の後任に鈴木一雄理事(元静岡経済研究所理事長)を選任した。グリーンバンクは緑化事業の推進や緑化活動に従事する人材、団体の育成と支援を行っている。

(令和3年6月25日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-37

「古代のハス」ピンクの大輪 長泉町

「古代のハス」として知られるオオガハスが、長泉町下土狩の「町文化財展示館」で見頃を迎えている。オオガハスは、千葉市の落合遺跡から発掘された2千年以上前のものと推定される種子に由来するもので、開館5周年を記念して同市から株を譲り受け栽培している。花は7上旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和3年6月24日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-36

沼津特別支援学校 花壇づくりに汗

沼津市大塚の「沼津特別支援学校中学部」の生徒13人が22日、同市の原地区センターで花壇づくりに取り組んだ。生徒らは同センター入口付近の花壇に、マリーゴールドやニチリンソウなど黄色やピンクの花々を約160株植えたそうだ。

(令和3年6月23日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-37

夏至キキョウ見頃 森町

夏至を迎えた21日、森町の「ききょう寺」として親しまれている「香勝寺(こうしょうじ)」では、キキョウの花が見頃を迎えた。15種類、約4万5千株のキキョウが植わる同寺の庭園では、紫、白、ピンクなど色とりどりの花が例年より1週間ほど早く咲き誇っている。見頃は7月25日ごろまでだそうだ。

(令和3年6月22日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-36

ネムノキ見頃 磐田

磐田市今之浦の加茂川のほとりで、夏を感じさせるネムノキが見頃を迎えている。マメ科の落葉樹で、夕方になると葉が合わさって閉じてしますようすをたとえて名がついてそうだ。

(令和3年6月21日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-35

アジサイ3000株見頃 伊東

伊東市富戸の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」の「あじさい苑」で、アジサイが見頃を迎えている。苑内には200種類以上、約3千株が植えられており、20日ごろまでが見頃だそうだ。

(令和3年6月17日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-34

ミシマバイカモ咲き始め 柿田川

県の絶滅危惧種に指定され清流の象徴的な植物として知らせるミシマバイカモが、清水町の「柿田川」で咲き始めた。水中にかわいらしい白い花が川底に揺れている光景が見られる。今年は例年より2週間ほど遅れた開花で、6月上旬で二分咲き程度だそうだ。

 

アガパンサス淡い青に 藤枝市

藤枝市緑町の「青池公園」で、アガパンサスが見頃を迎えた。長い茎の先に淡い青色の花を付ける南アフリカ原産のアガパンサスは、園内の池を囲む散策路沿いの約40メートルにわたって300株ほどが植栽されている。見頃は6月中旬ごろだそうだ。

 

ハナショウブ1500鉢競演 伊豆市

伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」でハナショウブが見頃を迎え、紫や白、黄などの色鮮やかな花が楽しめる。日本庭園の菖蒲ケ池周辺の約4千平方メートルには約1500鉢が植えられいるそうだ。

(令和3年6月16日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-33

 

アジサイ200種 色彩豊かに 伊東

伊東市富戸の「ニューヨークランプ&フラワーガーデン」の「あじさい苑」が見頃を迎えている。苑では200種3千本のアジサイを植栽しているが、今年は春先に温暖な気候が続いたため、開花が例年より1週間程度早いそうだ。

 

葉が白いハンゲッショウ見頃 松崎

松崎町の県指定文化財「旧依田邸」の約300平方メートルの池に群生するハンゲッショウが見頃を迎えている。ハンゲッショウは茎最上部の葉の一部が白く「半化粧」するが、今月初旬から変色が始まり、見頃は今月末まで続くそうだ。

(令和3年6月13日 静岡新聞 朝刊)

アジサイ一面鮮やか 下田公園

下田市三丁目の「下田公園」で、国内最大級の15万本、300万輪のアジサイが満開を迎えている。例年より1週間ほど早く見頃を迎え、今週末まで満開が続くそうだ。

(令和3年6月11日 静岡新聞 朝刊)

早咲きユリ鮮やか見頃 袋井

袋井市久能の「可睡ゆりの園」で早咲きのユリが見頃を迎えている。園内10万平方メートルの敷地では約150種、200万輪を育てており、今年は春先が暖かったため、例年より5日ほど早く5月23日に開花したそうだ。

 

熱海 ジャカランダ見頃

熱海市東海岸町の「熱海サンビーチ」近くの国道沿いで、ジャガランダが見頃を迎えている。南米原産のノウゼンカズラ科の落葉高木で、ラッパのような形をした青紫色の小さな花を鈴なりに付ける。今季は例年のより開花が早く、見頃も少し早めだそうだ。

(令和3年6月11日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-32

山王神社の社叢林 保存樹木に指定 掛川

掛川市は同市東山の山王神社の社叢林(しゃそうりん)を市保存樹木に指定した。モクレン科の常緑高木オガタマノキが、市内最大の大木を含めて14本群生する特徴があり、貴重な樹林として評価したそうだ。

(令和3年6月10日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-31

ヤマアジサイ小花かれんに 静岡市葵区

静岡市葵区桂山の「長光寺」で山野草のヤマアジサイが色とりどりの小花を咲かせ始めた。約500種1200本が本堂を囲むように植えられており、花は6月末まで楽しめるそうだ。

 

大輪のアジサイ2300株 沼津

沼津市の「沼津御用邸記念公園」で、園内に植栽された西洋アジサイ、ガクアジサイなど10種約2300株のアジサイが見頃を迎えた。6月に入ってから一気に開花が進み、例年より1週間ほど早く見頃を迎えた。現在は七~八分咲き程度で今月末頃まで花が楽しめる見込みだそうだ。

(令和3年6月8日 静岡新聞 朝刊)

熱海糸川沿い ブーゲンビリア見頃

熱海市の糸川沿いで、ブーゲンビリアが赤や紫に色づき、見頃を迎えている。花は6月いっぱい楽しめるそうだ。

(令和3年6月8日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-30

アジサイ街道梅雨空に映える 熱海

熱海市下多賀の国道135号線沿いのJR伊東線のり面に植栽されているアジサイが見頃を迎えている。約400メートルに800株以上が植栽され通称「アジサイ街道」の愛称で親しまれている。今年は例年より1週間以上開花のペースが速く、ここ数年で一番色づきがが良いそうだ。

(令和3年6月7日 静岡新聞 朝刊)

ジャカランダ見頃 熱海

熱海市東海岸町のジャカランダ遊歩道で5日、初夏を彩る「ATAMIジャカランダフェステイバル2021」が始まった。ジャカランダは世界三大花木の一つで、同遊歩道では100本以上植栽され、紫色の花が見頃を迎えている。フェステイバルは20日まで開催されるそうだ。

(令和3年6月6日 静岡新聞 朝刊)

色とりどりアジサイ 浜松

浜松市西区舘山寺町の「はままつフラワーパーク」では、色とりどりのアジサイが見頃を迎えた。園内には92品種、3500株が栽培されており、例年より1週間ほど早く色づき始めており、6月中旬まで楽しめるそうだ。

(令和3年6月6日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-29

アジサイに癒されて 掛川

「花の寺」として知られる掛川市川久保の「本勝寺(ほうんしょうじ)」で、色とりどりのアジサイが見頃を迎え参拝者を楽しませている。境内には約70品種、約1万株が植えられており、今年は暖かい陽気に開花が進み例年より1週間早く見頃を迎えた。見頃は6月中旬頃までだそうだ。

(令和3年6月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-28

あじさい祭開幕 下田

「第50回あじさい祭」が下田市の下田公園で1日より開幕する。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり2年ぶりの開催となった。園内には国内最多の15万株300万輪が植栽されており、例年より1週間ほど開花が早く、6月中旬が見頃となりそうだ。

 

プヤ・アルペストリス開花 掛川

掛川市の「掛川花鳥園」で、南米チリの2千メートル付近に自生する植物「プヤ・アルペストリス」が開花し展示されている。花ば透明感を持つターコイズカラーの花弁が特徴で、6日ごろまで鑑賞出来るそうだ。

(令和3年6月1日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-27

ブーゲンビリア見頃 熱海

熱海市の糸川沿いで、中南米原産のブーゲンビリアが見頃を迎えた。ブーゲンビリアはオシロイバナ科の低木で、御成橋から糸川橋まで約180メートル区間に川を覆うように植栽されており、6月5日から20日の夜には糸川沿いをタイトアップするそうだ。

(令和3年5月31日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-26

青や紫 アジサイ見頃 沼津

沼津市江浦の「照江寺」で、アジサイが咲き誇っている。境内には住職が約40年前から挿し木をして増やしたきた数百本のアジサイが植えられており、6月中旬ごろまで一般公開しているそうだ。

(令和3年5月28日 静岡新聞 朝刊)

シブカワツツジ 自生群落鮮やか 浜松北区

浜松市北区引佐町の「渋川つつじ公園」やその周辺で、シブカワツツジが咲いている。公園内に約4千本が自生する県指定天然記念物の渋川つつじ群落が見どころだそうだ。今週末が最後の見頃とのこと。

(令和3年5月28日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-25

満開のバラ 熱海の観光農園

熱海市の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」で、バラが見頃を迎えている。園内には約600品種、4千株が植栽されているが、今年は開花が例年より1週間ほど早く、見頃は6月初旬まで続く見込みだそうだ。

(令和3年5月27日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-24

数十年に一度 竹の花 静岡

数十年の一度しか咲かないとされる竹の花が静岡市葵区田代の竹林で見つかった。旧井川北小学校付近の竹林で、長さ10センチ弱で緑や茶色に近い稲穂に似た形をした花が十個ほど点在しているのを確認したそうだ。

 

「花いっぱい」表彰 袋井

2021年度袋井市花いっぱいコンクールの表彰式が19日市役所で行われ、最優秀賞の笠原花の会三角畑などが表彰された。

(令和3年5月20日 中日新聞 朝刊)

 

 

緑や樹木に関する記事 21-23

クレマチスとバラ競演 長泉町

長泉町東野の「ヴァンジ彫刻庭園美術館」の庭園で、クレマチスとバラの花が見頃を迎えている。園内にはクレマチス約250品種2000株とバラ90品種300株が植えられている。6月初旬にかけてクレマチスを中心にさまざまな種類の花が見頃を迎えるそうだ。

(令和3年5月19日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-22

ヒマワリ 7月の開花へ種まき 沼津

沼津市平沼のヒマワリ畑「浮島ひまわりランド」では、浮島地区環境保全推進会員とJA職員が種まきを行った。ヒマワリ畑は3千平方メートルあり、今後も種まきを行い、7月ごろの開花を見込んでいる。

(令和3年5月17日 静岡新聞 朝刊)

熱海の観光庭園 春バラ見頃

熱海市上多賀の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」で、春バラが見頃を迎えている。園内には12種類のガーデンが点在し、約600品種、4千株のバラが植えられており、見頃は5月いっぱいがピーク、遅咲きは7月初旬ごろまで楽しめるそうだ。

(令和3年5月16日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-21

春バラ色とりどり 浜松

浜松市西区のはままつフラワーパークの「ローズガーデン」で、色とりどりの春バラが彩り豊かに咲きそろっている。ローズガーデンには約3000平方メートルに250品種、約1100本が植わっており、見頃は6月中旬までだそうだ。

(令和3年5月12日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-20

湖西の公園 地元有志で手入れ

湖西市新居町の「新居文化公園」で、70種類のバラが見頃を迎えている。公園は1982年に整備されたが、管理の難しさから36株まで減ってしまっていた。2016年にバラ園を再生させようと地元有志が管理を始め、現在は220株までになったそうだ。

(令和3年5月10日 中日新聞 朝刊)

河津バガテル公園20周年

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」のバラが見頃を迎えている。今年で開園20周年を迎え、約1100種、6000株が植えられたフランス式庭園では、節目の年を祝うように咲き誇っており、例年より10日ほど早く見頃となったそうだ。

 

鮮やかバラのアーチ 浜名湖ガーデンパーク

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で8日、バラの見頃に合わせて開通している「バラの大アーチ」が2年ぶりに始まった。アーチは長さ42メートル、ピンク色の「春風」やあんず色の「えみりーグレイ」など10種類のバラや色とりどりの花で覆われており、開通は16日までだそうだ。

(令和3年5月9日 静岡新聞 朝刊)

色とりどりのバラ見頃 修善寺

伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」で色とりどりのバラが開花を始めた。約6千平方メートルの庭園「ロイヤル・ローズ・ガーデン」に約100株2300株を植栽しており、6月中旬まで見頃となりそうだ。

(令和3年5月8日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-19

ミシマバイカモ見頃 三島

県の絶滅危惧種にも指定されている「ミシマバイカモ」が、三島市の群生地「三嶋梅花藻の里」で見頃を迎えている。ミシマバイカモは湧水の温度が一定のため1年中花を付けるが、5月からの夏場が最も見頃を迎えるそうだ。

(令和3年5月7日 静岡新聞 朝刊)

ハナショウブ見頃 掛川

掛川市原里の「加茂荘花鳥園」では、早咲きのハナショウブが見頃を迎えている。広さ約1ヘクタールの敷地には、約600品種、50万本ほどのハナショウブが植えられおり、花は6月中旬ごろまで次々と咲くそうだ。

(令和3年5月7日 中日新聞 朝刊)

世界三大花木 はままつフラワーパーク

世界三大花木の一つと言われているノウゼンカツラ科の「ジャガランダ」が、浜松市西区の「はままつフラワーガーデン」で咲き始めた。高さ8メートルほどの木の枝先に、青紫色の涼しげな花を付けている。見頃は今月中旬までだそうだ。

(令和3年5月5日 中日新聞 朝刊)

風に揺れる薄紫 修善寺

伊豆市修善寺の観光施設「修善寺虹の郷」の日本庭園のフジが見頃を迎えている。全長250メートルの藤棚には薄紫の花が咲き誇っている。

 

ポピーに癒されて 浜松市西区

浜松市西区神原町の約1000平方メートルの花畑で、ポピーが見頃を迎えている。今年は雨が少なく約1か月ほど開花が遅くなったそうだ。

(令和3年5月2日 中日新聞 朝刊)

ゆく春くる夏 浜名湖ガーデンパーク

「スプリングフェスタ2021」を開催中の浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」では、色鮮やかに咲き誇る花々が来園者を楽しませている。今年の3月は例年より気温が5度ほど高く、バラやジキタリスなど初夏の花が約2週間ほど早く咲き始めたそうだ。

 

赤紫や白のクリンソウ 磐田

磐田市敷地の「敷地里山公園」で、山野草のクリンソウが見頃を迎えている。サクラソウ科の多年草で、高さ40センチほどの茎の周りに花が咲く姿が仏閣の屋根の九輪に似ていることから名が付いたそうだ。

 

中根さん庭造り 湖西でツアー

磐田市出身の世界的な造園家の中根金作さんが手掛けた湖西市新居町の公園や庭を巡るツアーが4月29日に開かれた。

(令和3年5月1日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-18

バラ見頃 富士 中央公園

富士市中央公園でバラが見頃を迎えた。園内には市の花であるバラが約230種約千株植えられており、例年より1週間ほど早く花が咲き誇った。例年開かれている「富士ばらまつり」は今年は中止だそうだ。

(令和3年5月3日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-17

河津バガデル公園 春バラまつり開幕

河津町峰の町営バラ園「河津バガテル公園」で28日、「春バラまつり」が開幕した。約2万平方メートルのフランス式庭園では、早咲きのツルばらが満開になっている他、多くの品種が開花し、甘い香りを漂わせている。開花状況は例年より10日程度早く、5月上旬に見頃を迎える見込みだそうだ。まつりは6月30日まで行われるとのこと。

(令和3年4月29日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-16

キョウマルショクナゲ見頃 松崎

松崎町の長九郎山の「八瀬峠」でキョウマルシャクナゲが見頃を迎え、鮮やかな淡紅色の花が咲き誇っている。八瀬峠は標高約800メートルの山腹に位置し、約250株のキョウマルシャクナゲが植えられており、見頃は大型連休中まで続くそうだ。

(令和3年4月28日 静岡新聞 朝刊)

掛川民家のヒトツバタゴ満開

掛川市千羽根の民家のヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャ)の白い花が満開になっている。40年以上に植えた木で高さ十数メートルになり、2006年に市保存樹木に指定されたそうだ。

(令和3年4月28日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-15

温暖化現象や異常気象下での病害虫の発生

近年の温暖化現象や異常気象によって、問題となる病害虫の種類や発生消長(はっせきしょうちょう)などは、従前と比較して、変化しているように見える。

 

東京都府中市の植物園の40年の記録によれば、落葉樹の葉に発生する病気が1970年代に比べ1か月ほど遅れていたり、微小害虫の被害が明らかに増えている。付近の気象台のデータでは1970年代から7~10月の平均気温は1.7~1.9℃も高くなっている。

 

また、関東南部では昨年、7月の長雨により、輪紋枯葉病が多発し、特にハナミズキなのでは樹全体に枯葉が秋遅くまで着生する状況が続いた。

(グリーン・エージ 2021年4月号)

緑や樹木に関する記事 21-14

早咲きバラ初夏の彩り 伊東

伊東市八幡野のローズガーデン「マリンゾロ」で早咲きのバラが見頃を迎えている。ガーデンは約1千平方メートルの敷地に約70種300株のバラが植栽されている。今後の5月下旬から6月にかけて順次開花が進むそうだ。

(令和3年4月25日 静岡新聞 朝刊)

緊急事態宣言の春バラ 河津

河津町の町営バラ園「河津バガテル公園」は昨年に続き緊急事態宣言期間中に春バラのシーズンを迎える。早咲きのバラが開花し始めたが、今年は一時休園した昨年とは異なり、感染拡大防止策を取りながら営業を続ける予定だそうだ。

(令和3年4月24日 静岡新聞 朝刊)

闇夜に浮かぶ紫の波 浜松

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で23日夕方、フジのライトアップが始まった。80メートルの棚に咲く薄紫色のノダナガフジをメインにシロフジ、八重咲のヤエコクリョウが見頃を迎えている。

(令和3年4月24日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-13

園児レンゲ摘み 菊川

菊川市嶺田地区のレンゲ畑で21日、地元の小笠山北幼稚園の園児19人が花摘みを楽しんだ。1ヘクタールのレンゲ畑は、花が終わると、有機栽培の畑として耕作するそうだ。

(令和3年4月23日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-12

咲き誇るフジ 浜松

浜松市西区の「はままつフラワーパーク」で23日から、紫色のノダナガフジやシロフジなどが咲き誇る藤棚のライトアップが始まる。ノダナガフジの棚は長さ80メートルで、白色の発光ダイオードで美しく照らされている。ライトアップは5月初旬まで行う予定だそうだ。

 

城北公園 純白の花満開 静岡市葵区

静岡市葵区大岩本町の「城北公園」でヒトツバタゴの花が見頃を迎えた。枝先に細長い白い花を無数に付けた木で、別名「なんじゃもんじゃ」と親しまれている。

(令和3年4月21日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-11

マーガレット春の彩り 南伊豆

南伊豆伊浜地区で、特産のマーガレットが見頃を迎えている。伊浜漁港近くのマーガレット畑は、恒例の「花狩り園」をオープンし、29日までかれんな花を楽しむことが出来る。例年より2週間ほど早く見頃を迎えた約300平方メートルの畑には、白や黄色、ピンク色のマーガレットが咲き誇っており、1人20本まで無料で持ち帰ることが出来るそうだ。はさみは要持参とのこと。

(令和3年4月20日 静岡新聞 朝刊)

磐田でフジ見頃

磐田市池田にある「豊田熊野(ゆや)記念公園」や隣接する「行興寺」で、フジが見頃を迎えた。公園と寺の藤棚の面積は合わせて1600平方メートルとされ、寺には平安時代の美女として有名な熊野御前’(ゆやごぜん)が植えたと伝わる樹齢約850年の長フジ(国指定天然記念物)のほか、推定樹齢数百年の県指定天然記念物の長フジも5本あるそうだ。見頃は25日ごろまでとのこと。

(令和2年4月20日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に 関する記事 21-10

春風に揺れるフジ 東光寺

牧之原市静波の「東光寺」で、市指定天然記念物の長藤が見頃を迎え、薄紫色の花が春風に揺れている。樹齢百年以上の巨木は、根回り約4メートル、花房は20メートル四方の棚から無数に垂れ下がっていて、見頃は今月末ごろまでだそうだ。

(令和3年4月16日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-9

ツツジ開花 御前崎

汗ばむような陽気になった14日、御前崎市下朝比奈の「あらさわふる里公演」では、白や淡いピンク色のツツジが咲き始め、来園者の目を楽しませている。公園入口の斜面に植えられた約5千本のツツジは例年に比べ1週間ほど早く開花をした。花は大型連休までは楽しめるそうだ。

(令和3年4月15日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-8

市民手作り花壇出来栄えを審査 三島

三島市花壇コンクールの現地審査が13日行われ、審査関係者が26箇所を回り市民が丹精込めて手作りした花壇の出来栄えを審査した。コンクールは1976年から続けられている恒例イベントで、5月12日に市役所で表彰式が行われるそうだ。

 

ボタン色とりどり 袋井

袋井市の「可睡斎」で、毎年恒例の「ぼたんまつり」が開かれている。3千坪の庭園に約150種2千本のボタンが植えられている。期間は5月5日までだが、今年は天候の影響で開花が10日ほど早まっているので、早めの来園を推奨しているそうだ。

(令和3年4月14日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-7

ドウダンツツジ群生 島田

島田市尾川の「どうだん原」に約8千本群生するドウダンツツジが満開を迎え、白い愛らしい花が一帯に咲き誇っている。4月初旬に開花し、満開を迎えたのは例年より1週間ほど早いそうだ。

 

赤鮮やかツツジ 伊東

伊東市川奈の「小室山公園」のツツジが例年より2週間程度早く見頃を迎えている。園内3万5千平方メートルの敷地には40種10万本のツツジが植栽されており、20日ごろに満開になる見通しだそうだ。

 

新緑とモミジの赤鮮やか 熱海

熱海市相の原町の「市村清新技術財団・植物研究園」で12日、科学技術週間に合わせた春の一般公開が始まった。約1万2千平方メートルの園内では、真っ赤に色づいたノムラモミジの新芽と周辺のコントラストが映え、来園者を楽しませている。公開は18日までだそうだ。

(令和3年4月13日 静岡新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-6

休耕田で菜の花 浜松市西区

休耕田を利用した「かみがやの花園」(浜松市西区)で菜の花が見頃を迎えている。約千平方メートルの園内には、子供の背ほど伸びた黄色い花が咲きそろい、地域住民を楽しませている。

(令和3年4月11日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-5

ピンク鮮やかミツバツツジ 富士宮

富士宮市猪之頭の民家敷地内で県指定天然記念物の「井之頭のミツバツツジ」が見頃を迎えている。国内最大級で樹齢約400年と伝わっており、今年は例年より10日前後早い開花だったとのこと。

(令和3年4月8日 静岡新聞 朝刊)

色とりどりチューリップ 熱海

熱海市上多賀の観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」でチューリップが見頃を迎えている。園内には約百品種、十万株が植えられており、赤やオレンジなど色とりどりの花は今月中旬ごろまで楽しめる見込みだそうだ。

(令和3年4月8日 中日新聞 朝刊)

 

緑や樹木に関する記事 21-4

富士山麓に広がる黄色いじゅうたん 裾野

裾野市須山の富士山麓に広がる花畑「パノラマ遊花の里」で、菜の花が見頃を迎えている。花畑は、市民団体と市が遊休農地を約2ヘクタールを利用し育てているそうだ。

(令和3年4月7日 静岡新聞 朝刊)

ウワミズザクラ見頃 磐田

磐田市岩井の「桶ケ谷沼」や中泉の「府八幡宮」で、ウワミズザクラが見頃を迎えている。山野の生えるバラ科の落葉高木で、小さな花を密生させて10センチほどの房状になった姿はコップを洗うブラシに見えるそうだ。

(令和3年4月7日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-3

チューリップ見頃 熱海

熱海市のホテルニューアカオが運営する観光庭園「アカオハーブ&ローズガーデン」でチューリップなどの花が見頃を迎えている。広大な敷地には約100品種、10万株のチューリップが植栽されている。今年は例年より開花が早く、見頃は今月中旬までの見込みだそうだ。

(令和3年4月6日 静岡新聞 朝刊)

イワカガミ見頃 磐田

磐田市敷地の「敷地里山公園」で、山野草のイワカガミが見頃を迎えた。白や淡い桃色の花が来園者を迎えている。

(令和3年4月6日 中日新聞 朝刊)

黄緑色の桜「御衣黄」咲く 沼津

黄緑色の花を付ける「御衣黄(ぎょいこう)」が、沼津市原の沼川沿いで見頃を迎えている。御衣黄は八重桜の一種で、黄緑色の花は最盛期を過ぎると赤みを帯びてくるので特徴だそうだ。

(令和3年4月5日 静岡新聞 朝刊)
 

シャクナゲ開花 森町

森町の「小国神社」では、シャクナゲの花が咲きはじめ参拝者を楽しませている。同神社の参道横の遊歩道には百本ほどのシャクナゲが植えられており、好天が続いたため、例年より1週間ほど早く一斉に花を咲かせているそうだ。

(令和3年4月5日 中日新聞 朝刊)

藤枝市 フジの開花宣言

藤枝市は3日、同市若王子の「蓮華寺池公園」で植生するフジの開花を宣言した。フジの開花宣言は全国的に珍しいそうだ。見頃は例年より1週間ほど早い4月中旬から下旬ごろの見通しとのこと。

(令和3年4月4日 静岡新聞 朝刊)

季節の花 鮮やか咲き誇る 浜松

浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」で3日、「スプリングフェスタ2021」が始まった。30万本のネモフィラがつくる青い絨毯など合計800種、3万6千株の植物が来園者を楽しませており、フェスタは6月6日まで開催されるそうだ。

(令和3年4月4日 中日新聞 朝刊)

「日本100選」桜満開 小山町

「日本のさくら名所100選」に選ばれている富士霊園(小山町大御神)の桜が満開となった。管理事務所から展望台駐車場までの約800メートルの「さくらの大通り」をはじめ、園内の約1千本のソメイヨシノと約7千本の山桜が咲き誇っている。来週半ばまでが見頃だそうだ。

 

紅紫色鮮やかミツバツツジ 富士宮市村山

富士宮市村山の世界遺産富士山の構成資産「村山浅間神社」で樹齢数百年のミツバツツジが鮮やかな紅紫色を飾っている。ミツバツツジは高さ3メートル、枝張り5メートルで、例年より10日ほど早い開花だそうだ。

 

しだれ桜や花桃 美しく 富士宮市万野原新田

富士宮市万野原新田の「万野希望区ワクワク広場」で、地元住民が植えた芝桜や花桃などが見頃を迎えている。

 

熱海 ナラ枯れ対策に補助金

熱海市は2021年度から、ナラ、カシ、シイなのど樹木が枯れる「ナラ枯れ」対策事業の補助金制度を開始した。伐採や病害虫駆除の経費の半分(上限20万円)助成する。

(令和3年4月3日 静岡新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-2

夜桜満開 幻想的に 三島

桜の名所としても知られる三島市の「三嶋大社」で、境内の桜が見頃を迎えている。境内には15種類、約200本の桜の木が植えられ、開花期間中の午後6~9時までライトアップが行われており、幻想的な夜桜が演出されているそうだ。

(令和3年4月2日 静岡新聞 朝刊)

御前崎 黒松 天然記念物に指定

御前崎市は、上朝比奈にある旧朝比奈小学校跡地にある推定樹齢160年のクロマツを天然記念物に指定した。「旧朝比奈小学校の黒松」は根回り3.9メートル、幹周囲2.9メートル、樹高12.7メートルで市内に生息する黒松としては最大級だそうだ。

(令和3年4月2日 中日新聞 朝刊)

緑や樹木に関する記事 21-1

白隠桜満開 沼津

「白隠(はくいん)桜」と呼ばれて地域住民に親しまれている沼津市の沼川沿いにの桜並木が、満開を迎えようとしている。桜並木は、同市の大諏訪から原にかけての国道1号バイパス南側に約5キロにわたって続いており、地元住民が40年以上前にソメイヨシノ約600本を植えたそうだ。

(令和3年4月1日 静岡新聞 朝刊)

菊川で桜マルシェ

菊川市文化会館アエル西側の菊川河川敷「桜づつみ」や菊川公園(半済)で桜が見頃を迎えている。桜は堤防沿いの約400メートルに40本ほど、菊川公園にはソメイヨシノを中心に90本ほどが植わっており、「桜づつみ」では20店が出店し、地場野菜や手づくり品、ブルーベリージャムや和洋菓子を販売する「桜マルシェ」を初開催するそうだ。

(令和3年4月1日 中日新聞 朝刊)

 

令和2年度緑や樹木に関する記事

令和2年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)はこちらです。

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平成31年度・令和元年度緑や樹木に関する記事

平成31年度・令和元年度緑や樹木に関する記事(4月~9月)はこちらです。

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平成30年度緑や樹木に関する記事

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