県内のアジサイの名所を訪問しました(第2報)

令和3年6月9日(水)と11日(金)、前回に引き続き会報「緑の宝」の特集記事の取材のため県内のアジサイの名所を訪問しました。
今回訪問したのは森町の「極楽寺」、掛川市の「龍尾神社」と下田市の「下田公園」の3箇所です。
 
「極楽寺」は、8世紀に開創したと伝えられる古刹で、別名「あじさい寺」と呼ばれ、境内には50種類1万3千株のアジサイが植えられています。朝から多くの来園者がいました。
 
「龍尾神社」の境内北側にある「花庭園」は、有名のしだれ梅とともに和種を中心としたアジサイが植栽されています。
 
「下田公園」は、後北条氏の伊豆水軍の拠点だった「下田城(鵜島城)」があったことから城山公園とも呼ばれ、公園内に天守台跡や堀切などが残る施設です。園内には100種類以上15万株と日本最大級のアジサイが植栽されているおり、公園全体に広がるアジサイの絨毯は見事な眺めです。新型コロナウイルス感染症の影響で例年より少ないながらも、多くの来園者がいました。
 
DSC01136(2).JPG DSC01138(2).JPG
【極楽寺】本堂前のアジサイ 【極楽寺】散策路沿いのアジサイ
DSC01166(2).JPG DSC01169(2).JPG
【龍尾神社】有名な「しだれ梅」の横にアジサイが植えられています 【龍尾神社】「花庭園」の遊歩道のアジサイ
DSC01195(2).JPG DSC01223.JPG
【下田公園】開国記念碑とアジサイ 【下田公園】公園内の遊歩道にはアジサイが続きます
DSC01249.JPG DSC01251.JPG
【下田公園】アジサイの大群落 【下田公園】公園を出ると直ぐにペリーロードです

 

お問い合わせはこちら 9:00~17:00<br> Tel. 054-253-0586