緑や樹木に 関する記事一覧

緑や樹木に関する記事25-90

桜づつみ復活夢見て かつての名所敷地川に26本植樹 磐田市

磐田市市政施行20周年と県さくらの会の設立60周年を記念した桜の合同植樹祭が7日、磐田市敷地の敷地川堤防であった。住民や県市の関係者ら約120人が、かつての「桜づつみ」として知られた名所の復活に願いを込めた。敷地川は2022年、23年の大雨で立て続けに氾濫。県の堤防修復工事に伴って桜の木を伐採することとなった。磐田市は本年度、「磐田市さくら百年プロジェクト」をスタート。敷地川での植樹をキックオフイベントに掲げていた。植樹祭には、草地博昭市長や平木省副知事、国土緑化に努める「緑の少年団」のメンバーらが出席。右岸約200mの桜の新種ジンダイアケボノを26本植えた。

(令和8年3月10日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-89

アサギマダラ舞う学校へ フジバカマ植栽で飛来環境づくり 富士宮市

旅するチョウとして知られる「アサギマダラ」を学校に呼ぼうと、富士宮市の富士宮北高生有志が環境整備に取り組んでいる。このほど、同校敷地内の一画にアサギマダラの好物であるフジバカマを植栽した。順調に育てば10月頃に開花し、チョウの飛来が期待できるという。同校の生徒会や隣接する富士特別支援学校富士宮分校の有志が、校舎正面玄関前に小さな庭をつくっている。約20平方メートルの土を耕し、芝川ギフチョウ保護の会の手ほどきを受けながら、フジバカマの地下茎200株を丁寧に植え得た。

(令和8年3月7日 静岡新聞)

「明光桜」見ごろ鮮やか カンヒザクラ 袋井市

袋井市久能の袋井商業高プール北側の道路沿いにある桜の大木が見頃を迎えた。高さ、枝の幅とも10mはあり、地元では「これだけ立派な桜はない」と、住民へのPRを始めた。浜松市内の専門家に花と枝を見てもらったところ、濃い赤色が特徴のカンヒザクラと判明した。道路の造成工事前から山すそに1本だけあるため、植栽ではなく、鳥などが種を運んで自生した可能が高いという。サクラの木の名前は、この地域の呼び名にちなんで「明光桜(みょうこうさくら)」に決まった。

(令和8年3月7日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-88

掛川桜 名城飾る 逆川沿い300本 城下町に春 掛川市

掛川市の掛川城周辺で、早咲の園芸品種「カケガワザクラ」が見頃を迎えた。濃いピンクの花が市中心部に春の到来を告げている。市産業観光課によると、今週末には満開を迎えるという。掛川桜は2014年、「日本花の会」により新品種として認定された。下向きの花が手まり状にまとまって咲くのが特徴で、城下の逆川沿いの両岸約2kmにわたって約300本が植えられている。

白の輝き 霊峰と共演 ハクモクレン見頃 富士市

富士市の市道荒田島中里線沿いで、ハクモクレンが見頃を迎えた。白く清楚な大輪の花がドライバーや通行人に春の訪れを告げている。約530mの道路両脇に41本の木々が並ぶ。3月上旬から中旬にかけて見頃を迎え、地元住民から「吉原もくれん通り」の愛称で親しまれている。

以上2件(令和8年3月6日 静岡新聞)

ミモザ鮮やか地域染める 細江 浜松市浜名区

ふわふわの小さな花が集まって咲くミモザが、浜松市浜名区細江町小野の随所を黄色く染めている。鮮やかな黄色を楽しめるのはあとわずかとみられる。一般的にアカシアをミモザと呼び、小野地区で栽培されているのは銀葉アカシアだ。JAとぴあ浜松花き営農センターによると、浜松は昔ながらの産地で、生産量は全国トップクラス。管内の浜松、湖西両市では90人が計80ヘクターほどで栽培しているという。

(令和8年3月6日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-87

早咲の桜 春告げる はままつフラワーパーク 浜松市中央区

浜松市中央区のはままつフラワーパークで、早咲きの桜が見頃を迎えた。淡いピンク色の花が、来園者に春の訪れを告げている。芝生広場やこども広場などに、ヒナハチジョウやミナトザクラといった早咲き品種約400本が植えられている。同園によると、開花時期は例年より2週間ほど早い。これから花を咲かせる品種もあり、ソメイヨシノの開花まで桜の花のリレーが楽しめるという。

(令和8年3月5日 静岡新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-86

ミモザアカシア 富士背に鮮やか 三島市

裾野市のフラワーデザイナー杉本武満さんが管理する三島市佐野の農場でミモザアカシアが見頃を迎えた。晴天となった26日は、雪化粧した富士山を背に花が咲き誇り、色鮮やかな光景が広がった。約100本が栽培され、小さな黄色い花が枝いっぱいに咲いている。杉本さんは「ミモザは3月8日の『国際女性の日』に贈る花として欧州で人気。日本でも楽しんで欲しい」と話した。

(令和8年2月27日 静岡新聞)

緑や25-85樹木に関する記事

淡く彩り 春は巡る

河津桜と菜の花 花川沿い 浜松市中央区

浜松市中央区大山町の花川沿いで、住民らが育ててきた河津桜と菜の花が見頃を迎えている。花川の両岸約1kmに咲く400本の河津桜が、春の訪れを告げる。その下には約千㎡分の菜の花がじゅうたんのように敷き詰められている。

梅のトンネルだ 細江町・長楽寺 浜松市浜名区

浜松市浜名区細江町の長楽寺境内にある「梅のトンネル」が見頃を迎えている。境内では、旧本堂へつながる150段の石段沿いに約50本の南高梅が植わる。階段の先では、白い梅の花と青々とした浜名湖の風景が同時に望める。

以上2件(令和8年2月26日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-84

春彩るピンクのトンネル 麻機遊水地の河津桜見頃 静岡市葵区

静岡市葵区の麻機遊水地のハスの池沿いに咲く約200本の河津桜が見頃を迎え、早春の風景に彩りを添えている。蜜を求めヒヨドリやメジロも飛来し、春の気配を感じさせている。28日には「遊水桜まつり」が開かれ、あさはた緑地内で地元特産品を販売する青空マルシェや麻機太鼓の演奏などが予定されている。

(令和8年2月20日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-83

気分は春色 

満開の梅と200本早咲き あらさわ紅桜 御前崎市

御前崎市下朝比奈の「あらさわふる里公園」で、早咲き桜が見頃を迎えている。約200本の桜が園内を華やかなピンク色に彩り、来園者に春の訪れを告げている。河津桜を改良した「あらさわ紅桜」と名付けた早咲きの桜は、園内入り口の散策路や小高い丘の上を中心に植わっている。満開の梅とともに今月末まで楽しめる。

植樹30周年記念 28日に桜まつり 田ヶ池公園の河津桜 掛川市

掛川市中の田ヶ池(たがいけ)公園で、早咲きの河津桜の花が見頃を迎えた。28日には、旧大東町の睦三(むつみ)区住民有志が植樹を始めて30周年を記念し、「田ヶ池公園河津桜まつり」が開かれる。田ヶ池は約400年前に築かれた県内最大規模のため池。河津桜は近年、周辺住民でつくる田ヶ池公園保全会が70本まで増やした。

(以上2件 令和8年2月19日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-82

育て友情まちのシンボルに 磐田駅前で植樹 磐田市

JR磐田駅南口のロータリーで、ヤマボウシの植樹があった。磐田市の草地博昭市長と市職員、施工業者らが丁寧に木を植えた。市政施行20周年の記念事業の一環。1月以降、磐田、豊田町、御厨のJRの3駅周辺で計50本を植樹している。ヤマボウシは葉が落ちないため、美観を保ちやすい。枝も広がりにくく、通行の妨げにもならないという。

(令和8年2月18日 中日新聞)

川沿い彩る河津桜 南伊豆町

「みなみの桜と菜の花まつり」を開催中の南伊豆で、多くの河津桜が満開を迎えている。町観光協会によると、現在満開の桜は2月下旬頃まで楽しめそうという。青野川沿いには約800本の河津桜が立ち並ぶ。協会によると、道の駅下賀茂温泉湯の花周辺はほぼ全てが満開となった。上流に近い町役場周辺は六分咲きから八分咲き程度と、開花状況にばらつきがある。南伊豆東中そばの菜の花畑約3haは3月中旬ごろまで見頃が続く見込み。

(令和8年2月18日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-81

春の到来告げる白や紅 黒田家代官屋敷 菊川市

菊川市下平川の国重要文化財「黒田家代官屋敷」敷地内の梅園で、初春恒例の「梅まつり」が開かれる。白や紅の11種、計約140本の梅が見頃を迎え、春の到来を告げている。代官屋敷は戦国時代の城館で、重厚な居宅や長屋門、蔵などが当時のままで残る。約2千平方㍍の梅園には、寒紅梅や白加賀など多彩な品種が植えられ梅の名所となっている。

梅一面に匂う 相良梅園 牧之原市

牧之原市片浜の相良梅園で、梅の花が見頃を迎え、高齢者から小さな子どもまで多世代が行楽に訪れている。梅園は1.5㏊で、ピンク色や白色など20品種700本が植えられている。

(以上2件 令和8年2月17日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-80

春色へ ひと足先 河津桜見頃 河津町

早咲きの「河津桜」の並木が発祥の地の河津町で見頃を迎えている。河津川沿いの4kmにわたって850本が連なり、伊豆の春の訪れを告げている。同町で発見された河津桜は、ほころび始めてから開花、散るまでの期間が長いのが特徴。同町観光協会によると、昨年より2週間ほど早い1月中旬から咲き始め、3月上旬まで見頃が続きそうだという。

(令和8年2月15日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-79

丘を彩る紅白 豊岡梅園で見頃 磐田市

磐田市上野部の豊岡梅園で、赤や白、ピンク色の梅の花が見頃を迎えている。13㏊に約2千本あり、なだらかな丘を彩っている。赤いがくが特徴の「南高」、白い一重の「古城」などが咲き競う。経営する丸山さんによると、今年は日中暖かい日が多かったため、例年より半月早く見頃となった。

(令和8年2月13日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-78

敷地川の桜復活へ 100年先の磐田 見据えプロジェクト 磐田市

磐田市は、本年度から市内各地の公共施設や企業などに桜の木を植える「さくら百年プロジェクト」をスタートさせる。将来にわたって緑豊かなまちをつくるのが狙い。キックオフとして3月7日、豊岡地区の敷地川沿いの堤防に26本の桜を植える。プロジェクトは、市役所や学校、神社仏閣、民間企業の敷地に桜を植え、市民のコミュニュニティづくりや屋外活動の活発化などを図るのが狙い。敷地川には右岸約200mに、桜の一種ジンダイアケボノを植える。

(令和8年2月11日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-77

河津桜まつり あす開幕 河津町

伊豆半島の一大行事「第36回河津桜まつり」が7日開幕する。今季も大勢の来訪者が予想される中、見頃は2月中旬から下旬と見込まれている。河津川沿い約4㎞には河津桜850本ほどが立ち並ぶ。県農林技術研究所伊豆農業研究センター(東伊豆町)によると、5日現在の予測として河津町内は2月下旬までに満開を迎える見込みだが、咲き具合にばらつきがあり、天候次第で変動する可能性がある。

(令和8年2月6日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-76

紅白梅爽やかな香り 修善寺梅林 伊豆市

伊豆市の「修善寺梅林」で梅の花が見頃を迎えた。約千本の紅白梅が植栽されている園内では、5割以上が開花を迎えた。来園者は辺りから漂う爽やかな香りや、梅林から望める富士山の景色を楽しんだ。同市観光協会修善寺支部によると、開花状況は例年より数日早く、2月末まで楽しめる見込みという。

(令和8年2月5日 静岡新聞)

春へ青いシクラメンの小径 浜名湖ガーデンパーク 浜松市中央区

二十四節気の一つで立春の4日、県内は快晴の空が広がり春の訪れを予感させる暖かさとなった。浜松市中央区の浜名湖ガーデンパークには早春を彩る花々が咲き、「青いシクラメンの小径」ではかれんな姿が来園者の目を引いている。長さ40mほどの小径には濃い青色のシクラメン「セレナ―ディア・アロマブルー」が160本ほど植えられている。同園によると今が見頃で、2月末まで楽しめる。

(令和8年2月5日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-75

立春彩るロウバイ見頃 はままつフラワーパーク 浜松市中央区

4日は暦の上で春の始まりの日とされる二十四節気の「立春」。浜松市中央区のはままつフラワーパークでは、艶やかな黄色のロウバイの花が見頃を迎え、寒さの中にも一足早い春の雰囲気を醸し出している。ロウバイ園などに計約100本が植栽され、担当者によると開花時期は例年並みという。

(令和8年2月4日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-74

紅梅 春心地 はままつフルーツパーク 浜松市浜名区

浜松市浜名区都田町のはままつフルーツパーク時之栖で、早春の訪れを知らせる早咲きの紅梅が見頃を迎え始め、来園者を楽しませている。東リアの梅園では、紅梅と白梅合わせて17品種300本ほどが植えられている。同パークによると、白梅も次々と開花していて、3月上旬にかけて品種を変えて見頃が続くという。

(令和8年1月31日 中日新聞)

黄色じゅうたん視界いっぱいに みなみの桜と菜の花まつり開幕 南伊豆町

一面に菜の花が咲き誇る南伊豆町の一大行事「第28回みなみの桜と菜の花まつり」が2月1日開幕する。既に菜の花は見頃を迎えていて、観光客が足を運んでいる。南伊豆東中そばの「日野の菜の花畑」では、約3万㎡で菜の花を楽しめる。町内の青野川沿いには約800本の河津桜が立ち並び、菜の花との共演も見どころの一つ。

(令和8年1月31日 静岡新聞)

白梅見頃 恒例の「まつり」黒田家代官屋敷 菊川市

菊川市下平川の国指定の重要文化財黒田家代官屋敷で1日、恒例の梅まつりが始まった。3月1日まで敷地内の梅園が開放され、紅白11種類約140本の梅を無料鑑賞できる。梅は全体的に三分咲き程度で、白梅は見頃を迎えた。

(令和8年2月2日 静岡新聞)

霊峰と花 共演 春の気配 岩本山公園 富士市

富士山と四季折々の花の観光名所として知られる富士市の岩本山公園で1日、梅と桜の鑑賞イベント「絶景★富士山 まるごと岩本山」が始まった。園内には梅約300本とソメイヨシノをはじめとする桜約400本が植えられている。梅は約30品種で、早咲きの木が既に開花して甘い香りを漂わせている。

(令和8年2月2日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-73

ロウバイの里ほのかな香り 掛川市

ろう細工のような光沢のある薄黄色の花が特徴のロウバイが、掛川市初馬で見頃を迎え、ほのかな香りを漂わせている。住民グループ「花咲会」が、初馬会館南側にある私有地の斜面約70アールを借り受けて2018年に竹やぶを伐採し、「ロウバイの里」を整備。20年に、育てた苗500本を植え付けた。一昨年暮れに行った剪定が功を奏し、今年は花芽が多く出たという。

(令和8年1月30日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-72

帯桜の苗木 新たな植樹 市政施行20周年を記念 島田市

島田市はこのほど、本年度市政施行20周年を迎えたことを記念し、「帯桜(おびさくら)」と呼ばれる早咲きの桜を市役所東側の緑地に新に植樹した。旧島田市の市政30周年を記念して1978年に緑地に植樹した桜から接ぎ木した。帯桜は花持ちが良く、薄いピンク色から徐々に濃くなるのが特徴。正式な品種名の特定に至らなかったため、2007年に公募で「帯桜」と命名された。

(令和8年1月28日 静岡新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-71

冬の桜と熱海の街並みを楽しんで 「四季の道」でまつり 熱海市

熱海市の熱海高とJR伊豆多賀駅を結ぶ「さくらの名所散策路(愛称・四季の道)」で2月8日まで、「四季の道・桜まつり」が開かれている。同散策路には、「日本で最も早咲き」として知られるあたみ桜83本が植えられ、高台からは桜と梅、南熱海地区の街並みを同時に楽しめる。市によると、あたみ桜の開花状況は例年より早く、中心部の糸川歩道沿や熱海梅園など市内各地で満開状態だという。

(令和8年1月27日 静岡新聞)

早咲き輝く大知波桜 大神山八幡宮 湖西市

早咲きの桜として知られる「大知波桜」が開花し、湖西市大知波の大神山八幡宮境内にある原木のライトアップが実施されている。原木は例年より遅い1月中旬に咲き始め、25日時点で三分咲き。1月末から2月中旬にかけて見頃をむかえる見込み。大知波桜はカンヒザクラとヤマザクラの自然交配種。

(令和8年1月27日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-69

桜の木健康状態を調べよう 小学生が自然観察会 沼津市

沼津市の門池コミュニティー推進委員会は18日、地元の小学生を対象にした自然観察会を門池公園で開いた。児童生徒と保護者約50人が参加した。動植物の観察を通じて、公園の環境保全に対する理解を深めた。桜の観察では樹木医の解説を受けながら、木づちで幹をたたいた際の音を聞いて内部の状態を確認。メジャーで太さを計測し、健康状態を調査した。維持管理に役立てようと、番号を割り当てた木の位置を地図に記録した。枯れて伐採された跡を埋めるための植樹も行った。

(令和8年1月22日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-68

大寒にサクラ満開 香貫公園 沼津市

20日は暦の上では1年で最も寒い日とされる「大寒」。19日、暖かな日差しが差し込んだ沼津市の香貫公園では、早咲のサクラが満開となり、一足早い花景色が広がった。同公園には河津桜など約10本が植栽されている。25年ほど前に植えられた品種不明の1本だけが毎年真冬に見頃を迎え地域の風物詩となっている。

(令和8年1月20日 静岡新聞)

校庭の樹木にプレート設置 北浜小学校 浜松市浜名区

浜松市北浜小学校(浜名区横須賀)の6年生が15日、校内の17種33本の樹木に、名前や特徴を記したプレートを取り付けた。総合的な学習の時間を使って、地域や学校の未来をよくするための3プロジェクトはこの日で完了した。校庭にはクスノキ、ソテツなど56本の樹木があるが、名前を知らない児童がほどんどだった。在校生や来校者に樹木に親しんでもらおうとプレート作成を決めた。ほかには、学校近くの荒れた市有地の花壇再生と、中庭へのベンチ設置の二つのプロジェクトを6年生が進めていた。

(令和8年1月20日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-67

夜空に輝く土肥桜楽しんで 伊豆市

伊豆市土肥地区で17日から2月11日まで「土肥桜まつり」(市観光協会土肥支部主催)が開かれる。今年は松原公園の桜のライトアップ数を増やし、期間を数日伸ばす。デジタルスタンプラリーや限定御朱印の販売で来場者を楽しませる。また、土肥桜と同時期に開花する熱海市の「あたみ桜」とコラボしたキャンペーンも実施するという。

(令和8年1月17日 静岡新聞)

防災林守れ 間伐に汗 オイスカ浜松国際高生ら 浜松市中央区

遠州灘沿岸の防潮堤に植えられた海岸防災林を守る間伐イベントが17日、浜松市総合水泳場トビオ(中央区篠原)南側付近で行われた。オイスカ浜松国際高の生徒でつくる「環境SDGsプロジェクト」のメンバーや浜松造園環境緑化事業連合会、県西部農林事務所の計44人が汗を流した。生徒らは連合会の新間亨さん(62)から斜面での足元の注意や周囲の安全確認について指導を受けた後、作業を開始。イベントは、同校の先輩たちが9年ほど前に植樹したクロマツが高さ4mを超えるほどに成長して密集し、日照不足で生育が妨げられるのを防ごうと、プロジェクトメンバーが西部農林事務所に相談したのをきっかけに昨年から始まった。

(令和8年1月18日 中日新聞)

 

 

緑や樹木に関する記事25-66

香るロウバイ 霊峰と共演 岩本公園 富士市

富士市岩本の岩本山公園で、ロウバイが甘い香りを漂わせている。艶のある淡い黄色の小花と雪化粧した富士山の共演が来園者を楽しませている。見頃は1月下旬ごろまでの予定。園内のパノラマ展望台付近には約130本のロウバイの木が育っている。一帯はロウバイの花言葉にちなんで「慈愛の丘」と呼ばれる。

(令和8年1月15日 静岡新聞)

スギ花粉平年比1.9倍 過去10年で最多 静岡県発表

県農林技術研究所森林・林業研究センター(浜松市浜名区)は15日、今春の県内のスギ花粉発生量が平年の1.9倍になる見込みだと発表した。花粉の発生源となる雄花の着花指数は過去10年で最多。今後の気温にもよるが、本格的な飛散は2月中旬ごろからとしている。昨夏の記録的な猛暑や長い日照時間が雄花の形成を促したとみられる。

(令和8年1月16日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-65

かれんな花々 潮風に揺れ スイセン見頃 下田市

スイセンの名所として知られる下田市の爪木崎水仙園が見頃を迎えた。当地では第60回水仙まつりが31日まで開催中。周辺には約300万本が植えられていて、園内の多くの地点で最盛期となった。市観光協会による、見頃は20日ごろまで続きそう。

紅白の花弁一足早く 「梅まつり」始まる 熱海市

熱海市の新春を彩る「第82回梅まつり」が10日、同市の熱海梅園で始まった。早咲きの梅は既に三分咲きとなり、既に見頃を迎えた入口付近では白や深紅の花弁が来園者を楽しませている。3月8日まで。熱海梅園は「日本で最も早咲きの梅」で知られる。60品種469本のうち、8日までに281本が開花した。

以上2件 (令和8年1月11日 静岡新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-64

‶青いシクラメン〟林道に彩り 浜名湖ガーデンパーク 浜松市中央区

浜松市中央区の浜名湖ガーデンパークで〝青いシクラメン〟として人気がある「セレナーディア・アロマブルー」が園内の林道沿いを彩り、来園者の注目を集めている。「青いシクラメンの小径(こみち)」と名付けた百華園の林道周辺に、約160株が植栽されている。シクラメンは赤やピンク色が一般的だが、同品種は青みが強く、紫に近い色合い。甘い香りを漂わせる一重先の花が、散策する人たちを魅了する。花の少ない冬季の見どころを作ろうと、同園が毎年整備している。3月ごろまで楽しめる見込み。

(令和8年1月4日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-63

掛川でクマ目撃情報 大久保公園に足跡か 近隣施設を閉鎖 掛川市

12月24日午前8時40分ごろ、掛川市満水(たまり)の大久保公園西側の市道で、トラックを運転していた男性から「クマが道路を横切った」と110番通報があった。掛川署員と掛川市職員、小笠猟友会掛川支部会員が付近を捜索し、同公園で野生動物の足跡を発見。足跡の形からクマと判断し、市は防災行政無線で市民に注意を促すとともに、近隣施設の年内閉鎖を発表した。

(令和7年12月25日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-62

水仙まつり開幕 爪木崎 下田市

海岸沿いにスイセンが広がる第60回水仙まつりが、下田市の須崎半島の爪木崎自然公園で開幕した。市観光協会によると、見頃は1月中旬の見込み。例年に比べて生育は遅れていて、まばらに咲いている状況。盛期を迎えれば、300万本の白と黄色の花が咲き、一面を彩る。

(令和7年12月24日 静岡新聞)

新年へ掛けろ ガーデンパークに地上絵 浜松市中央区

浜松市中央区村櫛町の浜名湖ガーデンパークで、年末恒例となっている来年の干支の地上絵が、中央芝生広場に完成した。縦50m、横35mのエリアに2頭の馬が描かれた。地上絵は来年4月頃まで見ることができる。展望塔は午前9時から午後4時半で、大人300円、こども100円。

(令和7年12月24日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-61

アロエ鮮やか 2万本見頃 下田市

下田市白浜の板戸海岸で17日、師走の風物詩・アロエの花が見頃を迎えた。霜が降りない温暖な地域で開花するため、伊豆白浜観光協会は「この時期では全国的にも珍しい光景」と来訪者を呼び掛けている。白浜地区にアロエが広がり始めたのは、明治時代後期と伝わる。地元漁師が南方から持ち帰ったのが起源とされる。協会によると1月上旬まで見頃が続く見込み。

(令和7年12月18日 静岡新聞)

元気に育て 大知波桜 守る会 専門家と剪定 湖西市

早咲きの「大知波桜」の手入れを学ぶ研修会が、湖西市大知波のおちばの里親水公園で始まった。同市の「大知波桜を守る会」の会員ら14人が専門家と一緒に各地の桜の状態を確かめ、剪定した。大知波桜はカンヒザクラとヤマザクラの自然交配種で、1~2月に咲く。約60年前に地元住民が原木の苗木を植え、守る会が挿し木で増やしてきた。市内を中心に240本が植えられている。

(令和7年12月19日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-60

早咲き「土肥桜」開花宣言 松原公園 伊豆市

伊豆市観光協会土肥支部は17日、早咲きで知られる「土肥桜」の開花を宣言した。職員が土肥の松原公園でつぼみの膨らみと数輪の開花を確認した。開花は昨年より10日、例年より3日ほど早いという。土肥桜は土肥地区内に大小約500本植えられ例年1月中旬に見頃を迎える。来年1月17日~2月11日には同公園で「第11回土肥桜まつり」を開く。

(令和7年12月20日 静岡新聞)

住民不安、竜巻被害の山 損傷木 年明けから伐採 牧之原市

9月5日の竜巻被害で牧之原市細江地区の山で多くの木々が損傷したことを受け、県や市の担当者が18日夜、細江コミュニティーセンターで今後の対応方針を地元住民に説明した。今なお、山がえぐれたように見える惨状に、住民からは「大雨や強風が来ると木々が滑り落ちてきそう」と不安の声が上がっている、県志太榛原農林事務所の説明では、来年1月下旬から住宅地に近い0.9haを優先して枝や幹を伐採する。来年の台風シーズンまでの完了を目指すという。山は私有地のため、、県は「森の力再生事業」を活用して山の権利者や整備者と協定を結び、整備者には補助金を支払う。農林事務所によると、被災した木々の大半は広葉樹。根の部分は残っていることから、将来的には再生する可能性があるという。

(令和7年12月20日 中日新聞)

 

 

緑や樹木に関する記事25-59

紅葉舞うラクウショウ 浜名湖ガーデンパーク 浜松市中央区

浜松市中央区村櫛町の浜名湖ガーデンパークで、ラクウショウの葉がきれいな褐色になっている。12月中旬まで楽しめる。ラクウショウはヌマスギとも呼ばれ北米南東部原産の落葉高木。鳥の羽の形をした葉が紅葉して落ちることから「落羽松」の名前がついたと言われている。湿地や沼地を好み、根元を地中から突き出す「気根(呼吸根)」が特徴だ。

(令和7年11月30日 中日新聞)

モミジのトンネル癒し 法多山尊永寺  袋井市

袋井市豊沢の法多山尊永寺で、参道など境内各所のモミジが色鮮やかに染まり、参拝客らが見頃となった紅葉を楽しんでいる。境内には約1千本のモミジなどがある。本堂などの周辺でも黄色に輝くイチョウや、緑から黄、赤色に色調を変えるモミジの紅葉が映える。

(令和7年12月1日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-58

紅葉鮮やか 水面染める 小国神社 森町

森町一宮の小国神社で紅葉が見頃を迎えた。名所として知られ、美しい晩秋の光景を楽しむ参拝客で賑わっている。赤や黄色に染まった大小約千本のモミジが、本殿東の宮川沿いに並ぶ。川の水面(みなも)にも鮮やかに映し出され、幻想的な雰囲気を演出している。

(令和7年11月27日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-57

寸又峡 秋色に 川根本町

川根本町の寸又峡温泉周辺で紅葉が見頃を迎えた。赤や黄に色づいた鮮やかな木々が観光客を出迎える。温泉北側の草履石公園では、池の周辺に植えられたモミジが鮮やかなグラデーションを見せている。町づくり観光協会によると11月末ごろまで楽しめるという。

(令和7年11月22日 静岡新聞)

秋色じゅうたん 大イチョウ黄葉見頃 二岡神社 御殿場市

御殿場市の二岡神社で大イチョウの黄葉が見頃を迎え、秋の深まりを告げている。22日、境内は落ち葉で埋め尽くされ、黄色のじゅうたんのような光景が広がった。境内は秋色の景色を満喫する人々でにぎわい、落ち葉を手に取って空中に散らして写真を撮ったり、葉の間から差し込む光を眺めていた。

(令和7年11月23日 静岡新聞)

龍潭寺 徐々に色づき 浜松市浜名区 

浜松市浜名区引佐町の龍潭寺で、境内のモミジやドウダンツツジなどが赤や黄に色づきはじめ、参拝客が散策を楽しんでいる。寺によると見頃は12月上旬ごろまで。秋の夜間特別公開として、11月28から30日の午後5時半~8時半、国指定名勝の庭園をライトアップする。庭園は江戸初期の茶人で造園家の小堀遠州が手掛けたことで知られる。

(令和7年11月25日 中日新聞)

 

 

緑や樹木に関する記事25-56

庭園文化次世代継承へ 新居の美しい形式凝縮 湖西市

旧新居町の景観整備に関わった世界的な造園家中根金作さん(1917~95年)の孫で、造園家の中根行宏さん(46)=京都市の講演会が15日、湖西市老人福祉センターであった。庭園の設計や文化財の修復に携わる行宏さんは「庭園文化はバトン。次の世代に引き継がないといけない。」と語った。金作さんと造園コンサルタント会社「中根庭園研究所」(京都市)は、新居文化公園や浜名川親水公園など町内47箇所を整備した。2023年には、金作さんが手掛けた老人福祉センターの日本庭園の修復を監修した。

(令和7年11月20日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-55

秋晴れ 映える黄金 細江 浜松市浜名区

朝晩の寒さが増す中、浜松市浜名区細江町中川の小川沿いに植えられたイチョウが黄色く色づき、秋空の下で青と黄色のコントラストを見せている。イチョウは、中川交番の北東を流れる神宮寺川沿いの約2㎞に植えられている。大きな木は高さ10mほど。11月初旬に色づき始め見頃を迎えている。

(令和7年11月16日 中日新聞)

晩秋の梅園 紅葉色づく 熱海市

熱海市の熱海梅園で15日、恒例のイベント「もみじまつり」が始まった。12月7日まで。初日は家族連れや若い女性らが訪れ、赤く色づき始めた葉を写真に収めた。同市は気候が温暖なためか、葉の色づきが遅く、同園は「日本で最も遅い紅葉」の名所としてPRしている。

(令和7年11月16日 静岡新聞)

紅葉明かりに映え「修善寺虹の郷」竹灯籠など演出 伊豆市

伊豆市の観光施設「修善寺虹の郷」で12月14日まで、恒例の紅葉のライトアップが行われている。夜道に立ち並ぶ色とりどりの竹灯籠や和傘が明かりに照らされ、赤や黄色に色づいた葉が秋の夜空を彩る。点灯は午後5~9時。期間中は無休。

(令和7年11月18日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-54

ドーム菊3000株 霊峰と共演 猛暑乗り越え鮮やか 富士市

富士市今宮地区で、約3000株のドーム菊が見頃を迎えている。赤や黄、白色な鮮やかな花と富士山の共演が、地元住民や観光客を楽しませている。見頃を来週はじめまで続く見込み。今宮ふれあい公園近くの遊休農地を活用し、地元農家らでつくる「今神倶楽部」が15年ほど前から植栽。無料で開放している。ドーム菊は園芸品種で、小さな菊の花が集まって直径約80㎝の丸い形を作っている。

(令和7年11月12日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-53

汽笛響く 秋色の奥大井 静岡市葵区、川根本町

静岡市葵区と川根本町境の山間部に架かる大井川鉄道井川線「関の沢橋梁」周辺の紅葉が見頃を迎え始めている。閑蔵駅(静岡市葵区)と尾盛駅(川根本町)間にある全長114メートルの鋼製アーチ橋。川底から高さ70.8メートルあり、鉄道橋としては日本有数の高さを誇る。好天に恵まれた10日には、一足早く紅葉がピークを迎えた奥大井の山々を背に汽笛を鳴らしながら鉄橋をゆっくり通過する列車の姿を見ることができた。

(令和7年11月11日 静岡新聞)

色とりどり250鉢 はままつフラーワパーク 浜松市中央区

浜松菊花会の「第74回浜松菊花大会」が、浜松市中央区舘山寺町のはままつフラワーパークで開かれている。会員ら25人が育てた黄色や薄紫色など色とりどりの菊花250鉢が並ぶ。23日まで。富士山、駿河湾、伊豆半島をかたどった静岡県東部に似た形の「懸崖」は、鉢から垂れ下がるように花を咲かせる姿が目を引く。王道の「3本立て」は、1本の茎から3つの大きな花が咲く。

(令和7年11月11日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-52

菊で彩る平安神宮 楽寿園 三島市

三島市立公園の楽寿園で30日まで、恒例の「菊まつり」が開かれている。今年は創建130周年を迎えた平安神宮(京都市)をモチーフに菊を飾った大型盆景が登場し、多彩なイベントを予定している。大極殿と蒼龍楼を再現し、約8千鉢の菊で飾り付けた。楽寿園によると、見頃は10日頃から1週間程度という。

(令和7年11月7日 静岡新聞)

秋彩る コスモス見頃 あらわさふる里公園 牧之原市

御前崎市下朝比奈のあらさわふる里公園で、コスモスが見頃を迎えている。15日までの「コスモスまつり」期間中は、1人10本まで花を摘み取ることができる。公園南側の第2駐車場付近に設けた約3千平方メートルのコスモス畑に、濃淡さまざまなピンク色や白色の花々が咲き誇っている。

(令和7年11月7日 中日新聞)

松並木に冬の装い 立冬、「こも巻き」 三島市

立冬の7日、三島市の国道1号沿いにある箱根松並木で1970年から続き風物詩「こも巻き」が行われた。越冬のため地中に降りようとする害虫をこもに誘い込んで松枯れを防止する。三島市環境緑化研究会の会員10人が直径35㎝以上の松を対象に作業し、約100本の冬支度を終えた。根本から約1.5mの高さに繩を巻き付けてこもを固定した。こもは来年3月の啓蟄に合わせて取り外す予定。

(令和7年11月8日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-51

華やか「三本仕立て」「懸崖」 磐田菊花大会 磐田市

磐田市芸術祭の一部門となる「磐田菊花大会」が6日、同市見付の市立中央図書館展示室で始まる。9日まで。三輪からなる「三本仕立て」や、花が垂れ下がるようにして咲く「懸崖」など全部で252点。

菊花薫る 学校など20箇所に140鉢 湖西市

湖西市白須賀の笹子地区の住民でつくる「笹子花の会」が、地元で育てた菊140鉢を市内の公共施設や学校など20箇所に展示している。猛暑を乗り越えて咲き始めた赤や白、黄色の花を楽しめる。21日まで。

以上2件(令和7年11月6日 中日新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-50

浜松中心街に癒しの”森” 遠鉄高架下に広葉樹70本 浜松市が実証実験

浜松市の中心市街地に30日、広葉樹の”森”が出現した。市が手掛ける実証実験の一環。遠州鉄道新浜松-第一通りの一部区間の高架下に3~7メートルの樹木約70本が配置され、憩の空間を演出している。11月30日まで。シラカシやサザンカ、ヒメシャラなど17種で構成する。赤く色づくマルバノキやイロハモミジも組み合わせ季節感を表現した。スギ材のウッドチップなどを配したほか、砂場を中心にしたこどもの遊び場も整備した。まちづくり事業のHACK(同市中央区)が空間構成を担い、同市浜名区の伸松園と鈴三材木店が協力した。

(令和7年10月31日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-49

秋バラ甘く癒やし香る はままつフラワーパーク 浜松市中央区

浜松市中央区舘山寺町のはままつフラワーパークで、季節を彩る「秋バラ」が見頃を迎えている。朝晩が冷え込むようになり、園内も秋の装いに包まれる中、甘い香りを漂わせて来園者を楽しませている。同園では、約3千平方メートルのローズガーデンに約300品種、1300株のバラが植えられている。バラの品種を変え11月中旬頃まで楽しめるという。

(令和7年10月26日 中日新聞)

秩父宮公園で記念植樹 市政70周年記念&県さくらの会設立60周年 御殿場市

御殿場市政70周年記念と県さくらの会(会長 鈴木康友知事)の設立60周年記念を祝う合同記念植樹がこのほど、同市の秩父記念公園で実施された。勝又正美市長と塚本秀綱副知事が、桜の名所として知られる同園の広場にカワズザクラの苗木を植樹した。塚本副知事は「植樹した桜が御殿場のさらなる発展とさくらの会の運動の象徴として、将来美しい景観の一部として市民に愛されることを願う」と述べた。

(令和7年10月26日 静岡新聞)

 

緑や樹木に関する記事25-48

4イベント同時開催 くらしフェスタ 富士宮市

生活にまつわる四つのイベントを同時開催する「富士宮くらしフェスタ」が18日、富士宮市の市民体育館で開かれた。緑化祭花木市、市民生活展、環境フェア、のりもの祭りを体育館の内外で展開。

緑化祭花木市では、当協会会員が「緑の相談所」開設と併せ、盆景づくりを体験してもらいました。

(令和7年10月24日 静岡新聞)  

緑や樹木に関する記事25-47

汗ばむ陽気 見ゆるは秋 浜名湖ガーデンーパーク 浜松市中央区

午前から汗ばむ陽気となった17日、浜松市中央区の浜名湖ガーデンパークでは、秋恒例のコスモスが見頃を迎え、来園者を楽しませている。開花時期を長くさせようと、今年から早咲きと通常の時期に開花する2品種の種を8月下旬にまき、10月上旬から開花が始まった。同パークによると、花は今月末まで楽しめるという。

(令和7年10月18日 中日新聞)

笑顔も咲くよ 「浜松花と緑の祭」 浜松市中央区

花などの植物を楽しむ「浜松花と緑の祭」が18日、19日、浜松市中央区中央のアクト通りで開催された。花苗や寄せ植え、観葉植物などの販売があり、大勢の人でにぎわった。都市緑化月間に合わせた啓発活動の一環として、市が主体となり毎年秋に開催している。今年は、市民団体や園芸店など48のブースを出展したそうです。

(令和7年10月19日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-46

植林で森林循環に理解 御殿場市

北駿の高校生の地域愛や起業精神、持続可能な開発目標(SDGs)への関心向上を図る「ごてんばMIRAIプロジェクト2025」の中間まとまめとなるハーフタイムイベントが4日、御殿場市内で開かれた。高校生約30人が節目のイベントに取り組みつつ、プロジェクト前半の活動を振り返った。日本郵船が展開する森林再生計画「ゆうのもりプロジェクト」の舞台となっている市内の人工林で、御殿場応援大使のインフルエンサーなえなのさんを招いて桜やモミジの植林体験を行った。

(令和7年10月5日 静岡新聞)

緑や樹木に関する記事25-45

遅咲きヒマワリ 秋花と共演 湖西市

湖西市岡崎と新所にまたがる前向花畑で、遅咲きのヒマワリが、見頃を迎えている。赤と白のヒガンバナやコスモスとの共演が楽しめる。同市のNPO法人「ハピネス湖西」がかつて耕作放棄地だった畑を整備し、季節ごとの花を植えている。ヒマワリは約2千本。ほぼ満開で今月中旬まで楽しめそう。道路沿いに咲くヒガンバナは、ハピネス湖西が毎年植えて数を増やしている。コスモスも咲き始め、今月中旬に見頃を迎える見込みという。

(令和7年10月4日 中日新聞)

緑や樹木に関する記事25-44

鮮やか秋バラ お出迎え 河津バガデテル公園 賀茂郡河津町

河津町の河津バガテル公園で、「秋バラまつり」が1日開幕した。多種多様なバラの数々が来訪者を出迎える。11月30日まで。約3万平方メートルの園内には1100品種6000株が植栽されている。夏の暑さで例年より発育が遅れ気味で、10月中旬以降から11月中下旬にかけて盛期を迎える見通しという。

(令和7年10月2日 静岡新聞)

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