新着情報

はままつフラワーパーク 春のきざし (2019年2月 7日)

平成31年2月7日(木)、浜松市へ出張の折に、浜松市西区の「はままつフラワーパーク」に行ってきました。園内を訪れている人はまだ疎らでしたが、フクジュソウや早咲きの桜など春のきざしを所々で感じることが出来ました。

 

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正面ゲートの「早春チューリップ」 梅園の紅梅
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「フクジュソウ」の黄色い花 「セツブンソウ」の可憐な白い花
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鮮やかな「菜の花」 早咲きの「舘山寺桜」とカタバミ
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ロウバイ園の「ロウバイ」もまだまだ見頃 見頃の花を知らせる入口の案内板

 

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平成30年度静岡県都市緑化技術研修会 (2019年1月25日)

平成31年1月25日(金)、静岡市駿河区の静岡県男女共同参画センター(あざれあ)502号室において、静岡県交通基盤部都市局公園緑地課と(一社)日本造園建設業協会静岡県支部の共催による「平成30年度静岡市都市緑化技術研修会」が開催されました。造園人、行政関係者など50名の参加がありました。

〇特別講演

「進化する都市公園の公民連携」(岐阜県立国際園芸アカデミー学長 元名古屋市緑政土木局緑地部長
今西 良共氏)

名古屋市職員時代に担当した市内各所の都市公園の公民連携事例を、計画段階からの利用状況まで担当者の視点で報告した。利用者側の視点を重視した役人らしからぬ考え方や対応は造園関係者に大変参考となった。

〇講演

「浜名湖花博15年目の春開催事業の取組」(静岡県経済産業部農業局農芸振興課技監 三好 学氏)

浜名湖花博の経緯と15年目開催行事の報告

「公共空間への民間施設導入の取組(浜松城公園)」(浜松市公園課長 奥井 智之氏)

浜松城公園内への民間施設導入(カフェ)の経緯

〇会員実績報告

「小山町工業団地」での植栽事例(㈱愛樹園 小林 和康氏、㈱特種東海フォレスト 河合 寿史氏)

宮脇方式の植栽報告

 

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主催者挨拶(花岡公園緑地課主査) 主催者挨拶(内山静岡県支部長)
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特別講演

(今西岐阜県国際園芸アカデミー学長)

特別講演の様子
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浜名湖花博の講演を行った三好氏 浜松城公園の民間導入の講演を行った奥井氏
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会員実績報告(左:小林氏、右:河合氏) 閉会の挨拶(池谷静岡県副支部長)
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研修会次第 受講者の様子

 

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平成30年度緑化技術講習会 (2019年1月22日)

平成31年1月22日(火)、静岡市葵区の静岡県教育会館において、平成30年度緑化技術講習会を県環境ふれあい課と共催で開催しました。講習会のテーマは「樹木に発生する病害虫の最新情報」、講師は静岡県森林・林業研究センターの加藤徹上席研究員です。参加者は造園関係者、行政関係者等32名(内当協会員は11名)でした。

講義では、今後、本県への侵入も危惧されるサクラの害虫のクビアカツヤカミキリ、県内での被害が北上しているナラ枯れを拡大させるカシノナガキクイムシ、富士山周辺でのケヤキ被害を発生させているヤノナミガタチビタマムシなど、最新の病害虫の情報が詳しく説明されました。

 

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講師の県森林・林業研究センター加藤上席研究員 熱心に受講する参加者

 

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櫻井会長ら川勝知事に年始挨拶 (2019年1月 7日)

平成31年1月7日(月)、櫻井会長、小野田副会長、市川副会長が県庁を訪れ、川勝静岡県知事に年始挨拶をしました。知事室には(公財)静岡県グリーンバンク、静岡県花の会の役員も一緒に入室し、知事挨拶後には、吉林副知事と鈴木くらし・環境部長にも挨拶を行いました。

 

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川勝知事との名刺交換 吉林副知事との名刺交換

 

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森づくりミーティング (2018年12月21日)

平成30年12月21日(金)、静岡市葵区の静岡県産業経済会館3階大会議室において「森づくりミーティング」が開催されました。
 
くらし・環境部田島理事の開催挨拶の後、前林野庁長官の(公社)国土緑化推進機構 沖専務理事から、「森林区間の新たな総合利用」をテーマとして情報提供がありました。内容は、近年の森林区間利用の特徴として、若い女性主体のフォレスト・アドベンチャーやグランピング等ライフスタイルを重視した多様化による利用が進んでいる点や、地方に魅力を感じている訪日外国人旅行者の増加により、森林空間の総合利用の可能性は拡大しているが、地方の人口減により受入側の体制確保が課題であるなどの報告がありました。また、森林環境税は、森林環境贈与税として森林環境教育の担い手確保にも活用出るので、最寄りの市町担当者に是非相談してほしいなどのアドバイスもありました。
 
続いての表彰式では、「平成30年度静岡森づくり大賞」、「平成30年度森の名手・名人認定者」、「平成30年度功労表彰・知事褒章受賞」の関係者の表彰がありました。
 
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開会の挨拶(くらし・環境部田島理事) 国土緑化推進機構沖専務理事による情報提供
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静岡森づくり大賞 知事褒章受賞者の皆様 森の名手・名人認定者の皆様

 

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第2回松原フォーラム (2018年12月 1日)

平成30年12月1日(土)、静岡市役所清水庁舎3階の清水ふれあいホールにおいて「第2回松原フォーラム」が開催されました。
 
松原フォーラム実行委員会会長櫻田芳宏氏の開会挨拶の後、難波静岡県副知事、美濃部静岡市副市長、望月静岡市議会副議長から来賓祝辞がありました。
静岡市澤野主査から「三保松原での取り組み紹介」の報告があった後、5名の講師(日本松保護士会会長の岩瀬森の助氏、神戸大学教授の黒田慶子氏、国土技術政策総合研究所の飯塚康雄氏、東京大学の山田利博氏、千葉大学客員研究員の細野哲央氏)による講演がありました。
 
神戸大学の黒田氏からは、「倒木による事故を防ぐには」をテーマに倒木の原因と三保の管理についての提言がありました。
・近年多発している倒木被害の原因は①強風による物理的折損、②根張不良による根返り、③腐朽による強度低下等である。
・管理者責任として、管理の瑕疵(予想出来たか)が問題となっている。自然木の管理についてどう危険を察知するかが課題である。
・三保の場合の管理をどうするのか。①神の道の高齢マツ対策としては、事前に跡継ぎのマツの準備を行う。②伐採するかの判断として、断面積の中で強度のある面積を把握する。③根を元気にする。④大木の安全対策として国交省や東京都はマニュアルを参考とする。
最後に、会場からの質問に対して、黒田氏、飯塚氏、山田氏、細野氏の4名の講師が回答しました。
 
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櫻田実行委員会会長の開会挨拶 難波静岡県副知事の来賓祝辞
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神戸大学黒田氏の講演 会場からの質問に対応する4名の講師
 

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造園技術者を対象としたツリークライミング体験会・見学会 (2018年11月21日)

平成30年11月21日(水)、静岡市駿河区のしずおか里山体験学習施設「遊木の森」において「造園技術者を対象としたツリークライミング体験会・見学会」を開催しました。
〇研修のねらい
・新たな分野の技術研修として開催する。
・クレーンや高所作業車による従来の伐採作業とは異なり、大木に安全に登り剪定伐採等を行い、大きな枝などを降ろす技術が世界的に確立されている。技術の習得には、多くの研修や実践の積み重ねが必要となるため、まずは実際に体験する。
・今後の取組に役立つよう、特に造園技術への応用に絞った講義内容とする。 
 
〇研修の概要 
講師はアーボリストトレーニング研究所の渡邉真威氏、片平有信氏、望月聖己氏の3です。班を2班に分け、「ツリークライミング体験」と「チェンソーの取扱」の2つのメニューを午前と午後で交代して行いました。参加者は、実際にツリークライミングを行う体験会に22名、一連の講義や実習を見学する見学会に9名、計31名でした。 
 
〇ツリークライミング体験
最初に、望月講師から道具(サドル(ハーネス)、ロープ、ハウススリーブ、ヘルメット、カラビナ等)の種類、特徴、取り扱い等の説明と、必要な参考図書についてのアドバイスがありました。渡邉講師からはサドルの装着方法、土木用のハーネスとの違いなどの補足説明がありました。これらの道具を使うことより、樹上で両手が使え、安全な作業が出来る事が、高所作業では特に役立つそうです。
渡邉講師が登り方の見本を見せた後、研修生は各自サドルを装着し、好きな高さのロープを選び、ツリークライミングがスタートしました。今回はツリークライミングの基本の二本のロープを使ったDRT(ダブルロープテクニック)で登ります。手より足の力で登るのが楽に登るコツのようですが、皆さん要領を掴んですぐに登り切ってしまいました。
 
〇チェンソーの取扱
林業家でもある片平講師から、特に造園技術者が参考となるような点に絞り、チェンソーの点検・整備、ソーチェーンの目立ての方法、伐採のコツや注意点などの講議がありました。
〇プロのデモンストレーション
講師3名により、枯れた枝を樹上で伐採し、安全に下に降ろす一連の作業が行なわれました。
〇質疑応答
研修や道具の価格についての質問が多くありました。
 
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開会式(櫻井会長の開会挨拶) 道具や参考図書の説明
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サドルの説明(左:渡邉講師、中央:望月講師) 渡邉講師による登り方(DRT)の説明
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まず、サドル(ハーネス)を装着します 高さが異なるロープから好きなものを選びます
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ツリークライミングがスタートしました 皆さん要領を掴んでどんどん登っていきます
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目立て方法の講義(中央:片平講師) 講師3名によるデモンストレーション
 

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第11回静岡県景観賞(取組発表及び表彰式) (2018年11月15日)

第11回静岡県景観賞は、書類審査(平成30年8月9日)と3日間の現地調査(9月20日、10月5日、23日)で、応募のあった25地区から最優秀候補地(6地区)まで絞り込みを行い、11月15日(木)、静岡市民文化会館大会議室で行われた取組発表、最終審査において最優秀賞等の各賞が決定しました。
 
最優秀賞を受賞したのは、「地域で継承!八岳(やつおか)地区の「わさびの郷」づくり」です。審査委員長からは、清流とわさびの緑と周囲の樹木が日本画のような美しさであると高い評価を受けました。  
優秀賞の「奥大井接岨湖周辺」は地域での環境教育の取組についてが、もう1つの優秀賞の「常葉大学静岡草薙キャンパス」は地域との関連を考慮した設計についてが、評価されての受賞です
奨励賞は、「佐鳴湖公園」、「静岡県富士山世界遺産センター」、「磐田卓球場アリーナ」の3地区でした。
今回は、全ての候補地区がレベルの高い年度となりました。
 
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最優秀賞となった伊豆市の八岳地区 候補地区による取組発表
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会場後方テーブルでの個別説明 表彰状の授与
 

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松枯れ被害対策における予防剤樹幹注入研修会 (2018年11月 7日)

平成30年11月6日(火)、7日(水)の2日間にわたって、浜松市浜北区根堅の静岡県立森林公園森の家大会議室において、県森林整備課と当協会の共催で「平成30年度松枯れ被害対策における予防剤樹幹注入研修会」を開催しました。県、市町の担当者、造園業者など34名が参加しました。 
 
初日は、県森林整備課の矢島主査が「松枯れの仕組みと対策」、「樹幹注入剤の正しい施工方法及び県仕様書改正について」の講義を行い、続いて樹幹注入の薬剤メーカー4社(井筒屋化学産業㈱、㈱ニッソーグリーン、㈱理研グリーン、㈱エムシー緑化)からそれぞれの薬剤の特徴などの説明がありました
 
2日目は、3班に分かれて、公園内の松に薬剤注入の実習を行いました。
樹木医の大石春夫氏((有)大石造園)から具体的な施工方法や注意点などの指導を受けた後、各研修生が、①樹脂調査によるマツの健康状態把握、②施工ラベルの作成(鉛筆書き)、③ドリルによる穿孔(角度、方向、径、回転方向を確認)、④注入剤の差し込み(穿孔した人が施工)を行いました。
 
「形成層障害の仕組み」の講義終了後、再び施工箇所へ戻り、注入が完了したことを確認し、最後に癒合剤を塗布して終了です。
研修に参加した協会員21名には、協会から修了証を交付します。
 
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研修会の状況【6日】 県森林整備課矢島主査による講義【6日】
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樹木医の大石氏による施工方法の説明【7日】 差し込みが終了した注入剤【7日】
 

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沼津聴覚特別支援学校でプランターへの花苗植栽 (2018年10月31日)

平成30年10月31日(水)、沼津聴覚特別支援学校でプランターへの花苗の植栽を行いました。指導は、(株)植正園の半田健治さん、石塚貴晴さん、小沢勝さんの3名です。参加者は、幼稚部園児8名(3歳児5名、5歳児1名)と父兄の皆さん、先生5名です。 
 
渡辺先生と石塚さんの2人で紙芝居や実際の道具を使って、園児たちに、植木屋さんの仕事の内容やプランターへの花苗の植え方をわかりやすく説明しました。
作業は、それぞれの園児が好きな色の花苗(ビオラ)を8鉢選び、父兄と一緒に植え付けを行いました。植栽後、プランターを玄関正面にならべ、自分の植えたプランターに水やりを行いました。
 
 
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植木屋さんの道具の説明 水のやり方の説明
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園児と父兄が一緒に植栽 プランターを正面玄関に設置

 

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第11回静岡県景観賞現地調査 (2018年10月23日)

平成30年10月23日(火)、第11回静岡県景観賞現地調査に一般委員として参加しました。

現地調査は、8月9日(木)の書類審査を通過した8件について、9月20日(木)、10月5日(金)、今回と3回に分けて行われました。今回の調査箇所は、伊豆市八岳地区の「わさびの郷」、富士宮市の「静岡県富士山世界遺産センター」他1地区の3箇所でした。

最終審査と表彰式は、平成30年11月15日(木)に静岡市民文化会館で開催される予定です。

 

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【伊豆市】「八岳地区わさびの郷」の状況 【伊豆市】わさび田の構造についての説明
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【富士宮市】静岡県富士山世界遺産センター全景 【富士宮市】最上階のフロアから富士山を望む

 

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平成30年度静岡県緑化推進有識者会議・静岡県芝草研究所外部評価委員会合同会議 (2018年10月22日)

平成30年10月22日(月)、磐田市の農林技術研究所において、平成30年度静岡県緑化推進有識者会議・静岡県芝草研究所外部評価委員会合同会議が開催されました。会議に先立ち、袋井市内の温室と農林技術研究所内にある芝草研究所の圃場を視察しました。

 

静岡県緑化推進有識者会議のメンバーは飯塚克身氏(公益社団法人日本植物園協会専務理事)、西森睦雄氏(工学院大学建築学部教授)、水谷洋一氏(静岡大学地域創造学環教授)、矢澤秀成氏(やざわ花育種株式会社代表取締役)、渡邉靖乃氏(静岡県教育委員会委員)の5名です。(公財)静岡県グリーンバンクと(公社)静岡県造園緑化協会はオブザーバーとして参加しました。会議では静岡県緑化推進計画の取組内容と管理指標について議論されました。

 

静岡県芝草研究所外部評価委員会のメンバーは、飯塚克身氏、水谷洋一氏、当協会専務理事の3名です。委員会では研究所の研究内容や試験の経過状況について議論されました。

 

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【視察】袋井市内の温室(花工場) 【視察】芝草研究所の実験圃場
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【視察】温室内での芝の試験状況 【会議】河合環境ふれあい課長からの開会挨拶
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【緑化推進会議】座長に選出された水谷委員の挨拶 【芝草委員会】廿日出委員長、池村研究員からの説明

 

 

 

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静岡県けんせつ産業"まちづくり2018ふれあいイベント" (2018年10月21日)

平成30年10月21日(日)、静岡市葵区の青葉イベント広場で、(一社)静岡県建設産業団体連合会と静岡建設業協会青年部共催で「静岡県けんせつ産業“まちづくり2018ふれあいイベント”が開催されました。

当日は天気にも恵まれ、繁華街での開催でしたので多くの家族連れが訪れ、会場内での重機や体験型のイベントを楽しんでいました。

当協会でも、午前10時半と午後1時の2回、花苗を配布しました。配布した花苗は、ガーデンシクラメン百、なでしこ六十、カランコエ六十です。

今回は、庭や生け垣などについての簡単な「みどりのアンケート」に記入していただいた方に花苗をお渡ししましたが、ガーデンシクラメンが人気で最初に無くなってしまいました。

 

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イベント会場正面 多くの家族連れで賑わいました。
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花苗の配布 みどりのアンケートを記入していただきました。

 

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浜名湖ガーデンパーク (2018年10月12日)

平成30年10月12日(金)、浜松への出張の帰りに、浜松市西区の「浜名湖ガーデンパーク」に行ってきました。8月6日以来約2ケ月ぶりの訪問でしたが、園内はすっかり秋の雰囲気に変わっていました。また、台風24号の強風被害の片付け作業が複数の箇所で続いていました。

 

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花ひろばのコスモスはまだ見頃を迎える前でした。 花の美術館の花壇

 

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浜松視覚特別支援学校で畑の整備 (2018年10月12日)

本年度2回目の特別支援学校緑の保全事業は、平成30年10月12日(金)、浜松市中区の浜松視覚特別支援学校で、畑の整備を高等部の生徒さんと行いました。

生徒は4名、先生も4名参加しました。

指導は西部支部長の(有)昭花園 寺田祐一郎さん、(有)松月園の倉嶋要介さん、みどり園株式会社の髙林智宏さん、大村造園建設株式会社の中村春香さん他1名です。

作業は、前日に西部支部により土の搬入を行った畑で、前半は石の除去、後半は直ぐに種が植えれるように畝(うね)づくりを行いました。生徒の皆さんは搬入したやわらかな土の感触を楽しみながら熱心に作業に取り組んでいました。

 

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生徒、先生、協会員全員で石の除去作業を行いました。 大きなクワを使って畝(うね)づくりにも挑戦しました。

 

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第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」 (2018年10月 4日)

平成30年10月4日(木)、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」を視察しました。

「山口ゆめ花博」は、平成30年(2018年)が明治150年を迎える年であることから、明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」の中核イベントに位置付けられているものです。

「山口から開花する、未来の種まき。-150年を振り返り、次の150年につなぐー」をテーマとし、期間は平成30年9月14日(金)から11月4日(日)まで、山口きらら博記念公園(山口市阿知須)で開催されています。

会場は8つのゾーン分かれ、たくさんの花壇や大型遊具が配置されていました。

 

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【パレットゾーン】フォークリフトで荷物を運ぶ時につかうパレットで作ったメインゲート

【花の谷ゾーン】園内最大の花壇で、8千平方メートルに115品種が植えられている。
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【花の谷ゾーン】虹のようなラインに植えられた花壇。多くのスタッフが管理をしていました。 【庭のパビリオンゾーン】金賞(国土交通大臣賞)の庭の内部
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【庭のパビリオンゾーン】金賞((一社)日本造園建設業協会会長賞)の庭 【森のピクニックゾーン】10月中旬以降にヒマワリからコスモスに植え替えるそうです。

 

また、会場のある山口市のJR新山口駅南北自由通路「垂直の庭」も見学しました。

駅の自由通路約100メートルの壁面を、およそ140種類の山口県の植物で作った壁面緑化です。採取後2年間育てた約17,000株の植物を壁面の特性合成フェルトに1本ずつ植えこんだもので、平成27年(2015年)に完成しました。

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【垂直の庭】完成後3年を経過しているが、屋内のためか見事に壁面緑化を維持していました。 【垂直の庭】窓との組合せなどデザインも優れています。

 

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中央特別支援学校でプランターへの花苗植栽 (2018年9月28日)

平成30年度の特別支援学校緑の保全事業は、東部では沼津聴覚特別支援学校、中部では中央特別支援学校、西部では浜松視覚特別支援学校で実施します。

本年度最初の緑の保全事業は、平成30年9月28日(金)、静岡市の中央特別支援学校でプランターへの花苗の植栽を中等部の生徒の皆さんと行いました。

生徒は7名、先生が8名参加しました。

指導は(有)飯田庭園の飯田泰季さんと大田さんです。

 

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飯田さんから植え方の説明を行った。(中央、右側は太田さん) 4種類から自分の植えたい花苗を選び、プランターへ植栽した。

 

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平成30年度新着情報(4月~9月) (2018年9月27日)

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平成29年度新着情報(10月~3月) (2018年4月 2日)

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平成29年度新着情報(4月~9月) (2017年9月30日)

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平成28年度新着情報(4月~9月) (2016年9月 1日)

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平成28年度新着情報(10月~3月) (2016年9月 1日)

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平成27年度新着情報 (2016年8月 1日)

平成27年度の「新着情報」をpdfファイルにまとめました。

平成27年度の「新着情報4月~9月」こちら「新着情報10月~3月」こちらです。

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平成27年度のヘッダー画像 (2016年3月31日)

平成27年度のヘッダー画像を取りまとめました。毎週更新を目標として、季節感のあるホームページにしようと思っています。

こちらを御覧願います。

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平成27年度の「新着情報」 (2016年3月31日)

平成27年4~9月の「新着情報」はこちらです。

平成27年10~3月の「新着情報」はこちらです。

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平成26年度「新着情報」 (2015年3月31日)

平成26年度の「新着情報」はこちらです。

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