新着情報

第12回白砂青松再生の会 静岡市三保松原大会(松原フォーラム) (2018年2月26日)

平成30年2月23日、清水テルサで開催された第12回白砂青松再生の会 静岡市三保松原大会(松原フォーラム)に参加しました。

1 講演

「日本の海岸林は世界に誇れる文化遺産」 白砂青松再生の会 会長 小川 眞

日本列島の沿岸を守ってきたクロマツ林は天然林ではない。人間が植えた人工林である。燃料の供給源として沿岸住民の生活を支えてきたが、燃料事情の急変により人の手が松林から離れたため消滅の危機にある。

「松原を支えるガビ・キノコ~土の下の菌根共生 三重大学教授松田陽介

クロマツは環境の厳しい海岸で生育しており、共生菌の助けを借りて養水分を得ている。菌根菌のうちケノコッカムが最も多く、養水分の獲得を助け、環境耐性を付与している。

2 事例報告

①「京都樹木医会による天橋立命名マツの樹勢回復」日本樹木医会京都支部 伊藤 武

②「越前・気比の松原の取り組みと課題」日本樹木医会福井支部薮内昭男

③「出雲大社での松保全について」出雲土建㈱槙野浩二郎

④「三保松原の保全の取り組み」静岡市観光交流文化局文化財課

三保松原に関わる三保名勝保存会、三保地区ボランティアガイド、三保松原キャンドルナイト「あかりともるよる」、ふじさん部、県立大学羽衣つたえ隊、合同会社マツプロチームつながり等7団体が活動報告を行った。

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美濃部静岡市副市長挨拶 難波静岡県副知事祝辞
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白砂青松再生の会 会長 小川 眞氏 ポスターセッション「松原壁新聞」
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会場には市民や県、静岡市、樹木医など 日本樹木医会京都支部 伊藤 武氏
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日本樹木医会福井支部薮内昭男氏 炭八は空隙が大きく菌根が発達しやすい
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三重大学教授松田陽介氏 活動報告をする各団体

 

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平成29年度花と緑の魅力講演会 (2018年2月23日)

平成30年2月22日、(公財)静岡県グリーンバンクと静岡県の共催で「平成29年度花と緑の魅力講演会」がしずぎんホールユーフォニアで開催されました。

講師の草花育種家の矢澤秀成さんはNHKの「趣味の園芸」や「あさイチ」など多くの番組で園芸研究家として出演している。元々は種苗会社で野菜や花の育種を仕事にしていた。野菜ではジャム用の酸っぱいイチゴや病気に強いレタス、野菜ジュース用の人参、花では緑色の花のカーネーション、大きなユリの花などを作出した。現在は「秩父宮記念公園」、「新潟日報屋上ガーデン」、善光寺、とっとり花回廊など全国各地の庭園や植物園のヘッドガーデナーをしている。また、世界にひとつだけの自分の花を咲かせる子ども向けの授業「育種寺子屋」を開催している。最初、長野市の子どもたちの8人から始まったが、岐阜県、奈良県、鳥取県、高知県、新潟県、兵庫県、北海道などで開催され、これまでに約5000人の子どもたちが学ぶ授業となった。さらに、地域づくりのきっかけとなる、緑を育てる資格「緑育マイスター養成制度」を兵庫県小野市で立ち上げ、これも全国展開している。

また、グループ支援制度を10年活用した8団体が感謝状を贈られた。

講演会の後、「生活空間にもっと芝生を取り入れよう!」という座談会が県芝草研究所の池村嘉晃研究主幹、NPOサプライズの飯倉清太氏、県サッカー協会の事務局長の服部康雄氏により行われた。

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グリーンバンク中山理事長挨拶 県くらし・環境部の志村理事祝辞
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8団体を代表して藤枝駅北花の会が受賞した。 感謝状を受けて方々
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講師の矢澤秀成氏 左側が飯倉氏、隣が服部氏

 

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平成29年度花と緑の魅力あるまちづくり第2回技術講習会 (2018年2月20日)

平成30年2月16日、平成29年度花と緑の魅力あるまちづくり第2回技術講習会を県環境ふれあい課と共催しました。講習会のテーマは「公園内の桜の管理や景観形成について」、講師は(公財)日本花の会結城農場長・樹木医の田中秀明先生です。午前中は産業経済会館で座学を行い、午後は現地実習を駿府城公園で実施しました。参加者は、造園業、市町・県職員等34名でした。

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午前中はパワポを使って座学です。 午後は駿府城公園で実習です。
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健全な枝は1年で30㎝以上伸びて、その前の年に伸びた枝の短枝に花芽が付きます。 生長が悪いと先端部に花芽が集中して付く。
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ノキシノブが付くから成長が悪いのではなくて、成長が悪いのでノキシノブは付く。 中途半端なところで切ると腐朽菌が入ってしまい、枝が折れる。
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カイガラムシを見つけた田中先生 カイガラムシがびっしりついている。
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ひどくてんぐ巣病に罹患した木 講習会の中では質問がなかったが終了後、田中先生に質問者が殺到した。

 

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災害時応援協定締結事業者との研修・情報交換会 (2018年2月 7日)

平成30年2月6日、静岡県総合社会福祉会館シズウエルで開催された「災害時応援協定締結事業者との研修・情報交換会」に参加しました。

協定締結事業者71団体93人、市町職員16団体16人、県関係課15名が参加しました。

〇研修講義1

「平時にも経営の改善を目指すBCP(Business Continuity Plan)」

西光エンジニアリング株式会社 代表取締役 岡村邦康氏

西光エンジニアリングは藤枝市にある食品焙煎・乾燥を行う機械を開発し、生産した食品を販売する従業員12名の小さな会社。機械の設計図や制御ソフトが最大の財産なので沖縄の銀行にバックアップデータを保存し、隔月で更新している。また、被災した際は北海道の旭川の会社と相互応援協定を結び、業務が続けられるようにした。

〇研修講義2

「南海トラフ地震に関する情報」発表時の県が実施する防災対応等について

静岡県危機管理部 滝田和明 理事兼危機政策課長

「南海トラフ地震に関連する情報」についての対応は、現行の大規模地震対策特別措置法に基づく「東海地震に関連する情報」に対応した静岡県地域防災計画で定められている防災対応に準じた形で運用する。

〇研修講義3

「南海トラフ地震における静岡県広域受援計画」

静岡県危機管理部 岸谷清満 危機調整監

静岡空港を広域防災拠点として活用し、国(国交省・自衛隊)や各県からの物資、医療、ボランティアを受け入れる体制を整備する。

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外岡達朗 静岡県危機管理監の挨拶 西光エンジニアリング㈱の岡村邦康氏

 

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当協会の事務局長の公募 (2018年2月 5日)

この度、公益社団法人静岡県造園緑化協会では、事務局長を公募いたします。

つきましては別添の募集要項に従い、ご応募くださいますようお願いいたします。

公募要領はこちらです。

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中部支部がインターンシップ事業を実施 (2018年2月 2日)

平成30年2月2日、中部支部が静岡県立美術館で静岡農業高校のインターンシップ事業を実施しました。

インターンシップ事業で生徒を受け入れた企業は12社、2月2日に参加した企業は33社、生徒は24人でした。

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寒空の中、駐車場で打ち合わせ 脚立に登ってこわごわ剪定
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3人でおしゃべりしながら作業 剪定が必要な枝を指示
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脚立の立て方の指導 通路の落ち葉も掃除

 

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「平成29年度静岡県都市緑化技術研修会」 (2018年1月29日)

平成30年1月26日に静岡県男女共同参画センター(あざれあ)502会議室において、「平成29年度静岡県都市緑化技術研修会」が静岡県交通基盤部都市局公園緑地課と(一社)日本造園建設業協会 静岡県支部の共催で開催されました。

造園人、行政関係者など62名が参加しました。

 〇特別講演

「稼ぐ公園」時代に公民連携でどう取り組むか

公園プロデューサー、小口健蔵オフィス代表 

元東京都建設局公園緑地部長 小口健蔵氏

昨年、都市公園法等が改正され、民間の活力による新たな都市公園の整備手法が創設された。地方公共団体の整備費や維持管理費は限られているため、公園にある資源を使って、収益事業を行い、稼いだお金で施設整備や管理を行うことが出来る。国内でも海外でもこの新たな取組が行われている。民間のアイデア、知恵そして資金を導入して、未来につなぐ公園の整備を行う必要がある。

〇「デスティネーションキャンペーン」について

文化・観光部観光交流局観光振興課 秋定正法氏

〇藤枝市「蓮華寺池公園再整備事業」について

藤枝市都市建設部花と緑の課計画整備係 平井文人氏

〇会員実績報告

島田市金谷「諏訪原城址史跡整備工事」について

日造協県支部会員 ㈱特種東海フォレスト 木野悟志氏

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静岡県交通基盤部都市局公園緑地課長 森見俊明氏の主催者挨拶 (一社)日本造園建設業協会 静岡県支部長 内山晴芳氏の主催者挨拶
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特別講演する小口健蔵オフィス代表小口健蔵氏 造園関係者などで会場は満席でした。
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藤枝市の平井文人氏 ㈱特種東海フォレスト 木野悟志氏
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閉会のあいさつをする副支部長の池谷氏 司会進行する事務局長の鈴木氏

 

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浜名特別支援学校で緑の保全事業を実施 (2018年1月26日)

平成30年1月25日、30日、31日の3日間、浜名特別支援学校で緑の保全事業を実施しました。高等部の農耕班、サービス班の20名の生徒さんが参加しました。

鈴木徹副校長のほか進路指導主事の桐島由晴先生など5名が協力していただきました。

指導者は(有)寿重植木の菅沼重雄氏ほか従業員2名です。

ツツジの剪定を行い、出てきた枝葉を集めて、堆肥置き場まで運ぶ作業を実施しました。

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斜面の繁茂したツツジを剪定します。 みんなで協力して集めます。
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側溝に落ちた枝葉も拾います。 道路に落ちた葉も綺麗にします。
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集めた枝葉はリヤカーで運びます。 運んだ枝葉は堆肥置き場に積み上げます。

 

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髙林会長ら川勝知事に新年の挨拶 (2018年1月 9日)

平成30年1月9日、髙林会長、櫻井副会長、杉澤副会長が県庁を訪れ、川勝静岡県知事に新年の挨拶をしました。知事室には(公財)静岡県グリーンバンク、静岡県花の会と入りました。

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知事室で懇談しました。 吉林副知事にも挨拶をしました。

 

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「天竜の杉~悠久の時に天竜スギのルーツを科学する」 (2017年12月25日)

平成29年12月22日、天竜流域林業活性化センター主催で開催された「天竜の杉~悠久の時に天竜スギのルーツを科学する」講演会に出席しました。

東京大学農学生命科学科教授の井出雄二氏らが、天竜林業で用いられてきたスギの苗木はどんな遺伝的背景を持っているのか、林木育種事業はスギ林にどんな遺伝的変化をもたらしたのかをテーマに共同研究を行った結果の発表です。

天然スギの遺伝子情報から太平洋側、日本海側、北東北、屋久島の4つの系統が推定される。精英樹にも4つの系統が存在され、天然林の系統の分布をほぼ反映しているそうです。

大光寺、秋葉神社、山住神社のスギの毎木調査からは、かつて太平洋側系統のスギが植栽されたことがわかりました。また、近縁関係(兄弟、親子)の個体が多いことから、境内木からの繁殖が行われたようです。

金原明善は吉野、熊野、木曽等の有名林業地から種子や苗を取り寄せています。明治45年ころより秋葉山に高山の苗木商が苗木を供給していたため、日本海側天然林系統の苗木も入っており、近年は精英樹系統の比率が増えているということです。

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興味深いテーマだけに80人もの林業・種苗関係者が参加しました。

東京大学農学生命科学科教授 井出雄二氏

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森林総合研究所 内山憲太郎氏 森林総合研究所育種センター 木村 恵氏

 

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「造園用胴ベルト型安全帯」"ツリーライダー" (2017年12月20日)

(一社)日本造園建設業協会の技術委員会で開発した「胴ベルト型安全帯」”ツリーライダー”が好評のようです。労働安全衛生規則の改正により(平成28年1月1日施行)により、高さ2m以上の場所での作業床の設置が困難な場所で「ロープ高所作業」を行う場合には、特別教育の実施が新たに義務付けられました。現在市販されているフルハーネス型は造園の作業で使い勝手が悪かったのですが、この”ツリーライダー”は移動しやすく、しかも安定感があるようです。

お申し込みは  http://www.jalc.or.jp/TreeRider/TreeRiderOrdersheet-2017.pdf からダウンロードして、必要事項を記入の上、お申し込みください。

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桶ヶ谷沼、鶴ヶ池、磐田大池の野鳥 (2017年12月18日)

平成29年12月17日、磐田市内の3つの池を回って、バードウォッチングを楽しんできました。とても寒かったですが、お目当ての鳥を見ることができ満足しています。

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桶ヶ谷沼は風が強くて寒かったためか、ルリビタキ、クロジなどの山の鳥は見られませんでした。 お目当てのトモエガモ♂です。県内で毎冬、確実に見られるのはここくらいです。
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鶴ヶ池ではコハクチョウです。先週は6羽いたそうですが、この日は2羽だけでした。 頭が緑色や紫色に輝くように見えるヨシガモです。静岡周辺でもいますが、こんなにたくさんはいません。
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磐田大池ではオオハシシギです。ここでは毎年、越冬するようです。ハジロカイツブリもいました。 タシギは以前は冬の田んぼで普通に見られましたが、近年は少なくなってきました。

 

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松くい虫被害対策における予防剤樹幹注入研修会 (2017年12月 5日)

平成29年11月29日~30日に静岡市清水区三保の東海大学社会教育センター三保研修館において、静岡県森林整備課と当協会の共催で「松くい虫被害対策における予防剤樹幹注入研修会」を開催しました。

県、市町の担当者、造園業者など60名が参加しました。

29日は、菅沼県森林整備課長の挨拶の後、矢島主査が「松くい虫被害とその対策」、「予防剤樹幹注入の仕様書」を説明しました。

30日は5班に分かれて、敷地内の松に注入剤の施工の実習を行いました。仕様書に定められている通りに樹脂によりマツの健康状態を把握し、施工ラベルを作成します。角度と深さに注意して、ドリルで穿孔し、削りカスの色や臭いを確認し、注入剤をしっかり差し込みます。いったん講義室に戻り、「形成層障害」の説明を受けた後、薬剤がすべて吸収されたことを確認し、殺菌癒合剤を充填しました。

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挨拶する菅沼森林整備課長 約60名が参加しました。
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松くい虫被害について説明する矢島主査 薬剤メーカー4社の製品(㈱エムシー緑化、井筒屋化学産業㈱、㈱理研グリーン、ゾエティス・ジャパン㈱)
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ゾエティスの丸さんが実演した。 ヤニの出かたで健康状態をチェック
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加圧式ボトルを設置 施工ラベルを張っていきます。

 

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第2回静岡県緑化推進計画策定有識者会議 (2017年12月 1日)

平成29年11月28日、県庁別館7階会議室において、第2回静岡県緑化推進計画策定有識者会議が開催されました。

有識者会議のメンバーは公益社団法人日本植物園協会専務理事 飯塚克身氏、工学院大学建築学部教授 西森睦雄氏、静岡大学地域創造学環教授 水谷洋一氏(座長)、やざわ花育種㈱代表取締役 矢澤秀成氏、静岡県教育委員会委員 渡邉靖乃氏です。(公財)静岡県グリーンバンクと(公社)静岡県造園緑化協会はオブザーバーとして出席しました。

今後、有識者会議の意見を踏まえ、ワーキンググループで計画案を検討し、平成30年1月にパブリックコメントを行う予定です。

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有識者会議 水谷委員長
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西森委員 矢澤委員
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渡邉委員 飯塚委員

 

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小国神社へ行ってきました (2017年11月20日)

平成29年11月19日、森町の小国神社に行って来ました。七五三祝いなどで賑わっていましたが、モミジの紅葉は10日くらい早い感じでした。

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天気が良くて、駐車場に入る車が渋滞していました。 七五三のお参りに来ている着飾った子供もいました。
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残念ながらモミジの紅葉には早かったです。 日陰は津々と冷えていました。

 

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平成29年度花と緑の魅力ありまちづくり第1回技術講習会 (2017年11月15日)

平成29年11月15日、平成29年度「花と緑の魅力ありまちづくり第1回技術講習会」を当協会と県環境ふれあい課の共催により開催しました。講習会テーマは「倒木・落枝事故に学ぶ都市樹木のリスクマネジメント」で、講師は千葉大学大学院園芸学研究科特任助教の細野哲央先生です。午前中は中央図書館会議室で座学で、午後は現地実習を遊木の森で行いました。参加者は、造園業、市町・県職員等29名でした。

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中央図書館会議室で樹木診断の内容や倒伏により損害賠償をした例などが紹介されました。 午後は4班に分かれて、樹木診断の実習ですが、まず、細野先生がヤマザクラでデモンストレーションを行いました。
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細野先生が鋼棒を使って腐朽状況を調べます。 各班の代表が診断結果を発表しました。

 

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片桐前会長 知事表彰式 (2017年11月 6日)

平成29年11月3日、県庁西館4階で平成29年度県知事表彰の授与式があり、前会長の片桐利男氏が受賞しました。

最初に全員が起立して国歌斉唱、代表者が演台で受賞した後、知事が個々のテーブルを回って、賞状を授与した。

受賞者は個人36名、団体6団体。

式の終了後、本館玄関前で全員の記念撮影を行った。

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国会議員、県議会議員らの来賓、県の各部長も列席した。 川勝知事の式辞
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表彰状を授与される片桐夫妻 来賓を代表して、杉山盛雄県議会議長が挨拶
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賞状を手にする片桐夫妻 本館前の記念撮影

 

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中尊寺、毛越寺へ行ってきました (2017年10月28日)

平成29年10月27日~28日、平泉の中尊寺と毛越寺へ行ってきました。

【中尊寺】

円仁が開創し、藤原清衡が中興した中尊寺は2011年6月に世界遺産に登録されてから外国人観光客も増え、特に台湾からの方が多いそうです。

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経堂 本堂では秀衡の命日の法要が行われていました。

【毛越寺】

庭園は「毛越寺庭園」として特別名勝に指定され、「平泉・仏国土を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の構成資産となっています。日本最古の作庭書「作庭記」の思想や技法を今に伝える貴重な庭園で、平安時代の優美な造園の形状をとどめています。

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本堂 礎石が残っていて往時を偲ばせる
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鑓水は平安時代の遺構としては日本唯一 池に映る紅葉が綺麗でした

 

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高齢者スキルアップ・就職促進事業(静岡会場) (2017年10月26日)

平成29年10月19日~10月27日に静岡市駿河区の県立美術館・県中央図書館で高齢者スキルアップ・就職促進事業の静岡会場での講習会を実施しました。10月19日に開講式、20日に安全作業、病害虫防除等(源平造園建設㈱の源平剛士氏)、23日は台風のため中止にしました。24日に根回し、植栽等((有)杉村造園の杉村清市氏)、25日に生け垣、竹垣(㈱岳陽グリーンの大石誠三郎氏)、26日に剪定((有)飯田庭園の飯田正徳氏)、27日に就職支援、閉講式を行いました。( )内は担当講師名です。

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源平氏による病害虫の講義 杉村氏の指導によるイヌマキの植栽
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飯田氏による剪定の指導 完了間近です。見違えるようになりました。

 

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雪をかぶった富士山 (2017年10月26日)

当協会の事務所は今年の6月に静岡県庁西館9階に移転しました。晴れた日には、窓からは富士山がよく見えるのですが、ずっと真っ黒な富士山で、平成29年10月26日に、この秋、初めて白くなった富士山が見えました。

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御殿場特別支援学校で花苗植栽指導 (2017年10月25日)

平成29年10月24日、御殿場特別支援学校で生徒たちと花苗を植栽しました。

生徒は7名で、先生が3名が手伝ってくれました。講師は㈱大綱造園の中澤春樹氏です。10月10日に生徒たちと客土した、玄関横の花壇に植えました。花壇のデザインは生徒たちが決めた「赤富士」です。富士山は赤色のパンジーで、まわりは水色のビオラです。生徒は花グループで近くの公園で花壇づくりをしているそうで、慣れていて、作業は順調に進みました。

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中澤さんが朝から耕耘して、苗のポットを並べていました。 開講式です。生徒は長靴と軍手で、準備万端です。
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中澤さんも優しく丁寧に指導していました。 右端が秋山校長先生、真ん中で座っているのが渡辺教頭先生です。
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植え終わったら、ジョロで水やりです。 時間内に植栽が終わってガッツポーズ

 

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第34回全国都市緑化はちおうじフェア (2017年10月13日)

平成29年10月13日、第34回全国都市緑化を視察しました。

はちおうじフェアは八王子市の市政100周年のイベントとして開催、期間は平成29年9月16日(土)から10月15日(日)まで、メイン会場は八王子富士森公園で、ほかに6つのサテライト会場があります。コンセプトは「花とみどりあふれる文化的なライフスタイルの体験」です。

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市政百周年を記念した、市民と協働で作るアーカイブガーデンです。100種類のベチュニアを植栽し、グラデーションの美しい花の絨毯を演出しています。 全国の都市緑化を進める14の都市が、共同で作ったガーデンです。中心に降った雨が地中に浸透して、周りの木々に潤いを与える水の循環による恵みや、水の豊かな自然の育みをイメージしました。
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日本造園建設業協会長賞の「森の恵みと暮らす庭」 ランドスケープコンサルタンツ協会長賞の「八王子を感じる庭」
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八王子千人同心花壇 各ゾーンをつなぐ花壇も綺麗でした。

 

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高齢者スキルアップ・就職促進事業 (2017年10月 5日)

平成29年10月4日、高齢者スキルアップ・就職促進事業(浜松会場・浜松市緑化推進センター)を実施しました。この事業は、当協会が(株)東海道シグマから受託したものです。

10月2日に開講式、講義は10月3日に安全作業等を行い、この日は3日目で移植等の科目です。講師は㈱天龍造園建設の小林天竜氏です。明日からは㈱浮月園の青島広道氏、(有)山本造園の山本哲也氏が講師を務めます。

受講者は6名ですが、センターの作業員も2名参加していました。

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受講者は熱心に聞いていました。 小林さんは実際の現場の写真を使って、土壌改良や移植技術の説明をしていました。
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センター内のサツキを移植しました。まずは、根元の雑草などの整理です。 小林さん自ら掘り取りの実演です。土壌が柔らかいので掘りやすいです。
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受講者の掘り取り実習です。 掘り取ったサツキは移植場所へ運びます。
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サツキを並べて、向きや配置を検討します。 植穴を掘りますが、こちらは周辺の樹木の根が多く、苦労していました。

 

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静岡県立美術館「美しき庭園画の世界」 (2017年10月 2日)

平成29年10月21日~12月10日まで静岡県立美術館で「美しき庭園画の世界」が
展示されます。

六義園・金閣寺など東西の名園を描いた江戸時代の庭園画が一堂に会します。

是非、ご覧になってください。

詳細はコチラです。

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静岡県立美術館「美しき庭園画の世界」を詳しく見る

平成29年度新着情報(4月~9月) (2017年9月30日)

平成29年度新着情報(4月~9月)はこちらです。

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平成28年度新着情報(4月~9月) (2016年9月 1日)

平成28年度新着情報(4月~9月)はこちらです。

平成28年度新着情報(4月~9月)を詳しく見る

平成28年度新着情報(10月~3月) (2016年9月 1日)

平成28年度新着情報の(10月~3月)はこちらです。

平成28年度新着情報(10月~3月)を詳しく見る

平成27年度新着情報 (2016年8月 1日)

平成27年度の「新着情報」をpdfファイルにまとめました。

平成27年度の「新着情報4月~9月」こちら「新着情報10月~3月」こちらです。

平成27年度新着情報を詳しく見る

平成27年度のヘッダー画像 (2016年3月31日)

平成27年度のヘッダー画像を取りまとめました。毎週更新を目標として、季節感のあるホームページにしようと思っています。

こちらを御覧願います。

平成27年度のヘッダー画像を詳しく見る

平成27年度の「新着情報」 (2016年3月31日)

平成27年4~9月の「新着情報」はこちらです。

平成27年10~3月の「新着情報」はこちらです。

平成27年度の「新着情報」を詳しく見る

平成26年度「新着情報」 (2015年3月31日)

平成26年度の「新着情報」はこちらです。

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