新着情報

県から「ふじのくに森づくり貢献証書」が交付されました (2022年9月 1日)

協会では、会報「緑の宝」を年2回発行していますがその用紙として、「ふじのくに森の町内会『間伐に寄与する紙』」を利用しています。

この度、静岡県(環境ふれあい課)から、令和3年度下半期の利用実績(緑の宝№75 2022新年号)に基づき、「森づくり貢献証書」が交付されました。

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「緑の宝」2022夏号を発行しました (2022年8月 8日)

「緑の宝」2022夏号はこちらです。

(掲載内容)

・(公社)静岡県造園緑化協会令和4年度定時総会

・ツリークライミング技術研修会(資格取得講座)

・全国都市緑化くまもとフェア

・みどりのおたより(県環境ふれあい課から)

ほか

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「ガーデンフェスタ北海道2022」協賛会場を視察しました (2022年7月25日)

令和4年7月18日、19日 「第39回全国都市緑化北海道フェア、ガーデンフェスタ北海道2022」を視察したので、メイン会場編と、協賛会場編に分けて概要を報告します。
 
第39回全国都市緑化北海道フェア・ガーデンフェスタ北海道2022は、6月25日から7月24日までの30日間、北海道恵庭市のメイン会場のほか、道内32カ所の協賛会場とともに開催。
 
【協賛会場編】
 
〇えこりん村(恵庭市)
えこりん村は 全国にハンバーグレストランを展開する企業が運営するエコロジーテーマガーデン2006年6月に開業。敷地総面積150ha。その殆どを畑地が占め最大1,000頭の羊が放牧されている。 村内には四季折々の花が咲く英国式庭園「銀河庭園」やキャンプ場、2013年に世界一大きなトマトの木に認定された「とまとの森」などの観光施設があり、近年はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマとした教育旅行への対応も行っている。
「銀河庭園」
敷地面積10haに数多くのテーマを持ったガーデンとエリアがある。
イギリスのガーデンデザイナー、バニー・ギネスさんがデザインし、2006年オープン。
銀河庭園では、恵庭市の風土にあった植栽をおこない、環境に配慮したイングリッシュガーデンを目指して管理を続けており、用水は地下水を使用し、農薬を使用しない栽培を継続実践。バニー・ギネスさんの卓越したデザイン力により、高低差を利用したダイナミックなランドスケープを生み、遊び心のあるセンスにより、おとぎの国に来たかのような雰囲気をもつ銀河庭園。独特の美しい構造物と植物のハーモニーが特徴で、まさに「そこは、撮りたくなる庭」。
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ウェルカムガーデン チェルシーツリーハウス
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ローズガーデン ホワイト&ブラックガーデン
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楽しい川辺 トレリスガーデン
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ワイルドフラワーエリア

〇札幌大通公園(札幌市中央区)

大通公園は、札幌市の中心部に位置し、大通西1丁目から大通西12丁目までの長さ約1.5Km、面積約7.8ha(ヘクタール)の特殊公園。国際都市札幌のシンボルとして『花』・ 『つどい』・『フロンティア』・『オアシス 』・『交流』の5つのテーマと5つのゾーンで構成されている。

公園内の花壇は、企業ボランティアなどの活動により維持されている。

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「サンクガーデン」

大通公園の西端にあり、バラ園として整備されている。

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〇フラワーパーク百合が原公園(札幌市北区)

百合が原公園は、昭和58年に開園した敷地面積25.4haの札幌市北区の総合公園。

昭和天皇陛下御在位五十年記念事業で造成された「世界の百合広場」には、この公園のシンボルである約100種類のユリが植栽されている。多くの種類の植物がテーマを持った各々の花壇に植栽された、札幌市を代表するフラワーパーク。

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世界の百合園 世界の百合園
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園内 ラベンダーとバラ
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サイロ リリートレイン(園内周回運転)

〇いわみざわ公園バラ園(岩見沢市)

北海道岩見沢市の南東部の丘陵地帯にあり約183haの広さを持つ大規模都市公園。広大な公園内には、北海道グリーンランド(遊園地)のほか、バラ園や室内公園(色彩館)、野外音楽堂キタオン、キャンプ場やアスレチック遊具があるトリムコース、パークゴルフ場などの施設がある。

「バラ園」

誇り高き北国のバラ園を目指して約4ヘクタールの敷地内には約630品種8800株のバラと北海道原産のバラの原種であるハマナスが咲き、6月中旬から10 月中旬頃まで楽しむことができる。メインの整形式ローズガーデンは、花の豪華な大輪の系統を中心に植栽。

全面無農薬栽培を目指し、2013年から植物由来の抽出液を週1回散布することで病虫害を予防し、化学農薬に頼らない管理を行っている。

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ウェルカムガーデン 整形式ローズガーデン
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バラ園全景 ハマナスの丘

〇国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区)

北海道唯一の国営公園。札幌市街から車で50分。400haの広大な丘陵地に、花、森、遊びを堪能できる。

「カントリーガーデン」

広大な花畑やハーブガーデンなど、四季折々約800種の草花が咲く。

丘陵一面に広がる花畑など風景の異なる11の花園がある。

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カントリーガーデン(冬はスキーゲレンデ) カントリーガーデン

 

「ガーデンフェスタ北海道2022」協賛会場を視察しましたを詳しく見る

「第39回全国都市緑化北海道フェア」を視察しました (2022年7月25日)

令和4年7月18日、19日の両日、「第39回全国都市緑化北海道フェア、ガーデンフェスタ北海道2022」を視察したので、メイン会場編と協賛会場編に分けて概要を報告します。

【メイン会場編】

〇概要

第39回全国都市緑化北海道フェアは、6月25日から7月24日までの30日間、北海道恵庭市のメイン会場のほか道内32k所の協賛会場とともに開催。

恵庭市は、市民主導による花のまちづくりが盛んで、「ガーデニングのまち」として全国的にも知られており、街の大通りや商店街、個人の庭にいたるまで花で飾られ、花と緑の美しいまちを作りあげている。

これまでの恵庭の「花の文化」「市民の文化」の魅力が集約された、新しい観光スポットを舞台に、北海道の花と緑の文化を広く全国に発信。

〇開催会場

メイン会場は、恵庭市の新たな花の観光地として2020年11月にオープンした花の拠点「はなふる」周辺。道と川の駅「花ロードえにわ」に隣接し、ホテルも併設されている。

会場は、①はなるふエリア、②かわまちエリア、③まちなかエリアの三つのエリアで開催。

<①はなふるエリア>

7月18日は、3連休の最終日とあって多くの見学者が訪れていました。

道と川の駅施設から出て、アーカイブプロムナードを進むとメインエリアへ

開放的な円形状の中央芝生広場を中心に様々なコンセプトの花壇等が配置されていました。

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アーカイブプロムナード(恵庭の花のまちづくりなどを大型パネルで解説) ガーデンフェスタ北海道2022の共通看板
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記念撮影スポット(メインゲート側) 記念撮影スポット(道と川の駅側)
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中央芝生広場(特設テントのステージで各種イベントを開催) 中央芝生広場
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中央芝生広場花壇 中央芝生広場花壇
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中央芝生広場花壇 中央芝生広場花壇
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中央芝生広場花壇 中央芝生広場花壇
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会場隅にある丘から会場を望む ハンキングバスケット
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コンテナガーデン(コンテスト)

コンテナガーデン(自治体メッセージ)

*藤枝市出展(恵庭市と友好都市)

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自治体出展(静岡県) 自治体出展(静岡市)
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自治体出展(浜松市)  

<②かわまちエリア>

企業・団体・自治体出展庭園、全国造園デザインコンクール庭園(高校生)のほか、市民参加花壇、漁川(いざりがわ)沿いの遊歩道にはピクニックガーデンやキカラシ花壇などで北海道らしい景観を表現。

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横浜市・(一社)2027年国際園芸博覧会協会 国土交通大臣賞(住友林業(株))
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北海道知事賞((株)四宮造園) 恵庭市長賞((株)キャロット)
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中央競馬会 市民参加花壇
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漁川沿い遊歩道(キカラシ花壇) 漁川沿い遊歩道

<③まちなかエリ>

恵庭駅や恵み野駅からメイン会場を結ぶ道路沿いには花壇のほか、個人宅のオープンガーデンなどで訪問者を迎えている。

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「第39回全国都市緑化北海道フェア」を視察しましたを詳しく見る

浜名湖花博20周年記念事業実行委員会が設立 (2022年7月 4日)

静岡県は令和4年7月4日(月)、浜名湖花博20周年記念事業実行委員会を設立し、第1回総会を浜松商工会議所で開催した。20周年記念事業は、「人・自然・テクノロジーの架け橋~レイクハマナデジタル田園都市」をテーマに掲げ、2024年3月23日から6月16日までの86日間、浜名湖ガーデンパーク、浜松市フラワーパークを拠点に浜名湖一帯を対象に開催。実行委員会会長には静岡県知事、副会長には浜松市長、湖西市長が就任。県内の農林水産、花緑、商工関係団体、行政など約30団体が委員を務める。本協会の櫻井淳会長も委員として出席しました。本年10月に基本計画を、2023年4月に実施計画を策定したうえで開催に向け広報プロモーションを開始する予定となっている。

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設立会議・第1回総会(浜松商工会議所にて)

(会場及びWEBで開催)

 

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ツリークライミング技術研修会を開催しました (2022年6月22日)

令和4年6月20日から3日間、富士宮市麓の「ふもとぱっらキャンプ場」で、樹上作業における安全対策を目的に、ツリークライミング技術研修会を開催しました。

昨年度に引き続き、アーボリストトレーニング研究所(ATI)主催の基礎講座を受講しました。

ツリークライミングの基本テクニックを習得する「BAT-1」(6/20~21)には、会員8社16名が参加、リギング(枝や幹のコントロールされた吊り下ろし技術)の基本を習得する「BAT-2」(6/22)には、会員10社18名が参加しました。

梅雨空の中、参加者は真剣にロープの結び方やクライミング、リギングの実技に取り組みました。

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実技(ロープの結び方)/BAT-1 実技(クライミング)/BAT-1
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実技ライトリギングの基本セッティング)/BAT-2 実技(ライトリギングの基本作業)/BAT-2

 

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「第38回全国都市緑化くまもとフェア」を視察しました (2022年5月20日)

令和4年5月19日(木)、20日(金)、「第38回全国都市緑化くまもとフェア くまもと花とみどりの博覧会」を視察したので概要を報告します。

 

〇 概要

「第38回全国都市緑化くまもとフェア くまもと花とみどりの博覧会」は、「森と水の都くまもとで花と生きる幸せをつむごう」と開催テーマとし、令和4年3月19日(土)から5月22日(日)までの65日間、熊本市内の3つのメイン会場(①街なかエリア、②水辺エリア、③まち山(立田山)エリア)において開催されました。

今回の視察では、5月19日(木)、20日(金)の2日間で2つのメイン会場(街なかエリア、水辺エリア)を訪れました。熊本での開催は、36年ぶり2回目とのことです。

 

〇 開催会場

(1)街なかエリア

熊本地震からの復興のシンボルである熊本城と新たなまちの顔となるリニューアルした花畑広場一帯のエリアで、世界を舞台に活躍するフラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が監修した熊本県産花き約7万本を使用した約180メートルにも及ぶ大花壇、県外自治体PR花壇や市街地のアーケード入口には巨大・花のくまモンの立体花壇なのが展示されていました。

 

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「街なかエリア」大花壇への入口

ニコライ・バーグマン監修大花壇 ①

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ニコライ・バーグマン監修大花壇 ②

ニコライ・バーグマン監修大花壇 ③

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ニコライ・バーグマン監修大花壇 ④

県外自治体PR花壇

(横浜市・2027年国際園芸博覧会協会)

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巨大・花のくまモンの立体花壇

(市街地アーケード入口)

花と竹によるオブジェ

(熊本城前の加藤清正像)

 

(2)水辺エリア

熊本の水の恵みを象徴する「熊本市動植物園」と「水前寺江津湖公園」を舞台に、水や緑の豊かさを感じることが出来るエリアで、動植物園では約9万株もの県産花きを使用した迫力のある大花壇や企業団体・高校生出展庭園、おもてなしプランターの展示、水前寺成趣園では肥後細川家ゆかりの日本庭園を訪れました。

 

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小学校や特別支援学校の子どもたちが

制作した「おもてなしプランター」

(市電最寄駅~熊本市動植物園入口)

約9万株の県産花きを使用した大花壇 ①

(熊本市動植物園)

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約9万株の熊本県産花きを使用した大花壇 ②

(熊本市動植物園)

「匠の技と美の庭(庭園出展コンテスト)」

(国土交通大臣賞受賞作品)

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「庭園出展コンテスト(高校)」

(熊本県知事賞受賞作品)

「水前寺成趣園」

昭和4年(1929年)に国の名勝・史跡に

指定された回遊式庭園

 

「第38回全国都市緑化くまもとフェア」を視察しましたを詳しく見る

令和3年度新着情報 (2022年3月31日)

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☆☆☆ 新着情報の動画ページ(掲載動画本数3) ☆☆☆ (2021年4月 7日)

【県造協3】静岡農業高校インターンシップ 令和3年1月29日(金)開催

 

 

【県造協2】造園技術者のためのICT技術研修会(現場での小黒板情報電子化) 令和2年11月26日(木)開催

 

 

【県造協1】 造園技術者のためのドローン技術研修会 令和2年10月27日(火)開催

 

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令和2年度新着情報 (2021年3月31日)

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平成31年度・令和元年度新着情報 (2020年3月31日)

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令和元年度新着情報(10月~3月)はこちらです。

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平成30年度新着情報 (2019年3月29日)

平成30年度新着情報(4月~9月)はこちらです。

平成30年度新着情報(10月~3月)はこちらです。

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平成29年度新着情報 (2018年3月31日)

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平成29年度新着情報(10月~3月)はこちらです。

 

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平成28年度新着情報 (2017年3月31日)

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平成27年度のヘッダー画像 (2016年3月31日)

平成27年度のヘッダー画像を取りまとめました。毎週更新を目標として、季節感のあるホームページにしようと思っています。

こちらを御覧願います。

平成27年度のヘッダー画像を詳しく見る

平成27年度「新着情報」 (2016年3月31日)

平成27年4~9月の「新着情報」はこちらです。

平成27年10~3月の「新着情報」はこちらです。

平成27年度「新着情報」を詳しく見る

平成26年度「新着情報」 (2015年3月31日)

平成26年度の「新着情報」はこちらです。

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